「所」の検索結果
全体で18,243件見つかりました。
ある日突然、世界を貫く五本の柱が現れた。『リーマン・クライシス』と呼ばれる様になったその事件から約十年。
世界は徐々に変化しつつあった……。
動植物が変化し、現れ始める『魔獣』、世界各地十八か所に現れた『異界化迷宮』、そして『ジョブ』と『スキル』を持つ異能者達と、そんな変化に合わせる様に作られた専用の学校、商店街等々……。
そんな変化を始めた世界の中で、細々と探偵業(≒何でも屋)を営む三人の兄妹達がいた。
経営不振の彼等の元に舞い込むのは、素行調査、ストーカー対策……だけでなく、とある一夫多妻なサラリーマンの夫婦喧嘩仲裁や、双子のアイドル歌手の護衛、ツンツンAIのご機嫌取りなど、その殆どが、『ジョブ』『スキル』絡み、且つ儲けの少ない面倒な依頼ばかり……。
彼等は、今日も兄妹仲良く、喧嘩しながら、生きてます!
登録日 2014.10.01
歌舞伎町でドラァグクイーンとして働く「俺」は、近所のパン屋の店長に恋をしている。
毎朝コーヒーを買いに行くたびに積み重なる、他愛ない会話。閉店後に一緒に食べるコンビニのサンドイッチ。華やかな衣装を脱いだ素の自分を、彼だけが知っている。
これは、不器用な二人が「俺でよければ」と言うまでの話。
文字数 8,444
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
ある日、一通の手紙が届く。その内容が
『貴方は、我が館の執事に抜擢されました。
後に記載されている住所に◯月◯日にお越し下さい』
この手紙がきっかけで人生の全てが変わったのだ・・・
文字数 3,478
最終更新日 2017.11.23
登録日 2017.11.17
——もし、感情を記憶する装置があったら。
感情を記録することが出来る装置が開発された現代。その実験に、ローザと要は、研究所を離れて日本へ向かう。そこで、「生まれつき、感情が無い」少年と出会う。
文字数 3,633
最終更新日 2018.12.29
登録日 2018.12.29
ゲーム会社に務める山神 龍雅(25)は月の平均残業時間100時間という超ブラック企業のいわゆる社畜リーマン。
1ヶ月ぶりに仕事場から家に帰ろうとしていた帰り道、始発の電車を待っていたところ、後ろから押されたことにより線路に飛び出してそのまま電車に引かれて死んでしまう。
龍雅が目を覚ますとそこは今まで見たことがない場所。
異世界へ転生した龍雅を待っていたのは魔王と自分のことを呼ぶ女性が一人。
文字数 18,452
最終更新日 2019.07.18
登録日 2019.07.08
人に悪魔の力を授ける特殊指定薬物。
それらに対抗するべく設立された魔薬取締班もまた、この薬物を使用した"服用者"であった。
自己中なボスのナターシャと、ボスに心酔する部下のアレンと、それから…?
*
その日、雲を掴んだ様な心持ちであると署長は述べた。
ルピシエ市警察はその会見でとうとう、"特殊指定薬物"の存在を認めたのだ。
特殊指定薬物、それは未知の科学が使われた不思議な薬。 不可能を可能とする魔法の薬。
服用するだけで超人的パワーを授けるこの悪魔の薬、この薬が使われた犯罪のむごさは、人の想像を遥かに超えていた。
この事態に終止符を打つべく、警察は秩序を守る為に新たな対特殊薬物の組織を新設する事を決定する。
それが生活安全課所属 特殊魔薬取締班。
通称、『マトリ』である。
文字数 32,562
最終更新日 2020.03.18
登録日 2019.12.09
朝を見送り、夜を越えて。
今日も今日とてトラック転がし、西へ東へひた走る。
誰かの1ポチ背負って眠い目こすり
目指すは県境またいだどこかのお宅……
じゃなくて、刑務所だとぉ!?
冗談じゃない!
絶対阻止してやる!
これは、異世界への魂運搬を拒んだ
とあるトラック運転手の奮闘記である。
…………多分?
