「リアム」の検索結果
全体で528件見つかりました。
流れの魔剣士クレアは、恋人である魔術師ビルの子を身ごもってしまう。だが彼女には、彼の求婚を受け入れられない理由があった。
ひとつは、剣を置いて生きる未来など考えられないこと。そしてもうひとつは――彼女がかつて、第三王子ウィリアムの『運命の番』に選ばれながら、王宮から逃げ出した『お尋ね者』だから。
女であることすら捨てる覚悟で剣にすべてを捧げ、魔剣士として生きてきたクレア。愛する人と子どもを守るため、彼女は再びひとりで姿を消そうと決意する。
しかし逃亡の朝、クレアの前に現れたビルは、彼女を抱き寄せて告げた。
「クレア、ちゃんと話し合おう」
なんとビルこそが、彼女の『運命の番』であるウィリアム王子だった――。
剣を諦めたくない女剣士と、正体を隠して彼女を追い続けた一途な王子。すれ違いの果てに、クレアは剣も愛も手放さない未来を掴めるのか――。
文字数 10,646
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
Sランクパーティで”荷物持ち”をしていたリアムは、勇者アレスから「用済みだ」と罵られ、一文無しで追放されてしまう。
だが、アレスたちは忘れていた。パーティの全財産、予備装備、そして伝説の聖剣さえもが、リアムのスキル【収納】の中に入ったままだということを。
辺境の街で再出発を決めたリアムは、自分のスキルに【時間加速】によるアイテム熟成・強化というとんでもない力が隠されていることに気づく。最強のポーションや伝説級の武具を自作し、奴隷だったエルフの少女や豪快な獣人剣士といった最高の仲間たちと出会い、リアムは瞬く間に最強の冒険者へと成り上がっていく。
一方、全てを失った元パーティは見る影もなく凋落し……。
理不尽に虐げられた荷物持ちによる、痛快無比の追放ざまぁファンタジー、ここに開幕!
文字数 135,157
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.07.27
ロゼリア・バルトフェルトとして生まれた私は、6歳の時に前世を思い出し、この世界が前世でプレイしていた乙女ゲームの世界だと気付いた。
私のお兄様が、この乙女ゲームの悪役令息だという事にも…………
このままではどう転んでもお兄様が処刑されてしまう!!!
天使のようなお兄様は絶対に死なせない!!
男装して、歳を誤魔化してでも、お兄様と同じ騎士団に入団してやるんだから!!
お兄様の死亡フラグは私が全力で叩き壊します!!!
《注意点》
※途中からキャラクター別に分岐が発生します。
分岐後の話は其々違った展開になりますのでご注意下さい。一部共通となる話も出てくる予定です。
近況ボードでもお知らせ致しましたが、現在はオリバー、グリード、リアム、バルトロ、アレク、テオドールの分岐ルートがあります。他キャラについては検討中です。
宜しくお願いします。
◼️リアムルート、完結しました。(2020,9,4)
◼️オリバールート、完結しました。(2020,9,10)
※『小説家になろう』のムーンライトノベルズの方でも掲載しています。そちらの方では分岐ルートはありません。(共通話あり)
文字数 504,993
最終更新日 2020.10.24
登録日 2019.10.11
母を亡くし、居場所をなくした主人公ミレイユは、母の親友であるオベール公爵家の養女として新たな生活を送ることとなった。
そこで義理の兄リアムと対面した際、ミレイユは前世の記憶を取り戻す。
前世の自分は乙女ゲームが大好きで、周りから〝ヤンデレお兄ちゃんオタク〟と呼ばれ、生粋のバッドエンド好きだった。そしてこの世界が大好きな乙女ゲームの世界であり、自身がそのゲームのヒロインである〝ミレイユ〟だということに気づく。
前世で一番の推しであるリアムをヤンデレお兄ちゃんにし、バッドエンドを迎えることだけを夢見て毎日を過ごすミレイユ。
リアムと良好な関係を築き、ついに念願であるリアム個人ルートに突入。……が、そこでゲームと異なる展開が起きてしまい、ミレイユはシナリオとはまったくちがう現実を歩むこととなった。
「――このままでは、私がヤンデレになってしまう! お兄様なんてもう知らない!」
「もっと俺に依存して。俺に縋りついて、〝私だけを見て〟って懇願してくれ」
ミレイユはバッドエンドという名のハッピーエンドに辿りつくことができるのか――!?
※小説家になろうにも投稿しています
※全員頭がおかしいです
文字数 97,523
最終更新日 2020.07.08
登録日 2020.06.20
俺(カイ)は、捕虜として捕まり生贄となる。魔族であり四天王の一人であるリアムに差し出されたのだが、リアムと禁断の関係を結ぶ。
攻めが人外(M)、受けが人間(S)
どちらが先に逝くか? 楽しんでいただけたらと思います。
日間BLランキング総合246位 2021年6月2日時点
エブリスタにて「リアムがただ泣いていた」というタイトルでも公開しております。
文字数 3,054
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.09
傾国の美男子といわれるリアは、その美貌を活かして王太子殿下エドワードの愛人をやっていた。
しかし将来のためにこっそりリアムという偽名で王宮事務官として働いていたリアは、ひょんなことから近衛騎士団の事務方として働くことに。
実はまったく仕事ができないリアは、エドワードの寵愛もあいまって遅刻やらかしを重ねる日々。ついには騎士団にも悪い意味で目をつけられてしまいーー?
