「友達」の検索結果
全体で5,214件見つかりました。
主人公・和泉紗世は、目覚めたら、いちばん仲のいい男友達の家にいた。
いつものように気の合う友人を集めた飲み会に参加していたところまでは覚えているが、困ったことにそのあとの記憶がない。
その男友達というのは、アニマル耳のついたパーカーを愛用しているモテ男・鏑木千尋。
紗世は千尋に記憶をなくしてしまっている現状を伝えたが、煙に巻かれるばかり。
しかし、千尋のコレクションの一着を着せられていることに気付いた紗世は、『酔った自分が無理を言って関係を持ってしまった』のだと思い込む。
『お詫びになんでもする』という発言を受け、千尋が望んだのは『責任を取って、恋人になる』ことだったが、彼は問題の一夜に起きたある出来事を隠していて――――!?
※規定の年齢に達していない方の閲覧を固く禁じます。また、同意のない性交は犯罪です。あくまで作り話としてお楽しみくださいますよう、お願い申し上げます。
※R-18以外のところも力入れてます。
文字数 1,013,219
最終更新日 2026.11.06
登録日 2024.06.16
寝たふり。それは友達がいない人の大きな味方である。
友達がいない人、暇な時間スマホがいじれない時間、気まずい時など用途は様々。
まさに僕らボッチの正義の味方。
それがたとえ告白の現場に居合わせてた時だろうが大活躍!
「ねえ?起きてたよね?聞いてたよね?」
「寝たふり乙」
「一緒に寝よ」
の、はずなんだけど……どうも負けヒロインたちには通じないようだ。
これは寝たふり常習犯のレジェンドぼっち友田陽がただ寝ているだけのそんな物語である。
※この作品はカクヨム・なろうにても連載しています。
文字数 9,084
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.11.04
『好きなのに踏み出せない攻め × 無邪気に翻弄する受け』の幼なじみ片想いBL。
読書好きの高校生・刹那には、幼い頃から密かに想いを寄せている幼なじみがいる。
いつも明るく、好きなことに真っ直ぐな幼なじみの理央。友達のままだとしても、理央の隣にいられるならそれでいい――ずっと、そう思っていた。
しかし、長年秘めていたその恋心は“一瞬の過ち”によって暴かれてしまう。
刹那の想いを知った理央は、純粋な眼差しで質問を重ねる。けれど、返ってきたのは「友達のほうがいい」という言葉だった――。
“秘密の恋”の栞は外れ、その先に綴られるのは、不器用な二人による愛の物語。
文字数 84,531
最終更新日 2026.11.06
登録日 2026.09.18
執着系ヤンデレ美形×鈍感平凡主人公。全4話のサクッと読めるBL短編です(タイトルを変えました)。
主人公は妹がしていた乙女ゲームの世界に転生し、今はロニーとして地味な高校生活を送っている。内気なロニーが気軽に学校で話せる友達は同級生のエドだけで、ロニーとエドはいっしょにいることが多かった。
しかし、ロニーはある日、髪をばっさり切ってイメチェンしたエドを見て、エドがヒロインに執着しまくるメインキャラの一人だったことを思い出す。
平凡な生活を送りたいロニーは、これからヒロインのことを好きになるであろうエドとは距離を置こうと決意する。
タイトルを変えました。
前のタイトルは、「モブなのに、いつのまにかヒロインに執着しまくるキャラの友達になってしまっていた」です。
急に変えてしまい、すみません。
文字数 5,488
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.02.03
携帯電話も無く、ポケベルも普及しておらず、電話には発信者番号通知機能が無かった平成4年=西暦1992年。公衆電話だけは街の至る所にあった。
