「マヨ」の検索結果
全体で168件見つかりました。
女子大生の生田真依(イクタマヨリ)は夢の中で白い影に襲われる。そのあとも夜な夜なそのような夢を見続けてしまう。真依はその出来事を同じ大学に通う親友の豊田麻姫(トヨマタキ)に相談し、彼女は自分の知り合いである占い師の末津美味(スエツミミ)を紹介。それによって真依は、自分を襲うモノの正体が分かりそうなヒントを得られるがしかし、その後、麻姫の最近できた彼氏である矢間幸彦(ヤマサチヒコ)が、真依の部屋に侵入して犯そうとする事件が…。
文字数 65,353
最終更新日 2018.08.26
登録日 2018.08.26
文字数 2,609
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
瀬戸内海に面した坂の町、尾道。
入り組んだ路地裏の奥に、毎月十二日にだけ開店する不思議な店がある。
そこを訪れるのは、なぜか人生に迷い、心に深い傷を抱えた者ばかり。
そんな客に提供されるのは瀬戸内の恵みを使った一皿の料理。
客はその料理を食べながら、自分の人生と向き合うことになる。
広島から手紙を届けに尾道を訪れた青年も偶然この店に入る。
しかし、出された一皿を拒否した彼は、店の不思議なルールで住み込みの店員になる。
こうして彼は毎月十二日に一人ずつ訪れる「迷い客」と出会い、料理を通して人の心がほどけていく瞬間を見届けることになる。
やがて迎える十二人目の客。
それは彼のよく知る人物だった。
この店と店主の正体とは……?
瀬戸内の食と人情が織りなす、十二の物語。
各話の構成は以下の通り。前後編で全24話の予定です。
睦月 小寒 牡蠣
如月 立春 菜の花
弥生 啓蟄 ワケギ
卯月 清明 サヨリ
皐月 立夏 アスパラガス
水無月 芒種 小鰯
文月 小暑 穴子
葉月 立秋 タコ
長月 白露 鯛
神無月 寒露 いちじく
霜月 立冬 レモン
師走 大雪 くわい
登録日 2026.03.25
レトロな雰囲気の喫茶店、扉を開けると微かにピアノの旋律とコーヒーの香りが漂う——
飴色の丸いテーブルが行儀良く並んだ店内は、通りに面した大きな窓からの日差しで隅々まで明るい。カウンターでは、シルバーグレイの髪をオールバックにまとめた初老のマスターが、今日も丁寧にコーヒーを淹れている。
そこには時折、『縁切り猫』を名乗る青年がやってきて、誰かの辛い縁に手を差し伸べる。
ネット世界の向こうにいる誰かを想い、騙された女の子。
仕事や人間関係に、負けたくないと頑張る会社員。
悪夢と向き合い、向かい合う漫画家……。
今日はなんだかちょっと辛いかも。そんなとき、不意にコーヒーの香りが鼻先を掠めたら——
それは、きっとこの喫茶店からの誘いかもしれない。
文字数 42,316
最終更新日 2025.01.28
登録日 2024.12.28
「お前、もういらねぇから」
そう言われて追放された俺、マヨリは追放された後も、諦めずに、勇者の頂点であるキングを目指す。
しかし、上手くも行かず、途方にくれていると……!
