「再び」の検索結果
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王子様×半身不随の元近衛兵のファンタジーBL
創作世界観のファンタジーBL。
※挿入を伴う第三者との無理矢理描写あり
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とある王国の王子であるフィン。
ミューはそんなフィンの近衛兵を務めていた。
しかし、ある日を境にミューは近衛兵として働けなくなってしまう。
半身不随となり下半身がほとんど動かなくなったミューは立ち上がることすらままならなくなる。
フィンはそんなミューを自室に置き守るようになるが、それはほとんど軟禁と変わらなかった。
歪な愛情で繋がっていたフィンとミューが、再び真っ直ぐに目を合わせられるようになるまでのお話。
メインキャラクター
・フィン(攻め)
とある王国の王子で、第一後継者。
育ちが良い故に多少わがままなところはあるが、自分が王子であるということは重々承知している。
ミューのことは近衛兵になる前からずっと好きだった。
・ミュー(受け)
民間出身で十代前半に王国兵になるために騎士団に入団した。その先で王子に気に入られ、いつの間にか近衛兵隊長を任されていた。現在は大怪我の後遺症から下半身が動かず、ベッドの上での生活を余儀なくされている。
ポジティブの皮を被ったネガティブ体質で、あらゆることをマイナスに考えがち。周りには笑顔の多い楽天家と思われているが、実際は根暗。
サブキャラクター
・アイハ
ミューの世話役。クソ真面目と言われるほどの騎士っぽい騎士。心優しい落ち着いた性格。礼儀を重んじるため、ほとんどの人に敬語で話す。
・ノイン
ミューの世話役。ミューをとても信頼しており、憧れている。世話役ではあるが、多くはミューに代わりフィンの護衛を勤めている。素直で明るい弟のような性格。
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・話によって視点主が変わります。
Side:F フィン視点 / Side:M ミュー視点
*……性描写
**……第三者との性描写
人によっては性描写を過激と感じる可能性があります。
少しでも受けが可哀想な性描写が苦手な方は自衛ください。
文字数 62,514
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.02.06
引きこもりの女子高生、中守 閑奈は人気VRMMOゲーム、『Free』をプレイして、ゲームプレイヤー初の装備フルコンプを達成した。
そんな閑奈の元にメッセージが届き、それを開いた瞬間、急に周囲が真っ暗になり、再び目を開けると森に立っていた。
メッセージを確認して、そこは異世界と急に言われたが…。
ゲームで収集した装備で大暴れする、閑奈のドタバタ異世界のお話。
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のんびり書いていきたいと思います。
誤字や脱字はすみません。
文字数 35,218
最終更新日 2021.02.13
登録日 2019.06.14
高校生の頃、何者かに誘拐され、心に深い傷を負った中溪洸翔。
その事件以来、男性に対して強い恐怖を抱くようになり、一定以上近づかれると身体が震え、言葉を失ってしまうようになっていた。
数年後、人気モデルとして活躍する洸翔の傍らには、常に一人のボディーガードがいた。
高校時代の同級生、根鴻哉樹。
誰よりも洸翔を理解し、どんな危険からも護り抜く最強の存在。
「安心しろ。お前は俺が護る」
唯一、洸翔が安心して隣にいられる相手。
しかし、平穏な日々は長くは続かなかった。
再び洸翔を狙う影、明らかになっていく過去の事件の真相。
そして、護る者と護られる者だった二人の関係も、少しずつ変わり始めていく――。
これは、心に傷を負った人気モデルと、誰よりも強く優しい最強のボディーガードが紡ぐ、再生と愛の物語。
文字数 14,160
最終更新日 2026.06.05
登録日 2025.10.20
産まれてすぐに捨てられた猫の獣人の少年。
貧しいながらも精霊たちと共に暮らしていた少年は流行病にかかり瀕死の状態に。
一人寂しくその生涯を終えようとした時、青年が少年に手を差し伸べる。
命を救ってくれた青年は、少年に名前を与えてくれる。
『フェリス。君にたくさんの幸せが訪れますように』
