「残忍」の検索結果
全体で131件見つかりました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
鬼族の若き当主・龍鬼は心優しい性格だった。人族との友好を信じ、人族の若き当主・桃太郎と妹・麗鬼を婚約させ、自らも桃太郎の妹・深雪と婚約していた。だが桃太郎は強欲で残忍な性格を隠していただけだった。
文字数 6,062
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.05.02
あなたは人間をどこまで信じることができますか?
化粧品会社の営業部で働く小田友和(オダトモカズ)25歳。
一年前に付き合っていた彼女の浮気、上司からのパワハラ等で心を病んでいた。
死にたくなるような毎日を淡々と過ごす日々。
ある時、幼馴染から連絡があった。
元カノと今付き合っている男性が殺されたと……。
しかもただの殺人事件ではない。
目を覆いたくなるような残忍な方法で殺されていたのだ。
その事件から始まり、知らなかった事実が明かされていく。
知りたくなかった事実も・・・・・。
私Augusteの初作品です🤡
テーマは人間の闇。
嘘や裏切りなどの黒い感情を書かせていただいております。
この作品で起こる事件に関しては、物語を通してヒントがあるのでそれも含めて楽しんでいただけたらなと思っております🎈
初心者なので拙い部分もあるかと思いますが、ぜひコメントやTwitterでも感想やアドバイスを頂けたら幸いです🙇♂️
よろしくお願いします❗️
文字数 187,240
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.03.11
魔王討伐のために魔王城へ足を踏み入れた勇者ライトが出会ったのは——
噂とはまるで違う、“HP1の瀕死状態”の魔王サタンだった。
冷酷無慈悲、残忍で恐れられる存在。
……のはずが、目の前の魔王は気さくで人懐っこく、
しかもどれだけ治療してもHPが1から回復しないという。
勇者は正々堂々戦うため、魔王を回復させる方法を見つけることに。
しかし、いろいろな回復方法を試してみるも、思ったように上手くかない。
回復どころか魔王のHP1をさらに追い詰めたり、はたまた追い詰められたり。
そんな二人の物語。
文字数 12,999
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.22
四国の均一したバランスで平和を保っていた大陸。
だが海を越えた交易と急速な軍拡で力をつけたダラム国により四国のバランスは崩れる。
ロージアンはダラムに併呑され、シェトランドとブリジェンドは第一王女を差し出すことで恭順の意を示した。
シェトランドの王女レイラは人質同然の扱いでダラムの王アレックスと謁見する。
高圧的なアレックス王に対し、毅然とした態度で挑むレイラ。
暴虐、残忍と噂のある王を怒らせれば命さえ危ういと思っていたのだが、アレックス王は意外にもレイラを王妃にすると宣言する。
だがそれは無理難題を押しつけ、自分に助けを乞うように仕向ける布石であった。
アレックス王の目的はレイラのプライドを粉々に打ち砕き、心から従わせるつもりだった。
しかしその思惑通りにはいかず、持ち前の機転と知恵でアレックス王の嫌がらせを回避するレイラ。
業を煮やしたアレックス王はさらに彼女へ試練を与えようとするが……?
