「お」の検索結果
全体で102,591件見つかりました。
大学の入学式の帰り、米田菜月は友人の山口彩芽とだべっていたところバスに突っ込まれて異世界転生する。
菜月はそこで乙女ゲームの悪役令嬢オリヴィアとなってしまうが、本人は「ゲーム? スマホの落ちゲーならやったことありますが……そんなことより鯖缶喰いたい」
逆に友人の彩芽の方が入学式の最中にネット小説で悪役令嬢ものばかり読みあさるような強者だった。しかし、彩芽は悪役令嬢オリヴィアの「お取り巻き」で「血縁」のアメリア。で正式なエンディングでは親子共々破産して首つりするというコース。
当然、主人公オリヴィアのへっぽこ具合をたたき直してステータス上げに励むアメリア(彩芽)。どこまでもマイペースなアホ具合をいかんなく発揮するオリヴィア(菜月)。
それに取り囲まれる愉快な仲間達。さあ、凸凹コンビの明日はどっちだ!?
※ 作中にざまぁ展開を否定する描写がありますが、宝子はざまぁ展開の物語も結構読みます。作品(キャラ)=作者という訳ではないことをご留意下さい。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体などとは何の関係もありません。
文字数 207,838
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.03.08
シイナは高校の先輩だったアサヒと付き合っている。
大学進学を機にアサヒと同居を始めたシイナは、隣室に住む彼女の双子の弟であるツキヤを紹介された。
ツキヤに対しては少し壁を感じつつ、シイナはアサヒと穏やかな日々を過ごしていた。
だが、ある日、アサヒが不在の折にツキヤに無理やり身体を奪われて――
双子の姉弟に翻弄される女の子のお話。
文字数 34,429
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.06.01
私エリザベス・モールトン、成人した誕生日に思い出しました。
前世、酒の失敗で死んだのだと……!
生前、お酒を飲んでは友達をなくし、彼氏をなくし、そして何より記憶を失くした私。
一体何をやらかしていたのか知らぬまま転生、そして再び成人を迎えました。
酒造業が盛んな国で大きなワイナリーの一人娘として生まれた主人公。
なぜか酒を飲むと記憶を失くす前世からの悪癖を直したいと思いつつ、誰も記憶を失くしていた間のことを教えてくれない!
そして知らぬ間に育まれる身近な男性たちとの愛に戸惑いながら、エリザベスは自分の人生を歩んでいきます。(周りの男性陣は必死)
R-18は予告なく。
ヒーローは3人。冷静敬語家庭教師・チャラい醸造家見習い・朴訥騎士です。
ムーンライトノベルズにて連載しております。
登録日 2020.06.07
文字数 11,000
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.05.31
過去の傷を抱え、心を閉ざした少年と、
真っ直ぐで どこか危うい少女。
“その時”は、突然訪れる。
決して他人事ではない、誰にでも起こり得ること。
その時、あなたは どうするのかー
“ 楽しかったり、嬉しかったり
幸せは一瞬なのに
傷付いたり、悲しかったり
苦しみは
幸せよりも、ずっと長く感じるんだね
生きるのって、こんなにも苦しい
…でも、どうか切り捨てないで
あなたの、
大切な誰かを失わない為に
どうか、気付いて
…この声を、聴いて ”
※無事完結しました!!!
最後まで読んで下さって、
ありがとうございました(´;ω;`)
イラスト:おこめ様( ˘ ³˘)♥
https://instagram.com/okome.7272?utm_medium=copy_link
文字数 17,362
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.06.16
貴族の私が・・・
誤字脱字がございます。さらに分かりづらい文もあります。
ご承知の上お読みください。
文字数 3,973
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
「お玉じゃ魔族は倒せんだろう……」
長い年月をかけて準備され行われた勇者召喚の儀式。しかし召喚されたのは剣も重くて持てず、お玉で素振りの練習をするような非力な女の子、ユウだった。
「人を傷つけることはアカンことやのに、そうやと分かってんのに!なんでみんな、仲良くできへんのや……!うちには……うちには分からへんよッ!!」
傷だらけになりながらも彼女は叫ぶ。殺されかけても彼女は魔族に手を伸ばし続ける。
世界を救う者、それが勇者。魔王を倒す者でも魔族を滅ぼす者でもない。
「変わろう。やから、うちの手をとって」
人は変われる。魔族も、魔物だって。
あなたが変わりたいと願うなら、そしてその手を伸ばすなら。
文字数 218,922
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.08.23
言っておくが、これただの復讐劇ではない。
