「mk」の検索結果
全体で99件見つかりました。
上司に押し付けられた残業を終え帰り道でコンビニに寄り、自分の家のドアを開くと知らない部屋で知らない人達(大人と子供)が土下座してた。
訳が分からずポカンとしている俺に知らない人の大人の方が言った。
「息子が貴方を殺してしまった。すまん」
……いや、まって。どういうこと?…え?え?ころ…って、俺死んでんの?なんで?
お前ら誰だとか不法侵入…どこだここ俺の部屋じゃねぇわ。とか言いたい事は色々あったが、俺が死んでるってのはどういう事かと聞き要約すると…
帰りにコンビニで買った肉まんが原因だった。
文字数 13,551
最終更新日 2019.01.08
登録日 2019.01.02
仕事を辞めて暇だけど、40を遠に過ぎていて仕事につけないから、毎日、本ばっかり読んでいる。
金もないし、頭もないし、何をやっても上手くはいかないけれど、それは仕事してようがしていまいが関係なくて、最初から、どん底を感じてたから辞めたんだけど、という愚痴の話をしとこうかな。
でも、愚痴ってのは毒のようなもので、吐き出した瞬間、自分の気が楽になるかもしれないけれど、吐き出された側は毒に侵食されて嫌な気分になるものだ。
吐いた側も楽になるのは一瞬で、根は張り巡らされているものだから、根っこは中々とれない。
毒はまわると死ぬしかない。
だから、仕事を!辞めたのかも。
嘘だけど。
デタラメなことが多すぎて。
なにが正しいのか解らなくなる。
自分の理性を呼び覚ませるには、お金が足りなさすぎたから。
そして、現在も続いている。
ひとまず、できることは何でもするんだけど。
とりあえず、本筋には関係ない人生の不満話。
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ちょっと書き足すとポイントがゼロになるのか。
あけましておめでとうございます。
文字数 20,176
最終更新日 2018.12.30
登録日 2018.12.30
文字数 943
最終更新日 2016.06.08
登録日 2016.06.08
あらすじ
警視庁捜査一課の刑事・日高光彦(ひだか みつひこ)は、とある殺人事件を捜査中、不可解な出来事に遭遇する。姿なき声、夜の路地で感じる冷たい気配――そしてついに“幽霊”を名乗る若い女性・平沢真梨子(ひらさわ まりこ)が現れた。自分がなぜ死んだのか覚えていないという彼女は、その死に重大な謎が隠されていると主張し、事件捜査への協力を求める。
最初は疑念を抱きながらも、日高はやむなく“幽霊の相棒”を得た形で捜査を進める。被害者の足取り、再開発企業との利害関係、不審な政治家の動き――その背後には巨大な利権と汚職の闇がうごめき、さらに警察上層部までもが絡んでいるかもしれない。捜査を妨害する手が次々と迫り、日高は孤立無援の状況へ追い込まれる。
しかし、壁をすり抜け密室へ入り込むなど、現実離れした“幽霊の力”が捜査の突破口をもたらし、そして日高の正義感は加速度的に巨大な闇へ近づいていく。いつか成仏する運命を抱え、日高にしかその姿も声も届かない真梨子。彼女が追いかけていた“取材メモ”は一連の事件の核心を握る鍵だというが、その行方も不明だ。果たして、日高は幽霊の相棒とともに真相を暴き、組織や権力の圧力を振り切ることができるのか。そして真梨子は、自身の死の理由を知ったとき、本当にこの世を去ってしまうのか――。
あの世とこの世をつなぐ“バディ”が挑む、切なくも熱いミステリー。驚きと哀しみ、そしてわずかな希望を抱えながら、二人は巨大な闇に立ち向かう。誰もが信じたくない真実を追う先に、はたして救いは待っているのか。幽霊と刑事が紡ぐ、前代未聞の社会派ミステリーの幕が上がる。
文字数 65,454
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20
ゲームの世界に転生したら、魔法が使える世界でーー。
文字数 1,192
最終更新日 2024.01.05
登録日 2024.01.05
幼馴染に恋する女子校の王子。
秘密が多い幼馴染。
高校になってそれぞれの道は別れ、それでも兄妹のように過ごしてきた。
いつか想いを告げられると信じながら。
そんな中、主人公はある日突然想い人の彼の姿になってしまう。
元のその姿の持ち主である彼はどこにもいない。
彼を探し、原因を探るために、彼女は彼の私生活へと潜入を試みる事に‥
そこで会ったメガネのおさげの女の子と彼との関係は‥
百合有りノマカプ有りのファンタジー
かっこいい女の子、可愛い眼鏡みつあみ女子
夢で見た話を具現化したい小説です。
文字数 704
最終更新日 2018.12.13
登録日 2018.12.13
第一王子の婚約者に選ばれてしまったセリーナは、ある日突然平民の少女と入れ替えられてしまう。少女の体に入ってしまったセリーナは、別人だとバレないように振る舞うが王子に怪しまれて……?
文字数 1,115
最終更新日 2024.01.06
登録日 2024.01.06
街の賑やかな通りから少し外れた路地裏に佇む、古民家を改装した小さなパン屋「記憶ベーカリー」。
店主は耳の不自由なサトシ(50代、寡黙だが温厚な表情の男性)。店はいつも静かで、パンを焼く音と、時折レジを打つ音が聞こえるだけ。看板には「あなたの記憶に寄り添うパン」と書かれている。
ここで売られるパンは、食べた人の心の中に眠る、忘れかけていた大切な記憶や感情を呼び覚ます不思議な力を持つ。お客は皆、パンを口にするたび、一瞬にして遠い過去の光景や温かい感情に包まれる。
サトシは筆談や表情で客とコミュニケーションをとり、彼らの心の動きを静かに見守っている。
文字数 32,582
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
現代最強の剣士村雨剣真、剣真は最強であるがゆえに全力をだす相手がいなかった。そして山で修行をしていたさなか、謎の大地震が剣真を襲う。
なんと目が覚めると、バルガルム帝国ビンセント領、ビンセント家の三男ウィル・ビンセントへと、転生していた。このはなしは、ウィルへと転生した剣真が信頼できる最高の仲間と帝国最強の剣士になる話である。
文字数 1,465
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.21
前世の記憶を持つ私は、ゲームの世界に入り込んだようで
文字数 2,045
最終更新日 2024.01.02
登録日 2024.01.02
「私、前世で何か悪いことをしてしまったんでしょうか」
「キャロル、それは何回目だ?」
「う……すみません」
項垂れると、頭上から溜息が降ってくる。顔を上げると、うんざりした様子のお父様と目が合う。その後ろではお母様が困ったように微笑んでいた。
私の名前はキャロル・オリバー。伯爵家の娘である私は、たった今死んだばかりの前世の記憶を持って生まれてしまったらしい。今生の記憶も当然あるけれど、私が物心つく頃にはすでに私はキャロル・オリバーだった。
文字数 1,746
最終更新日 2024.01.07
登録日 2024.01.07
猛勉強の甲斐あって、福岡から遠く離れた東京の高校に進学した僕は、輝かしい高校生活に憧れていた。高校生になったら、勉強も部活もバイトも、そして何より恋愛も頑張って、薔薇色の高校生活を送ることを夢見ていた。しかし、初日から同級生に口説かれ、果ては先生、部活の先輩、バイト先の仲間、他校のヤンキー、達からモテてモテて困ることになる。人生最大のモテ期が到来した僕は、誰を選べばいいのか?そして、僕が求める本当の恋とは何か?
文字数 50,109
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.07