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全体で2,044件見つかりました。
小説家になろうで回ってきた創作文章/御題バトン【壱】を元に作る超短編の連作をまとめました。
http://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/361399/blogkey/780453/
・創作文章/御題バトン【壱】
このバトンは言葉の後に続くものを書いて文章や御題を作るものになります。
長かったり短かったりお好きにどうぞ!
作ったものはそのまま創作の題材として是非お使いくださいませっ
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(1)花なき日の雪の中 → 足元に散るは赤き花。
(2)本当の理由は → 我の心の中にのみ眠る。
(3)手をのばした先にあるもの → 希望か絶望か神のみぞ知る。
(4)静かな想いにさそわれて → 辿り着くは君の腕の中。
(5)ただ君が気付かないだけで → 真実は目の前に佇む。
(6)不確かなもの → それは明日への希望。
(7)花咲く季節 → それは遠く険しく。
(8)もう何もいらない → 胸に抱くは君の笑顔。
(9)無邪気すぎた約束 → 今は遠き夢の如く。
(10)星のような花びらの雨 → 涙の如く、我が身に降り注ぐ。
(11)言い出せなかった、 → 君への想い。
(12)忘れてゆく大事なこと → 子供の頃の無邪気さよ。
(13)守りたいものがある、だから僕は → この手に武器を取る。
(14)花びらはただ波に散りゆく → そして海を越え、君の待つ浜辺へ。
(15)差しのべた手 → 君をすり抜けていく悲しさ。
(16)きみのとなり → 幼き我が子を夢見る。
(17)風の中でたなびいたひとつの言葉 → 愛の言葉。
(18)全てが嘘のように → 静けさに沈んでいく。
(19)今夜君だけに誓うよ → 永遠に愛することを。
(20)久しぶりに君の声を聞いた → 遙か遠い空の元で。
※自サイト、小説家になろうでも公開中※
文字数 13,176
最終更新日 2017.12.18
登録日 2017.12.18
神無木 蒼波[かんなぎ あおば]の眼には、
他人には見えないモノが〈視える〉──。
春休み明け、四月某日。教授である朝香の混沌とした部屋で見つけたのは、いわく付きの寄木細工の秘密箱だった。
人生、果たして何度目か。怪異にまつわる面倒事に巻き込まれた蒼波は、箱の持ち主である九十九里 咲月[つくもり さつき]の元へと赴くことになる。
ひっそりとした商店街の一角で〈彼岸堂〉という名の古本屋を営む彼女は、古本屋店主の表の顔とは別に〈祓い屋〉としての裏の顔も持っていた。
神無木 蒼波は、単に怪異に寄り憑かれやすいだけでは無い。
彼と共に過ごしたのは、たったの数時間。
それでも。蒼波にとっても、咲月にとっても。
この出会いは、運命に等しかった。
「それを活かして、私の助手をやらない?その代わり。ここで働く間は、キミが求める普通の暮らしを保証しよう。時給3000円、破格だと思うよ?」
蒼波の潜在的な能力に気付いた咲月は、
とんでもない誘いをもちかけたのであった──。
Illustrator・アメユジ様
[HP]https://ameyuji.myportfolio.com/
[Twitter ID]@ameyuji22
✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄
体裁を整えるため、一旦削除しました。
なお、他サイトでも連載中です。
文字数 25,494
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.01.10
S女がM男を支配したりイジめたりする短編集です。
pixiv(FANBOX)にたくさん載せていますので下記リンクもしくは作者ページの関連リンクから是非どうぞ!
