「大王」の検索結果
全体で149件見つかりました。
校内で起こった盗撮疑惑の相談を受けた美乃と凪。真相究明に奔走するが見えてきた真実とは意外なものだった……短気な才女・美乃とフヌケ大王の凪が活躍する学園ミステリー。
笑いながら考えてみてね!
文字数 9,856
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.02.27
稚沙と椋毘登の2人は、彼女の提案で歌垣に参加するため海石榴市を訪れる。
そしてその歌垣の後、2人で歩いていた時である。
椋毘登が稚沙に、彼が以前から時々見ていた不思議な夢の話をする。
その夢の中では、毎回見知らぬ一人の青年が現れ、自身に何かを訴えかけてくるとのこと。
だが椋毘登は稚沙に、このことは気にするなと言ってくる。
そして椋毘登が稚沙にそんな話をしている時である。2人の前に突然、蘇我のもう一人の実力者である境部臣摩理勢が現れた。
蘇我一族内での権力闘争や、仏教建立の行方。そして椋毘登が見た夢の真相とは?
大王に仕える女官の少女と、蘇我一族の青年のその後の物語……
「夢幻の飛鳥~いにしえの記憶」の続編になる、日本和風ファンタジー!
※また前作同様に、話をスムーズに進める為、もう少し先の年代に近い生活感や、物を使用しております。
※ 法興寺→飛鳥寺の名前に変更しました。両方とも同じ寺の名前です。
文字数 97,948
最終更新日 2025.08.09
登録日 2023.03.15
ヴェルヴァス王国は小国ながら、どの国の属国ともならず健在している。
領地争いの他国を横目に、自国の豊かな気候、豊かな資源を存分に利用し各国に輸出を行い、今では貿易主要国としてその名を轟かせている。
誰もが欲しいヴェルヴァス王国であるがこの国にはかつて、聖女が存在しこの国を侵略しようとした大王国が、侵略時に天変地異が起こり大惨事となったという。
それでもヴェルヴァス王国には被害は無かったという言い伝えにより、どの国もヴェルヴァス王国を敵対することはなかった。
それから数百年後、大王国から各王国に王太子妃候補を献上せよとの通達が入る。それは王太子妃を選ぶ、今で言うコンテストが開催されるのである。
大陸ではその通達により、慌ただしく令嬢たちが動き出した。
文字数 45,558
最終更新日 2023.05.12
登録日 2023.04.18
倭国大乱が起こる前の古代伯耆国。
国1番の美女と噂されるイヅモ族のアサギは、ヤマト族の皇子から嫁いでくるようにと命令を受けた。
母と娘の2人暮らし。申し出を断るも強制的に嫁がされることになり、妻木の里から伯耆国の都へ、幼馴染み2人を侍女につけて向かうことになる。
皇子は対面したアサギを気に入り、頬を撫でると甘い言葉を囁く。
アサギに対して甘々な皇子。
二人の間に子を授かると、もっと有利にことを運びたい頭領は、新たに側室を添わせることに。
更にはアサギのライバルとなる正妻を名乗る后が現れた。
そんな中、大王となった皇子は反勢力を退治するために出陣し、まだ幼いアサギの息子も戦に参加することになる。
文字数 123,739
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.01.06
1999年の渋谷。
古い魔女の系譜を継ぐ少女――むらさきは繰り返す12月に閉じ込められていた。
12月31日の大晦日に現れる’’恐怖の大王’’によって滅びる地球を救うためーーというより少しで良い未来が見れますように、くらいの感覚でむらさきと二人の仲間はタイムリープレイドバトルに挑む!
加速減速魔法を使う天真爛漫楽観魔女――江戸 むらさき
平安から続く退魔一族の天才剣士――三屋敷 灯
2121年から来たタイムトラベラー――ジュリー・タイター
三人の少女が繰り返し歩んできた、または歩む道のり、その終結に近いあたりからの――いわば終幕奇譚でございます。
文字数 5,413
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.10.13
「今野純平君、君は地獄行きだから」
引きこもりニート歴5年。今年一八歳になる今野純平は、久々にコンビニに出かけていた。
そこで純平が遭遇したのは、信号を無視したトラックが、少女に向かって突っ込んで行くところだった。
この展開、純平がいつも読んでいる。某小説投稿サイトの、主流ネタのようだった。
「よっしゃ。どうせ死んで後悔もない。もしかしたらこのテンプレ展開って、神様からのご褒美で転生して、チートで楽ちんハーレムライフの始まりじゃね!」
そんな事を叫びながら、少女に突進。
助けようとするが、救出に失敗するどころか、衝突を回避しようとした少女を巻き込んでしまう。
一緒にあの世に行くことになってしまった二人。
あの世の神様閻魔大王に、純平は人殺し扱いされ、地獄行きを宣告されてしまう。
地獄行きを回避する方法は、引きこもりの素の能力と、死ねないという地獄の亡者の戒めのみで、天界のいざこざを解決する事。
俺TUEEEEEEと異世界ハーレムに憧れた純平は、道連れにしてしまったJK、天界で出会ったうさぎのロリ獣人、エルフの金髪幼女を仲間に、自分だけはほぼ無能力のまま、事件解決に挑む!
