「光」の検索結果

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恋愛 完結 ショートショート R15
愛していた旦那様が、妹と口付けをしていました…。 「……旦那様、何をしているのですか?」 その光景を見ている事が出来ず、部屋の中へと入り問いかけていた。 そして妹は、 「あら、お姉様は何か勘違いをなさってますよ? 私とは口づけしかしていません。お義兄様は他の方とはもっと凄いことをなさっています。」と… 旦那様には愛人がいて、その愛人には子供が出来たようです。しかも、旦那様は愛人の子を私達2人の子として育てようとおっしゃいました。 信じていた旦那様に裏切られ、もう旦那様を信じる事が出来なくなった私は、離縁を決意し、実家に帰ります。 設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。 全8話で完結になります。
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小説 1,772 位 / 221,209件 恋愛 966 位 / 64,505件
文字数 8,977 最終更新日 2021.09.20 登録日 2021.09.15
恋愛 連載中 長編 R18
その身に流れるのは、傷跡一つ許さぬ清らかな癒やしの源――。  『神に愛された』と称えられる驚異の治癒力を宿す王女、レイラ。  春の光に満ちた平穏な日々は、ある一滴の鮮血と『呪い』によって残酷に崩れ去った。  国を追われ、身分を隠して逃亡するレイラ。  けれど、その圧倒的な美しさと気高さは、隠そうとしても隠しきれるものではなかった。  孤独な旅路で彼女を追い詰めるのは、利権などではない、逃れられぬ愛の執着。  幼き日から影のように寄り添い、狂気にも似た忠誠を捧げる幼馴染の騎士。  亡国の王女の正体を見破り、その魂ごと欲する冷酷な覇王。  そして――。  呪われた運命によって引き裂かれ、皮肉な再会を果たした最愛の兄。  数多の男たちの熱い情熱が、汚れなき王女の心と体を侵食していく。  亡国の王女が辿り着くのは、甘美なる悦楽か、それとも――。  数多の愛に翻弄される、激しくも切ない執着愛ファンタジー。 ーーーーーーーーーーーーーーーー ※毎日がんばって更新してます。 続きが気になる方は【お気に入り登録】で応援いただけると励みになります(^^) 好きなキャラや、話でハートを推してもらえると小躍りします。 ※完結まで執筆済みです。 毎日7:10、19:10に1話ずつ更新します。 最後まで安心してお楽しみください!
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小説 1,806 位 / 221,209件 恋愛 988 位 / 64,505件
文字数 359,774 最終更新日 2026.04.22 登録日 2026.03.07
BL 完結 短編 R18
1年前、困っていたところを助けてくれた人に一目惚れした陽依(ひより)は、アタックの甲斐あって恩人―斗希(とき)と付き合える事に。 だけど変わらず片思いであり、ただ〝恋人〟という肩書きがあるだけの関係を最初は受け入れていた陽依だったが、1年経っても変わらない事にそろそろ先を考えるべきかと思い悩む。 その矢先にとある光景を目撃した陽依は、このまま付き合っていくべきではないと覚悟を決めて別れとも取れるメッセージを送ったのだが、斗希が訪れ⋯。 イケメンクールな年下溺愛攻×健気な年上受 ※印は性的描写あり
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小説 1,847 位 / 221,209件 BL 316 位 / 30,743件
文字数 136,516 最終更新日 2025.09.17 登録日 2025.07.28
恋愛 完結 短編
