「成」の検索結果
全体で23,635件見つかりました。
光の勇者として幼い頃から横暴の限りを尽くしてきたエリー。荷物持ちの俺は奴隷のように扱われていたが、それでも彼女の力になれるのだからとガマンしてきた。しかしある日、エリーの気まぐれで俺は命を落としてしまう。
その後、勇者の力で復活させられたが、それを見ていた女神様がついに愛想を尽かし、エリーから勇者の資格を剥奪してしまった。
世界最強の勇者から、一転して世界最弱の無能冒険者に成り下がったエリー。このままでは死んでしまうと怯えるエリーに、俺はこう提案した。
「俺と奴隷契約を結ぶなら助けてやろう」
こうして横暴幼馴染を奴隷にした俺は、さらに<奴隷化>という伝説のスキルが発現していたことも発覚する。これは相手を屈服させれば勇者でも魔王でも奴隷にできる最強スキル。しかも奴隷と仲良くなるほど俺も奴隷も強くなるため、エリーを愛しまくっていたらエリーも俺が好きだと発覚した。
これは奴隷にした勇者を愛しまくり、やがて嫁にするまでの物語。
文字数 226,148
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.06.10
※別サイトに投稿していた作品の加筆修正版になります。
「俺の子供を産んで欲しい。それが元の世界に帰る為の条件だ」
失意の中、夢だった図書館司書を退職した橘井柚子(きついゆず)は、退職した日の夜、自室で眠りについた。
次に目が覚めると、そこは真っ暗な部屋の中。
何者かに押し倒された柚子はそのまま恐怖から気を失ってしまう。
やがて朝になり目が覚めると、隣には見目麗しい青年・アズールスが眠っていたのだった。
始めはアズールス達と言葉が通じなかった柚子だが、心を通い合わせる中で、ここが異世界である事、そして、元の世界に帰る為の条件が、アズールスの子供を産む事だと知るのだった。
元の世界に帰りたい。しかし、好きでもない人の子供は産みたくない。
自力で元の世界に帰る方法を模索する中で、柚子はアズールスについて知る事になるのだった。
子作りが先か、元の世界に帰るのが先か。
それともーー恋に落ちるのが先か。
これは、「夢」と「愛」を得る物語。
※他サイトにも掲載しています。
コンクールで落選した作品になります。
※表紙はCanvaで作成したものです。
文字数 137,152
最終更新日 2022.11.26
登録日 2020.11.21
西暦××45年。
突如宇宙から飛来した地球外生命体「インパイア」が現れ人類は窮地に陥る。
世界がこのインパイアに対応を追われる中、日本政府は独自にインパイア専門の部隊「フィン」を設立する。当初フィンはインパイアに対抗する手段がなかったが、インパイアが地球に現れたのと同時期に発見された未知の遺跡によって、インパイアが地球を襲ったのは過去にもあり、その時の技術がその遺跡の中にまだ残されていた。
フィンは遺跡の超越した技術と現代の科学を融合し、対インパイア用戦闘スーツ「リベリオン」を開発することに成功。これはスーツに装着された「コアエレメント」が装着者の衣服を再構築することによっていかなる場合でも戦闘スーツに変わるというものであった。
但し、このコアエレメントは波長が合う人間でなければ決して動かないという欠点もあった。
そのリベリオンを身に着け、フィンの組織の一員として戦う「ミタ=クリス」
銀髪をもつ外国人のハーフで、その豊満な肉体と見事な体型をもつ美女。
彼女は何時も通り、組織の命令でインパイアを殲滅するが、事情により罠に填められる。
閉じ込められた彼女を待ち受けていたのは、トカゲの姿をしたインパイアであった。
トカゲはクリスを殺すことなく、その身体を弄ぶ。窮地に立たされるクリスは度重なる凌辱の果てに……
文字数 12,782
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.11.01
2067年――人類はある寄生虫の繁殖によって絶滅の危機に瀕していた。
人間と言う種を残す為にセルゲイ・オルバースは研究を続けており、そんな中でアリアと言う少女に目を付ける。
少女は寄生虫に対し通常の何倍もの免疫力を保持し何故か他の人間とは違い寄生虫に侵されても自我を保っていた。セルゲイ・オルバースは少女に非人道的な実験を繰り返し続け自身の悲願を叶えようと狂気に満ちていく。
しかし実験施設でトラブルが発生し、アリアを乗せた輸送機が墜落しその行方すら見失ってしまう。
何度かの非人道的な実験によって身体の殆どの部分が再生能力を持った寄生虫の細胞に成り代わっていたアリアは墜落事故から生還し、奇跡的にその場を訪れていたロギア・オルバースと出逢う事になる。
ロギアはアリアを助け放浪者たちが集まり暮らしているコロニーへと連れて行こうと考えていたが、余りにも衝撃的な出逢い方とその存在の異質さに少しの間様子を伺う事にした。
道中その異質さに関して自らの父親が関わっていると知り、ロギアは贖罪と言う形でアリアの保護を続ける事になるが次から次へと問題が発生して行く事になる。
ロギアの父セルゲイ・オルバース、それに敵対する組織等、各思惑が交差する中で二人は自身の歩むべき道を模索し決断していく物語。
文字数 189,502
最終更新日 2025.04.15
登録日 2024.12.10
以前に書いた七行詩です。それぞれの作品に付した最後の日付が作成年月日になります。 最初の「○」は無題を意味しています。 note(https://note.com/izzyapoet/)にも作品をアップしています。
仕方なく「男性向け」を選びましたが、男性でも女性でもそうでない方でもどんな人でもお読み頂ける作品です。
文字数 133
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.26
カンパネラは妾の子として、本来、社交界に通うことができない身分だ。だが、彼女は持ち前の美貌である琥珀色の目に、新雪の様な綺麗な白髪、整った顔立ち、目つきが鋭いことは除く。それらと優れた頭脳を最大限に生かし、男達を手玉に取り、成り上がって社交界や政治の場に参加出来るようになった。そして彼女は父親のコネを使い、この国の第7王子マルテッロ・オーギュスタと婚約するため、彼との顔合わせをセッティングする。*「悪役令嬢の私がただのツンデレになったのは、婚約者の貴方のせいよ!」の連載版になります。※「アルファポリス」にて同時掲載しています。
登録日 2018.07.22
なんの罰ゲームだ、これ!!!!
