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全体で14,581件見つかりました。
「宇宙はいま、戦争状態にある」ヨッタの父が発した言葉だ。
その真偽は不明、謎の事故に巻き込まれて、知る術をなくしたから。
それから数年後、警察官になったヨッタはとある傷害事件に巻き込まれる。そこで出会った謎の刑事ごんぞと共に犯人を追うが、そこで事態は急変する。
犯人とごんぞは宇宙人で、その争いに巻き込まれてヨッタは死んでしまうのだ。
しかしヨッタは生きていた。ヒーローとしての能力を得て甦ったのだ。
一方その頃、街は多くのアザラシに占拠されて、大変な事態に陥っていた。そのアザラシは欲望のままに生きる宇宙人で、分裂して増えていたのだ。
その驚異を絶ちきるには、元凶であるオリジナルを倒すしかない。
こうしてヨッタは、オリジナルがいる宇宙船に乗り込む決意を決めたのだ。
舞台は現代港街。次々と襲ってくる宇宙人、やがて明らかになるこの世界の秩序。
果たしてヨッタは、街の平和を取り戻し、本当のヒーローになれるのか。
登録日 2024.12.07
俺の部屋にあるもので異世界生活?高校生の俺の部屋にはマンガ・ゲーム・趣味の物プラス学用品・服・ベッド…。生贄の金髪碧眼少女と一緒に村を立て直すとこから始まる救世主生活!だけど特にスキルがついている気がしない⁈あっ…転生じゃないから?
1話1話は短いです。ぜひどうぞ!
このお話の中には生活用品で魔物と戦うシーンが含まれますが、その行為を推奨するものではありません。良い子も悪い子も真似しないようお願い致します。
主人公ヒロキ……17才。
現実世界でつまづき、ある理由によって異世界に呼ばれたヒロキは、その世界で優しさと強さを手に入れる——。
※数字の表記について——一から九までを漢字表記。それ以上は見やすくアラビア数字で表記しています。
※他サイトでも公開中。
文字数 297,244
最終更新日 2026.04.19
登録日 2025.10.12
人間を終えて、新たな天上界生活をスタートする転生者。皆は指定された各天上界世界に送られる。
ブルースジュエル天上界世界へは、クローバー・クワトロを含めた元人間の30名。これから永遠に近い時間を暮らす天上界世界での常識を覚える為に、2年間は生活常識を学ばなくてはならない。
選択肢は2つ。前者は伯爵家以上の貴族邸で、働きながら常識を学ぶ。後者は元人間専門の教育を行う寄宿学園。
卒業間近で就職先も内定していたにも関わらず、くも膜下出血で他界したクローバーは、貴族屋敷の下働きは御免被ると、寄宿学園を希望した。しかし寄宿学園側も、毎週生徒を受け入れて過剰に学生を抱えているため、学園が毎週受け入れられるのは10人まで。
女子は貴族邸で素敵なことが待つと夢見るが、男子は貴族邸は苦労すると察して、クローバーと同じく寄宿学園行きを希望。
ぐじ運の良さを自負するクローバーは、よりによって、たった1枚の公爵邸下働きのくじを引いてしまい、ショックで崩れ落ちる。
そしてたどり着いた、王都の屋敷と領地のサルバトール公爵邸のうち、働くのはカントリーハウスと呼ばれる領地の本邸。
懸念に反して、下級使用人生活は充実していた。ただこの屋敷の主人の変人ぶりは、召使たちの悩みどころ。変態行為をされるわけではない。ただ壊滅的に主人の趣味が悪いのだ。
もっともサルバトール公爵は、滅多にカントリーハウスに戻ってこないので、それが唯一の救いだった。
この世界の常識をクローバーに学ばさせる教育係は、下級使用人をしている、前世が人間だったセアラ・クルー。教育や規律には厳しいが、プライベートでは良き友人となった。
クローバーの最初の授業。それは私服や靴などを買いに行く実地訓練だった。これはこの世界の貨幣価値や、暮らしている場所を学ぶためでもある。
実情はお買い物だが、セアラ主導の買い物は、別の意味でクローバーには苦行だった。
更に休憩先のカフェで食事をしている時に、絶対に会いたくなかった変人公爵がお忍びで帰ってきて、カフェにやってきた。だが店の失態で貴族専用個室が満杯で、変人公爵は一般席の彼女たちの隣の席に座ることに。想像を絶する、セアラでさえ顔が引きつる変人公爵のテーブルに並んだケーキの数々。甘い匂いに耐えず、クローバーは口実をつけて逃げ出した。
そして買い物実習で一番楽しみだった、魔道具屋へ出向く。地図を頭にたたき込むぐらい、ファンタジー好きなら訪れたい場所だ。目当ての品に見惚れていると、発信機でクローバーの場所を特定したセアラと変人公爵が追いかけてきた。
食の好みや屋敷の内装は壊滅的だが、公爵は気前だけはいい。眺めるだけで満足していた、この店の目玉を買い取って、クローバーにプレゼント。まさか、これが後々波乱フラグになるとは、このとき誰も思わなかった。
後悔先に立たずである。
文字数 60,799
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.29
寛永九年(1632年)、徳川秀忠逝去の年。また、家康十七回忌の年。幕府転覆の陰謀を暴け!
