「何」の検索結果
全体で38,267件見つかりました。
両親が他界した寂しさに耐えきれなくなってついには自殺してしまった高校1年生間近の俺は、神様によって全く違う世界の高校1年生、それも悪役へ半強制的に転生させられた。フィンリーとして神様の命令通り悪役を担おうとするが現実は甘くない!ある意味甘い!邪魔を邪魔してくるウィリアムとの攻防戦の結末や如何に。
結末は決まっているのですが何せ筆が遅いので投げ出してしまったらすみません。
文字数 29,321
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.17
放課後の教室で。何気なく拾った一冊のノート。
誰の?
名前も何もないノート。誰のものか確かめたくて、ノートを読んだ俺は、胸が苦しく切なく、泣きたいぐらい、ワケのわからない衝動に駆られる。
「読んだのか? これを」
慌てて戻ってきたノートの持ち主。クラスメートの桜町。
「頼むから、このノートのことは忘れてくれ」
そう懇願され、俺も忘れるつもりだったのに。
そこから、少しずつ、少しずつ。
友だち、五木と川成とバカをやるだけの日常が変わっていく。
ついさっきまで見てたはずなのに全く覚えてない夢。自分の体なのに、別の誰かが乗り移ったような動き。不気味な既視感。
歯車が軋んでズレていくように、俺のなかの何かが少しずつ変化してる――気がする。
「頼む! あのノートの小説、もう一回読ませてくれ!」
拝み倒し、どうにかノートを借りることに成功するも、桜町から「これはあくまでフィクションだから」、「読んだら内容は忘れてること」と念を押されて。
(……これって、まさか)
小説の内容と、掴むことのできなかった夢の記憶が、少しずつ重なっていく。遠いとおい昔、戦乱の世にあった、悲しい男女の物語。俺の身の上に起きた、遠いとおい過去の記憶。
(俺の前世って、まさか……姫?)
悲恋の片割れ、千寿姫。瞼を閉じるたびにまざまざと浮かび上がる姫の姿。胸に響く姫の心情。これで俺が姫じゃなければ、誰だったっていうんだ。
(ってことは、どこかにアイツも、どこかで生まれ変わってるのか?)
久慈三郎真保。姫の父親を殺した男。許嫁のいた姫を、領地と一緒に我が物にした、傲慢極まりない男。俺がここに生まれ変わってるってことは、アイツもこの世界のどこかいにるってことか?
千寿姫だった俺と、真保かもしれない桜町と。
前世の俺と、現世の俺と。前世のアイツと、現世のアイツと。
過去と今を巡る、新里千尋と桜町和真の物語。
文字数 87,541
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.02.11
一度目の人生で断罪され絞首刑になったことにより、二度目の人生は回避しようとするものの上手くいかずまた死亡、三度目では諦めて自殺、四度目は全てが始まる前に先回りして国外へ逃げようとしたが途中の馬車で何者かに襲われ死亡、そうして迎えた五度目の人生。
「それなら一度目よりも完璧で華麗に悪役令嬢とやらになってやろうじゃないの!」
ローズマリーはそう意気込むけれど、なんだか五度目の人生は様子がおかしくて……?
文字数 3,809
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.04.14
何事にも執着しないことを自負する男×ゲイである自分に戸惑う男 SFラブストーリー
ある依頼を受けて過去に飛ぶ事を仕事にする男は、飄々としていて掴みどころがない奴だった。けれどもある日、5年前の自分を見かけ忘れかけてた気持ちが蘇る。
一方、過去に一度だけ告白し振られたことで、自分がゲイである事を隠しながら生活する男は、好きだった男と似た男に何度か遭遇していくうちに、心境が変わり始める。
伊那村 悠(いなむら ゆう)24歳
特殊な依頼を受けて過去に飛ぶ事を仕事にしている。
多くの男女と夜をともにするが、これまでまともな恋愛をした事がない。
奥村 真人(おくむら まこと)22歳
母親が経営する喫茶店を手伝う。
思春期から恋愛対象が男であることに戸惑い、悩みを持ち続けている。
物語の構成上、主人公1人と男女の絡みが入る予定です。ご注意下さい。
「未来も過去も」と同じ舞台、登場人物が出てきますが、読んでなくとも大丈夫です。 ← のはずですが、「未来も過去も」のその後とも多少リンクしています。ぜひ、小野寺奏が主人公の「未来も過去も」…ご覧ください!
文字数 130,414
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.10.14
異世界転生した記憶をもつリアリム伯爵令嬢は、自他ともに認めるイザベラ公爵令嬢の腰ぎんちゃく。
今日もイザベラ嬢をよいしょするつもりが、うっかりして「王子様は理想的な結婚相手だ」と言ってしまった。それを偶然に聞いた王子は、早速リアリムを婚約者候補に入れてしまう。
王子様狙いのイザベラ嬢に睨まれたらたまらない。何とかして婚約者になることから逃れたいリアリムと、そんなリアリムにロックオンして何とかして婚約者にしたい王子。
婚約者候補から逃れるために、偽りの恋人役を知り合いの騎士にお願いすることにしたのだけど…なんとこの騎士も一筋縄ではいかなかった!