あああああ!!!
本当ならあと数年で年金ライフが送れたはずなのに!!
そのために国民年金の他に利率のいい個人年金も掛け、さらに少ない給料の中からちまちまと老後の生活費を貯めてきたと言うのに!!!!
一銭も貰えないまま人生終わるだなんて、あんまりです神様仏様あああ!!
かくなる上はこのやり直し転生人生で、前世以上に楽して暮らせる隠居生活を手に入れなければ。
年金受給前に死んでしまった『心は常に18歳』な享年62歳の初老女『成瀬裕子』はある日突然死しファンタジー世界で公爵令嬢に転生!!しかし、数年後に待っていた年金生活を夢見ていた彼女は、やり直し人生で再び若いままでの楽隠居生活を目指すことに。
4コマ漫画版もあります。
文字数 78,344
最終更新日 2025.09.25
登録日 2022.06.10
文字数 9,123
最終更新日 2022.09.06
登録日 2022.09.06
政府軍事組織オリュンポスのマスターズで、執行官-デリーター-だったガレス・リストキーは、政府の機密文書を盗んだ、オリュンポスの元最高責任者でガレスの育て親でもある、ジェームズ・オスカーの暗殺を命じられる。その暗殺が成功すると、この任務は一部の人間だけが知る秘密裏の作戦だった為、政府がガレスの足取りを追い捕えてしまう。
そこで言い渡された判決は国外追放。ガレスはオリュンポスを除隊し、オリュンポスの元大将で上司だった世界最強の男、アルージェ・ランスロットと民間軍事事務所、イレーネ事務所を立ち上げた。
それから五年。イレーネ事務所にガレスが十年前に助けたエリー・オリヴィエが二十歳となって入隊した。
そこから止まっていた時間は動き出した。二人であらゆる事件を解決していくうちに、五年前のジェームズ・オスカーが探ろうとしていた政府の秘密が露呈されていく。
本当の正義とは何か――? その思いに揺れながらも、オリュンポス時代に使用していた愛銃エルピーダを抜くことになる。
感想やお気に入り、しおり等々頂けると幸甚です!
モチベーション上がりますので是非よろしくお願い致します♪
また、本作品は小説家になろう、エブリスタ、カクヨムで公開している作品となります。
文字数 45,380
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.06.07
ひょんなことからキスの呪いを受けてしまった主人公の話
☆亀更新予定
☆3万字が目標の短編予定→目標達成
☆タグは順次増える予定
☆2025/11/30より手直し開始
☆完結しました
文字数 44,787
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.10.31
「あの大学には『伝説のヤリサー』があるらしい」
そんな噂に縋る童明寺貞雄は、必死に勉学に励み『伝説のヤリサー』のある大学――通称『ヤリ学』へと入学する。
首尾よく『伝説のヤリサー』を見つけた貞雄の前に現れたのは、絶世の美女にしてヤリサーの姫・颶風院姫燐であった――
下心からヤリサーへと入会した貞夫と、姫燐を始めとしたヤリサーの奇人変人たちが織り成すヤリコメディ!!
※この作品はノベルアップ+、カクヨム、小説家になろうでも掲載しています
文字数 163,844
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.24
酒場で働くセシリアは、魔王を封じた英雄の娘でありながら、「ごく普通の娘」として穏やかな日々を送っていた。
成人を迎えた誕生日、彼女の中に眠っていた「淫魔」の血が目覚めるまでは――。
母の形見である首飾りを手放したことをきっかけに、理由のわからない空腹と衝動に翻弄されるセシリア。
世話係の青年ゼノは、その変化が血の目覚めであると告げ、彼女の空腹を抑えるため、その身をもって「給餌」するのだった。
混乱と罪悪感の中で欲求が満たされることに、セシリアは淫魔としてのさがを認めずにいられず、打ちひしがれる。
そんな彼女に手を差し伸べたのは、かつて勇者に討たれたはずの魔王だった。
無邪気で人懐こく、人間を憎んでいないというその存在は、セシリアの価値観を根底から揺さぶっていく。
💚「お嬢様の好意は、食欲から来るもので本心ではありません」
🩵「お願い、早くわたしを普通の娘に戻して。このままじゃ、自分の想いも信じられないの」
💜「恋も本能も、変わりないだろ」
給餌と三角関係をキーワードに描く、甘く背徳的な恋愛ファンタジー。
R18相当と思われるエピソードには「※」を付けています。
文字数 45,080
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.01.28