貴方の系譜、ここで断絶させてもよろしくて? 〜初夜に愛を否定された公爵令嬢、国庫と軍事と血統を掌握して無能な夫を過去にする〜 薔薇の花びらが散らされた初夜の寝室で、アルフォンスはあまりに卑俗で、あまりに使い古された台詞を吐く。 「私は君を愛することはない。私の心には、リリアーヌという真実の光があるのだ」 並の女なら、ここで真珠のような涙をこぼし、夫の情けを乞うだろう。 しかし、ミレーヌの脳裏をよぎったのは、絶望ではなく、深い「退屈」だった。 「……だから何ですの? 殿下」
24h.ポイント 731pt
小説 1,847 位 / 221,209件 恋愛 1,011 位 / 64,505件
文字数 13,615 最終更新日 2026.02.25 登録日 2026.02.21
恋愛 完結 長編 R15
私がベルモンド公爵家に嫁いで3年の間、夫婦に子供は出来ませんでした。 そんな中、夫のファルマンは裏切り行為を働きます。 しかも相手は妹のレナ。 最初は夫を叱っていた義両親でしたが、レナに子供が出来たと知ると私を責めだしました。 夫も婚約中から私からの愛は感じていないと口にしており、あの頃に婚約破棄していればと謝罪すらしません。 最後には、二人と子供の幸せを害する権利はないと言われて離縁させられてしまいます。 それからまもなくして、隣国の王子であるレオン殿下が我が家に現れました。 「約束どおり、私の妻になってもらうぞ」 確かにそんな約束をした覚えがあるような気がしますが、殿下はまだ5歳だったような……。 言われるがままに、隣国へ向かった私。 その頃になって、子供が出来ない理由は元旦那にあることが発覚して――。 ベルモンド公爵家ではひと悶着起こりそうらしいのですが、もう私には関係ありません。 ※ざまぁパートは第16話〜です
24h.ポイント 731pt
小説 1,847 位 / 221,209件 恋愛 1,011 位 / 64,505件
文字数 158,186 最終更新日 2022.06.29 登録日 2020.10.10
BL 完結 長編 R18
前世でプレイした乙女ゲーム『Bloody Sanctuary』の世界に転生してしまったアディリアン。 そこは“ヤンデレ惨殺鬱ゲーム”と呼ばれる高難易度作品で、闇の王子のアディリアンと光の皇子のウィルラムは、どちらかが必ず死ぬ運命にある存在だった。 死の結末を回避するため、本来関わるはずのないウィルラムに接触するアディリアン。しかし彼もまた、このゲームの結末を知る転生者だった。 「君は、俺を殺す気なのか?」「──そなたこそ、私を殺す気だろう?」 互いを殺すはずの光と闇。だが二人は、神(システム)が定めた物語に抗い、共に生き残る道を探すことを決める。 禁じられた光と闇が触れ合ったとき、そこに生まれたのは――抗えないほどの快楽と、世界の理を覆す力だった。 これは、ゲームの運命に逆らいながら、互いを失わないために戦う二人の物語。 初投稿です。完全に見切り発車の投稿なので、少々お時間を頂きながら、のんびり更新して参ります。 少しでも楽しんで頂けたら幸いです。どうぞよろしくお願い致します。 ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
24h.ポイント 724pt
小説 1,860 位 / 221,209件 BL 320 位 / 30,743件
文字数 100,291 最終更新日 2026.04.19 登録日 2026.03.11
SF 連載中 長編
植物学を専攻する大学院生、神崎蓮。彼が手にした最新VRMMOで選んだのは、誰もが見向きもしない最弱種族《マイコニド》――キノコ人間だった。 絶望的なステータス。しかし、彼は菌類学者としての知識を活かし、モンスターの死骸から能力を奪うユニークスキル《吸収》を覚醒させる。 発光苔を吸収して擬態し、毒トカゲを吸収して猛毒を操る。捕食と吸収を繰り返す彼の進化は無限。 本人はただ知的好奇心で生態系を探求しているだけなのに、その特異な力は次第に他のプレイヤーから畏怖され、いつしか「森を支配する邪神」と呼ばれるように。 最弱のキノコが世界をハックする、VRMMO菌類ファンタジー開幕!
