「越し」の検索結果
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★★★10話で完結する短編小説です。面白おかしく、すらすらと読んでいただけると思います(^^)★★★
新婚生活を満喫する桜子の隣に、まさかの人物が引っ越してきた——それは高校時代、成績を競い合ったライバル・瑞希だった!
偶然の再会に最初は微妙な空気が流れるも、話してみると意外な共通点が次々と発覚。
初恋の甘酸っぱい思い出から、ドラマみたいな恋愛遍歴、結婚後の夫自慢&愚痴大会と、どっちが“より面白い人生”を送ってきたかのバトルが勃発!
さらに話題は仕事へと発展し、
「大手 vs ベンチャーの社会人デビュー」
「転職・異動で人生は変わる?」
「夫との仕事観の違いに悩む!」
と、まるで社会派ドラマのようなテーマで真剣に語り合うことに。
仕事も結婚も恋愛も、どっちが正解なんてない。でも——
“何でも話せる最強の隣人”がいるだけで、人生はちょっと楽しくなる!”
笑って共感、時に深く考えさせられる、“隣人バディ”のリアルで痛快な人生トークバトル!
文字数 19,066
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.03.04
第3回ライト文芸大賞 奨励賞、ありがとうございました。
『たっくん……私にたっくんの、空白の6年間を全部下さい』
『小夏……俺の話を聞いてくれる?』
小夏と拓巳は5歳の夏に運命の出会いをし、恋をした。 2人は拓巳の母親の恋人による暴力でジワジワと追い詰められ傷つけられ、 9歳の寒い冬の日に引き裂かれた。
そして6年ぶりに高校で再会した拓巳は、外見も中身も全く変わっていて……。
これは初恋の彼を想ったまま恋することをやめた少女、小夏と、 暗い過去を背負い、人を愛することを諦めた少年、拓巳の20年越しの恋のお話。
* R15です。第1章後半および第3章で児童に対する暴力、ケガなどの描写があります。第4章から性描写、微ザマァが入ります。
*本編完結済み。不定期で番外編を追加中です。
*イラストはミカスケ様です。
文字数 501,468
最終更新日 2021.02.14
登録日 2020.04.17
西暦二十一世紀。
世界最悪の街『ディストピア』では、人類の知恵と努力の結晶、対怪物への最終決定、驕りと愚かさの象徴、『超能力』が具現化し蔓延していた。
そんな中、圧倒的な力によって人類に恐怖を与え続ける『怪物』クレバーとその仲間たちもまた、『ディストピア』に越してきていた。
時として狡猾で時として滑稽な人間と『怪物』は、己の夢と野望を成就させるために戦いに挑む。
文字数 32,793
最終更新日 2019.06.12
登録日 2019.06.04
文字数 1,661
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.07.06
隣に引っ越してきたブランドを身に着けた女性は口裂け女!?
そう言い張っていた親友も消えた。
私と幼馴染で親友を探しに怪しいお隣の女性のところに踏み込む。
小さな町で、口裂け女に感染! 口裂け女って移るんだっけ!? みんなマスクしてるから誰が口裂け女か分かんないよ! 大人が信じてくれないのなら学生の私達だけで戦ってみせる!
ホームセンターコメリで武器調達。日常の中で手に入るものだけで戦う!
文字数 80,560
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.02.01
食事が嫌いなサラリーマン・烏羽氷河(からすば ひょうが)。
偏食で、冷めた味覚と共に生きてきた。
そんな彼が新しく引っ越した先で出会ったのは、
料理上手で穏やかな同居人・鴛鴦涙(おしどり るい)。
無理やり口に押し込まれてきた“食事”が、
初めて「美味しい」と感じた日――
氷河の中で、何かがゆっくりと溶けていく。
文字数 27,396
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.13
幼馴染ラブコメとケンカと前世の宿敵要素を混ぜ合わせたらどうなるのか?