pixiv: https://www.pixiv.net/users/19733790
pixiv FANBOX: https://mariene-novel.fanbox.cc
文字数 238,671
最終更新日 2026.05.02
登録日 2024.08.01
類まれな霊力を持って生まれてきた少女、若菜はキョウの都で陰陽師頭として都を支配する土御門光明の元に義弟の朔と共に引き取られた。
陰陽寮で、メキメキと実力を発揮する義弟の朔はやがて側近となり、若菜は愛弟子となる。陰陽師となった若菜には式神の由衛と吉良に霊力を与えるべく淫らな儀式をする事になるが……。
キョウの都で繰り広げられる式神、陰陽師、そして妖魔と官能的で淫靡な怪奇官能恋愛小説の第一部です。
※ハッピーエンドにはなりますが、道中は茨の道です。
※性描写が中心で、全編を通して多いです。
※軽いSM要素あり陵辱(殴ったり流血するようなものはありません)、複数人、同性愛、両性愛等の表現もある官能小説です。逆ハーレム、女性との絡みもあり、男性同士も少しあります。
※ほのぼのな部分もありますがダークなエピソードもあります。
※江戸時代のキョウに近いパラレルワールドです。
※時代背景的に差別的な言葉や描写が含まれる事がありますが、作者は肯定していません。
※Illustration Suico様(@SuiCo_0)
文字数 784,546
最終更新日 2023.08.05
登録日 2020.02.08
推しの皇帝夫妻を幸せにしたい。
その一心で、私は二十三度も運命を繰り返した。
前世で大人気乙女ゲームをやり込んだ大学生・桜庭結月は、気づけばゲーム世界の悪役令嬢――イザベラ・フォン・ヴァルデンへ転生していた。
しかし、この世界はゲームとは違っていた。
ロスカリア帝国との戦争が辛勝に終わったことで、世界情勢は大きく変化し、本来の攻略ルートだけでは未来を変えられない。
一つでも選択を誤れば、待っているのは皇帝エルンストと未来の皇妃ミアの悲劇――バッドエンド。
そんなイザベラへ、世界を見守る白竜皇オルドは一つの勅命を下す。
「皇帝夫妻の未来を守護れ」
守護者となったイザベラは、仲間であるクララ、エリーゼと共に、ゲームには存在しなかった陰謀へ立ち向かう。
ゲームでは二十三度繰り返した運命の果てに、ついに辿り着いた、誰も犠牲にならない未来。
これは、一人の悪役令嬢が、ただ推しの幸せだけを願い続けた物語。
そして――。
すべてを終えた守護者にもまた、新たな恋が待っていた。
未来は、もう誰にも決められない。
文字数 196,741
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.26
【表紙イラスト】しょうが様(https://www.pixiv.net/users/291264)
「アゼリア・フォン・ホーヘーマイヤー、俺はお前との婚約を破棄する!」
「王太子殿下、我が家名はヘーファーマイアーですわ」
公爵令嬢アゼリアは、婚約者である王太子ヨーゼフに婚約破棄を突きつけられた。それも家名の間違い付きで。
理由は聖女エルザと結婚するためだという。人々の視線が集まる夜会でやらかした王太子に、彼女は満面の笑みで婚約関係を解消した。
王太子殿下――あなたが選んだ聖女様の意味をご存知なの? 美しいアゼリアを手放したことで、国は傾いていくが、王太子はいつ己の失態に気づけるのか。自由に羽ばたくアゼリアは、魔王の溺愛の中で幸せを掴む!
頭のゆるい王太子をぎゃふんと言わせる「ざまぁ」展開ありの、ハッピーエンド。
※2022/05/10 「HJ小説大賞2021後期『ノベルアップ+部門』」一次選考通過
※2021/08/16 「HJ小説大賞2021前期『小説家になろう』部門」一次選考通過
※2021/01/30 完結
【同時掲載】アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、小説家になろう
文字数 312,563
最終更新日 2021.03.04
登録日 2020.06.19
異世界で世界樹の精霊と呼ばれてます
レンタル有り普通の高校生の樹(いつき)は、勇者召喚された友人達に巻き込まれ、異世界へ。
勇者ではない一般人の樹は元の世界に返してくれと訴えるが。
事態は段々怪しい雲行きとなっていく。
実は、樹には自分自身も知らない秘密があった。
異世界の中心である世界樹、その世界樹を守護する、最高位の八枚の翅を持つ精霊だという秘密が。
【重要なお知らせ】
※書籍2018/6/25発売。書籍化記念に第三部<過去編>を掲載しました。
※本編第一部・第二部、2017年10月8日に完結済み。
◇空色蜻蛉の作品一覧はhttps://kakuyomu.jp/users/25tonbo/news/1177354054882823862をご覧ください。
文字数 300,576
最終更新日 2019.04.28
登録日 2017.05.04
✿ 2022/02/08: 「イラスト置き場」にイラストを1枚追加いたしました ✿
兎族のセヴィは狼族の事が恐くてたまらない。
なのに町にお使いに出たある日、狼族の中でも一際大きな身体に厳めしい顔つきのクードから番だと言われて連れ去られて、
そうして全部奪われてしまう。
これは、狼が恐くて仕方ないのに狼の番と言われてしまった兎のお話──
※ふんわり設定なのであまり深く考えずにお読みください。
※いちゃいちゃするまでに少し時間がかかりますm(_ _)m
※R18シーンにはタイトルに「*」を付けています
※表紙絵はミツ葉さまに描いて頂きました
Twitter:https://twitter.com/mitsuba0605
pixiv :https://www.pixiv.net/users/34081
※タイトルロゴは井笠令子さまにデザインして頂きました
Twitter:https://twitter.com/zuborapin
※この作品はムーンライトノベルズ様・アルファポリス様にて掲載しています。
文字数 162,369
最終更新日 2021.09.23
登録日 2020.07.01
食べることは、生きること。
ティーカップシリーズ、新章スタートです!
