「100」の検索結果
全体で2,695件見つかりました。
中世ヨーロッパ…世は正に血湧き肉踊る戦乱の時代──“英雄”…アーサー・ペンドラゴン或いはジャンヌ・ダルクと呼ばれた<聖女>が居た。
清純で純粋無垢な神の声を聴きフランスを救った【救世の聖女】──…
神の名の下にフランスを蝕みし毒虫を、病巣を、数え切れないほど斬り裂いて死出の旅路へと送った。
敵国の死体を積み重ね鮮血にまみれた気高き乙女(ピュアレディ)…彼女と彼女に付き従う100万人もの忠臣の活躍でフランスを覆う霧は晴れた。
これからは国内の事のみに注力すれば良い──そう思っていた矢先賄賂を握られた大臣によって〝聖女〟ジャンヌ・ダルクは国を民を惑わした“悪女”として火炙りの刑に掛けられた。
国の為に尽力した賢王はしかし対峙する敵国からすれば怨敵である。
聖女ジャンヌ・ダルクが人気になればなるほど彼女は憎まれ恨まれた。
アーサー・ペンドラゴン(王太子)が愛されれば愛されるほどアーサーに魅入られた妻や恋人がアーサーに袖にされるのを間近で見て、或いは人伝てに知って嫉妬と苛立ちは募った。
…アーサーが彼女達に応える事はない。…出来ないと言うのが正しいか。当然だ、アーサー・ペンドラゴンは王子ではなく王女なのだから。
聖女亡き後フランス全土は七日七晩雷雨と暴風に見舞われた。
…聖女を冤罪で殺害した件に関わった全ての人物が一部を除き雷に討たれ死んだ。
聖女を“悪女”とし賄賂を受け取った大臣、賢王に妻や恋人が取られたと一方的に嫉妬を募らせ逆恨み火刑に処する票に一票を投じた数人は生かされ神よりの呪いを直接に賜った。
誰にも愛されず聖女が受けた名誉を回復するまで王殺しの罪をその身に負った。
…具体的には男性なら三親等のみならず末代まで生殖不能の祝福(呪い)を。女性なら同じく末代まで女児しか産まれない祝福(呪い)を。
…斯くして【救世の聖女】は三度目の転生を果たすのだった。
一度目は悲劇の賢王、二度目は40年生きた日本人女性、三度目は──商人!?
聖剣エクスカリバーの持ち主にして聖剣を物干し竿や包丁代わりに使い時には高性能ノートパソコンに形状変化して使い倒す最強聖女の愉快な商人ライフの始まり始まり~~♪♪
文字数 4,198
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.07.21
昭和22年 ロサンゼルス沖合
戦艦大和の艦上にて日本とアメリカの講和がなる
事実上勝利した日本はハワイ自治権・グアム・ミッドウエー統治権・ラバウル直轄権利を得て事実上太平洋の覇者となる
その戦争を日本の勝利に導いた男と男が率いる小隊は1001部隊
中国戦線で無類の活躍を見せ、1001小隊の参戦が噂されるだけで敵が逃げ出すほどであった。
終戦時1001小隊に参加して最後まで生き残った兵は11人
小隊長である男『瀬能勝則』含めると12人の男達である
劣戦の戦場でその男達が現れると瞬く間に戦局が逆転し気が付けば日本軍が勝っていた。
しかし日本陸軍上層部はその男達を快くは思っていなかった。
上官の命令には従わず自由気ままに戦場を行き来する男達。
ゆえに彼らは最前線に配備された
しかし、彼等は死なず、最前線においても無類の戦火を上げていった。
しかし、彼らがもたらした日本の勝利は彼らが望んだ日本を作り上げたわけではなかった。
瀬能が死を迎えるとき
とある世界の神が彼と彼の部下を新天地へと導くのであった
文字数 119,285
最終更新日 2020.01.29
登録日 2019.09.09
チート転生系の主人公が異世界を駆け巡る!
BL要素あり、作者としては主人公総受けを目指したい(*´Д`)ハァハァ
今回の主人公にはどんな秘密が!?
この作品はエブリスタでも同時連載しています。
作者の他作品もよろしくお願いします( `・∀・´)ノ
http://estar.jp/_crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNt7ABZxS39xXDFNupHowNO9nU1
**News**
2017/11/11 累計ポイント10000突破!
2018/02/16 累計ポイント20000突破!
ありがとうございます!