決して側に人を寄せ付けないアレックス王の秘密。
そして王を狙う謎の集団。様々な人間の思惑や権謀術数が交錯し、レイラを巻き込んでいくのであった。
文字数 130,559
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.02.04
昭和30年代。
戦後復興期のさなか、若き実業家と赤線の女が恋に落ちる。
世間からいい顔をされなくとも、ふたりは幸せだった。
だが時は流れ、売春防止法の施行に伴って赤線の廃止が決定。
時代の流れは残忍な濁流となって、ふたりを押し流して行く。
昭和の妖怪、岸信介。
経済の鬼、池田勇人。
貴公子、佐藤栄作。
彼らは、寵愛する若き麒麟児に、どのような道を示すのか。
連載再開です。
文字数 32,232
最終更新日 2019.05.14
登録日 2019.04.03
――彼の愛はまやかし、真夏の夜の夢が醒めたら、この素敵な恋も終わってしまう。
銀色のプレートアーマーで隙間なく身を包んだ鉄仮面の騎士。
その鋼鉄の下に、腐った肉体と崩れた顔面を隠し、生贄の女を残忍な方法で殺すと恐れられている。彼は魔王の一番弟子、そして呪われた存在。
異世界に転移したのは、原宿に住む高校3年生の水島紅菜《みずしまくれな》。
ハーフで目立つ顔立ちだが、夜7時になると力尽きて朝まで寝てしまうロングスリーパーだ。
そのせいで、友達づきあいも悪く、学校ではいじめらしき仕打ちを受けている。
紅菜には、自身の体力を奪う特殊能力がある。
翌日1日だけの先読みができるのだ。
そんな紅菜は夢の中で鉄仮面の騎士の素顔を見た。
行動をともにしていることで、二転、三転、とする鉄仮面の騎士の姿。
彼は真っ直ぐな心で、強い愛を紅菜にぶつけてくる。
赤い斑点の浮かぶ緑の瞳に、いつしか惹かれていく紅菜。
けれども紅菜は知っている。
鉄仮面の騎士の愛は、誤解と行き違いの偶然の産物。
いずれはすべての絡んだ糸がほどけて、ふたりは離れ離れになってしまうのだ。
登録日 2017.07.11
ルティル王国に此度、新しく即位した新国王レウラードの為の後宮が開かれた
男女問わず集められた候補者の中から、王妃、並びに側妃を決めるという
王妃候補として他国の王族から迎え入れられた俺、ディリアフィロはなんとか王妃にならないように新国王を避けまくる
何故なら、俺は知っていたからだ
この世界が前世でプレイしたことのある乙女ゲーの世界に酷似していて、自分がヒロインを虐げる残忍な悪役王妃♂だということを……ーー!
にも関わらず、強引に迫って来る国王に絡め取られて、ついには子供まで産まれてしまってーー?!
まずい、このままだとゲームの通り、幼い我が子を残して断罪されてしまう!
焦る俺の前に立ちはだかるのはやはり、夫である国王だった……
男性も妊娠・出産が可能な魔法も魔力も精霊もある世界で主人公、ディリアフィロは男性です
前世()の記憶があったせいで、悪役になれなかった王妃♂が権謀術数渦巻く(?)後宮を御しながら、混乱しつつも国王に執着されて幸せになる話、の予定です
文字数 6,847
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.10.31
万年Dランク冒険者であるアルコ・バステリオは、その何に使うかも検討のつかない正体不明の『消毒液』の恩恵によって、冒険者たちからゴミ恩恵とも呼ばれ蔑まれていた。
アルコの魔力で一日に生成できるのは手の平三杯分の消毒液が限界であり、それ自体は魔物との戦闘でも、日々の生活でも役立つことはない。
ある日アルコは薄暗い森の中で轟音を響かせ横転した馬車を目撃する。
それは眠り姫とも呼ばれる王国の第四王女の乗る馬車だった。
眠り姫ラーツィアから託された吸魔の指輪を装着し、馬車を追いかけてきた残忍なオーガとの命を賭けた戦いを決意するアルコ。
だが、彼は知らなかった。
吸魔の指輪に蓄積された膨大な魔力を。
それがどういった結果を生むことになるのかを。
ここから始まるは無双の物語。
『消毒液』の恩恵を与えられた一人の青年のなんでもないような喜劇。
文字数 100,744
最終更新日 2023.01.07
登録日 2022.08.27
その日、世界は変わった。
10年前に突如として世界に出現した黒獣(シヴィラ)と呼ばれる化け物。化け物によって肉体が変異し、特異な能力を得た『異能者』と呼ばれる能力者たち。
黒獣の出現から10年。世界は、異能者(ヴァリアンダー)とそうでない者たちで対立が起き始めていた。
