「じゃ」の検索結果
全体で12,727件見つかりました。
クラス集団異世界転生(転移じゃないの!?)が起きて、巻き込まれた主人公こと、【兜宮 境虫】(こうみや けいちゅう)は、なんとなんとなんと!
モブ中のモブ!凡人を具現化したかのような人物だった。
名前にはインパクトがあり、おぉ!これは人気者になりそうだなと最初の先生方は皆そう思う………そんなのこいつではあり得ない!
圧倒的なモブ!救いようのないモブ!もはや、モブであることこそが個性!
の主人公が自分だけの物語を繰り広げるのか?て言うか、繰り広げられるのか?ま、そう言うわけで、はじまる異世界生活!!
文字数 63,270
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.08.01
公園の砂場で遊んでいると。
男の子が電車のおもちゃを膝の上に乗せて、ブランコに乗るのが見えた。
「ママ。あの電車のおもちゃが、ほしい。」
「じゃ〜こうかんこしよ。」
あの時に。電車のおもちゃと交換したものは〜まさかの
は◯お◯だった。
文字数 4,746
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.17
私、奔馬鹿ノ子は年季の入った少女小説読み。
最高の少女小説を作る、という夢を抱き、少女雑誌『リリン』編集部に入った。
しかし、配属されたその日、私はおかしな応募原稿に出会う。
封筒にある名前は田原小鳩。筆名は巌流島喜鶴(きかく)とある。少女小説の筆名としてはゴツすぎる。
「それ捨てていいよ、セクハラだから」と先輩は言うけれど、応募原稿を読みもせずに捨てるなんて出来ない。
応募原稿を読んでみたところ……内容はなんと、少女小説とは程遠い、官能小説だった!
えっちなものが苦手な私は、思わず悲鳴をあげてしまった。
先輩にたずねると、田原小鳩(巌流島喜鶴)は五年間几帳面に官能小説を送りつけてくる変態なのだという。
でも五年間もいたずら目的で送り続けられるものなのだろうか?
そんな疑問を抱いて、えっちな内容に負けずに、なんとか原稿を読み終えて確信した。
いたずらで書いたものではない。真面目に書かれたものだ。なにかの間違いで、リリンに送り続けているのだろう。
そして、少女小説読みの勘が、キュンの気配を読み取った。
いてもたってもいられず、田原小鳩に連絡をとることにした。
田原小鳩は何をしたくてリリンに官能小説を送り続けているのか、知りたかったからだ。
読まれずに捨てられていい作品じゃない、と思ったのもある。
紆余曲折を経て、なぜか私と田原小鳩(37歳・男性)は、二人で最高の少女小説を作ることになったのだった――!
文字数 119,929
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.29
図書室にマスク男が出るんだって。教室中がその噂で持ちきりで、〝大人〟な僕は、へきえきしている。だけどじゃんけんで負けたから、噂を確かめに行くことになっちゃった。そうしたら――……そこからぼくは、都市伝説にかかわっていくことになったんだ。※【完結】しました。宜しければご覧下さい!
文字数 100,537
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.07.30
思春期真っ只中の高校2年生の頃だった。
とあるきっかけで親と大喧嘩、味方してくれる兄弟も居ない、家を飛び出した河川敷で呆けながら「こんな家に生まれてこなければよかった!...生まれてくる家を選べたらな〜...あんな親なんか死んじまえ...じゃなくても誰かと家族交換できたらなぁ〜」
愚痴をこぼしていたら、夕暮れの河川敷に居たはずなのに、見慣れない家の中、おそらくダイニングだろう。
「は?...は?...は?...」
文字数 17,778
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.01.27
サクッと読める短編です。
ルイーゼ・ダルトン 27歳。婚活中の子爵令嬢。
お相手が見つからないので、もしもの時を考えて仕事を探して自立をしようと考えた。就職先は公爵家の家庭教師。
サイズのバグったルイーゼのたなぼた玉の輿ラブ
文字数 3,679
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.10.06
箱入り娘はお嫁にはもらえない!
と言い残したのは私の婚約者。
親の言いつけで決められた結婚だけど
私は大好きだったの!
それから私は花嫁修行と称して家を追い出されました。
そんな箱入り娘の柚姫の物語
文字数 1,677
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.12.31
春川雄太はトラックに轢かれ、異世界に転生することになった。女神アルカより疑似的な不老不死の力と英雄に至る力を手にし、順風満帆な人生を確約されていた。
確約されていたはずだったのだ。別の世界に転生するという意味を理解さえしていれば。
「この子はお主の息子ではない。悪魔じゃ、悪魔が受肉したものじゃ。滅ぼさねばならん」
文字数 4,174
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
公園の芝生広場に穴を掘り空き缶を埋めてコースを作ったり、学校の校庭のグランドにも空き缶埋めてコースを作るなど今じゃ考えられん事やってて学校先生もグランド使ってもおおっやってるんか?ぐらいの感覚でホント今じゃありえない光景です!