青年ルイスに命を救ってもらったフェリスは、恩返しのためにルイスを探し旅にでる。
幸運が重なり再び出会えた二人。
互いに気持ちを深めていくなか、ルイスの弟オスカーの病が悪化してしまう。
治療方法もない絶望のなか、オスカーを助けたいというフェリスとルイスの願いが奇跡を起こす。
幸せを呼ぶ招き猫の獣人フェリスが命の恩人で初恋の青年ルイスに愛と幸せを届けにやってくるお話です。
文字数 48,908
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.03
自分の方が性的なテクニックがあると豪語するステラとアンドリューは幼馴染で二人組パーティーの冒険者。
食堂で酒を飲みながら言い合う姿はすっかりお馴染みの光景で、周囲は生温かく見守っている。
酒が進みいい感じに酔ったふたりの決着はいつもうやむや。
しかし今夜は違った。まだ飲み足りないふたりはアンドリューの部屋で飲み直すことに。再び火が付いたどっちが上手いか論争は平行線。ついに互いの体で実践することになったが、ステラは経験のない処女であることを言い出せずにいた。
強がって余裕ぶっているうちにどんどん事が進んで後戻りできなくなっていく。
◇ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
文字数 9,248
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.02.13
侵略者――侵略の目的も何処から来たのかも不明な全てが謎な存在
《異形》
生命体かも謎な存在には、未だ不明な点が多い。
だが、1つだけ分かっている事は人類の敵だと言う事だ。
何百、何千年と異形と人類は戦いを繰り広げた。
しかし、人類が真の意味で負ける事は決してなかった。
人族を含めた。異種族の中でトップクラスの実力を持った。
《12の皇帝》と呼ばれる人間離れした存在が居たからだ。
そんな絶対的な力を有した皇帝と、異種族最古にして《災厄》と揶揄される強大な力を有した十体存在する。
異種族の王達がその地を守護していた。
遥か昔から存在する《異形》による大規模侵略から、数十年の時が経過する。
終わらない侵略と激しさを増す異形の脅威に、人々は休まらない恐怖に苦しめられた。
だが、ある異種族の家に双子の男女が産まれた。
竜の血を宿しながら、神に最も近き存在であり、神に祝福された竜人族の正当な血筋の双子。
そんな双子の一方は、いつの日か世界から認められ《帝》と呼ばれる称号を手にする。
しかし、その結果が必ずしも希望に満ちた道とは限らなかった。
苦悩と苦痛に染まった茨の道を少年は突き進む。
たった1つのかけがえのない者を守る筈の力は、少年から自身の命よりも大切な全てを目の前から奪い去った。
《最愛の女性》と《家族》と《友》
少年は、生きる意味と戦う目的を失った。
目的を失った時に、彼女との約束も同時に失ってしまう。
――だが、皇帝は再び立ち上がった。
彼女と交わした――《約束》
家族の前で誓った――《願い》
友から託された――《想い》
この《願い》と《想い》を胸に秘め、たった1つの《約束》の為に、かの皇帝は再び戦場へと舞い戻る。
今度こそ、この手にある大切な物を守るために――
2度と目の前から奪われない為に、その全てを守り抜く。
この皇帝が死ぬ時があれば……それは、全てを守り通せた時だけだ。
文字数 540,054
最終更新日 2025.10.19
登録日 2023.05.06
当時高校一年生だった私『桜』は、異世界に親友の『葵』と一緒に召喚された。
召喚された世界は江戸時代のような日本の世界。国の名前は「璃国(りこく)」
封印から解き放たれてしまった「影憑き」と呼ばれる悪霊の親玉を封印してほしい(他諸々も頼みたい)と言われ召喚されたもよう。
親友の葵曰くここは「乙女ゲーム」の中らしい。
だが、対象キャラの年齢が少し足りずに、メンバーも一人いないとの事。
葵が『巫女』に選ばれ、私は『能無し』の居候となった。
私の護衛の美少年で狐の妖の『暁(名前は知らないので私が勝手につけた)』と厭味をいわれつつ、たまに優しくされながら(?)一緒に過ごしていたら、なんか旅から帰ってきた様子のおかしい葵に刺されて死んでしまった。
目が覚めると元の世界に戻れたので、現在24歳大学生として過ごしていたら、なんと再び異世界に・・・?!
だけど異世界についたら、誰も周りにいない・・・!