頻発する異能者の犯罪に対処するために作られた国家機関――GUARD(ガード)。
その最強の能力者である冠城無常(かぶらぎむじょう)は、とある日、一つの任務を言い渡される。
それはとある重要な人物のアメリカまでの移送任務だった。
“ウロボロス”
世界で最も有名で忌み嫌われている最強の能力者集団。一人一人が国家クラスの戦闘能力を秘めた、残忍で残虐な異能者(ヴァリアンダー)たち。
そのウロボロスの一員の移送任務を言い渡された無常は、ある一人の少女と出会うことになる。
アリスワイデ・エル・ド・シュトラトベルグ。
灼熱のような深紅色の髪を持つ彼女と出会うことで、無常の運命の歯車は大きく動き出そうとしていた。
※この作品は第28回電撃大賞に応募した作品です。
そのため、黒獣(シヴィラ)や異能者(ヴァリアンダー)などのルビ振りとなっております。ご了承ください。
文字数 99,586
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.10.19
気がつけば競り場に俺はいた。
わけも分からず参加したその競りで、俺は2人の奴隷と出会った。
初めて体験した異世界転移、魔女狩りの存在する異世界はとても残忍で救いようのない荒んだところだった。
2人の奴隷を買った。さて、俺はこの世界でどう生きていこうか。
文字数 10,659
最終更新日 2025.04.11
登録日 2022.10.14
平和な王国アルカシアの女王として君臨したミティアという極悪非道の悪女。女王に粛清を、神の裁きを。そう叫んだ者は数知れない。ただ彼女の力は絶大で、長い間誰も彼女に手を出すことができなかった。しかし、結局最期には罪人として捕らえられ、処刑された。こうしてアルカシアには平和な日常が戻ったのだ…。
ある日目が覚めた私は前世の記憶を思い出した。
それは国に暴虐の限りを尽くした女王ミティアとしての記憶と、日本で普通の人間として暮らしていた記憶だった。私はこの世界に再びミティアとして転生していたのだ。
禁忌の闇魔法を使う、冷酷で残忍、史上最も最低な悪女……前世ではそう呼ばれたが、今回の人生では真っ当に生きてみせる。そうして自分が傷付けた人たちに償いをして、彼らの幸せを見届けるんだ……。
――そう思っていたけれど、行動が空回りしてなかなか上手くいかない。でもなぜか私は周りから愛されるようになっていって……!?
文字数 139,252
最終更新日 2023.01.25
登録日 2022.08.13
覆面レスラー・残忍は、超日本プロレスに所属するヒールであり、ルチャドールである。実力はあれどもトップレスラーには程遠く、試合には負け続け、ジョバー(負け役)としてマットに沈む日々。
残忍は鬱屈とした気持ちを抱えながら戦い続けていたが、ある日、見合い相手の顔を一秒も目にすることなく見合い結婚させられる。
それからというもの、幽霊の如き妻との奇妙な生活が始まった。
短編小説「鷲よ、舞い上がれ」「鷲よ、舞い踊れ」のスピンオフ。
中邑真輔曰く、一番凄いのはプロレスなんだよ。
登録日 2015.11.18
登録日 2012.01.17
フィナはハウス家のメイドで、愛想がなく淡々と仕事をこなすせいか周囲の使用人達から嫌われていたが、伯爵のシリルから魔法使いのアルバの世話を頼まれ田舎の領地に向かうことに。
どんな人だろうかと会ってみると、実際の彼はメイドのフィナに気安い態度を取り、やってみたいからと家事掃除に参加したがる変な人だった。その上、戦争が終わる目前で敵国のスパイによって毒を飲まされ余命二ヶ月の体なのに、誰に対しても優しく穏やかな男である。けれど噂では敵兵をむごい方法で殺す残忍な人間であることが広まっており、自国の人間から嫌われていた。
二人が楽しいスローライフを送る中、アルバの精霊がいたずらでフィナが飲む水に媚薬草を入れてしまう。うっかり飲んでしまったフィナは性欲を発散させる方法を知らず、眠れない夜が明けても休むことなく働き、彼女を心配したアルバが挿入以外のあらゆる方法でフィナに快楽を与えて性欲の発散を手伝う夜が続いた。
次第にアルバに心惹かれてしまうフィナだったが、彼の余命が尽きる日に毒を飲んだ本当の理由を知ってしまう──
余命僅かなのにマイペースな魔法使いと、
真面目なメイドの切なくてほのぼのとした恋の話。
※この作品はムーンライトノベルにも掲載しています。
文字数 178,648
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.03.22