一応予定としては週二回、月曜日と金曜日の午前7:00に公開することにしています。書けてなかったり予約忘れてると更新されません。
コメントしてくださると喜んで返信します(*´∀`)♪
文字数 32,125
最終更新日 2018.02.14
登録日 2017.09.24
中学3年生の主人公藤原 健(ふじはら たける)は両親を小さい頃に失くし父方の祖母と2人で暮らしている。
現在祖母も99歳。
あと、1週間で100歳になる。
祖母がよく口にしていた言葉があった。
それは――
『100までは生きたいねぇ』
そんな祖母が100になるまでの話。
※分かりませんが、このような話が他に存在していたら本当に申し訳ございません。
歳おかしくない? と、思う方がいらっしゃると思いますがその辺りはご了承ください。
青春のジャンルですが甘酸っぱい恋などはありません。ジャンルが分からなかったのでとりあえずこれにしてるだけです。
今回は初の短編となります。お楽しみください。
小説家になろう様の方でも掲載させて頂いております。
文字数 8,145
最終更新日 2017.10.02
登録日 2017.10.02
文字数 2,060
最終更新日 2019.11.09
登録日 2019.11.09
今からおよそ100年後の2125年、まさにAI全盛時代と言えた。
誰もがAIを使いこなす時代。
AIを使えないものは無能として淘汰された。
そんな時代に反AIで、のし上がり成功したものがいた。
その名は川瀬という。
今回の物語はその川瀬の一生について語っているものだ。
近未来の成功法則の一例として考えていただければ嬉しい。
AIが苦手な人は特にしっかり読んで欲しい物語でもある。
もしかしたら現代に生きるあなたの成功のヒントがあるかもしれない。
(ちなみに執筆にはAI不使用でしてAIは全く使っていません。AI小説なのに…あと、多少なりとも思想性がある感じも。その辺りが気になったら無視してくださいまし)
文字数 6,476
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.03
意外性を求めて3千里。辿り着いた結論は……これでした。
今から約100年後のパラレルワールドでの地球、北アメリカ大陸に覇権を唱えた国、エルディアン連邦はある日、突然別世界に転移した。
転移早々街を強襲、市民を虐殺した国籍不明軍を『MOAB』を用いて殲滅、その後国内整備を終えると謎多き世界を調査すべく国外へと乗り出す。
そこで彼らを歓迎したのは不可思議な技術、『魔法』やそれを駆使する現地民や国家、様々な新種の動物、そして、未確認生物……通称『UMA』に酷似した生物や本来地球上からは絶滅したはずの古生代や中生代、新生代の動物……さらに、神話上の生物や規格外なサイズの昆虫たちだった。
次々と発生する様々な国難。そしてそれにつけ込もうとする他国。そんな世界で、あろうことかロマン兵器を乱用するエルディアン連邦は必死で生き残る。4億人の国民を守るために。
本作品は架空兵器や現在開発中&過去に試作段階で終わった&ペーパープランで終わった兵器が多少性能などを変更されて登場します。またアマチュア程度の知識しかないので、間違った表現などが出現する可能性があります。あくまでもロマン兵器が別世界で戦う作品……『いろいろぶっ飛びすぎだろ作品』としてお読みください。
中の人が『自然災害や地球温暖化、それに環境破壊などを導入し異世界でその影響を再現することはできるのだろうか』と思いながら書いたり書かなかったりしています。そのため、内政パート以外にもいろいろ出てくると思いますが、そのあたりは御留意ください。
⚠︎執筆者が国家転移系の作品を書きたくなり書き出した所謂自己満作品です。作者はこの小説を『究極の闇鍋小説』と自負しているように、手にかけるジャンルは多岐に渡ります(予定)。ここ最近は改稿を推し進めていますので、話が途中から変わるかと思われます。軍内部や国の幹部らの会話などはほとんど想像で書かれています。以上の点にご注意をば。珍兵器のご加護を。
現在投稿中のサイト
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Pixiv小説
文字数 163,139
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.05.02
人と妖怪が共存するようになっても思春期特有の悩みは存在する。
僕の妹もその一人だが、僕はなんとか妹の力になってあげたい。(毎話1000字ちょっとになります)
登録日 2020.03.15
駆け出し冒険者のライオネスは、いきなり王都で噂の的となった。
S級冒険者パーティー〈時の狩人〉に加入できたからである。
1000歳を超える長寿エルフのフレシアに誘われての入団であった。
ところが、何を見込まれて誘われたのか、わからない。
特筆すべき技能がないライオネスは、事実上、荷物運びでしかなかった。
そこへライオネスよりも年若い女の子リイファがパーティーに加入して活躍するようになった。
ますます立場をなくしたライオネスに、リイファは、迷宮で行方不明になった兄を探していると打ち明けたーー。
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたへ贈る異世界への招待。ただし、片道切符。あなたは行きますか?』の1作品 として掲載しています。
文字数 30,900
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.15
いつもと同じ日常を乗り越えていくために。
100のお題に挑戦中。
小説家になろう・カクヨム・アルファポリスにて投稿中。
文字数 1,951
最終更新日 2019.04.12
登録日 2019.04.12
あらすじ
中世ヨーロッパによく似た国、エルテンシア国…
かつてその国で、我が身を犠牲にしながらも国を救った