24h.ポイント 711pt
小説 1,894 位 / 221,209件 SF 5 位 / 6,401件
文字数 226,962 最終更新日 2026.04.22 登録日 2026.03.21
ファンタジー 連載中 長編
母親が異端者として処刑された時、僕、ダレクは、前世の記憶に目覚めた。 かつて異世界日本で生きた記憶を駆使してロムリンド帝国から異端者と追われながら亡国の姫の血族を探して旅することになった僕の前に現れた旅芸人たちと共に『約束の地』を目指す。
24h.ポイント 697pt
小説 1,925 位 / 221,209件 ファンタジー 349 位 / 51,355件
文字数 8,473 最終更新日 2026.04.22 登録日 2026.04.22
現代文学 完結 短編
『妹を選んだ男』 あなたは 妹を選んだのではない 光を選んだのだ 冬の庭に咲いた まだ傷を知らない 柔らかな花のほうを --- わたしは知っている あなたが欲しかったのは 若さではない あなたが欲しかったのは あなたを 無条件に 「すごい」と言ってくれる 鏡だった --- わたしは その鏡であることに 長く慣れすぎた 「お姉ちゃんなんだから」 その言葉で磨かれ 曇らぬように ひび割れぬように 自分を削ってきた けれど 鏡は 光を返すたびに 自分の輪郭を失っていく --- あなたが 妹の笑い声を追うたび わたしの中の 静かな湖が ひとつ 凍っていった パリン という音は 外には聞こえなかった わたしの胸の中でだけ 氷が割れた --- ねえ わたしは あなたに選ばれなくても 存在していい あなたの視線の 延長線上にいなくても 呼吸して 働いて 春の匂いを嗅いで それだけで いい --- あなたは 楽なほうを選んだ わたしは 自由なほうを選ぶ どちらが 賢いかは もう どうでもいい --- 春が来る 白梅は 誰にも見られなくても 咲く わたしも 誰の姉でも 誰の鏡でもない わたしとして 咲く それだけの話だ
24h.ポイント 695pt
小説 1,932 位 / 221,209件 現代文学 42 位 / 9,321件
文字数 18,969 最終更新日 2026.02.20 登録日 2026.02.13
現代文学 完結 短編
神の王国を求めた聖女は選別する 野のゆりを嗤った声は 金の盃に反響していた 絹は光り、宝石は語る 「ここにこそ祝福はある」と けれど彼女は知っていた 風に揺れる花の沈黙を 誰にも見られずとも 満ち足りて咲くものの理由を 「思い煩うな」と それは慰めではない 掴もうとする手を 静かに断つ刃の言葉 倉は満ち、心は飢え 鍵は増え、眠りは消える 守るほどに失われていく 持つことそのものが、崩壊となる 空の鳥は問わない 明日の糧を だが地に這う者たちは 今日を奪い合う 彼女は与えなかった ただ、示しただけだった 水の在り処と 分かち合う術と 求めるべき順序を それでも彼らは選んだ 奪うことを 疑うことを 満たされぬまま持ち続けることを ゆえに、選ばれなかった 門は開かれていた だが、通るには 手を空にしなければならない 最後まで それができなかった者たちへ 救いはない 彼女はただ求めた 揺るがぬものを 目に見えぬ王国を ゆえにすべてが与えられた そして彼らは 野の草を口にしながら ようやく知る あの静かな声が 裁きであったことを
24h.ポイント 695pt
小説 1,932 位 / 221,209件 現代文学 42 位 / 9,321件
文字数 24,814 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.04.16
BL 連載中 長編 R18