湊の大学で食品学を指導する、若きエリート研究家・若槻晴人。
そして新しくローズメリーの常連になった人気作家・塩谷潤。
新しいキャストを迎え、湊と亜嵐の世界が広がっていきます。
相手の懐に入るのが上手く、王子様キャラの晴人と、不愛想でいつも黒づくめの潤。
二人と関わる中で、湊の視座が変わっていきます。
そして亜嵐も美緒も、どんどん振り回されて……?
食を舞台にした青春群像キャラ文芸、どうぞよろしくお願いいたします☕
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側(本編7作品)
ティーカップ越しの湊と亜嵐の物語はこちら。
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
・短編集「GOLDEN TIPS」宵の入りに滲むような短編集
よろしければ覗いてみてください♪
文字数 47,030
最終更新日 2026.10.14
登録日 2026.09.28
Amyuscale による[familie のとあるポエ]
たとえば…
タロットのワールド(21)のあとの
独自解釈で成熟した25歳へ
(精神年齢や結局人生3年説に基づいたり様々なシーンとしての)
22 ニューゲーム[日常]個、方向性
23 familie [血の繋がり有無問わず]場所、グループ、中和、陶冶
24 成就[達成]到達、解脱や悟り系
25 天国 [天国では25歳になる説に基づいたり]
今回は23[期間3年]
2026.2.5~
※ 章を設定するかも知れません。また、章の調整をしております(作品が揃ってきましたので)。ご了承下さい。
※【NOVEL DAYS】運営終了に伴い(2027.3.1)【アルファポリス】に移行しました。
文字数 23,277
最終更新日 2026.10.14
登録日 2026.09.14
食べることは、生きること。
紅茶がつなぐのは、人の想いと、まだ癒えぬ記憶。
大学生・湊と英国紳士・亜嵐が紡ぐ、心を温めるハートフル・ストーリー。
――つまり料理とは、単なる習慣ではなく、歴史の語り部でもあるのだよ――
その言葉に心を揺らした大学生・藤宮湊は、食文化研究家にしてフードライターの西園寺亜嵐と出会う。
ひょんな縁から彼と同じテーブルで紅茶を飲むうちに、湊は『食と心』に秘められた物語へと惹かれていく。
舞台は、ティーハウス<ローズメリー>
紅茶の香りが、人々の過去と未来を優しく包み込み、二人の絆を静かに育んでいく――。
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
よろしければ覗いてみてください♪
文字数 64,841
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.09.26
人類滅亡の危機から約千年後―――。
この星は古代より高度な文明を持つエルフのが支配層の頂点に立っていた。貧民地区の人間、メリッサは奴隷商人に売られた。
ウォルフォード家の長男でありエルフの軍人である、エレンディルの愛玩人形として買われるたメリッサは、夜な夜な終わらぬ快楽を教え込まれる事になった。
そしてダークエルフのハーフである義弟ティリオンとの確執と快楽のお仕置き……。見た事も無い美しいドレス、豪華な食事、そして快楽の調教の末に辿り着くむせ返るような溺愛の先に見えた、少女メリッサの幸せとは―――。
※10話〜20話で完結させたい官能小説です(長編になりそう)
※不定期連載です。
※性描写が中心です。
※複数人プレイもあります。
※Illustrator suico様(@SuiCo_0)
文字数 103,051
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.04.19
☆他サイトにも投稿しています。
☆メインの活動はTwitter(@garuboe08052)で行っておりますので、よければらそちらも覗いてみてください。
痴漢ものですが、痴漢は序盤で終わりです。
痴漢シーン短めですすみません。
3話のホテルセックス編がメインです。
この主人公を使って何作品も書いているので、ストーリーに関係のない無駄な設定(警察官設定など)がちょろっとだけ出てきますが、気にしないでください。
本作ではほとんど警察要素はありません。
もし主人公に興味を持っていただけましたら、ぜひ他作品もご覧ください。
警察設定をある程度活かせてるのは『TRUST』かなと思いますので、よければぜひ……!
私の作風は、どちらかというと女性向けのエロですので、タイトルほどエッチではないかもしれません。
濡れ場はしっかりありますが、男性向けエロほど生々しくはないかも……?
男性向けエロがお好きな方には物足りないかもしれません。
文字数 11,820
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.03.03
好評を博した異世界転移系BLファンタジー『エロゲ世界のモブに転生したオレの一生のお願い!』シリーズの続編。前作のサブキャラクター・オティアンを主役に据えたスピンオフ!