王女がいた…。
その後…100年、国は王女復活を信じて待ち続ける。
カクヨム、小説家になろうにも同時掲載してます。
文字数 825,958
最終更新日 2026.06.08
登録日 2022.01.27
俺は潜入捜査管。とあるヤバい組織の内情を知る為に潜っていたが、本部からの情報リークで捕まっちまった。さらに悪い事に俺は怪物になる薬を通常の10倍撃たれちまった。いやぁ骨や眼球が体から抜け落ちてタンクの底へ沈んで逝った時は悲しかったぜ。
けれどそんな事でメゲる俺様じゃない。化け物に変わったが隙を見た俺はタンクの外に飛び出した。怪物化したせいか狂乱状態だったがね。
100人ぐらい殺しちまった先は覚えてない。本来ならば俺のポリシーに反する事だったが、理性も吹っ飛んでたからな。
「キモチィィィィ!!」
人間一人ぶっ殺す事に脳を貫く快感。射精とかSEXとかそんなもんじゃねえ。マズいよマズいよ怪物化。
けれど基地もろともの自爆に巻き込まれて俺も吹き飛んじまった。俺一人を始末する為にご自慢の基地ごと吹き飛ばすとか、ご苦労さまとしか言えない。
それに化け物と化した俺が人間に戻れるわけもなく、ここで死ぬのも人類の為なら仕方がないか。まだまだやりたい事は色々あったが……まぁ悪くない人生だったよ。
いや、違う。まだだ、まだ俺は死ねないんだ。
と、そこで出逢ったのが女神サマだったって訳さ
何でも王族の子供に転生し、そのまま王になり魔王の軍勢を打ち倒せと言うのが女神サマのご指名だ。
「あなたならば鼻糞をホジりながら、散歩する感覚でいけるでしょ」という。
そして続けて女神サマは言った。
「もし達成した暁には、貴方をハメた犯人を教えましょう、さらに人間として復活させましょうと」
俺に断る理由なんてねえ。
異世界チートで、のんびりスローライフのお時間だ。
文字数 3,647
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.03.07
前世は普通の女子高生だった智美、
病気により亡くなり転生したらまさか好きだった小説の悪役令嬢に!!
バットエンドにならないために頑張るも失敗した。
だが、2回目の悪役令嬢の人生を歩む
そして10回、100回、500回と過去を繰り返す日々、
999回目で智美は病んだ。
だが、なんとストーリーが何故か変わる!
文字数 3,776
最終更新日 2025.01.12
登録日 2023.09.25
文字数 2,556
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.17
🌈LGBT専門の探偵 × 口の悪い沖縄青年🌈
◆BL × 探偵ミステリー◆
「シナサリンドー(ぶちのめすぞ)!」
沖縄出身の陽向(ひなた)は、最悪の一日を迎えた——。
ズルズルと関係を続けてきたダメ男の浮気現場を目撃してしまう。
さらに、そこに現れたのは黒コートの美形探偵。
彼はなんと、元恋人が“慰謝料をぶんどるために雇った”
ゲイ専門の探偵(ただしノンケ)だった!?
はじまりは最悪。
敵として出会ったふたりは、元恋人が関わる詐欺事件に
巻き込まれながら、しだいに奇妙な絆を育んでいく。
傷を抱えた探偵と、不幸体質の青年が織りなす、ミステリーBL。
【基本方針】
本編・R-18エピソードともに、以下の方針で執筆しています。
・未成年の性描写は無し
・合意のない性行為描写は無し
※物語の都合上、どうしても上記の描写が入る場合には、
事前に注意書きを記載いたします。
【その他】
「郁嵐(いくらん)」という名義で
ブロマンス風の和風歴史ファンタジー小説も書いてます!
よろしければ、ぜひお越し下さいませ〜
・エブリスタ様
https://estar.jp/users/1510003589
・アルファポリス様
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/732419783
・小説家になろう様
https://mypage.syosetu.com/2318984/
文字数 105,095
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.07.29
その昔、大地に膨大な魔素(マナ)の雨が降り注がれた。
それは1000年以上の時を経てようやく鎮まったとの伝承から「永遠の魔素雨<エターナル・マナレイン>」として生命の歴史に深く刻まれている。
エターナル・マナレインを浴び続けた人類とその他生物の大半が命を失っていく中で、その強力なマナを吸収し、進化を遂げて生き残る生命が現れる。獣や植物、人もまた同様に進化を遂げて絶滅の危機を脱する。
そして現在、人族はエターナル・マナレインによって生み出された広大なマナの大地「ガイア」に文明を築いている。
ガイアには川も湖も海も存在しない。そして樹や植物も。あるのは魔土<ソイラ>というマナで構成された土だけだった。
ソイラには水、火、風といった様々な属性の魔素が含まれていて、そのソイラの魔素を利用して人々は水を生み出し、火を使うことができる。そうして発展したのが「魔土術」であり、魔土術を操る術者を「魔土術士」と呼んだ。
魔土術士はソイラを必要とし、そのソイラは母なる大地ガイアから採掘されることから、人類はガイアを探堀することで文明を高めていく。そうしてできたガイアの探堀、調査、発掘に関わる職業の総称を「モグラー」と呼び、人族における魔土術士とモグラーはまさに誉れ高い職業と位置付けられている。
主人公の「ノア」は10歳の少年で、ガイアとガイア中央に聳え立つ雲をも貫く巨大な塔が存在する聖域「グランサンクチュア」に対して強い興味を抱いており、将来優秀なモグラー兼魔土術士となって世界を巡ることを夢みている。
そしてここからノアとその仲間たちの冒険が始まる。
文字数 146,999
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.12.07