文字数 4,268
最終更新日 2020.06.10
登録日 2020.06.10
貧しい郷里の皆の幸せのため、山奥の川のほとりにある龍神様の祠へ生贄として捧げられた十二歳の少女・山女(やまめ)。
祠の主・辰(しん)は「贄など要らん」と山女を里に追い返そうとするが、「帰るところなんてない」と泣きつかれてしまう。
仕方なく山女をそばに置いて、彼女が自活できるように成長するまで面倒を見てやることにした辰だったが――。
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○表紙絵は市瀬雪さまに依頼しました。
(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
○雪さま
(Twitter)https://twitter.com/yukiyukisnow7?s=21
(pixiv)https://www.pixiv.net/users/2362274
○ タイトルに*が入った箇所は、性的表現を含みますのでご注意ください。
○公開後に加筆修正する場合がございます。
○エブリスタ、ベリーズカフェ、ムーンライトノベルズでもお読み頂けます。
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(執筆期間:2022/08/08〜08/29)
文字数 27,978
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.08.31
引きこもりの僕は小学生から不登校続きで、中学生になった今もその生活を続けていた。
そんなある日――。
目覚めると、僕の心は隣の『魔女の家』と近所で呼ばれる家に住む飼い猫、三毛猫のアイスに乗り移っていた。
その飼い主、碧色の瞳を持つ、犬吠埼瞳は彼の同級生である。その容姿から彼女は『魔女」と呼ばれ、奇異の目で見られることもしばしばあった。
彼、黒井令一郎はその彼女の日常に迫る事件や災難を飼い猫として解決していく。
文字数 29,433
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.02.19
── もう一度、願っても良いのなら。
本当に、何時もの日常だった。
其れが壊される時なんて考えもしなかった。
互いに信頼して。
平和で。
何よりも、この毎日が
“楽しかった”から。
何時までも、“この毎日”が
続くと思ってた。
何の確信もない。
どんな形であっても、“さいご”まで
この思いがあると思ってた。
でも、“さいご”は
簡単に壊されてしまう。
一人の、姫の所為で。
文字数 1,453
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.11.04
【あらすじ】 天才高校生の神藤葉羽は、ある日、量子物理学者・霧島誠一教授の不可解な死亡事件に巻き込まれる。完全密室で発見された教授の遺体。そして、研究所に残された謎めいた研究ノート。
幼なじみの望月彩由美とともに真相を追う葉羽だが、事態は予想外の展開を見せ始める。二人の体に浮かび上がる不思議な模様。そして、現実世界に重なる別次元の存在。
やがて明らかになる衝撃的な真実―霧島教授の研究は、人類の存在を脅かす異次元生命体から世界を守るための「量子の檻」プロジェクトだった。
教授の死は自作自演。それは、次世代の守護者を選出するための壮大な実験だったのだ。
葉羽と彩由美は、互いへの想いと強い絆によって、人類と異次元存在の境界を守る「永遠の観測者」として選ばれる。二人の純粋な感情が、最強の量子バリアとなったのだ。
現代物理学の限界に挑戦する本格ミステリーでありながら、壮大なSFファンタジー、そしてピュアな青春ラブストーリーの要素も併せ持つ。「観測」と「愛」をテーマに、科学と感情の境界を探る新しい形の本格推理小説。
文字数 13,923
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.14
意味のない日々が続く時間。
その日々が永遠と続くわけではないが、誰かと出会いなにかをするのも限られて生活の制限もある。
なぜならここは、刑務所だから
とある犯罪者が、刑務所で、過ごす時の意味を考えその果てにあるものを探して
刑務所の中の人間との交流や、社会の人との関係が、なにをもたらし、最後になにを思い出所するのか
文字数 1,196
最終更新日 2018.11.14
登録日 2018.11.12
ヒノモトアクションエンターテインメントに所属するスーツアクター
高元 誠次郎はとあることが原因で
異世界クロワールに転移転生する事になってしまう。
この物語はそんな高元の物語である。
文字数 16,021
最終更新日 2019.06.07
登録日 2019.06.02
「私は所謂、天使なんです」
「て、あれ?どうしてそんなに無反応なんですか?」
"あなた"の前に突然現れたのは、自称"天使"。
困惑する"あなた"を他所に、彼(若しくは彼女)は話をどんどん進めていく。
そして"あなた"のハッキリしない態度に痺れを切らした天使の提案で、あなたは「奇跡についての話」を聴くことで、相手が天使かどうか見抜く、という流れになり……
登録日 2021.01.30
元貴族令嬢のマリアは平民となりパン屋で働いている。
恋人のヒューゴは騎士団所属。黒狼の騎士と呼ばれている。
この二人、付き合いだしたけれどなかなか関係が先に進まない。
マリアに怖がられることを考えると子犬のようになってしまうヒューゴと、結婚を意識しているマリア。
「この際、既成事実を作るしか……!」
「逃げられたら再起不能なくらい落ち込むから、慎重に準備をしたいんだ。なんなら正式に夫婦になって初夜を迎えるまでまで我慢してみせる!」
真逆の決意を胸に秘めて、マリアと、ヒューゴはいくつかのイベントを迎える。
「私の愛しい騎士さま」「私の~」
「俺の~」シリーズです
文字数 10,316
最終更新日 2025.05.27
登録日 2023.04.02
辺境の地メーベルトで唯一の探偵事務所『ダニエル探偵事務所』はいつだって閑古鳥が鳴いている。それもこれも『探偵』という職業の知名度が低いせい……だとダニエルは思いたかった。舞い込んでくる仕事はネコ探し、失せ物探し、家の修復作業、浮気調査などなどダニエルが理想とする『探偵』とは程遠い内容ばかり。そんなダニエルの元にようやくまともな依頼が……。
第一章は『行方不明』
第二章は『真実の愛』
ミステリー+異能+ファンタジーという要素を詰め込んだ内容となっています。
※曖昧設定。
※他サイトにも掲載中。
文字数 78,405
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.27
「実話怪談を取材したのち、実際に現場へ行ってあわよくば体験して欲しい。そして身に迫るような怖い記事を書いて欲しい」
出版社から漠然とした依頼が来たのは、蒸し暑い八月のある日。
銀蝿の飛び交う高円寺のワンルームで、オカルトライターの木戸は懊悩していた。
樹海に潜入したり、最強と謳われる心霊スポットに突撃したり、カルト教団を取材したり、一般的に『怖い』と呼ばれる場所は散々行ってきたが、自分自身が『怖い』と感じることはなかった。
ゆえに、『怖い記事』というものが分からないのである。
さて、どうしたものかな、と頭を抱えていたところ、示し合わせたかのように、その出版社に勤める友人から連絡が入った。彼が電話で口にしたのは、『鵺の歌会』という、廃墟で行われる歌会の噂だった。
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@shoujyo_kemuri
文字数 7,612
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.18