王太子からの溺愛に気が付かないリアが徐々に追い詰められていくお話です。
※R18はおまけ程度です。期待しないでください。不定期更新。
主人公がマジでクズです。複数人と関係持ってる描写あり。苦手な方はご注意下さい。
文字数 201,223
最終更新日 2025.11.01
登録日 2023.12.16
リアムが城に来た三歳の時、前世の小説の世界だと気が付いた。
リアムは第二王子の命令によって、命を落とすと知ってから、足掻いていたが運命に逆らう事は許されなかった。
第二王子と第三王子のトラウマであり、確執である存在リアム。
リアムの為に、第三王子レイモンドは側室の子という立場でありながら、王になることを目指す。
そこにそびえ立つ、有能で優秀、そして冷血な王太子殿下の存在。
って、ちょっと!俺が主人公なのに初っ端で死んでるし!
え?死んでない?え?王太子殿下の執事ってどういうこと?
突然R18に入ります。R18は※が付きます。
R18になるのは、後半になりそうなので、題名のR18を消去しました。
(小説家になろう様[ムーンライト]にも投稿しています)
文字数 73,620
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.11.08
王宮の医務室に勤める主人公。彼女は、連続する遅番と休日出勤に疲れはてていた。そんなある日、彼女はひそかに片思いをしていた騎士ウィリアムから夕食に誘われる。
食事に向かう途中、彼女は憧れていたお菓子「マリトッツォ」をウィリアムと美味しく食べるのだった。
そして休日出勤の当日。なぜか、彼女は怒り心頭の男になぐりこまれる。なんと、彼女に仕事を押しつけている先輩は、父親には自分が仕事を押しつけられていると話していたらしい。
しかし、そんな先輩にも実は誰にも相談できない事情があったのだ。ピンチに陥る彼女を救ったのは、やはりウィリアム。ふたりの距離は急速に近づいて……。
何事にも真面目で一生懸命な主人公と、誠実な騎士との恋物語。
扉絵は管澤捻さまに描いていただきました。
小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
文字数 7,985
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
文字数 18,267
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.10
<あらすじ>
勇者、アストロフィツムが率いる勇者パーティーが魔王を打ち、世界に平和が訪れた。その報告に訪れた王城で王から褒美に望むものを問われたアストロフィツムは、勇者パーティーの一員であるロフォフォラとの婚姻を求める。
寝耳に水だったロフォフォラはびっくり。何とか説得しようと試みるが、王命には逆らえないし、アストロフィツムは全然話を聞いてくれないし、結局断れずに流されるまま初夜を迎えることに。
知らないうちに『魔王討伐のご褒美』にされてしまった世間知らずのお色気お兄さんが、勇者である教え子に丸めこまれて頂かれちゃうお話。
※上中下の三編完結。性描写は下編のみ入ります。
☆登場人物☆
【受け】ロフォフォラ・ウイリアムシー
勇者パーティの魔法師。30歳。侯爵家三男。アストからは先生と呼ばれている。
自由気ままに研究に身を投じていており、年の割に幼く、世間知らず。
勇者パーティーに召集されるまでは、大学で研究員として働く傍ら、高等学院で魔法学の講師をしていた。
【攻め】アストロフィツム
通称アスト。勇者。20歳。平民。
14歳の時に勇者の神託を受け、ロフォフォラの実家である侯爵家が後見となり高等学院に入学。学院で講師をしていたロフォフォラに一目ぼれ。自身のパーティーの魔法師に指名して囲い込み始める。
文字数 19,259
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.22
♪¨̮⑅*⋆。˚✩.*・゚
寂れた商店街から発展を遂げ、今やTVでCMも流れるほどに有名になった天満堂薬店。
その薬は人間のお客様は、天満堂薬店まで。
人外の方はご予約の日に、本社横「BAR TENMAN」までお越しください。
どんなお薬でもお作りします。
※材料高価買取
※口外禁止
※現金のみ取り扱い(日本円のみ可)
※その他診察も致します
天界で王子のお披露目の最中に起こった出来事。
新王子奏太が襲われ、犯人は過去に捕えられ狭間の世界へと送りこまれたリアムだったが……
天満堂へようこそ5の続編となります。
♪¨̮⑅*⋆。˚✩.*・゚
文字数 161,009
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.04.05
「良かったじゃない。あんたみたいな娘が結婚出来るんだもの!喜ぶべきよ!」
私を散々使用人扱いしてきた義姉からの言葉に自分も、この家に居るよりはマシかもしれないと思った。
私、アメリア・ワーカーは嫌われ者と名高い ウィリアム・バルト公爵と結婚する事になった。…しかも後妻。
なんと、ウィリアム様は、まだ前妻であるイメルダ様を愛しているのだと言う。
しかし、残念ながら、ウィリアム様は稀少な魔法使い。その血を後世に残すため、絶対に跡継ぎを成さなければならないのだ。そう…これは王命に近い。
…旦那様!泣いて嫌がっても、子作りに協力していただきます!