この時代にも出会い系システムはあった。「テレクラ」や「伝言ダイヤル」だ。ローテクゆえ利用者の匿名性・通信の秘匿性の高さは現在のマチアプの比ではなく、当時多くのエチエチ女子を惹きつけたという。
女子ユーザには、人妻・OL・女子大生は少なく、中高生・看護婦(※当時の呼称)・看護学生・フリーターが多かったという。処女率がかなり高かったとか、可愛い子が結構いたというのも、意外といえば意外だ。
女子ユーザには、変わった子が多かったという。
キモ変態メッセージにイタ電をかける姉の隣でヤリトリを聞いていて、後日一人で電話をかけてきた、あどけない妹。
名前と電話番号を吹き込んでおきながら、電話をかけてみると心当たりは無いと言い張り、しかし電話を切るでもなく友達になってくれ、すぐに会ってヤラせてくれた女子。
ドSで身が堅い女騎士かと思っていたら、リアルくっころのとんでもないドMだった女子。
しばらく飼って保護した、なんでも言うことを聞いた家出中の少女。
これはヨシヒコやカズヤたちが、出会った伝言ダイヤルユーザ女子たちについて記録したダイアリーである。登場する女子には全て実際のモデルがいる。
文字数 73,279
最終更新日 2026.11.07
登録日 2024.03.24
幼馴染みがいつの間にか皆の憧れの的に変わっていた。
男兄弟にはさまれて育った男勝りのミカエラと、姉妹にはさまれて育ったカイル。
そんな二人のじれじれな物語。
∗11話の本編が完結した後、それぞれのOne Sided Love Storyが始まります。
なので本編はサクサク…完結してから切なくなっています。
文字数 5,256
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.11.04
【現在、第七章更新中!】
特に秀でた部分は無く、特筆すべき点も無く。自らを平凡と自称する高校生──暁黒斗(アカツキ・クロト)は長年遊び続けているMMORPGをプレイしていた。
日課であるクエストをクリアし、早々とゲームからログアウトしようとしていた時、一通のメールが届いている事に気づく。
中身を確認したクロトは不審がり、そのメールを即座に消去した。だがそれには彼の人生を左右する内容が書かれていたようで……!?
「──黒斗くんをこちらの世界に招くこと。私はその案内人よ」
「父さんと母さんに『この世界で人生過ごすのも悪くない』とまで言わせた世界を、この目で見てみたいんだ」
イレーネと名乗る女神に誘われるように、クロトは自らの道を歩き出す。
友達とバカやったり、意地張ったり、人助けしたり、天然だったり、アホだったり、鋭かったり。
これだけの個性を持っておいて平凡とか言っちゃう少年が織りなす、選択と覚悟の物語。
異世界に飛び込んだクロトによる、青春コメディ学園ストーリーが始まる!
世界観に浸れる細かな短編も収録! もし気になりましたら、そちらだけでもぜひご覧になってください!
物語の核心に迫る日輪の国編を執筆中! 和の国、情景、世界を知りたい方はぜひ一読してください!
注意!
・AI学習・無断転載禁止!!
・度々、加筆・修正を行っていたり、タイトルが変わる可能性があります。
・基本的に登場人物全員が主人公だと思っていますので視点がコロコロ変わります。なるべく分かりやすく書いていくのでご了承ください。
・小説家になろう様、カクヨム様でも同作者、同名作品で投稿しております。
文字数 2,004,527
最終更新日 2026.11.07
登録日 2021.07.27
――俺たちの出会いは必然だった。
中学二年生の夏。日常も友達も、そしてお前も、当たり前のように思っていたんだ。まさかがあるなんて、考えてもいなかった。
5年前に聞いた忘れられない路上ライブの歌声。その声の主は同級生の悠。慎はずっと彼を忘れられずにいた。
悠の事故によって会えなくなった二人は、五年の年月を経て昭和ロマン漂う珈琲館で再会する。
大学生になった慎は、悠とのまさかの再会を喜ぶ。けれど悠は、慎との記憶は残っていながらも慎との距離を詰められない。