一味違う、感動ストーリー
文字数 6,668
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.15
夫婦で寝取られイベントを楽しむ変態性欲者マヨ。今回の相手はマヨとのセックスを題材にした自作小説を執筆し、マヨに送信してきたJ。マヨはその小説の読後に感じた性的興奮をきっかけに、マヨの性的妄想は制御不能な肥大を続け、脳イキという新しいオルガスムのスタイルに傾倒していく。
文字数 4,151
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
社交界の白百合と呼ばれていたジェシカ・ロンドブルは死んだ。
妹にした非道な行いがバレて、非常な行いがその身に返ってきたのだ。
そんな、ざまぁ後の伯爵令嬢が新しい扉を開き、筋肉の魅力に取り憑かれつつも、真実の愛をその手で掴むまでの物語。
本編18話+番外編(エゼク×リアム編)6話
※世界観ですか「デブスの伯爵令嬢と冷酷将軍が両思いになるまで~痩せたら死ぬと刷り込まれてました~」で、ざまぁされた後のジェシカのお話です。
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 31,047
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.05.29
右腕に邪神を宿しているとな、右目には封印されし悪魔が宿っているだとか。そんな設定を持つ高校生、「黒木 暗夜(くろき くうや)」
そんな彼が密かに想いを寄せるのは、小動物みたいに可愛くて、優しくて、天使のような同級生、「乃田凛音(のだ りんね)」
しかしある放課後、黒木は「天使」の裏に隠された、彼女の腹黒すぎる本性を目撃してしまう。普通ならドン引き不可避のその姿に、黒木は「かっけぇ……」と、怯えるどころか、まさかの大興奮。
これは、厨二病男子と腹黒美少女。そして愉快な仲間たちの少しおかしなラブコメディ。
文字数 10,550
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.08
文字数 2,935
最終更新日 2025.03.30
登録日 2024.07.28
文字数 37,116
最終更新日 2024.05.03
登録日 2021.09.20
俺は日本人だ。
そしてここはノヴァリースと言う
日本人の感覚で言うと異世界だ
「親父、エールだ」
「ちっ、またエールかよ、しみったれてんな!」
俺は酒場の親父をギロリとひと睨みだけしてエールをぐびぐびっと煽る
もうお分かりだろう。俺は異世界転移した日本人だ。たまに現れる異世界からの客人を、この世界の人間は『勇者』と呼ぶ。
誰が召喚したか、神に呼ばれたのか、そんなのはねえ。気づいたらこの世界にいた
チート?ああ、貰ったよ
俺は体術が達人だ。人間相手の喧嘩で負けたことはない。この国一番の騎士ってやつとも戦った。相手は全身鎧で剣と盾、俺は素手でボコボコにしてやった
なら、当然ハーレムでやりたい放題だと思うだろ?世の中そんなに甘くねえ。
何故か、この世界は魔法がある、魔力がある。
もちろん魔法は強い。でも俺クラスの達人なら、魔法を回避して術者をボコるくらい、朝飯前だ。
だが・・・・、この世界のやつらは魔鋼機に乗りやがる。そう、ロボットだ。
魔鋼機は色んなタイプがいるが、基本的に全長が10mほど、魔法をバズーカに仕込んでぶっぱなし、ゾウを一刀両断するほどの7mの大剣をぶん回し、ホバークラフトタイプのやつなんかは、時速60kmで走り回りやがる
そして、魔鋼機は魔力を動力とする
わかるか?俺には魔力がねえんだ
全ての魔鋼機が魔力を必要とする
「親父、もう一杯だ」
「ちっ、しんきくせえったらありゃしない!これを飲んだら帰ってくれ!」
ダン!
また酒場の親父に、エールのジョッキを叩きつけられる
異世界なんだ、魔鋼機に乗れなくても何とでもなると思うだろ?ところがそうはいかねえ。
戦争も魔鋼機が主力、武闘大会も魔鋼機、冒険者も魔鋼機だ。
一番小さな魔物でも象クラスだ。それも地球の象でもかなり強いのに、こっちの象は魔物だ。遥かに強さが違う。
ヴァーリトゥードの大会の優勝者が象と素手で戦えるか?無理に決まっている。
仮に刃物を使って魔物を倒したとしよう。一体どうやって運ぶのか。トラックだって魔力で動くのに。
知識チート?トラックがあるんだぞ?