始めと途中はハードですが、総受けハッピーエンド。 ・『1』は完結。これだけでも完結した話として読めます。全5章、48話の8万字弱の中編。 ・『続編』火金20:10の週2更新予定(イレギュラーあり)。『※49 蜜月』としてスタート(長編になります)。 ≪『1』のあらすじ≫  初恋のクズ男と最悪な関係をずるずると続けてきた翔。ついにその関係を断ち切る決心をすると想像以上に執着されてしまう。誰もいない夜の山中で助けを求めながら逃げ込んだのはすべてを飲み込むような光。  そして無。  こうして彼は吸血鬼の世界へと転生された。  ユエンとして新たな生活を始める翔。出会う吸血鬼達は全員彼に優しく、快楽を体に教え込んでいく。冷静で優しく頼れるアラカイ、凛々しい軍人のイーラン、古代種で圧倒的な強さのイリュ。全員力強く、エロく、格好良い。  何故か出会う人全員に物凄くモテるユエンはヌポヌポされまくり。  そうしたら最悪な事態が発覚して……。 ≪『2』の前半部分のあらすじ≫  付き合いだして一ヶ月。こんなに幸せを感じた日々は今までない。  そして待ちに待った俺の貢献出来る唯一の行為、献血。……って、なんで俺の手足を縛るんだ?  王からの文で『古代種についての助けを乞う』ときた。皆で仲良くお城へ旅行するつもりだったのが、誰かに薬を盛られたり見知らぬ男に夢で襲われたりと段々とヤバい雲行きになってきた。  更には隣国がまた俺にちょっかいを出し始めてくる予感や古代種の封印に関する秘密も重なってしまう。  もう、本当に、色々ヤバイだろ、これ……。 ※はR18 https://kisaragishion.fanbox.cc/ 如月紫苑のFanboxです。是非無料登録をどうぞ。新作や書籍化情報の等の近況やリアルタイムでの作品についてよく呟いています。
24h.ポイント 688pt
小説 1,945 位 / 221,209件 BL 337 位 / 30,743件
文字数 139,958 最終更新日 2026.04.20 登録日 2025.08.01
BL 連載中 長編 R18
気づけば俺は、BLゲーム『星降る夜に魔法を君に』の闇堕ちモブキャラ――獣人のルシェル・シルバーバイトになっていた。 ゲームでは、攻略対象の護衛として登場し、闇魔法を操る黒幕として最後は倒される運命。 そんな“死ぬだけ”のキャラに転生した俺だったが、前世の記憶を持っていたおかげで、破滅の未来は回避できるはずだった。 ……はずだったのに。 俺に目覚めたのは、まさかの「光魔法」。 しかも、伝説級の存在――「光の精霊」付き。 この世界で、魔力のないはずの獣人が光魔法を使えるなんて、誰が信じるだろう? 魔法学園「アストラル・アカデミー」に入学し、避けていたはずの運命に巻き込まれていく俺。
24h.ポイント 675pt
小説 1,986 位 / 221,209件 BL 345 位 / 30,743件
文字数 44,819 最終更新日 2026.04.22 登録日 2025.07.07
恋愛 完結 長編
「妻はお妃様一人とお約束されたそうですが、今でもまだ同じことが言えますか?」 「正直なところ、不安を感じている」 久方ぶりに招かれた故郷、セレンティア城の月光満ちる庭園で、アシュレイは信じ難い光景を目撃するーー 激闘の末、王座に就いたアルダシールと結ばれた、元セレンティア王国の王女アシュレイ。 アラウァリア国では、新政権を勝ち取ったアシュレイを国母と崇めてくれる国民も多い。だが、結婚から2年、未だ後継ぎに恵まれないアルダシールに側室を推す声も上がり始める。そんな頃、弟シュナイゼルから結婚式の招待が舞い込んだ。 第2幕、連載開始しました! お気に入り登録してくださった皆様、ありがとうございます! 心より御礼申し上げます。 以下、1章のあらすじです。 アシュレイは前世の記憶を持つ、セレンティア王国の皇女だった。後ろ盾もなく、継母である王妃に体よく追い出されてしまう。 表向きは外交の駒として、アラウァリア王国へ嫁ぐ形だが、国王は御年50歳で既に18人もの妃を持っている。 常に不遇の扱いを受けて、我慢の限界だったアシュレイは、大胆な計画を企てた。 それは輿入れの道中を、自ら雇った盗賊に襲撃させるもの。 サバイバルの知識もあるし、宝飾品を処分して生き抜けば、残りの人生を自由に謳歌できると踏んでいた。 しかし、輿入れ当日アシュレイを攫い出したのは、アラウァリアの第一王子・アルダシール。 盗賊団と共謀し、晴れて自由の身を望んでいたのに、アルダシールはアシュレイを手放してはくれず……。 アシュレイは自由と幸福を手に入れられるのか?