五年の空白と事故の後遺症が、二人を少しだけ臆病にさせていた。
変わってしまったものと変わらないものに振り回されながらも、共に笑い、迷い、触れ合い、過去に置き去りにした痛みを大切に抱きしめ合っていくことで、もう一度、互いの世界へ近づこうとする。
かつての親友二人が“恋人”の形へと成長していく青春BL。
文字数 103,884
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.27
*ハッピーエンドではありません。
*センシュアルな場面はカットしています。
*“midsummer madness”は、真夏の浮かれ騒ぎ、一時の気の迷い(慣用表現)の意。
なまぬるい真夜中、けして自分を愛してくれない男を待っていた。知り合ったばかりの男の子に抱きすくめられ、汗ばみながら。
バカげた話だけれど、その男を愛しているのか分からないのに、愛がなにかも分からないのに、持っているすべてを捧げたかった。
“ぼく”は、支配的な両親に反発し、内緒でアートスクールの夜間部に入学する。大学はさぼりがちになり、夜間部で出会った友達たちとの夜遊びに夢中になってゆく。
けれども、ディスコで見かけたラッパ吹きの多利(ターリ)に心を奪われた瞬間から、彼のことしか考えられなくなってしまう。彼を求めて、“ぼく”は夜の底をさまよいはじめる、自分すら失ったように。
文字数 8,498
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.31
【ときめかなきゃ死ぬ。ときめきすぎても死ぬ。】
ある朝、師匠に死の呪い〈ドキドキ・オア・ダイ〉をかけられた陰キャ魔法使い・アシェル。
恋のときめきでドキドキし続けなければ魂が凍りつき、ときめきすぎても反動で命を落とす。
呪いを解く方法は『真実の愛のキス』だけ。
恋人どころか友達すらいないのにどうしろと!?
アシェルが助けを求めたのは、半年間ひそかに想い続けてきた、からかい上手な騎士・レオニスだった。
「お願いします! 俺を、ドキドキさせてください!」
必死の土下座を面白がったレオニスは、退屈しのぎとして協力を引き受ける。
二人は別の解呪法を求め、禁書が眠る王立図書館の地下ダンジョンへ。
憧れの騎士様が味方なら安心――なわけがない。
手の甲へのキスに、壁ドン、そして次々と襲い来るダンジョンの試練。
容赦ないドキドキ攻撃に、アシェルの心臓は爆発寸前!
呪いで死ぬのが先か、キュン死にするのが先か。
片想いを隠したアシェルは、レオニスと『真実の愛』を見つけ、呪いを解くことができるのか?
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※本作は「キャラ文庫ファンタジー小説大賞」奨励賞受賞作の加筆改稿版です。
【完結保証・全20話】
毎日19:10更新、11月14日完結予定です。
第14回BL大賞にエントリーしています。楽しんでいただけましたら、お気に入り登録や♥、ご感想で応援していただけると嬉しいです。
文字数 62,847
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.28
櫻井真尋は、料理好きの調理部員。
焼き菓子を作るたびに、唯一気の置けない男友達に食べて貰っていた。
その友人に彼女ができ、誤解されたくないからと受け取りを断られている場面に、バスケ部のエースである高瀬蓮が声をかける。
「いらないなら、ちょうだい」
高瀬の頼みで、それからも定期的に菓子類を渡すようになる。気付けば、高瀬のチームメイトである佐藤や佐々木とも行動を共にするようになっていた。
一軍男子揃いの中、自分は場違いだと恐縮するものの、いつも空腹な高瀬を放っておけない。
「蓮は、真尋のこと大好きだもんな」
「……否定しない」
否定しないんだ……?