文字数 95,050
最終更新日 2016.09.20
登録日 2016.09.10
文字数 123,950
最終更新日 2026.03.05
登録日 2025.07.24
プルタルコスの代表作『英雄伝』は古代ギリシアとローマの政治家、武将からひとりずつ人物をピックアップして編まれた伝記集です。
いままでに4回ほど完全邦訳されたものが出版されましたが、現在流通しているのは少々お値段のはる西洋古典叢書版のみ。名著の訳がこれだけというのは少しさみしい気がします。
そこで英文から重訳するかたちで翻訳を試みました。個性ゆたかな人物群のなかから、いままでにエウメネス、ニキアス、リュサンドロス、アエミリウス、ピュロスの伝記を紹介しました。この「フィロポイメン伝」は第6弾です。
フィロポイメンはヘレニズム期のギリシアの軍事指導者です。彼の名は、いや彼がひきいた組織、アカイア連邦(アカイア同盟)さえも、わが国ではほとんど知られていません。それもそのはずで、世界史の授業ではアレクサンドロス大王が死ぬと手早くヘレニズム三国の名前を覚えて、あとは話題がローマに移ったまま、ギリシアは気がつけばローマの一部になっています。学習の場では衰退していく国に用事がないのは仕方がありません。
しかしギリシアという「国」は、ゆっくり150年ほどかけて黄昏ていったのです(またローマ領となった後も、文化風習が根こそぎ失われたわけではない)。そのなかに沢山面白い人物がいたことはいうまでもありません。
フィロポイメンはペロポネソス半島に生まれ、スパルタと戦いながらアカイア連邦を拡大させて、滅びゆくギリシアの最後の意地をみせんと奮闘します。衰えつつあるわが国の現況と重ね合わせるもよし、古代の合戦絵巻として楽しむもよし、いずれにせよどうぞ最後までお付き合いください。
文字数 2,200
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
「恐怖の大王」が降ると予言された1999年、7月。
世紀末という響きにどこか期待と諦めを抱きながら、人々は変わらぬ日常を過ごしていた。
不真面目な高校生村正と、実直な親友・武。
どこにでもいる高校生でありながら、どこか「世界から浮いた」二人。
そんな彼らの前に現れたのは、光のない花紫の瞳を持つ、一人の少女、椿だった。
彼女が落としたのは、この世に一冊しか存在しないはずの禁忌の書『忘却の叙事詩』。
そこに記されていたのは、繰り返される絶望の戦いと、刻まれた救世主たちの名。
本を開いた瞬間、溢れ出した白銀の閃光が、退屈だったはずの日常を容赦なく焼き尽くす。
予言された滅亡を、彼らはなぜ回避できたのか?
これは、神話と現実が交差する1999年を駆け抜け、世界の終わりを「なかったこと」にした者たちの、語られざる救世の物語。
文字数 146,130
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.05.22
フランツ帝国が君臨する大陸にそれに並ぶ大王国が2つ、その他に王国や公国など小国も含めると100余りある大きな大陸が存在している。
フランツ帝国に新しい皇帝が立ち早2年。大陸2大勢力を誇るジュリラン大王国とアナリス大王国の2国から妃を迎えるとの噂が大陸を駆け巡った。
文字数 89,756
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.10.12
【理不尽な死で迎えるカワイイ系先輩と一緒のラブラブ転生ライフ到来か?!転生ファンタジー!】
■あらすじ
憧れの先輩目当てに大学の新勧コンパで花見に来たら、突然乱入してきたトラックに轢かれ、俺・武州唐沢寿彦は死んでしまう。そして閻魔大王に転生の道を薦められ、俺は異世界に転生した……、と思ったら、そこは現実世界とは別の世界線だった!
※400字詰め原稿用紙換算枚数:24枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
■所感
・「丁々発止のやりとりと昭和ネタの詰まったシュールで頭のおかしい異世界ファンタジー」というコンセプトで内容を練っていたのですが、字数の関係で、途中ぶつ切りに。当初はもうちょっと先に進められる予定だったのですが。。。
・タイトルは当世風にやたら長くしてみましたw 略称は「パイセングレタ」でヨロシク!