🟧あらすじ🟧
○これまで互いに争っていた半妖たちの勢力を一つに統合させんともくろむ数余の大名。かれらは同時に、「いもあらい奉行」の刺殺を計画……
○家康から直々に「いもあらい奉行」に任命された百茂(ひゃくも)家。その若き当主、承知之助(しょうちのすけ)と、半妖との闇なる格闘を描く💡
○859年ぶりの女帝とその父、後水尾院の確執。
女帝の母は、徳川秀忠の娘。女帝は三代将軍家光の姪にあたる。
おりしも、幕府からの強い宮廷干渉と度重なる権限制約に業を煮やした後水尾院は、徳川一門や有力大名と密かに手を結び、秀忠逝去のこの年、寛永九年、幕府転覆を画策する。
○この謀略に巻き込まれた百茂承知之助は、襲い来たる妖魔を操る稲葉平八郎、前田慶之進という眉目秀麗の剣客らと遭遇する。
やがて生涯の宿敵ともなる〈稲葉平八郎〉と承知之助の最初の邂逅とは……?
🟧主な登場人物🟧
○百茂承知之助︰17歳。
袮子︰(ねこ)。承知之助の愛馬。猫又が馬の体に取り憑いたあやかし。
汎速︰(はんそく)。僧侶の身なりが大好きなあやかし。
志嶋三右衛門︰しじまさんえもん。百茂家の筆頭用人。
板倉重宗︰周防守。京都所司代。47歳。
徳川忠長︰家光の弟。駿河大納言。27歳。
○稲葉平八郎︰いなばへいはちろう。28歳。母は、春日局。将軍家光とは乳兄弟。忠長に仕える。忠長を将軍に就けようと暗躍する。
○前田慶之進︰まえだけいのしん。18歳。戦国武将、前田慶次の遺児。なぜか承知之助を助ける。
前田利常︰39歳。加賀藩第二代藩主。前田利家の庶子(利家の正室・まつ の子ではない)。つねに徳川への謀反を疑われる。
文字数 4,249
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
結界によって隔離された“降魔の地”と呼ばれる関東の僻地に六つの高校がある・・・“降魔六学園”と呼ばれている。
世界でも珍しい召喚士だけが入学できる全寮制の高校群で一般人は基本的に立ち入り禁止となっている。召喚士は魔族と戦うために4000年ほど前に生まれたと言われるが、その役割は文明が発展して変わりつつある。定期的に・・・約400年に一度、魔族は大規模地上侵攻を目論むが古い召喚士は必要なくなりつつあった。来年11度目の地上侵攻が起こることは事前にほぼ場所・時・規模の予想が付いており来年の世界各地で起きるであろう地上大侵攻は1名も命を落とさず人類側が勝つ予定ではある・・・
“感覚合一の儀”を行うことで人口の約2%が召喚獣の卵と契約できて召喚士となる、つまり魔術や超能力のような力が使用可能になるわけである。一般人とはすこし異なる存在となるわけだ、古くは陰陽道と言われたが、現代では召喚士は試験にパスする必要があるが国家資格となっており様々な権限を持ち優遇される。
さらに召喚士にも差がある・・・最も大きな差は召喚獣が竜族かどうかである・・・竜族の召喚士は非常に強力である、ただし竜族と契約できるものは僅かである。
ここ、“降魔六学園”の生徒のほとんどは召喚士だが魔力を解放した戦闘・・・“召喚戦闘”での切磋が義務付けられ各校内ではランク戦、全国では公式戦が行われ優秀な召喚士を輩出している。
今年4月、六つのうち一つ、第3高校に如月葵という少女が入学してくる。
強力な召喚士は中学時代から全国に名前が知れ渡るのが通常だが彼女は全くの無名である。・・・彼女の身に宿している召喚獣は火竜・・・それもあり得ないほど強力な・・・世界の在り様に関与するほどの力を内包しているが彼女は何も気にしていない・・・基本適当で行き当たりばったりだから・・・。
六学園すべてで新入生3000人ほどの合同入学式は終わる。如月葵だけではない・・・どうやら他にも強力な力を持った新入生がいるようだ。
第1高校3年に西園寺桔梗という六学園の代表たる総生徒会長がいる、全国大会では団体戦も個人戦も数年負けていない。旧財閥の家系であらゆる権力を持っており中央集権的に圧政を強いている。
自由気ままな如月葵と権力の権化である西園寺桔梗は周囲を巻き込みつつ衝突する。
しかし予想外の人物の登場で事態はあらぬ方向へ転がる。
文字数 223,142
最終更新日 2019.06.28
登録日 2019.03.06