文字数 315
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
幼稚園のときには婚約させられて、高校卒業までに2回の拷問を受けて流れで婚姻届を書かされ、18歳を迎えると同時に籍を入れられてしまった俺の幼馴染兼嫁の冶已汐波(やみしおは)。
シオは昔からとにかく異常なヤンデレ行動ばかり。
クラスメイトに告白されただけで、断ったのに、爪をはがされたり腕を折られたり。
高校のときに腕を折られて気を失ってる間に、背中にこいつへの愛を示す入れ墨を彫られたあたりで俺の精神は限界がきた。
それからは、なんとしてもシオの元から逃げて自由を手に入れるんだと決め、大学の4年間、バレないよう注意しながら逃走計画を練りに練った。
結果は惨敗。
長年温めた計画は幼馴染に筒抜け。
しかも以前の拷問のときに脳をいじられてたらしく、シオへの止めどない愛情が湧いて脳汁がでまくる身体にされてしまっている。
今なおその過激な管理はエスカレートしている。
だけど俺はまだ諦めていない。
俺は絶対に、この大好きで愛しまくっちゃって......るわけじゃない!そうじゃない!怖すぎる嫁から逃げて、人間らしい生活を送るんだ!
※痛い話、スカなどの下品で気持ち悪い話が出てくるので閲覧注意です。
※正直ラブコメ要素はないかもです。
※小説家になろう様、アルファポリス様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。
文字数 9,425
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.22
会社員結鶴はそこそこの人生を歩んできた。
唯一彼女の人生に狂いがあったのは、夫に友達の結婚式で婚約破棄をされるということだけだっただろう。
結鶴はその影響からか、大量の流行りの婚約破棄系ラノベを読み漁り、主人公に同情し、その主人公が幸せになる未来を応援していた。
それは、自分と重ねていたからだ。
そんな結鶴は、死ぬべきではない時に電車で事故って死んでしまった。
神様はそんな結鶴に「転生の権利」を与えた。結鶴は何よりも「婚約破棄をされない世界」を望んだ。
結鶴の願い通り、それは叶った。
婚約破棄をすれば死ぬ、というとても重い世界だったからだ。
「いや………そういうんじゃないんだよ!神様!!!」
文字数 2,264
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.11
今年も幼馴染の凛と同じクラスになった俺は、ここまで来たら先生たちがわざとやっているんじゃないかと疑いそうになる。これはそんな俺たちのとあるエイプリルフールのお話だ。
文字数 1,027
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
姉から、神ゲーを輩出してきた会社から出た新作だと言う乙女ゲーム『神秘を知る光の乙女〜天(ソラ)を照らすのは〜』を訳あってプレイさせられていた航(わたる)。
乙女ゲーとは思えないような難易度をしたゲームにイライラしつつもようやく個人ルートをクリアできるまでになった。
しかし、完全クリア出来ると思った矢先に出てきた隠しキャラの情報に堪忍袋の緒が切れて大爆発してしまう。
だが、その時偶然にも大地震が起きてしまい、上から落ちてきた何かに頭を打ち付けて航の視界は閉ざされていった────はずだった。
気がつけば、ゲームで主人公(ヒロイン)を殺そうとしたりしてくる悪役の1人であるクライドに転生してしまっていたのだ。
あの乙女ゲーの中でもよりによって1番悲惨な死に方をする悪役令息に転生してしまうなんて…と思っていたが、よくよく考えればメインキャラ共と関わらなければいいだけじゃね?と思ったのでさっさと表舞台からは退場して自由に生きるぞー!!
…と、決心していたにもかかわらず。
なぜか攻略対象者達と片っ端から関わっていってしまい────
※逐一違和感のある部分の書き直しをしています。いいねを貰えると作者はとても喜びます!
