「持」の検索結果
全体で34,624件見つかりました。
同期の久我くんとセックスしちゃった!?
課長の送別会。
そこで、泥酔してしまった千鶴は、なぜか同期の久我くんとセックスしてしまう。
不感症。
そのせいで、大学時代からのカレシに二股かけられ捨てられた千鶴。
「お前が不感症かどうか、俺が確かめてやるよ」――的なやり取りの結果、彼とセックスしてしまったみたい……なんだけど。
「お前ほどの名器、他にいない」と言ってくれるけど! 気持ち良すぎて潮噴いちゃったみたいだけど!
(ウギャアアアアッ!)
千鶴、大パニック。
カレシと別れて、住むところもなくなった千鶴に、久我くんは「セフレとして同居」を提案してくれて。その提案に乗った千鶴だけど。
(全然、手を出してこない)
なんで? 泥酔してたわたしを抱くぐらいなんだから、久我くん、絶倫ヤリチンなんじゃないの?
元カレにけなされた千鶴の料理を喜んでくれたり。千鶴から料理を学ぼうとしてくれたり。
久我くんとの生活は、楽しいのだけれど。
セフレなのに、セックスさせられることは一度もなくて。
(でも、これでいいのかもしれない)
一度はセックスしちゃったけど、恋人同士でもないんだから。そう簡単に体繋げちゃダメでしょ。
そう理性は考えるのだけど、体は言うことをきかなくて?
(久我くんは、どういうつもりで同居を提案したんだろ)
わからない彼の考えに、モヤモヤする心と体。
セックスしないのなら、どうして同居を提案したの?
鈍感ヒロインが、理性のタガが外れそうで必死ヒーローに溺愛されていることに気づくまでの物語。
文字数 106,598
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.01
「オメガスレイヤーズ ~カウント5~ 【究極の破妖師、最後の闘い】の続編となります。
超人的な能力を持つオメガスレイヤーと知性を持つ【生ける死者】=妖化屍(アヤカシ)との闘いを描いたバトル小説。
「美しき変身ヒロインたちが、苦闘の末に性的・暴力的な痛みを味わう」をテーマにした小説です。
過激な性的・暴力的シーンも描いていますが、バトル自体にもこだわって書きました。
ファンティアで有料公開している「オメガスレイヤーズ」の「第0話」を公開しています。前日譚にあたる「カウント5」からの続きになります。未読の方はまずはそちらからご覧いただければ幸いです。
これらの小説はファンティアやpixiv、小説家になろうですでに投稿しています。
https://fantia.jp/fanclubs/1770
https://www.pixiv.net/users/486518
挿絵や表紙として使用しているイラストは九梨桜さまに描いていただいたものになります。
アルファポリスでは基本的には2日に1回、夕方5時ごろに公開していく予定です。(土日祝日は時間がバラバラになります)
文字数 165,645
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.01.18
大学に入学して以来、ずっと天敵だった六花と宗吾。しかし失恋をして落ち込む宗吾に話しかけたのをきっかけにわだかまりが解け、慰めの一度だけ関係を持ってしまう。それから卒業まで二人は友人として過ごす。
それから五年。同棲していた彼との関係が煮え切らず、別れ話の末に家を飛び出した六花。そんな彼女の前に現れたのは宗吾だった。行き場をなくした六花に、宗吾はある提案をしてきてーー。
文字数 109,356
最終更新日 2025.01.20
登録日 2025.01.17
男と女のほかに、αとβとΩが存在する世界。男でありながら妊娠可能な男Ωは、社会的な地位が低く、偏見と差別の中にいる。そんな男Ωである田津原愛歩は、初のヒート(発情)を迎え、運命の番の桃ノ木真澄と出会ってしまう。強烈に惹かれ合ってしまう二人。一方、番になって五年、恋愛に不器用な沢村浩介と、男Ωでありながら妊娠ができない琴南慎二は、未だにお互いの気持ちを掴めずにいた。もどかしいカップルに、慎二のお見合い相手だった桃ノ木瑛太は、番の寺島茜と共にあれこれと世話を焼く。弟の真澄を健康にするため愛歩を口説き、浩介と慎二をラブラブにさせるため奮闘する。三組の純情オメガバース、炸裂☆オメガバースの設定は書き手によって毛色が違うので、生温かい目で見守って下さいね☆
文字数 284,019
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.02.11
平和なザザーレンド王国に突如届いた、他国からの手紙。