幼き頃から数々のタイトルを手にし、同年代が集う全国大会でも圧倒的な実力で優勝を重ねた事から、天才卓球少年と呼ばれた五十嵐隼(いがらしじゅん)は、ある事件を境に卓球を辞めた。時が流れ、宮川高校に入学した隼は、当時同じクラブチームメンバーであり、隼に次ぐ天才卓球少年と評されていた井戸川優介(いどがわゆうすけ)と再会し、井戸川の説得と先輩部員からの熱い勧誘に、再び卓球を始める事を決意する。たくさんの出会いがある中、ある大会に出場した隼に、昔から隼の事をよく知ると言う、世界レベルの実力を持つ少年が話しかけてきて……天才少年が再びラケットを握った時、止まっていた物語の歯車が動き出す。
文字数 3,286
最終更新日 2021.02.04
登録日 2020.01.11
公爵令嬢セレスティアは、高熱を出して数日寝込んだ後に目覚めると、この世界が乙女ゲームであるという事を思い出す。
セレスティアの声を担当していた、彼氏いない歴=年齢の売れない声優こそが前世の自分だった。
ゲームでは王太子の婚約者になる事が決まっているセレスティアだが、恋愛経験もなければ乙女ゲームの知識すらない自分がヒロインに勝てる訳がないと絶望する。
「王太子妃になれなくて良いから、とにかく平穏無事に生き延びたい……!」
文字数 57,282
最終更新日 2022.03.04
登録日 2022.01.31
主人公、レイジ・ターゼットは、武闘家(ぶとうか)養成学校、「ドルゼック学院」の学生だ。レイジは大会団体戦四位、学院の英雄メンバー、ボーラスたちの「練習パートナー」だった。だがボーラスたちに、「弱い」「暗い」とののしられ、英雄メンバーから追放される。ボーラスは「ドルゼック学院」の学院長で、「世界武闘大会」の優勝者、デルゲス・ダイラントの息子であり、権力がある。レイジは、ドルゼック学院を退学になってしまう。レイジは失意の中、街で、名門「エースリート学院」の学院長、サラ・ルイーズ、その学院の女生徒、アリサと出会う。サラ・ルイーズは、「世界大会四連覇」の国民的有名人でもある。彼女は、レイジの血筋が、伝説の「サーガ族」であることを見抜く。そしてレイジに、「サーガ族の『秘密の部屋』に行きなさい」と話す。 レイジは、意地悪な叔父の家の地下にある、「秘密の部屋」で、超強力な「スキル」を獲得。その時から彼は、最強無双の道を歩き出すことになる。編入した「エースリート学院」では、数々の強敵を、すさまじい強さで倒し、学院内ランキング一位になってしまった! その頃、ボーラスたちは、レイジがいなくなったことで適切な練習パートナーがいなくなってしまった。彼らはきちんとした練習もできず、体調も整えられず、徐々に強さの自信が揺らいでいく。 ──レイジは「エースリート学院」最強、英雄になった。かわいいクラスメートのアリサはいつも協力してくれる! そしてついに、自分を追放したボーラスと対戦することになる!(この作品は、「小説家になろう」「カクヨム」でも掲載しております)
文字数 118,007
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.05.20
先祖代々名だたる騎士を輩出してきた名家、公爵家にも引けを取らないほど偉い五大貴族の一角、アダマー家の長男、俺ことフェイト・アダマーは順風満帆の人生を送っていた、容姿端麗、学業優秀、運動神経抜群、ありとあらゆる才能に溢れていて、女にもモテモテ、その中でもそこそこマシな相手、サーペント家の長女、子爵令嬢イヴ・サーペントと婚約をかわす………サーペント家は地位は子爵家と低いが、元々俺は金、地位、名誉に困っていない、見た目で選んだ……ほどなくして魔族が我がガルシア国に攻め込んできた、そのせいで妹の代わりに戦場へ出ることになったイヴ……まぁ俺が戦場行きになるよう手配したんだがな、彼女の両親もどうやら養子のイヴより実の娘であるコブリーの方が可愛いらしい、日常的に虐待もしている、喜んで引き受けてくれ、万事上手くいった…………いつ死んでもおかしくない女の為に俺が我慢などする必要がどこにもないので、妹コブリーで自分を慰める事とした、言い寄ると彼女もすぐに俺に靡いた……そしていつも通り実家で妹と愛し合っていると、魔族軍が撤退をし、戦争が終戦、数年ぶりに姉のイヴが帰ってくる、言い訳するのもかったるかったし、丁度良い、俺は彼女に一方的に婚約破棄を叩きつけ、実家から追い出した……だが、戦場で目まぐるしい戦果を上げ、もはや救国の英雄とまで言われている彼女を身勝手な理由で捨てた事で、国中から大ブーイングを受け、俺とイヴの両親、コブリー達は破滅、死刑台送りとなった………俺の狙い通りに。