エネルギー元が魔力なだけで、文明はかなり進んでる。ほぼ日本と変わりゃしねえ。
お得意のマヨネーズも、ガラスも通用しない。電気はないが、ガスや石油だってある。
石油があるならエンジンをって言いたいんだろうが、俺がこの世界に来たのは15だ。そんな知識は持ってない。
「親父、勘定」
「4000エルだ」
完全にぼったくられているが、俺の行ける酒場も少なくなってきた。
俺は#銀貨4枚__4000エル__#をカウンターに置く。
異世界転移してから20年
「何もかもくそったれだ・・・」
俺はコンクリートジャングルを、軽い千鳥足でふらつき歩く。
●完全不定期更新です。気まぐれ更新、ご了承ください●
文字数 78,064
最終更新日 2019.04.04
登録日 2018.11.09
「俺、未来から来たんだぜ?」
「何それ…」
「俺とお前は永遠の親友。って言っても、可能性のひとつだけどな?」
菅野拓也はへんなやつだった。
出会った時から、まるで昔から知り合ってたみたいに絡んでくるやつだった。
俺たちは同じ町の、違う地区に住んでいる子供だった。
中学生になるタイミングで同じ学校になり、クラスも同じになった。
拓也は野球が好きだった。
いつかプロ野球選手になるんだって夢見てて、そのために“過去に戻ってきたんだ”って、息巻いてた。
「俺さ、人生をやり直したいんだ。未来じゃお前を殺しちまったけど、この世界じゃ、絶対にそんなことしないから」
「俺を殺した!?」
「ハハッ。まあ笑えない話なんだが、一応言っておく。俺はお前を殺した罪で指名手配になって、逃亡中に死んだ」
「はあ??」
「まあ、大丈夫だ。こっちの世界じゃ、なんの関係もないことだから」
俺を殺した?
最初聞いた時、頭おかしいなって思った。
信じるつもりはなかったし、それは今もだ。
拓也はどこか、他のことは違ってた。
どこか別世界にいるようで、他の子にはない明るさを持ってて。
いつも笑顔を絶やさないやつだった。
いつも、人一倍努力してるやつだった。
拓也の訃報を聞いた時、俺はどうすればいいかわからなかった。
かつて同じグラウンドにいたあの頃のことを思い出して、夏の終わりに蝉時雨が、町のどこかに響いてて。
文字数 716
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.29
塊羅は、何処にでも居る平凡な男だった。
ありふれた日常を過ごし、ありふれた結婚をし、ありふれた結婚生活を過ごす予定だった。
しかし、それは崩れ去る事となる。
ただ、自分が"蜘蛛"だっただけに。
バタフライバースの設定をお借りしていますが、独自解釈モリモリかと。
グロテスクな表現がありますので、苦手な方はご注意下さい。
残酷だと思われる描写がある話には『※』を付けます。
バタフライバースはちるちるさん(https://blnews.chil-chil.net/newsDetail/27656/)の記事を参考にさせて戴きました。
『表』だけなら、ハピエンかも知れません。
文字数 93,644
最終更新日 2023.01.04
登録日 2022.07.17
学校帰り。寄り道しないこと。スーパーは可。
500円玉を握り締める。今日の夕ご飯なんにしよう? 制服でスーパー通いは悪目立ち。あの娘どこの娘鴨川さん家の娘。きのこと豆腐150円なり。もやしとキムチ130円なり。豚肉100円なり。残りはお幾ら? 120円なり。じゃあサラダはキャベツかな。まだ豆乳あったっけ?
夕暮れ帰り道。鴨川さん家に到着。わたしの家は? 居場所ないならここはどこ?
冷蔵庫は棺桶に似てる。死体の宝庫。朝ご飯の焼き魚の骨をお庭に埋めてたら怒られた。小さい頃の話。手を合わせて「早く大きくなーれ。ミニトマト」。家庭菜園に卵の殻はいいのに、お魚の骨は駄目でした。どうしてかな?
無洗米は炊飯器。きのこは出汁代わりの豆腐のお味噌汁。もやしとキムチと豚肉はフライパンでジュー。砂糖も一匙加えます。千切りキャベツはゆで卵とマヨネーズを和えて出来上がり。炊き立てご飯は残り10分。テーブル拭いて、お皿の用意。お薬1㎎もプチプチする。
転がる錠剤。転がる人生。螺旋階段を狂る狂る回れば、頭の星もくるくる回る。
そんな少女Qの心温まらない物語──
文字数 25,517
最終更新日 2020.10.21
登録日 2020.09.12