舞台は光溢れる国アマジヤ。
鳥になってファタリタを離れたオティアンは、アマジヤ皇国の辺境チェファタル島にたどり着く。そこで小皇子ウムトと出会った。無一文のオティアンは、ファタリタとは言葉も慣習も違う国で生き延びるために、ウムトに取り入ろうとするが、無邪気でまっすぐな彼にに次第に惹かれ始める。しかしウムトには複雑な事情があった…─
エキゾチックな舞台で繰り広げられる謎と陰謀のラブストーリー。前作の続編としても、新作としてもお楽しみ頂けます!
【注】露骨な性描写は<中略>しています。kindle(Unlimited対象)、同人誌では完全版をお読み頂けます。
カバーイラストはオチャ様(https://www.pixiv.net/users/17383157)
文字数 497,615
最終更新日 2026.10.13
登録日 2025.12.20
婚約者だった王国第二王子から突然婚約破棄され、家族からも見放された伯爵令嬢ミア・ランベルト。
顔の火傷を理由に「不要」と切り捨てられた彼女は、政略結婚の駒として隣国・ヴァイスラント帝国へ送られることになる。
待っていたのは、「冷徹皇帝」と恐れられる若き皇帝エルンスト。
しかし、彼は噂とはまったく違う人物だった。
傷ついたミアを優しく受け入れ、その心に寄り添うエルンスト。
生まれつき妖精を見ることのできる《精霊眼》を持つミアは、風の妖精リリと火の妖精アルに支えられながら、少しずつ自分の居場所を見つけていく。
幾多の試練を乗り越えた先で、ミアは皇妃として、エルンストと共に誰もが笑顔で暮らせる国を築くことを決意する。
これは、すべてを失った一人の令嬢が、本当の家族と愛する人に出会い、世界を少しだけ優しく変えていく物語。
文字数 325,714
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.17
「累計絶頂回数:0/10」
深夜のオフィス。
信頼していた上司・松田さんと飛ばされたのは、淫らな電子パネルが掲げられた密室だった。
脱出条件は、二人の絶頂回数を合計10回にすること。
困惑する私に、松田さんは冷静な顔でとんでもない告白をする。
「……実は僕、遅漏なんだ。効率よく僕が君を手伝うよ」
普段のスーツ姿からは想像もつかない、雄の顔。
執拗なクリトリス責め、そして子宮口を穿つような激しい指使い。
「いい声……仕事中とは全然違うね」
冷静な上司が独占欲を剥き出しにして、私を何度も、何度も絶頂の淵へと追い込んでいく。
※本作はpixivに公開したサンプル版です。フルバージョンはFANBOXでお楽しみいただけます。
▼FANBOXはこちら▼
https://yoimachi-haru.fanbox.cc/posts/11521953
▼pixivはこちら▼
https://www.pixiv.net/users/122950621
※表紙画像にAIの画像生成を使用しております。
文字数 7,276
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
沢北七渚─さわきたなな(27)は、無表情で無愛想、感情を表したり人とコミュニケーションをとるのがとても苦手。気真面目で潔癖な性格。人との関係が希薄で、恋人どころか友人と呼べる人もほとんどいない。中途採用でイベント会社に就職して4年目、外部スタッフを纏めるリーダーという立場で コミュ力必須の苦手な業務も担当しているが、運営スタッフの御姉様たちにはそれなりに信頼され、仕事一色の多忙な日々を送っていた。
ブラック無彩色コーデが好きで身長も高くモデル体型をしており(顔が個性的なためパリコレモード系と自虐)裏では〝魔女子〟と呼ばれているが本人もそれを知っている。
男性受けの良い可愛げのあるタイプではないと自覚しており、けれどいつかは結婚して家庭を持ちたいという願望はあり、時々婚活パーティーに参加するなど出会いに対して積極的な一面もある。訳ありの新人教育で、とある大企業の社長のご子息を担当することになってしまう。
七渚と同時期に中途で入社し、同じ部で同じような立ち位置で働いている 河上透弥─かわかみ とうや(29)は、七渚とは対照的な人たらしの自信家で、その場にいるだけで人が集まってくるような人気者。顔には〝女性大好き〟と書いてあるモテ男で、軽い。3年以上一緒に働いているが、仕事上の関わりしかない。誰に対しても物腰柔らかで平等なため、七渚に対してもフレンドリーで優しいが、自分とは別世界に生きている、たまたま職場が一緒になっただけの人、と距離を置いている。
お洒落でセンスが良く、ファッションも個性的だがとてもよく似合っている。センター分け天然パーマでくるくるのヘアスタイルも、あれは相当自分に自信がないとできない髪型だな……と、やや小馬鹿にしながら、七渚は心の中で透弥のことを〝ワカメ頭のナルシスト〟と呼んでいる。
表紙画像は リタ様 https://www.pixiv.net/users/20868979 よりお借りしています。
文字数 197,016
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.31