文字数 9,004
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.06.24
12からなる魔術士団、それぞれのトップに君臨するは星に導かれし『星痕』の持ち主《星導者》。 彼らによって統治された12の惑星ではそれに適応した人々が暮らしていた。 そんな中、周期的に訪れる天災『ハレモニアの星槍』により故郷である12の惑星のひとつ法治国家『スティヤッド』が荒れに荒れはて、その地にて産まれた主人公『レント』は、導かれた『星痕』にて特異な力を手にしてしまった。 その力を嫌悪する人々がいる中、レントは幼い頃に助けてもらった《星導者》に憧れ目指すようになる。 その力をもって星を巡り魔を蹴散らし、数多の惑星を見て感じてレントは何を思うのか。 そして、彼は憧れの《星導者》にはなれるのか。 星に運命を決められし者の旅路を描いたサイエンス異能ファンタジー。
文字数 158,395
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.09.27
平安時代の中期、藤原義孝(ふじわらのよしたか)の邸宅、桃園邸にて殺しが発生した。
殺されたのは屋敷の主人である藤原義孝。そのとき屋敷に訪れていた親友の藤原道隆(ふじわらのみちたか)は、義孝殺しを行った人間を突きとめようと屋敷の中を調査する。しかしその屋敷には数年前の安和の変にまつわる藤原師尹(ふじわらのもろただ)の亡霊が憑りついていた。その場に居合わせていた道隆の父、叔父、それから義孝の伴侶である千代やその父である源保光(みなもとのやすみつ)の中から、道隆は下手人を見つけることができるのか。そしてその後に待ち受ける衝撃の事実とは。
文字数 31,013
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.19
あの夏、君は風のように現れて、僕の心に跡を残し風のように瞬く間に消えた。思い出すたびに胸が痛むのに、どうしても忘れないまま、またひとつ季節が過ぎていく。そんな儚い恋の物語だ。
始まりは一瞬のことだった。高校を卒業し進学した僕はなんとなくの生活を送り、人との関わりをそこまで求めていなかった、高校時代やんちゃをしていた僕は人前で目立つのが好きだだったので人と関わらないということが結局貫くことができず入学してから数日経つと気づけば友達ができていた。通っていた学校は男性よりも女性の方が多くなっていて席の周りは女性ばっかだった。ある事情でマスクをつけなければいけない時期で数日経ったある日のこと次の日からマスク生活から解放された。まだ素顔を見たことなかった僕は楽しみにしながら次の日を迎えた。教室に入り、全員の顔を見たぼくは1人の子にすぐに心を奪われ、その瞬間僕の中で恋心というかこの子しかない、そうゆう感情が生まれたのだ。見た瞬間に恋に落ちるという体験を今までしたことがなく、そんなのあるわけないと思っていた僕はその瞬間にわかった、これが一目惚れだと。まるで花火の音に心を揺らされた時のように僕の中でその余韻がずっと消えない。それから僕はその子を一生かけて好きでいたいという感情からどうしても仲良くなりたくて話しかけるタイミングを見計らっていた時、その子は僕に声をかけてくれた。それから毎日その女の子に夢中で帰りの電車でも、家に帰ってからも、どんな時も頭から離れなくなり学校に行くということが楽しみで仕方なった。夜なんてなければいいのに、そう思いながら毎日を過ごしていた。それから僕たちはどんどん仲がよくなり、毎日連絡をするようになった。同じ空間にいなくてもその瞬間だけは僕にとって何よりも特別な時間だったのだ。
そんな日々を過ごしてある日勇気を出してデートに誘いその瞬間の心臓の音は忘れない。送らなければよかったなど、まるで恋愛ソングのような気持ちになり返信が来るのをドキドキしながら待ち侘びていた。アルバイトをしていた僕はその日バイトのことに集中できず携帯がポケットの中で振動するたび気になって仕方がなかったのだ。そしてその子から一件の通知が来てた。「ご飯行きたい!」そう言った彼女の言葉だけで僕はなんでもできるし何にでもなれる気がした。今までこんなにも特別な気持ちになったことがなく、自分から女性を好きになるということはこんなに楽しくて幸せなんだと、あの日を迎えるまではそう思っていた。