「死ぬ前に、一番いい女とやってから死ね。……それとも、全員殺してからにするか?」
14階のフェンスに足をかけた僕の前に現れたのは、鎌のような眼をした「死神」だった。
中学3年生の河内。僕の日常は、地獄だった。
リーダー格の本間、その手下の藤代と岩屋。彼らにとって僕は、人間ではなく「動くゴミ箱」に過ぎなかった。
唯一の光は、僕を必死に守ろうとしてくれる担任の滝沢先生だけだった。
けれど、絶望は僕を「悪魔」へと変えた。
死神・荒野に導かれ、次々と完遂していく。
一人、また一人と消えていく加害者たち。
復讐の果てに手にしたのは、自由ではなく、どろりとした漆黒の虚無感だった。
そして、牙を剥いた死神は、僕の最後の聖域である滝沢先生さえも泥沼へと引き摺り込んでいく……。
血に染まった白いコート。
雨のように降り注ぐ絶望。
積み上げた罪の山。
その頂上で僕を待っていたのは、神の赦しか、それとも――。
いじめ、復讐、そして再生。
壮絶な暴力の果てに、本当の「救い」を問う、魂の衝撃作。
文字数 81,396
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.10.17
「アルト。お前のような役立たずは俺のパーティーには必要ない。出て行ってくれ」
俺とカインは昔からの友人で、ともに冒険者になろうと誓い合った仲だ。しかしFランク冒険者である俺は若くしてSランクに昇格したカインにパーティーから追い出されることになる。
故郷に帰った俺だったが何もかもが嫌になり、家に引きこもるようになっていた。数ヶ月のときが経ち、俺の前に女騎士が姿を現す。
「――勇者アルト! キミにはぜひとも私たちと一緒に、魔物と戦ってもらいたい」
「あなたにしか出来ないことです。どうか、私たちに力を貸してはもらえませんか?」
ん? 俺が勇者だって? 何のことか分からないまま、俺は女騎士に戦場へ連れて行かれてしまう。
だが、俺には【魔物生産】というスキルがあった。冒険者時代にはまともに使わせてもらえなかったスキルだが、引きこもっている間にひっそりと練習していた。
「……アルトさん。これ、気のせいかもしれないんですけど、スライムたち連携して戦っていませんか?」
「よく分かったな。あいつらには役割があって、主に四つに分かれてる。陽動・防御・攻撃。そして、司令塔。まあ、司令塔が居なくてもあいつらは意識的に繋がってるから何の問題もないけど」
「アルトさん。もしかしてあのスライムの群れ、私たち騎士団より強いのではないでしょうか?」
「かもしれないな。あいつら、魔物を倒すたびに強くなってるし」
俺は自分の魔力を消費して千に迫る数のスライムを作り出し、数百を超える魔物の群れを一気に殱滅する。そして俺は女騎士たちと行動をともにするようになった。
そんな俺とは裏腹に、俺をパーティーから追放したカインは、暴力事件を起こしたせいで牢屋に収監されていた。
これは役立たずだとパーティーから追放された俺が女だらけの騎士団に雇われて、魔物に日常を脅かされている人々を助ける英雄譚。
この作品は小説家になろうにも投稿しています。
文字数 105,420
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.11.22
【強国に粛清されたモルガン族の世継ぎのユーディアは、落札されて王子の奴隷に】
平和だった子供時代。
ベルゼラ国のジプサム王子は、草原のモルガン族に世話になる。
モルガン族はある事件をきっかけに、草原へと拡張するベルゼラ国に粛清される。
しかも司令官は大人になったジプサム王子その人。
王子は捕虜になった大事なモルガン族の友人、ユーディアたちを助けたいのだが。
王子には想い人がいる。
毎年モルガンの祭りで舞台に誘う、美しき舞姫ディア。
王子はディアが、男だと思い込んでいるユーディアの女に戻った姿であるとは全く気が付いていないのだった。
第1部 モルガン族が粛清されて捕虜売買のところまで。
第2部 ベルゼラ国入りし、ユーディアはジプサム王子の色小姓とみなされる。
第3部 玉体を傷つけたことでジプサム王子は冬山離宮での蟄居を命じられる。
ジプサム王子の実力を知らしめる盗賊事件(7話)
女に戻ったユーディアが選ぶ未来は、ジプサム王子かブルースか、それとも……。
※2022年8月 某小説投降サイトエブリ☆で、「おうじさま」特集に掲載されました!!
※一度完結した「世継ぎで舞姫の君に恋をする」を校正して投稿します。
※ご感想をよろしければお聞かせください。
※念のためのR15
Picrewの「Euphälmäuge[少年の館]」でつくったよ!https://picrew.me/image_maker/60781 いつもありがとうございます!!
文字数 422,702
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.05.05
何でも屋とは文字通り何でも引き受ける、そんなお店の事である。
そこで働く店主の幼女とその用心棒のお話です。
文字数 9,048
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.07.10