どこにでもいそうな平凡男子高校生「内海蒼真」(うつみそうま)。ただ彼が他と違うのは前世〜剣士「蒼蓮」(そうれん)〜としての記憶が蘇っていること。
中3で突然記憶が蘇った彼は誰にでも共有できずに高校へ進学、何気ない日常を過ごしていた。
高校1年の夏休み明け、蒼真は昔引っ越していった幼馴染の女の子「宮園柊」(みやぞのひいらぎ)との再会を果たす。
幼馴染として純粋に再会を喜び合う2人だったが、実は柊も前世の記憶が蘇っていて…
〜前世での強い因縁を持つ2人が時に憎しみ合い、時に笑い合い、ケンカして、イチャイチャするカオスラブコメ(?)〜始まる!
※はじめまして。初めて小説書かせてもらってます。どうかよろしくお願いします!
登録日 2026.04.29
引っ越してきた可愛い従兄弟と俺の話。
【完結/#ショタ受け#変態#ぱんつ 2019.10.11公開】
文字数 1,774
最終更新日 2019.10.10
登録日 2019.10.10
ツン×ツンのお互い素直になれない王宮カップルコメディーです。
七歳の時に義理の兄妹となった二人。見掛けだけなら妖精のように美しい義兄フォールだが、王子とは思えない口の悪さで義妹と喧嘩は日常茶飯事。そんな義兄に一目惚れした主人公のキャデルは、義兄にはもちろん自分の気持ちにも素直になれず、応戦ばかりか反撃もしばしば……。そんな二人にも突きつけられる王族としての役割。それは王家にとって有意義な婚姻。義妹の婚約を知った義兄の阻止が全力で始まる。
※ 『小説家になろう』様にて完結済み 『カクヨム』様 へも上げております。微妙にニュアンスが変わっておりますのでお暇な時にでもお越し下さいね。
文字数 11,687
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.26
無心新太(なごころあらた)は両親が事故で亡くなってから心を閉ざしてしまう。
自宅にいると両親の死がフラッシュするため、地元を離れて一人暮らしを始めた。
そんな中、幼馴染みである佐伯亜里菜(さえきありな)が新太に会いに引っ越してきた。
まだ心を閉ざしている新太を心配しつつも、亜里菜は前から好きだったと告白をする。
告白されてもキスされても何も感じない新太は断るも亜里菜は諦めない。
新太が最も大切なのか家族であり、それを知っている亜里菜は新しい家族を作ればいいと妊娠させてほしいと迫ってきて……
夏休み終わって新学期が始まり、亜里菜は転校してきて新太と同じクラスになる。
そして亜里菜と一緒にいる内に新太は少しずつ心を開いていく……
ブクマと☆をつけてくれると嬉しいです。
この小説はカクヨムでも掲載します。
文字数 15,316
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.08.06
♢♢♢
「ごめん。別れて欲しい」
結婚間近と信じていた四年越しの恋人から突然の別れを告げられた佐木詩鶴、27歳。
二十代の内に結婚して第一子を出産、三十半ばには三人の子供と夫と幸せな家庭を築く──
そんな夢を打ち砕かれた詩鶴は、出産特化型マッチングサービスへの登録に踏み切る。
♢♢♢
20XX年、婚活市場はここ数年ですっかり様相を変えていた。
それはある日本人研究者が新たな遺伝子解析法を発表したことに端を発する。
出生率0.49。
未曾有の少子化の中、その研究結果は大きな希望として世間を賑わせた。
〈vita〉と名付けられたその遺伝子解析システムは、妊娠・出産成功確率が高い相手を遺伝子レベルで分析することを可能にする。
実用が可能になり次第、大手の結婚相談所やマッチングアプリ運営会社は、こぞってそのサービスを導入し始めた。
恋愛?そんな夢みたいなものは後回し。
より効率良く沢山の子供を産む為の、前例のない取り組みだった。
この最新鋭のサービスを取り入れた企業では、利用者が大幅に増加しているという──。
♢♢♢
妊娠成功率だけで選んだ詩鶴の見合い相手は、人気作家の瀬尾基。
「結婚するなら、君がいい」
仕事を理由に結婚相手を探していた基だったが、見合い中にそんな事を言い出した。
愛なき結婚で始まった二人の行く末は──?