この手紙に書かれていたことがきっかけで、聖女であり絶大な人気まであった私=エルシラの生活が一変してしまった。
手紙の二枚目には、絶大な力を持つ聖女をよこせという脅迫まがいの文章が書かれていた。
何よりも国を最優先するオルトレス陛下が下した決断は、私との婚約を破棄し、多額の慰謝料を支払うことと引き換えに、国から追放するというものだった。
陛下の発言力は絶対的な力を持っていたので、あっという間に民衆たちからも私の存在は危険だと思われてしまう。
仕方なく提案を受け入れ、手紙を送ってきたプランタン女王国へ向かうことにした。
なんとかプランタン王国で女王陛下と会えたものの、とても脅迫をするような人柄ではなかった。
それどころか、女王陛下とその御子息たちから気に入られてしまい……。
そのおかげもあって、あの手紙にはとんでもない秘密があることを知ってしまった。
※当作品の舞台は異世界ですが、一部の国に近代文化を取り入れています。(電気を使った冷蔵庫とか風呂、自動ドアなどなど)
※色々とご都合主義な部分が混じっています。
※進行の都合上、複数キャラの一人称エピソードが入ります。(混乱してしまったら申し訳ございません)
※今まで私が書いてきたざまぁ系作品とは少々違う流れになります。(ざまぁ?と明記しておきます)
文字数 25,899
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.11.30
イケメンでモテる主人公・瑞樹。 女のコに告白されるのは慣れっこだけど、相手が男だとさすがに経験がなくて・・・ でも、気持ちイイからまあいっか! 軽い気持ちでつき合い始めたけど・・・
真面目くん×チャラいイケメンの高校生同士ラブ♡
高校生だけど、えっちもしちゃう♡
キスシーンなどには※、それ以上には※※をつけています(作者の独断です)。
文字数 145,033
最終更新日 2021.04.07
登録日 2020.10.15
「お前は勇者に相応しくない」
勇者として異世界に召喚された俺は、即行で処刑されることになった。
理由は、俺が「死霊術師/ネクロマンサー」だから……
冗談じゃない!この能力を使って、誰にも負けない第三勢力を作ってやる!!
====================
主人公『桜下』は十四歳。突如として異世界に召喚されてしまった、ごく普通の少年だ。いや、”だった”。
彼が目を覚ました時、そこには見知らぬ国、見知らぬ人、見知らぬ大地が広がっていた。
人々は、彼をこう呼んだ。”勇者様”と。
状況を受け入れられない彼をよそに、人々はにわかに騒ぎ始める。
「こやつは、ネクロマンサーだ!」
次の瞬間、彼の肩書は”勇者”から”罪人”へと書き換わった。
牢獄にぶち込まれ、死を待つだけの存在となった桜下。
何もかもが彼を蚊帳の外に放置したまま、刻一刻と死が迫る。絶望する桜下。
そんな彼に、声が掛けられる。「このまま死を待つおつもりか?」……だが牢獄には、彼以外は誰もいないはずだった。
そこに立っていたのは、一体の骸骨。かつて桜下と同じように死を遂げた、過去の勇者の成れの果てだった。
「そなたが望むのならば、手を貸そう」
桜下は悩んだ末に、骨だけとなった手を取った。
そして桜下は、決意する。復讐?否。報復?否、否。
勇者として戦いに身を投じる気も、魔王に寝返って人類を殺戮して回る気も、彼には無かった。
若干十四歳の少年には、復讐の蜜の味も、血を見て興奮する性癖も分からないのだ。
故に彼が望むのは、ただ一つ。
「俺はこの世界で、自由に生きてやる!」
====================
そして彼は出会うことになる。
呪いの森をさ迷い続ける、ゾンビの少女に。
自らの葬儀で涙を流す、幽霊のシスターに。
主なき城を守り続ける、首なし騎士に。
そして彼は知ることになる。
この世界の文化と人々の暮らし、独自の生態系と環境を。
この世界において、『勇者』がどのような役割を持つのかを。
『勇者』とは何か?そして、『魔王』とはどんな存在なのか?……その、答えを。
これは、十四歳の少年が、誰にも負けない第三勢力を作るまでの物語。
====================
※毎週月~土曜日の、0時更新です。
※時々挿絵がつきます。
※アンデッドが登場する都合、死亡などの残酷な描写を含みます。ご了承ください。
文字数 3,183,074
最終更新日 2024.01.09
登録日 2021.06.21
中学の卒業式で告白をした。相手は男だ。どうせ無理だろうと思ってたけど気持ちの整理をしたくて玉砕覚悟の当たって砕けろ精神だったのにまさかのオッケー!?逃げ癖をつけたくなかったのと諦めたかったから告白したのに軽い感じで返されて怒り沸騰。どうなる!?