もう、こうなったら何とか(死ぬ方法以外で)戻る為に城(前回召喚された場所)を目指して旅をすることに。
その旅の執着地点(城には入れなかったよ・・・城下町裏の花街)で再び出会った狐の妖の少年は大人になっていて、なんとヤンデレに無事成長?!
私に「愛してる」って・・・
え?なんで?私嫌われてたと思ってたんだけど?
死に戻ったらずぶずぶに愛されて、溺愛されて、いつのまにか調教されちゃう・・・そんなお話です。
5話(各2万文字以上、合計10万文字以上)くらいで終了いたしました。
報告、この度恋愛大賞にエントリーいたしました。応援よろしくお願いします。
また、文字数の関係上、間話と最終話が前後で別れてしまいました。ご了承くだされば幸いです。
※あと、一回くらいエロの場面を入れないと…って思ったんです…。
お陰様で、完結いたしました。
最終話は急いでしまった部分もありますので、加筆、修正、添削を今後行っていく予定です。
外伝投稿しました!
小説家になろうで投稿中の作品です。
恋愛小説大賞にて応援ありがとうございました!!
あんなに応援頂けるなんて思ってもみず...光栄です!!
文字数 207,232
最終更新日 2024.02.29
登録日 2023.11.17
国を、家族を、そして婚約者に裏切られた。
それでも、私は泣かない。必ず、取り戻す。
――この手に、正義と愛を。
王女エリシアは、温かい家族に囲まれた穏やかな日々を送っていた。
だがある夜、婚約者であり若き将軍レオンが反乱を起こし、王城を炎に包む。
家族は全員処刑され、エリシアだけが塔に幽閉された。
絶望の中、彼女は古の魔法《転界の門》を発動し、命からがら逃げ出す。
転移先は――獣人が支配する氷雪の国。
冷たく美しい銀狼族の青年・ライガに拾われたエリシアは、
その地で「復讐」と「再生」の運命を歩み始める。
氷の牙を持つ獣人の王と、すべてを失った王女。
二人の出会いが、やがて滅びゆく国々の運命を変えていく――。
裏切り、復讐、そしてもう一度信じることを知る恋愛ファンタジー。
愛は炎よりも強く、氷よりも深い。
文字数 43,048
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.24
かつて異世界を救った勇者、日崎司央。
一緒に召喚されたクラスメイトは全員死亡、魔王を倒すも報酬無しで強制送還。
周りの支えもあり凄惨な過去を乗り越えた、高校卒業当日。
――――司央は再び、神を名乗る女によって異世界に召喚された。
「なあ、ウチの世界でヘルヘイムってのが暴れてるから何とかしてよ」
「……いや、俺が作った組織なんですけどぉぉ……!」
組織を作り出した責任感に苛まれ、黒歴史に悶えながら、司央は暴走する『ヘルヘイム』を止めるため世界を渡り―――――
「―――――お帰りなさいませ、屍王」
集結する元部下たちと共に、混沌の坩堝の世界を司央は再び闊歩する。
文字数 13,729
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.06.20
エルガリア王国の東端。 地図にも載らない片田舎の村で、青年タケシは鍬を振るい、静かに暮らしていた。
朝日が畑を照らし、鳥が歌い、風が草を揺らす。 争いもなく、危険もなく、ただ穏やかな日々が続く。
――だが、タケシの胸の奥には、いつも小さな“ざわめき”があった。
鍬を振るうたびに、剣を握っていた感覚がよみがえる。 風の音が、遠い戦場の咆哮に聞こえる。
夕焼けの赤が、流された血の色と重なる。
理由はわからない。 ただ、何かを忘れている。 何か大切なものを失っている。
そんなある日、銀髪の魔導士セレスが村に現れた。
「あなた……普通の農民じゃない」
彼女の言葉が、タケシの眠っていた記憶を揺さぶる。 そして、白い法衣の男ヴァルターが告げた真実――
タケシはかつて、世界最強パーティー《クリムゾン・ローズ》の勇者だった。
魔王を倒した後、王国に“恐れられ”、記憶と力を封じられたのだ。
失われた仲間。 封印された武器。 消された絆。
タケシは旅に出る。 仲間を取り戻すために。 もう一度、世界を見るために。
数百年の時を越え、勇者は再び歩き出す。
文字数 13,315
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.07