どうやら佐々木の言う通り、胃袋を掴んでしまったのかもしれない。
《よく食べるバスケ部エース×少食な調理部員》
文字数 83,280
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.08.18
桜舞うキャンパスの新歓期、強引なサークル勧誘に困惑していた経済学部の新入生・篠宮里見。そんな彼をスマートな威圧感で救い出したのは、法学部の海堂司だった。
その直後、2人の目の前で起きた『女子大生の飛び降り事件』。悲惨な現場を見せないよう咄嗟に里見を抱きしめ庇う司に対して、里見は冷静に遺体の不自然さを指摘する。
時代錯誤(!?)縦ロール髪のお嬢様・榛名と、冷徹・検察官のような恵も加わり、事件の真相を突き止めていく中、2人の関係も変化していく。
8年前のイギリスでのテロ事件以来、サバイバーズ・ギルトから闇を抱え、他人とは一線をおいている里見。「ずっとお前のそばにいる」と、抱きしめてくる司に、「これは友達としての距離感なのか?」と、戸惑う。
大切だから、巻き込みたくない――司と一緒に居ることに心地よさを感じ始めた里見が零した本音とは……。
*医学用語・医療処置など調べた上で載せていますが、あくまでもフィクションです。特に医療処置(第二章の後半で一か所)は参考にしないで下さいね。
文字数 36,567
最終更新日 2026.11.06
登録日 2026.10.31
👥 登場人物の説明
名前:春川 愛【はるかわ あい】
性別:女性
年齢:18歳
この春より、大学の看護科へ入学した新入生で、平成初期のコギャル文化(ミニスカ、ルーズソックス、濃い目のメイク)を愛用している。一見すると軽薄で遊んでいそうにも見えるが、看護科へ現役で合格するなど頭は悪くない。さらに『苦しんでいる人を見捨てられない』という倫理観(医療従事者としての資質)が心の根底にある。ギャルに多い露出した格好を好むが、人生で付き合った異性は高校の時の1人だけと、異性経験は少ない。
名前?:イチジク
性別:?
年齢:??歳
地下施設の古びたモニターに現れる謎の存在。果物のイチジクに無理やり手足を生やした不気味なアニメ絵みたいな姿。ボイスチェンジャーで加工されたような歪んだ声で、狂ったような内容を口にしてくる。
📖 あらすじ
4月の桜が散ったころ。新歓コンパなどで、これでもかと大学生活を満喫している春川愛。大学生になってもコギャルファッションで大騒ぎをする彼女はその日も、気が付けば深夜になっていた。解散となり友達と相乗りしたタクシーの中で、いつしか意識を失ってしまう。
目が覚めるとそこは、窓一つない近未来的な、だが不気味な無人の病棟だった。戸惑う彼女の前に、ブラウン管のモニターが点灯したかと思うと、イチジクの果物に似た、チープなキャラクターが出現し、愛へこう話しかけた。
『今この瞬間、あなたはこの施設の中で、唯一の生殺与奪の権限が与えられました!』
……狂った淫らなゲームの幕が上がる。不気味な地下病棟、各フロアに囚われた覆面で全裸の男達、そして彼らへ迫る死。それらの命を救う唯一の方法は、【時間内での卑猥な行為】とイチジクが提示する。フェラ、乳吸い、クンニ、そして――。
プライドをズタズタにされ、泥のような嫌悪感と灼けるような羞恥、そして認めたくない性的で暗い刺激。翻弄される愛は、絶望的な状況下でも、持ち前の――芯の強さ――により、おぞましい存在に立ち向かえるのか?
狂気と恥辱の迷宮の果てに、彼女が掴み取る【ゲンジツ】とは――?
⌚更新日時
二日に一回の20時を予定
文字数 42,766
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.06.29
「相談できるのはあなたしかいないの。」
リンディの婚約者ティモシーにそう言ってつきまとう女友達キャンディス。
「大丈夫!私に任せて!」
リンディはキャンディスの相談にのってあげることにした。
文字数 7,224
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.29
幼馴染みの光希と湊太。二人はごくごく自然に友達から恋人へと関係を変化させていった。だが、キス以上のことは何もしていない。光希にはそれが不満だが、湊太は急ぐことがないと言う。
ピュアだからこそ、相手の全てが知りたい。そんなお話です。
第一話 「恋の入り口」
幼馴染みで恋人同士の光希と湊太。キス以上の行為に進みたい光希は、湊太のおっとりさにイライラしていて…。でも、本当は湊太も…。
第二話「恋の階段」
なんとか湊太と仲直りして、ラブラブになりたいと思う光希。それは湊太も一緒で…。そんな二人の仲を後輩に知られてしまった光希は…。
第三話「恋の行方」
高校三年生になり、些細なことでケンカした二人。感情的になった湊太は、思わず光希を押し倒してしまい…。
文字数 10,455
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.18
高校生になってから初めての夏休み、友達から借りた小説の種類は様々、転生から始まり、冒険者、悪役令嬢婚約破棄、錬金術…
転生が人気なのは、現代社会にストレスを感じ、異世界へ逃避行をしたいという願望からなのか?