24h.ポイント 674pt
小説 1,987 位 / 221,209件 恋愛 1,080 位 / 64,505件
文字数 262,168 最終更新日 2025.01.10 登録日 2023.12.29
ファンタジー 連載中 長編 R15
【あらすじ】  現代日本で数十年にわたり、徳と修行を積み重ねた真言宗(密教)の坊主がいた。  坊主の名前は長峰空心(ながみね・くうしん)。  ある日、子供をかばって命を落とした空心は、死後に魂の状態になって密教の神々が住む須弥山に導かれる。  そこで密教の最高神である大日如来に極楽生活を勧められるも、空心は「まだ修行の途中です」と断った。  空心の強い信念に感銘を受けた大日如来は、空心に対して新たな世界で望みを叶えるように告げる。  それは魔法とスキルが存在する異世界で、神々の加護と法衣を携えて弱き者たちを救うことだった。  そうして若き肉体と本物の神を真言(マントラ)で召喚できる力を得て転生した空心は、凶悪な魔法使いたちに蹂躙された国に舞い降り、紆余曲折を経て対魔法使いレジスタンスの一員となる。  やがて空心が使うマントラが魔法を凌駕したとき、異世界人たちの弱まっていた希望の心に強い光が宿る。  これは仏の道を貫く気高き精神を持った坊主が、魔法とスキルが存在する異世界で仲間たちと一国を相手に革命を起こす物語――。  ※この作品は最終話まで書き上げてありますので、絶対にエタりません。
24h.ポイント 661pt
小説 2,026 位 / 221,209件 ファンタジー 371 位 / 51,355件
文字数 180,215 最終更新日 2026.04.22 登録日 2026.04.15
BL 完結 長編 R18
シンデレラ達にはヒロインたる資質がある。それは美貌だったり、才能だったり、優しさだったり。人より特別秀でた何かを持っていて、それがヒロインになるための資格であったりする。 俺には何もない。平凡中の平凡で、物語でいう名もないキャラクターモブといったところ。自分で言って悲しい気もするが事実はどうしたって変わらない。唯一珍しい点があるとすれば男オメガという点くらいで、しかも発情期も来てない平凡な俺を好きになるアルファなんていないだろう。  オメガとしての才能がないなら、せめて女の子が好きならいいのに憧れたのはシンデレラだ。全くもって身の丈に合っていない。俺みたいな平々凡々な奴に王子様なんて現れるはずがない。 ……現れたって結ばれるわけない。だって俺の好きな王子様には決まったお姫さまがいる。 俺の幼馴染の光と俺の好きな人である月斗は婚約者同士だ。仲が良くてDNAの情報を読み取って行われるバースパートナー診断で二人は88パーセントと高評価を叩き出している。この結果は光と月斗の関係が人間のみならず、神様も二人の関係を祝福しているようで、俺はこの恋心を隠しながら二人を祝福する未来が待っていることをぼんやりと想像していた。
24h.ポイント 654pt
小説 2,047 位 / 221,209件 BL 357 位 / 30,743件
文字数 49,664 最終更新日 2026.04.21 登録日 2026.04.04
BL 連載中 長編
『リュミエール王国と光の騎士〜愛と魔法で世界を救え〜』 そんないかにもなタイトルで始まる冒険RPG通称リュミ騎士。結構自由度の高いゲームで種族から、地位、自分の持つ魔法、職業なんかを決め、好きにプレーできるということで人気を誇っていた。そんな中主人公のみに共通して持っている力は光属性。前提として主人公は光属性の力を使い、世界を救わなければいけない。そのエンドコンテンツとして、世界中を旅するも良し、結婚して子供を作ることができる。これまた凄い機能なのだが、この世界は女同士でも男同士でも結婚することが出来る。子供も光属性の加護?とやらで作れるというめちゃくちゃ設定だ。 そんな世界に転生してしまった隼人。もちろん主人公に転生したものと思っていたが、属性は闇。 あれ?おかしいぞ?そう思った隼人だったが、すぐそばにいたこの世界の兄を見て現実を知ってしまう。 「あ、こいつが主人公だ」 超絶美形完璧光属性兄攻め×そんな兄から逃げたい闇属性受けの繰り広げるファンタジーラブストーリー
24h.ポイント 646pt
小説 2,071 位 / 221,209件 BL 360 位 / 30,743件
文字数 142,654 最終更新日 2026.03.19 登録日 2025.07.10
BL 完結 長編 R18
小学生女子を車から助けたら光に包まれて、気が付いたら異世界に召喚されていた。なんでも、男なのに聖女らしく……。美形王子には社畜全開の愛想の振りまき方をしたら嫌われて、でも陛下と王妃殿下には嫌われなかったからいいか!そんなことよりお仕事お仕事! クーデレスパダリ系執着攻め×めっちゃポジティブちょっと阿呆な受け ※R-18があります。その話にはR-18の明記をつけますので、苦手な方や、18歳未満の方は閲覧をご遠慮く ※このお話はNolaさん、ムーンライトノベルズさんでも掲載されています。