おとぼけ転生娘と、麗しい王子様の恋愛ラブコメディー…のはず。
イラストはベアしゅう様に描いていただきました。
文字数 105,672
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.22
男よりも“綺麗で格好良い”と言われる“純”が仕舞ったはずの“愛”が、また動き出す。
今後は純愛ではない形で。
ホワイトデー、30歳の誕生日の夜に再会をしたのは3年前に終わったはずの身体の関係“だけ”の相手。
2人で何度も通った店で再会をし、3年前と同じように私のことを“純ちゃん”と呼び、私のことを“女の子”として扱ってくれる。
ちゃんと鍵を掛けて仕舞ったはずの“愛”がまた動き出してしまう。
関連物語
『お嬢様は“いけないコト”がしたい』連載中
『朝1番に福と富と寿を起こして』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高21位
『約束したでしょ?忘れちゃった?』
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高30位
『好き好き大好きの嘘』
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高36位
『雪の上に犬と猿。たまに男と女。』
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高11位
※イラストもBu-cha作
文字数 294,280
最終更新日 2024.04.30
登録日 2023.11.19
学校での帰り道、トラックにひかれたと思ったら森にいた……!
それからわかったことだけど、どうやら俺は欲しかったけど年齢的に買えなかった、R18えろえろゲームの世界に転生してしまったみたいだ。
神さまは中学一年生の少年ーー俺に何を、求めているのだろう。
追伸。湖で出会った親子とゲームシステムのせいで、俺の性癖がねじ曲がってきました。もう俺は、元いた世界に帰れないかもしれない(泣)
※主人公は時たま、性欲に支配されてそれしか考えられないアホの子になります。お気をつけを。
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注意:見切り発車、不定期更新、作者の息抜き&練習作品です、頭を空っぽにして読んでください。
タイトルの『※』は性的表現が含まれる回です、作者の練習部分ですのでおそらく多くなります、ご容赦ください。
文字数 18,784
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.04.23
君が悪役令息? 一体何を言っているのか。曰く、異世界転生したという僕の初恋の幼なじみには、僕以外の婚約者がいた。だが、彼との仲はどうやら上手くいっていないようで……ーー?!
はは、上手くいくはずがないよね、だって君も彼も両方受け身志望だもの。大丈夫、僕は君が手に入るならなんでもいいよ。
本人には気取られないよう周囲に働きかけて、学園卒業後すぐに、婚約破棄されたばかりの幼なじみを何とか絡めとったのだけど、僕があまりに強引すぎたせいか、ちょっとしたすれ違いから幼なじみを殺しかけてしまう。
こんなにも君を求めているのに。僕はどうすればよかったのだろう?
この世界は前世でプレイしたことのある乙女ゲームの世界で自分は悪役令息なのだという最愛の公爵令息を、策略を巡らせて(?)孕ませることでまんまと自分の妃にできた皇太子が事を急くあまり犯した失態とは?
・少し前まで更新していた「婚約破棄された婚約者を妹に譲ったら何故か幼なじみの皇太子に溺愛されることになったのだが。」の殿下視点の話になります。
・これだけでも読めるように書くつもりですが、エピソード的な内容は前述の「婚約破棄され(ry」と全く同じです。
・そちらをお読みの方は、少し違う雰囲気をお楽しみ頂けるのではと。また、あちらでは分かりにくかった裏側的なものも、こちらで少し、わかりやすくなるかもしれません。
・男性妊娠も可能な魔力とか魔術とか魔法とかがある世界です。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。(3-7とかの数字の前。
・ちゅーまでしか行ってなくても前戯ならR18に含みます。
・なお、*の多くは全部ぶっ飛ばしても物語的に意味は通じるようにしていく予定です、苦手な方は全部ぶっ飛ばしてください。
・ありがちな異世界学園悪役令嬢婚約破棄モノを全部ちゃんぽんしたBLの攻めキャラ視点のお話です。
・執着強めなヤンデレ気味の殿下視点なので、かなり思い詰めている描写等出てくるかもしれませんが概ね全部大丈夫です。
・そこまで心底悪い悪人なんて出てこない平和な世界で固定CP、モブレ等の痛い展開もほとんどない、頭の中お花畑、ご都合主義万歳☆なハッピーハッピー☆☆☆で、ハピエン確定のお話なので安心してお楽しみください。
文字数 151,006
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.11.29
厄災が訪れる直前に誕生するとされている、悲劇から国や民を守る存在・聖女。この国の守り神であるホズラティア様に選ばれ、わたしシュゼットが聖女に覚醒しました。
厄災を防ぐにはこの体に宿った聖なる力を、王城にあるホズラティア様の像に注がないといけません。
そのためわたしは、お父様とお母様と共にお城に向かったのですが――そこでわたし達家族を待っていたのは、王家の方々による『偽者呼ばわり』と『聖女の名を騙った罪での国外追放』でした。