つづく
文字数 1,046
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.07.01
超の付くほどの大金持ち、日本有数の大財閥、高須財閥令嬢。 高須桐絵…彼女はツンデレであった。 そのため好きな人には素直になれずツン120%で対応してしまう、そんな桐絵お嬢様を不肖過ぎる執事、黒木修がサポートしようと決意したのが運のツキ。
ドタバタした日常ラブコメの幕開けであった。
文字数 4,264
最終更新日 2017.09.01
登録日 2017.08.30
時代を越え、世界を越え。
数多の戦士たちは雌雄を決する戦いに臨む。
多様な時間に。
多様な場所で。
多様な状況の下。
臨むは決着。
いざ征かん。
文字数 5,180
最終更新日 2019.10.16
登録日 2019.10.16
敵は家康
レンタル有り旧題:礫-つぶて-
【第六回アルファポリス歴史・時代小説大賞 特別賞受賞作品】
俺は石ころじゃない、礫(つぶて)だ!桶狭間前夜を駆ける無名戦士達の物語。永禄3年5月19日の早朝。桶狭間の戦いが起こるほんの数時間ほど前の話。出撃に際し戦勝祈願に立ち寄った熱田神宮の拝殿で、織田信長の眼に、彼方の空にあがる二条の黒い煙が映った。重要拠点の敵を抑止する付け城として築かれた、鷲津砦と丸根砦とが、相前後して炎上、陥落したことを示す煙だった。敵は、餌に食いついた。ひとりほくそ笑む信長。しかし、引き続く歴史的大逆転の影には、この両砦に籠って戦い、玉砕した、名もなき雑兵どもの人生と、夢があったのである・・・
本編は「信長公記」にも記された、このプロローグからわずかに時間を巻き戻し、弥七という、矢作川の流域に棲む河原者(被差別民)の子供が、ある理不尽な事件に巻き込まれたところからはじまります。逃亡者となった彼は、やがて国境を越え、風雲急を告げる東尾張へ。そして、戦地を駆ける黒鍬衆の一人となって、底知れぬ謀略と争乱の渦中に巻き込まれていきます。そして、最後に行き着いた先は?
ストーリーはフィクションですが、周辺の歴史事件など、なるべく史実を踏みリアリティを追求しました。戦場を駆ける河原者二人の眼で、戦国時代を体感しに行きましょう!
文字数 264,522
最終更新日 2022.02.28
登録日 2020.03.26
「ルティアーナ・サファール、お前との婚約はこの場を持って破棄させて貰う。」
楽しいはずの卒業パーティーで婚約者である王太子から私に投げかけられた言葉。
これ以上何を言っても意味が無いだろうと思い、甘んじて婚約破棄の話を受け入れた。
事態はこれで収まるかと思いきや、王太子からさらなる爆弾発言が。
「私はここにいるレイラと婚約する!次期王妃への数々の無礼、許されたものではないぞ!国外追放だ!」
「そこまでですよ。大丈夫ですか?ルティアーナ嬢」
困惑する私に伸ばされた手。
それは、我国に留学生として来ていた隣国の王太子でした。
文字数 662
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.06
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 1,822
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.12.26
「第十回ネット小説最終選考作品」盲目だが聴力やその他の感覚が鋭い元大手新聞記者で今はフリー女性記者の須依と、元同僚の新聞記者烏森が警視庁の記者クラブに出入りして事件を追っていた。その中で生活安全部総務課所属刑事の本木巡査部長や、須依の大学時代の同期でキャリアでもある生活全全部サイバー対策課課長の斎藤警視から、非公式な形で情報を得たりしていた。そんなある日、国会で野党から証人喚問を要求されていた山戸という官僚が失踪したという事件が起こる。捜査が進む中で、ハッキング能力の高い人物を含んだ複数犯によって拉致されたらしいとの情報が入る。烏森と共に事件を追う須依だったが、そこには意外な結末が待っていた。
登録日 2023.02.17