24h.ポイント 646pt
小説 2,071 位 / 221,209件 BL 360 位 / 30,743件
文字数 83,599 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.03.03
ファンタジー 連載中 長編 R18
 旧題:女神に可哀想と憐れまれてチート貰ったので好きに生きてみる  もうじき結婚式と言うところで人生初彼女が嫁になると、打ち合わせを兼ねたデートの帰りに彼女が変な光に包まれた。  慌てて手を伸ばしたら横からトラックが。  目が覚めたらちょっとヤサグレ感満載の女神さまに出会った。  何やら俺のデータを確認した後、「結婚寸前とか初彼女とか昇進したばっかりと気の毒すぎる」とか言われて、ラノベにありがちな異世界転生をさせてもらうことに。  なんでも言えって言われたので、外見とか欲しい物を全て悩みに悩んで決めていると「お前めんどくさいやつだな」って呆れられた。  だけど、俺の呟きや頭の中を鑑みて良い感じにカスタマイズされて、いざ転生。  さて、どう楽しもうか?  わりと人生不遇だったオッさんが理想(偏った)モリモリなチートでおもしろ楽しく好きに遊んで暮らすだけのお話。  中味オッさんで趣味が偏っているので、昔過ぎるネタや下ネタも出てきます。  主人公はタバコと酒が好きですが、喫煙と飲酒を推奨はしてません。  作者の適当世界の適当設定。  現在の日本の法律とか守ったりしないので、頭を豆腐よりやわらかく、なんでも楽しめる人向けです。  オッさん、タバコも酒も好きです。  論理感はゆるくなってると思われ。  誤字脱字マンなのですみません。  たまに寝ぼけて打ってたりします。  この作品は、不定期連載です。
24h.ポイント 631pt
小説 2,114 位 / 221,209件 ファンタジー 390 位 / 51,355件
文字数 326,817 最終更新日 2026.04.04 登録日 2024.09.15
恋愛 完結 短編
伯爵家の長女でありながら、妾腹の子として冷遇され、使用人のように扱われてきたエルサ。 ある日、実家に縁談が舞い込む。相手は「北の化け物」と恐れられるジークハルト辺境伯だった。 「あんな化け物のところになんて、死んでも嫁ぎたくないわ!」 愛され美少女の妹マリアに泣きつかれ、両親に命じられるまま、エルサは身代わりの花嫁として北の地へ送られることになる。 死を覚悟して嫁いだエルサだったが、そこで待っていたのは、呪いの仮面の下に絶世の美貌を隠した、不器用で優しい旦那様だった! しかも、ジークハルトを苦しめていた強大すぎる魔力を、エルサだけが「無効化」して触れられることが判明し――? 「エルサ、お前は俺の光だ。一生離さない」 最強の騎士である旦那様からの過保護な溺愛、美味しい領地グルメによる改革、そして規格外の三つ子の誕生。 一方、エルサを捨てた実家と妹は没落の一途を辿り……。 虐げられた地味令嬢が、最高の幸せを手に入れる大逆転シンデレラストーリー!
24h.ポイント 631pt
小説 2,114 位 / 221,209件 恋愛 1,136 位 / 64,505件
文字数 119,543 最終更新日 2026.01.04 登録日 2026.01.04
恋愛 完結 短編
【「愛さない」と言ったのはあなたです。私はもっとハイスペックな次(夫)と幸せになりますので、どうぞお構いなく!】 侯爵令嬢リディアは、建国記念舞踏会の最中に、婚約者である王太子レオンハルトから婚約破棄を宣言される。 「君を愛することはない!」という王太子の言葉は、国中に響く『公的拒絶誓約』となってしまった。 しかし、リディアは泣かなかった。 「承知しました。私も愛しません。次いきます」 彼女は即座に撤退し、その場で慰謝料請求と名誉回復の手続きを開始する。その潔さと有能さに目をつけたのは、国の行政を牛耳る『氷の宰相』アシュ・ヴァレンシュタインだった。 「私の政治的盾になれ。条件は『恋愛感情の禁止』と『嘘がつけない契約』だ」 利害の一致した二人は、愛のない契約結婚を結ぶ。 はずだったのだが――『嘘がつけない契約』のせいで、冷徹なはずの宰相の本音が暴走! 「君を失うのは非合理だ(=大好きだ)」「君は私の光だ(=愛してる)」 隠せない溺愛と、最強の夫婦による論理的で容赦のない『ざまぁ』。 一方、リディアを捨てた王太子は「愛さない誓約」の呪いに苦しみ、自滅していく。 これは、悪役令嬢と呼ばれた女が、嘘のない真実の愛を手に入れ、国中を巻き込んで幸せになるまでの物語。
24h.ポイント 624pt
小説 2,138 位 / 221,209件 恋愛 1,145 位 / 64,505件
文字数 103,480 最終更新日 2026.02.03 登録日 2026.02.03
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