※相変わらずのゆるふわ設定です。
※中世ヨーロッパ風ですが、私の頭の中の異世界のお話しです。言葉遣い等、史実とは異なります。
※R15にしております。性的な事を匂わせるような描写や言葉を使用する可能性があります。
※暖かい目で御覧ください。
文字数 142,411
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.04.01
婚約者との一ヶ月ぶりのデートは数時間で終わった。体調不良で帰ったはずの彼を心配して追いかけた伯爵令嬢ソフィアが見たものは、見知らぬ美少女を抱き締める彼の姿。
「いつになったらソフィア様と別れてくださるの?」
「……僕がいなくなったらソフィアには何も残らないんだ。そんなの、さすがに可哀想じゃないか」
――憐れみで一緒にいてあげてる、ですって?
信じていた彼の裏切りに傷つきながらも、このまま黙って引き下がるものかと決意したソフィア。そこに協力を申し出てくれたのは、兄の親友であり幼なじみでもあるウィリアムだった。
そして始まった『ウィリアムがソフィアに迫り、勘違い浮気男を焦らせる』作戦。ところが彼の演技は101本の薔薇の花束に始まり毎日届く贈り物、二人きりのときまで続く甘い言葉と、どう考えても本気っぽすぎる。
「演技なら二人のときにする必要はないんじゃありませんか?」
「いざってときに俺が恥ずかしがったら意味ないだろ? 練習だよ」
これは演技。演技のはず。……本当に?
婚約破棄寸前の伯爵令嬢と、演技か本気か読めない幼なじみ。偽装から始まる恋の行方は?
全16話(本編14話+幕間・後日譚)です。本編完結済み、番外編追加しました。
※他サイトにも掲載しています。
文字数 62,923
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.09.06
「愛など不要。完璧に役割を果たしましょう」
大国リラ王国の第一王女、ヴィクトリア。
「氷の王女」と恐れられる彼女が嫁いだ先は、同じく大国であるサザン王国の第二王子、ウィリアムだった。
夫となるウィリアムは、常にヘラヘラと笑い、優秀な兄に政務を丸投げしては「王太子なんて兄上がやればいい」と公言する、掴みどころのない「食えない男」。
初夜すら「ゆっくり休むといい」と、紳士的な仮面で距離を置く彼に、ヴィクトリアもまた安堵する。
これは国を繋ぐための義務。そこに情熱も絆も必要ないはずだった。
しかし、二人は知らなかった。
お互いが「国を守る」という同じ使命のために、自分を殺して仮面を被っている、同類であることを。
社交界の渦巻く陰謀。
優秀な兄・ミハエルが向ける静かな敵意。
そして、二人を襲う不測の事態。
それぞれが各々の目的のために、己の知略と矜持を尽くして動いただけ。
それなのに、パズルのピースがはまるように二人の行動が重なったとき、周囲は驚愕することになる。
「……まさか、これほど息の合った夫婦だったとは」
無自覚に最強のパートナーとなっていく二人の、冷ややかで熱い政略結婚の行方は――。
【完結保証】
文字数 122,091
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.01
王子であり婚約者であったウィリアムは他の令嬢の事を好きになってしまい、ルルティアは自分の気持ちを押し殺して、婚約破棄をする。
けれど、ルルティアはウィリアムを愛していた。ずっと好きだったのである。
それを知った、この国で最も精霊に愛される王弟フィリップは大激怒。
「私のルルティアを傷付けたのは、誰だ。」
これはルルティアの気持ちを大事にしかつては身を引いた王弟フィリップと、ウィリアムの為に身を引いたルルティアの恋愛劇。
文字数 39,215
最終更新日 2019.12.27
登録日 2019.11.11
【全19話/完結済】
国際連盟を脱退しないという選択 —— 選ばれなかった歴史の物語。
1933年、日本は国際連盟を脱退した。その決定が太平洋を戦場に変えた。
──だが、もし別の選択があったとしたら?
1881年、明治の春。ハワイ国王カラカウアの来日で、伊藤博文が一粒の種を蒔いた。連盟でも同盟でもない、小さな「日布親善協定」。劇的でないことが本質の、しかし確かな種。
五十年後、その種が芽吹こうとしていた。
一九二九年、雨のジュネーブ。外務省書記官・黒瀬誠一郎は軍縮委員会の傍聴席で、異質な女と出会う。ミリアム・カッツ──シオニスト連盟ジュネーブ支部。彼女の言葉は唐突だった。「私たちには土地が必要です。どこかに。本当に、どこかに」
黒瀬の口から思いがけず漏れた一語が、歴史の分岐点を生む。
「樺太」
架空歴史小説。
日本、ユダヤ人移民、太平洋の覇権──三つの糸が、選ばれなかった二十世紀を織りなす。
「太平洋の夢」のNoteを始めました。
小説の裏側——史実調査の記録、執筆の経緯、歴史の「if」への問いを書いていきます。
https://note.com/hal_miz
文字数 76,996
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.06