登録日 2024.04.15
【アラサー皇子(武官) ✖ 弓使い(従者)、武人同士の純愛が紡ぐ和風婚姻譚 (+ やさしいヒューマンドラマ) です。】
深緑は《ふかみどり》ではなく、《しんりょく》と読みます。
古代後期?の日本風の世界が、お話の舞台になっています。
皇位継承はせず、武官として裏方で頑張っている第一皇子(29歳)と、大王家《おおきみけ》の新しい従者かつ衛士《えじ》として赴任してきた、弓使いの女の子(21歳)が、お話の中心人物です。
飛鳥・奈良時代について調べて、一部参考にしましたが、オリジナル設定も入っています!
また、優秀な武人が数人か居ますが、RPGのような内容ではない上、チートでもなく、武人たちが現実的に強くなった経緯(回想)が、話の中に書いてあります。……とはいえ日常系なので、アクションシーンは少なめです(多汗)
それから、神仏や精霊・呪術も全く出てきません。
あと、読者様の感じ方は様々なので、念のために『R15』にしてあります。
もし良かったら、読んでみてくださいね。
※ 表紙にした主要キャラ (+背景) のイラストは、友人に描いてもらったものです!
文字数 58,909
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.07.09
トンカツ定食ダブルご飯特盛キャベツマシマシ。
それは日々のストレスを抱えた閻魔大王のお気に入りのセット。
文字数 5,868
最終更新日 2020.09.07
登録日 2020.09.07
四つの大国と数ある小国、そして世界平和のため中立を守る魔法教会。
それらを作り上げたのは《始まりの魔女》と呼ばれる一人の女性だった。
《魔女》が封印されてから長い時を経た現在。
王族と貴族が通う教会設立『魔法学園』に《奨学生》として入学が許された一般人のユウリ= ティエンルには秘密があった。
学園最高権力者である学園長や学園運営を司る『カウンシル』の見目麗しい王子達を巻き込んで、その秘密の謎と背後に迫る陰謀に立ち向かううち、誰にも知られていなかった《魔女》と初代四大国王達の悲しい真実を知ることになる。
本当の歴史と《魔女》の真実。
——悲劇に終わったはずの物語が、数百年の時を超えて今動き出す。
※他サイトにも掲載中。
[表紙画像イラストクレジット:ジュエルセイバーFREE http://www.jewel-s.jp/]
文字数 250,694
最終更新日 2019.10.16
登録日 2019.07.13
文字数 93,877
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.05
文字数 25,564
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.10.09
父や夫、兄弟を相次いで失った太后は途方にくれた。
直系の男子が相次いて死亡し、残っているのは幼い皇子か血筋が遠いものしかいない。
強欲な叔父から持ち掛けられたのは、女である私が即位するというものだった。
まだ幼い息子を想い決心する。子孫の為、夫の為、家の為私の役目を果たさなければならない。
今までは子供を産む事が役割だった。だけど、これからは亡き夫に変わり、残された私が守る必要がある。
これは、大王となる私の守る為の物語。
額田部姫(ヌカタベヒメ)
主人公。母が蘇我一族。皇女。
穴穂部皇子(アナホベノミコ)
主人公の従弟。
他田皇子(オサダノオオジ)
皇太子。主人公より16歳年上。後の大王。
広姫(ヒロヒメ)
他田皇子の正妻。他田皇子との間に3人の子供がいる。
彦人皇子(ヒコヒトノミコ)
他田大王と広姫の嫡子。
大兄皇子(オオエノミコ)
主人公の同母兄。
厩戸皇子(ウマヤドノミコ)
大兄皇子の嫡子。主人公の甥。
※飛鳥時代、推古天皇が主人公の小説です。
※歴史的に年齢が分かっていない人物については、推定年齢を記載しています。※異母兄弟についての明記をさけ、母方の親類表記にしています。
※名前については、できるだけ本名を記載するようにしています。(馴染みが無い呼び方かもしれません。)
※史実や事実と異なる表現があります。
文字数 25,751
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.05.12
世界一の善人、京極悪斗は、煽り運転をしていた運転手の変わりに高速車に轢かれてしまった。
亡くなった京極悪斗は、女神に連れられて、死神に渡され、真っ赤な不気味生物に会い、閻魔大王に丁寧に話をつける。
何故か地獄行きになった京極悪斗の地獄旅行が始まる。
文字数 9,902
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.11.11