ベジタブル王国のピーマン王子は絶望した。
ミンチ侯爵令嬢と婚約破棄しカラシナ男爵令嬢と婚約を結んだが
カラシナ男爵令嬢が謎の死を遂げてしまった。
絶望にくれるピーマン王子だったがガラの悪い神様と契約を結び
再び学園入学からやり直しを行う事になりましたとさ。
一話900~1000文字程度
小説家になろう様、カクヨム様でも投稿しています。
https://ncode.syosetu.com/n9461fw/
https://kakuyomu.jp/works/1177354054892604773
文字数 41,861
最終更新日 2020.01.14
登録日 2019.12.01
魔力ゼロの不気味な赤い瞳を持つ少女ハスクは、「無能な欠陥品」として男爵家を追放され、奴隷の身分に落ちた。彼女の人生は、屈辱と諦念に満ちていた。
しかし、その運命は、地下研究室で記憶欠損の美少年アルカと出会ったことで一変する。
「貴様は欠陥品ではない。この世界を修復することのできる究極魔法を使えるの器だ」
アルカの冷酷な分析は、ハスクが生きる世界そのものが、偽りの法則に支配されていることを告げる。ハスクは、自らを追う強大な追跡者【紅蓮の猟犬】の追跡を逃れ、アルカの封印された記憶を蘇らせる旅に出る。
絶望的な現実に直面し、一度は心が壊れたハスクだが、守るべき仲間を得て、再び立ち上がる。
無能と嘲笑された少女の命がけの努力と、究極魔法による世界への反撃が、今、始まる。
文字数 66,438
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.13
はるかはるかの大昔。《悪魔の怒り》と呼ばれた恐ろしい災厄がとある王国を襲った。
あまりに凶悪な猛威を振るうその災厄を前に、人々はなす術もなく苦しみの悲鳴を上げ多くの涙で大地を濡らした。
突如として襲いかかった災厄に対し、人々はわずか半日で生きる事を放棄し、自らの死を受け入れた。
そして、すぐ隣にまで迫った絶対的な死を前に人々は天を仰ぎ、あまりに脆弱な自分達を許して欲しいと神に許しを乞うた。
その時、
どこからともなくやって来た一人の旅の女性が奇跡を起こし《悪魔の怒り》を見事に鎮めてみせた。
人々は奇跡を目の当たりにし、再び生きる希望を胸に宿し歓喜した。
そして、人々は奇跡を起こし絶対的な死から自分達を救った旅の女性を《奇跡の聖女》と永劫称え続けた。
それから二千年が過ぎた現在。
かつて人々を死の淵に追いやった《悪魔の怒り》は今はもうすっかりと忘れ去られ、遙か昔の古ぼけた言い伝えとなった。
そんなとある日《奇跡の聖女》の子孫が代々暮らす王都の屋敷の一室で事件は起きた。
文字数 34,243
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.07.01
神カップルだと周囲から崇め奉られていた直也と桂だったが、交際7年目にして直也は桂の妹である繭を妊娠させ、結婚。後に繭は急逝し、桂は残された姪の面倒を見るため仕方なく直也の家へと通う日々。周囲の目を気にしてワザと地味な姿を装う彼女に転機が訪れた。もう二度と恋なんてしないと誓ったのに…。「31年間彼女がいないって、もしや清水さんは魔法使いなんですか?」「…うん、そうだよ」仕事はデキるのに挙動不審な童貞男と、その気になればいつでも美人になれる地味女のモダモダ恋愛です。
※<お詫び>第一話の冒頭部分がゴッソリ抜けておりました(よりにもよって、桂が元カレに裏切られた経緯の部分)。ダメな私、ダメな私ッ‼23/7/10に第一話を修正しておりますので、お読みいただければ幸いです※
文字数 38,408
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.06.26
王城魔法士兼補佐官のルーンハルトは、三年前のとある事故により「魔力が変質してしまった」アイゼン王太子のため、唯一それを治せるかもしれない聖女との仲を取り持とうと考える。
だが、アイゼンの心はルーンハルトの元にあり、それに気付かないのはルーンハルトだけだった。
そんな中、三年前の事故の元凶たる魔獣が再び出現する。
アイゼンは一人、勝てる見込みなどないまま剣を取ったのだ、と報告を受けたルーンハルトは、彼を救うため、聖女とともにアイゼンの元へと向かうが…。