文字数 6,879
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.06.08
「最強のプレイヤーを決める」
虚構の王は唐突に言った。
情報の海に生じた楽園と、戦場が混在する場所「ナイツ・オブ・ワンダーランド」
それは最高峰の技術の粋を集めて造られた遊戯《ゲーム》を超越した世界《ゲーム》。
優勝者賞金一千万円と、「最強」の称号をかけ、ありとあらゆる世界の戦士が集る。
現役のアスリートは、百発百中の弓撃士《アーチャー》として。
彗星の如く勢いで現れたのプロゲーマーは無限の武器を操る錬金術師《アルケミスト》として。
過去に罪を犯した罪人は電子ドラッグを使い人間を超越した槍撃士《ランサー》として。
チェスのグランドマスターは死人を戦士に変える死霊使《ネクロマンサー》として。
神に見捨てられ、復讐を誓った殺し屋は、自動回復能力を持つ枢機卿《ベネディクター》として。
報復絶頂の人気を誇る歌姫は聖霊を操る霊撃士《ソルジャー》として。
幻想の世界に焦がれた少年は戦いの運命に翻弄される。
やがてゲームは思わぬ展開を迎えていく。
本物の命をかけて戦う闘技場は血を求め、意思を持ったNPCは理想を描く。
ゲームバランスを超越した謎の存在《クラス》「十三の極端」。
「最強」のプレイヤーはたちが、ここに集う。
登録日 2015.07.11
妻も仕事もカネも、持てるものすべてを失い、束の間の休息を求め瀬戸内の離島 鹿咲(かさき)島にやって来た志田(しだ)。島で出会った、比類なく美しく、飄々として掴みどころのない砂生(すなお)に心惹かれていくが、砂生には出生の秘密が暗い影を落としていた。兄である砂生に執着する龍希(たつき)、志田に島への移住を強く勧める親友の佐治(さじ)。様々な人間の思惑が入り乱れるなか、志田の運命は動いて行く。
文字数 77,025
最終更新日 2018.01.06
登録日 2017.04.20
文字数 5,548
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.11
葉洲(ヨウ・シュウ)は気づいた。
なんと、お隣に引っ越してきたのは、学園一のアイドル林浅月(リン・センゲツ)だったのだ!
林浅月(表向き):「こんにちは、葉洲さん。ご近所になりましたね」(※無表情・クール)
林浅月(本心):『[ふふっ、葉洲くん、ついに君の隣に引っ越せたよ!]』
『[次は…君のベッドの中にね!]』
葉洲:「……!?」(※内心:今の声は…まさかアイツの本音!?)
こうして隣人となった葉洲はすぐに知る。
林浅月が圧倒的美貌の持ち主なのはもちろん…
なんと超がつくほどのお金持ち(ド小富婆)だということ!
そして何より…
“高冷”どころじゃない、その正体を!
林浅月(表向き):「葉洲さん、私の家の水道管が故障してしまって…修理に来てくれませんか?」
「葉洲さん、私の飼い猫がバク転できるんですよ。」
「葉洲さん、私の犬は胸に大石を乗せて割れるんです。」
林浅月(本心):
『[へへっ、来さえすれば即・ホールドだぞ!]』
『[葉洲くんは黒タイツ派? それとも白タイツ派?…]』
『[賢者は恋に溺れず…でも体は責任持ちませんからね~葉洲くん♪]』
葉洲:「や、やべえ…! 完全にオレを狙ってるじゃねーか!?」
※※※
時は流れて… ある記者会見の場
記者:「葉洲様、もしお選びになるとしたら…『権勢』と『美人』、どちらをお選びになりますか?」
葉洲:「…美人だね。」
記者:「それは、なぜでしょうか?」
葉洲:(輝くような笑顔で)
「だって…僕の美しい妻は、”権勢(=財産・権力)”そのものを”持参金(=嫁入り道具)”として持ってきてくれたからね」
文字数 48,825
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.06