そんな事を思いつつ、読み進めた途端、オレンジジュースが紡ぐ転生への扉
高校1年生、矢倉 郁人(やぐらいくと)
逝きます!
文字数 1,146,862
最終更新日 2026.11.07
登録日 2018.08.07
書店の正社員である、水無瀬瑞(みなせみずき)の店に、新卒だと言って入ってきた27歳の小林悠有(こばやしゆう)はどこか訳アリっぽく。
恋愛感情というものがイマイチわからない水無瀬は、男女無関係で来るもの拒まず。
好意を伝えられたら、ひとまず付き合い、場合によっては体の関係になったことも…。でも、わずかな付き合いで別れてばかりで、別れの言葉は決まってこんな言葉ばかり。
「友達のラインを越えてくれないのが淋しい」
体の関係まで行けば、ラインを超えたってならないのかと、理解出来ないまま過ごしてきた。
小林はというと、幼い時から患っていた血液の病気を長年かけて克服し、回復。その後、なんとか大学へ進学して、回復をしつつ26にしてやっと卒業出来た。
中学の時に母親が再婚した相手の連れ子である弟に意味の分からない距離感で仲良くされていく中で、弟と交わしたある約束を果たして以降、居心地が悪くなった実家から離れて一人暮らしを始めた。
兄弟になった相手に恋愛感情なんか抱けないし、そもそもで相手は男だし。そう思ったのも、距離を置いた理由だった。
就活の流れでたどり着いた、水無瀬と同じ書店へ就職。
実は過去にその書店で、水無瀬に一冊の本を紹介されたことがあり、それが腐男子への道を色濃くしていったキッカケの一つにもなっている。※最初のキッカケは入院仲間だった。本を紹介した水無瀬には、当時の記憶なし。
腐男子ではあるものの、ゲイというわけでもなかった小林。
二人の関係が変わってしまうキッカケは、正社員として採用された小林への飲み会以降。
体調のことがあるのでアルコールは控えていた小林に、ベロベロになった水無瀬を送ることになった小林。
部屋に送っていくことになり、泊まっていけば? と誘われて、話の中でその手の経験がないという話をもらした小林に、水無瀬が告げたのは。
「寝てみたいなら、相手するけど? ヤる方? ヤられる方? どっちにしとく?」
と、普段のお堅い見た目からは想像も出来ない、ビッチなセリフで。
ヤる方でと答えた小林に、準備しに行ってくるとバスルームへ消えた水無瀬。
その後を追い、バスルームへと向かった小林が見た水無瀬の姿は、とても煽情的なモノだった。
体の関係から始まる、二人の男のお話です。
※大人の表現あり。
文字数 428,660
最終更新日 2026.11.07
登録日 2023.10.05
文字数 4,165
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.06.02
私の愛する旦那様。私は貴方と結婚して幸せでした。
姉は「協力するよ!」と言いながら友達や私の好きな人に近づき「彼、私の事を好きだって!私も話しているうちに好きになっちゃったかも♡」と言うのです。
そんな姉が離縁され実家に戻ってきました。
文字数 40,019
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.10.06
『お前はしっかりしているから』
その言葉を聞くのは、これで何度目だろうか。
ルチアの誕生会の最中、「ミレーナが熱を出した」と聞いて途中で立ち去った時も。
伯爵家が主催した夜会で、ミレーナを「エスコートの練習」と称して連れ歩き、ルチアを壁際に放置した時も。
彼女が体調を崩して静養していた時に、一度も姿を見せずミレーナと乗馬に出かけていた時も。
彼は常に「お前はしっかりしているから」「あいつは手がかかる男友達だから」という言葉で、ルチアの我慢と配慮を当然の権利として踏みにじってきたのだ。
――でも、もう結構。
こんな婚約者は要りません。
文字数 37,860
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.08.07