陛下や王太子殿下達は、男爵家の娘如きが偉大なる聖女に選ばれるはずがない、と思われているようでして……。何を言っても、意味はありませんでした……。
わたし達家族は罵声を浴びながら国外へと追放されてしまい、まもなく訪れる厄災を防げなくなってしまったのでした。
――ホズラティア様、お願いがございます――。
――陛下達とは違い、他の方々には何の罪もありません――。
――どうか、国民の皆様をお救いください――。
文字数 5,062
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.26
公家の血を引く貴族の娘でありながら、妾の子どもだからと本妻にはいじめられ、多額の借金を抱える子爵家に無理やり嫁がされてしまった胡蝶(こちょう)。その上、愛人を囲う夫からは見向きもされず、わずか一年で離縁されてしまう。生家に戻っても「出戻り女は一族の恥」だとして本邸には入れてもらえず、乳母のいる田舎へ追いやられ、幽閉されることに――「でもこの生活、案外悪くないかも?」監視役の乳母は優しいし、頼もしい乳兄弟も心配してしょっちゅう顔を出してくれるし、何より田舎の空気は新鮮で食材も豊富。お姫様育ちで生活力はないものの、料理大好き、食べること大好きな胡蝶の、美味しい引きこもり生活が始まる。
文字数 243,026
最終更新日 2026.05.16
登録日 2022.07.22
旧家に生まれた僕はαでもΩでもなかった。いくら美しい容姿だと言われても、βの僕は何の役にも立たない。ところがΩの姉が病死したことで、姉の許嫁だったαの元へ行くことになった。※他サイトにも掲載
[名家次男のα × 落ちぶれた旧家のβ(→Ω) / BL / R18]
文字数 79,068
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.10.21
転生したら乙女ゲームの世界でした。
って、何、そのあるある。
しかも生まれ変わったら美少女って本当に、何、そのあるあるな設定。
美形に転生とか面倒事な予感しかしないよね。
そして、何故か私、三咲はな(みさきはな)は乙女ゲームヒロイン、真中千夏(まなかちなつ)の幼馴染になってました。
(いやいや、何で、そうなるんだよ。私は地味に生きていきたいんだよ!だから、千夏、頼むから攻略対象者引き連れて私のところに来ないで!)
と、主人公が、内心荒ぶりながらも、乙女ゲームヒロイン千夏から溺愛され、そして、攻略対象者となんだかんだで関わっちゃう話、になる予定。
ーーーーー
とりあえず短編で、高校生になってからの話だけ書いてみましたが、小学生くらいからの長編を、短編の評価、まあ、つまりはウケ次第で書いてみようかなっと考え中…
長編を書くなら、主人公のはなちゃんと千夏の出会いくらいから、はなちゃんと千夏の幼馴染(攻略対象者)との出会い、そして、はなちゃんのお兄ちゃん(イケメンだけどシスコンなので残念)とはなちゃんのイチャイチャ(これ需要あるのかな…)とか、中学生になって、はなちゃんがモテ始めて、千夏、攻略対象者な幼馴染、お兄ちゃんが焦って…とかを書きたいな、と思ってます。
もし、読んでみたい!と、思ってくれた方がいるなら、よかったら、感想とか書いてもらって、そこに書いてくれたら…壁|ω・`)チラッ
文字数 27,435
最終更新日 2019.12.22
登録日 2018.08.10
「ご、ごめんなさい…やっぱり私には、む、無理です。こ、これ以上は、出来ません。」
目の前には、私の事を凄い目で睨むクルエラ様。
「何を今更言っているのよ!ほら、ここで私の事を押して噴水に突き落とすのよ!ほら、ドンと押す!」
クルエラ様は、私の手を掴むと自分を押せと強要した。
文字数 2,329
最終更新日 2023.12.19
登録日 2023.12.19
【7/29 完結しました】転生ヒロインがチートというある意味王道っぽい話が書きたくなった。しかし何故こんなことになってしまったのだろう? つまりやっぱり作者にこんなものを書かせてはいけないんである。一応ハッピーエンドなんである。ざまぁかどうかはわからないんである(何)
注:TS(性転換)、ガールズラブを含みます
※小説家になろうに載せていたものに加筆修正しました
文字数 9,312
最終更新日 2019.09.23
登録日 2017.07.27
ある日、王太子であるアルス-アスカロンは記憶を取り戻す。
それは自分がゲームのキャラクターである悪役だということに。
気づいた時にはすでに物語は進行していたので、慌てて回避ルートを目指す。
そして、無事に回避できて望み通りに追放されたが……そこは山賊が跋扈する予想以上に荒れ果てた土地だった。
このままではスローライフができないと思い、アルスは己の平穏(スローライフ)を邪魔する者を排除するのだった。
これは自分が好き勝手にやってたら、いつの間か周りに勘違いされて信者を増やしてしまう男の物語である。
文字数 97,927
最終更新日 2025.03.22
登録日 2024.11.24
婚約破棄の瞬間、私はただ静かに笑った。
「セシリア・アルトワ嬢。君との婚約は、本日をもって破棄する」
王太子、レオンハルト殿下は玉座の前で高らかに宣言し、周囲の貴族たちは驚愕の表情を浮かべた。
しかし、私は何も言わず、ただ一礼して立ち去った。
それが、すべての始まりだった。
文字数 10,816
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.05