R指定シーンが含まれるページには「※」が付きます。
同い年、再会物、両片想いのすれ違い、横恋慕・当て馬なし、最強なのは受け。
ムーンライトノベルズ、fujossyにも掲載しています。
文字数 45,128
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.12.20
前作はこちら
『処刑された王女、時間を巻き戻して復讐を誓う』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/738510288/656001544
即位から二年。
かつて処刑された王女セリーヌは、女王としてリオネール王国の再建に尽力していた。
だが、隣国ヴァルディア帝国が「女王の即位は不正」と告発し、国境地帯に軍を集結。
さらに国内では、旧貴族派の残党が帝国と密通し、再び混乱の兆しが広がっていく。
戦を避けたいセリーヌは、外交交渉と情報戦に挑むが、敵の策は深く、信じていた者の中にも裏切り者が潜んでいた。
やがて、帝国の影の背後に“かつて時間を巻き戻した女神リュミエール”の干渉が見え始める。
女神が与えた「加護」は、世界の均衡を狂わせた。
そして今、国そのものがその代償を支払おうとしている。
――守るために剣を取った者が、いつしか支配の刃を振るう。
復讐の果てに玉座を得た女王が、今度は正義と統治の間で苦悩する。
戦火の王都を舞台に、
力と理想、愛と忠義、そして“赦し”を問う第二章が幕を開ける。
文字数 100,146
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.10.26
『小説家になろう』様にて、一週間に連載投稿チャレンジに参加するための作品です。
一週間に1300字超えの規定なので、頑張ってみようかと。
あらすじ(仮)
次代国王として大事に大事にされていた13歳の王女アイリスは、突然、城に攻め入って来た敵国の国王に捕らえられ、戦利品として連れ去られた。
その日アイリスが生まれ育った国はなくなり、アイリスは亡国の王女となる。
連れ去られる際にアイリスに手を伸ばし、「必ず君を助ける!待っていてくれ!」そう言った許婚者の王子の言葉を信じ、祖国を滅ぼした敵の城で王子が来るのを待つ日々。
夢が夢でしか無かった事を知り、現実に目を向けた時、自分を取り巻く環境が、思っていたものと全く違う事に気付いたアイリスは、やっと自身の足で歩き始めた。
だが、つかの間の平和が消え失せそうになり
アイリスは再び、あの日に戻る事となる━━
文字数 51,086
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.01.28
【原題】13年越しの恋、そして執着——異国の王子と公爵との駆け引き
貧乏貴族の娘として生まれ、暴力と期待に縛られたカトリーナ・エーレンベルク。
学園では常に首席争いを繰り広げた公爵家嫡男・ヴィクトル・フォン・ヴァイスハウゼンとの間に特別な感情があった。
しかし、侯爵令嬢との婚約の噂を聞いたことで、ヴィクトルの気持ちを「ただの揶揄い」だと誤解し、すべてを捨てて異国へ渡る。
異国で商人としての才覚を発揮し、爵位を得た彼女は、外交官兼翻訳官として13年ぶりに本国へ戻る。
そこには変わらず彼女を想い続けるヴィクトルがいた——だが、それだけではなかった。
「お前は俺のものだろ?」
ヴィクトルの腕の中で再び情熱を知った彼女に、
異国の王子ルイが、濁った執着を絡め取ろうとする。
「僕のそばにいて。何度だって、手籠めにしてやる。」
一度は側近として王子を導いたリリス。
だが今、王子は”支配”の手を伸ばしてくる。
政治の駆け引きと権力をも利用し、彼女を自分のものにしようとするのだった——。
※ATTENTION
本作はR18となっています。
苦手な方は飛ばすもしくはブラウザバックでお願いします。
該当の話には、★がついてます。
タイトルの変更、本文の修正や追加、あるかもしれません。
本格的な世界線ではありません。
基本ご都合主義展開です。
文字数 117,783
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.03.13