文字数 40,809
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.02.08
婚約破棄から玉の輿106話スピンオフ
結婚間近の真理亜は、婚約者が年増の常務の娘とできている事実を知る。別れ話を切り出す真理亜にすがる康夫。そこに常務の娘が追いかけてきて、3人一緒に異世界へ。
真理亜以外は、奴隷に落とされるが、真理亜も独身相手が国王陛下しかいなく、婚約させられてしまう。
国王と結婚するのが嫌なので、元婚約者の康夫とともに、日本へ戻るが、丸の内で再び、新しい恋人ができ、その彼氏と異世界へ行き、満喫するというお話に替えます。
せっかく聖女の力があるのに、しょうもないOLやってるより、いい生活したい!という気持ちから新しい彼氏とラブラブ設定にかえまーす♪
でも、新しい恋人は、エリートだから、もったいないか?週末だけ異世界にかえます。
あはは。ご都合主義だ。いいじゃん。私が好きに書いているんだもん♪
R15は保険です。表現がエスカレートするかもしれないので。
文字数 21,751
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.02.26
文字数 9,778
最終更新日 2024.06.26
登録日 2021.04.21
「ねぇ、ところで翔流(かける)って小説とか書けんの?そういうのが夢だったんでしょ?」
彼女は言った。
彼女の名前はまだ明かせない。僕は思う。
「え?」
彼女は言う。
「だって、君が君の個人情報を僕に流通させていいのかなんて僕にはわからないからだろ?」
僕。
「まぁ、それはそうよね…。」
「ところで、君って「有名」になりたいの?」
「わかんないわ。あんたが決めて。」
「どうしようかな…。」
僕は頭を抱える。まぁ、実際に頭を抱えるわけではないが、もちろん比喩的な表現において…。
**********************
「ねぇ、ところで、あんたって「有名」になりたいの?」彼女。
「え?」
「だって、私にそう聞いたから…。」
「うーん。なんというか、結局「プライバシー」の問題に過ぎないと思うんだよね…。」僕。
「まぁ、そうだよね。」僕。
「あなたのターンは多いわ。」
「うーん。僕は二つ以上の人格を持っているというわけではないけれども…。」
***********************
「いや、あなたは、二つ以上の人格を持っているわ。お医者さんにもそう言われたんでしょ?」彼女。
「いや、「あなたは二つ以上の人格を持っているようです。」とは言われてはいない。そんな風なことを言った医者には今のところあったことはないな…。」僕。
「でも、あなたは、誰か自分以外の人と会話ができるだとか、「多重人格でさぁ」とメールしてしまうだとか…。」別の人がいう。
僕は誰かから追及されるのを楽しみたいのかな…?それとも、過去の過ちというか、
でも、あの時、僕は、「多重人格みたいな感じでさ…。」とかメールしたんであって、「多重人格でさぁ」とまでは、断定的に表現しなかったのじゃないかという気がする。僕はいつだって、断定的な表現とか、決断とかを避けてきた気がする。果たして本当にそうだっただろうか…。
*******************
「ここまで、789文字プラスα~!」彼女。
「この「********************」っていう表現は気まずくなっの?それとも改ページっていう意味なの?」彼は言う。
「~~~」僕。
「すごい顔ってほしいの?それとも、感情の」彼
「感情物質の量よ!」彼女
「感情物質が脳からすんごい出てるでしょ!って言いたいんだわ!」
僕は真っ赤だ。もうほんと。
「で、すごい汁ね。」彼はいう。
「(汁というか汗というか…。)」僕には言えない。僕は無口なことを自分に課そうとしている?やっぱ考えすぎだ。
「そういうのって、ここで作品名出していいのかわからないけど、あなたが、傾倒してきた「漫画」とか、」
「…。」
「小説!」彼女。
~このような脳内議論を書くだけの作品になるかもしれません。~
文字数 1,398,391
最終更新日 2024.11.17
登録日 2021.09.30
その日は突然やって来た。
「俺はお前みたいは外れくじじゃ満足できねえんだよ」
文字数 1,406
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.05
これは、女子高校生たちの、"普通じゃない"青春を描いた物語。
光と影が交差する、“きら恋学園”生徒会室。
彼女たちは、ただの女子高校生ではない。
明るくて周りを照らしてくれるけど、心の奥は闇で染まっている子。
優しくてしっかり者だけど、夢に悩んで挫折してしまう子。
「好き」と向き合うことができずに、苦しむ子。
プレッシャーに押し潰される子。
笑顔の裏で、痛みと恐怖を抱える子。
人が怖くて怯える子。
「好き」が全部、うまくいくわけじゃない。
夢が、希望が、いつも前を向かせてくれるわけじゃない。
でも──だからこそ、隣にいる誰かが愛おしい。
彼女たちそれぞれの気持ちが、ひとつの生徒会室という場所で重なって、"今"動き出す。
恋だけじゃない。
友情も、夢も、希望も、絶望も、痛みも。
ぜんぶぜんぶ包み込んでくれる存在。
この6人なら、なんでもできる。
泣けて、笑えて、ドキドキして、
気づけば彼女たちの一歩を応援したくなる。
心に闇を抱えた6人が織り成す、奇跡と運命の毎日。
でも大丈夫。
みんながいるから──。
もう、ひとりじゃないから──。
ひとりにさせない──。
『生徒会百合執行部』
少女たちの恋と青春が交差する、眩しくて切ない群像劇。
文字数 60,894
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.06.04