文字数 44,609
最終更新日 2022.11.14
登録日 2022.10.18
「愛など不要。完璧に役割を果たしましょう」
大国リラ王国の第一王女、ヴィクトリア。
「氷の王女」と恐れられる彼女が嫁いだ先は、同じく大国であるサザン王国の第二王子、ウィリアムだった。
夫となるウィリアムは、常にヘラヘラと笑い、優秀な兄に政務を丸投げしては「王太子なんて兄上がやればいい」と公言する、掴みどころのない「食えない男」。
初夜すら「ゆっくり休むといい」と、紳士的な仮面で距離を置く彼に、ヴィクトリアもまた安堵する。
これは国を繋ぐための義務。そこに情熱も絆も必要ないはずだった。
しかし、二人は知らなかった。
お互いが「国を守る」という同じ使命のために、自分を殺して仮面を被っている、同類であることを。
社交界の渦巻く陰謀。
優秀な兄・ミハエルが向ける静かな敵意。
そして、二人を襲う不測の事態。
それぞれが各々の目的のために、己の知略と矜持を尽くして動いただけ。
それなのに、パズルのピースがはまるように二人の行動が重なったとき、周囲は驚愕することになる。
「……まさか、これほど息の合った夫婦だったとは」
無自覚に最強のパートナーとなっていく二人の、冷ややかで熱い政略結婚の行方は――。
【完結保証】
文字数 122,091
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.01
キルク伯爵家のレックスはヤラカシ当主。
学園生時代に平民の特待生に構ったばかりに家族や親戚一同からも総スカン。
悪い意味で知れ渡った家名など不要とレックスにキルク伯爵家を継がせ、両親は縁切りをした上で1つの寂れた小さな領地以外を売り払ってしまった。
王都の屋敷も無くなり誰も買い取らなかった領地に来たが、痩せた土地で育つのはカボチャだけ。
オマケに周辺の領民がゴミを不法投棄していくので処分費がバカにならず何とかせねばと頭を抱えていた。
かたやゾッコロ男爵家のクラリッサは父や領民と唯一の稼ぎである木の靴を作って生計を立てていた。
昔は木の靴は売れたのだが、祖父の代で赤字に転落。今では作るだけ大赤字だが他に産業がない。
爵位の返上をしようとしたがあまりにも貧しく国のお荷物のような領地の管理者がいなくなるので認められず、代わりに赤字の時は売り上げの税と爵位税は免除になった。
赤字でも国に報告はせねばならずゾッコロ男爵は報告書を王都に持って出かける日、ぎっくり腰になってしまい代わりにクラリッサが行くことになったのだが出立し4日目の夜、野盗に襲われてしまった。
這う這うの体で逃げたが高さのある雑木林で足を滑らせ滑落してしまった。
翌朝、見回りでゴミの中に埋もれるクラリッサを見つけたレックスは屋敷に連れ帰る。
クラリッサは足を骨折しているにも関わらず「王都に行かなきゃ」と頑な。
仕方なくレックスが連れて行く事になったのだが、療養中や道中で過去の事を話す機会があった。
クラリッサは言った。
「見返してやろうとは思わないの?」
レックスは「昔の事だ」と流すが常に前向きなクラリッサに惹かれていく。
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★5月1日投稿開始、完結は5月5日(多分)です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 106,944
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.05.01
※全年齢版は別で公開されています。
※ストーリー展開は同じですが、こちらはR18版となっております。
この世界には、二つの特別な称号を持つ者たちが存在する。
一つは、絶対的な権力を持つ王の称号――ルガル(lugal)。
もう一つは、ルガルと対をなし、その力を補う「番」――ムル(mul)。
ルガルは生まれながらに選ばれし存在。
国家からエリート教育と地位を与えられ、能力に応じて厳格なランク分けが行われる。
最上位のルガルは、政治さえも動かす絶対者だ。
一方で、ムルは生まれた瞬間にはその正体がわからない。
遺伝子検査や学力テストを経て候補が絞られるが、
最終的に「真のムル」かどうかを見極められるのは――ルガルだけ。
ムルが覚醒したとき、同じ場所に「紋章」が現れ、その瞬間から、ルガルとムルの力は共鳴し始める。
ムルの能力はルガルの力を最大限に引き出す。
ゆえにルガルたちは、自らのムルを求め、時には他人のムル候補を奪い合う。
そして、すべての出生データと遺伝情報を管理するのは、
巨大企業イルジオン――国家をも超える存在。
その頂点に立つ社長、一条レイ。
冷徹なルガルの頂点に君臨する彼が「自分のムル」と出会った。
文字数 102,992
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
これまで年の離れた異母妹清香(さやか)を溺愛していた清人(きよと)だが、自分の妨害にも挫けずに食らいついた異父弟聡(さとる)と清香が付き合い始めた結果、未だ独身にも関わらず娘を取られた物悲しい父親気分を疑似体験中。そんな兄を心配した清香が清人の縁談を画策するが、実は清香の知らない所で女性の出入りが激しかった清人には、以前から密かに想い続けている一人の女性が存在していた。
突如として浮かび上がった予想外の人物の名前に、周囲の人間は激しく動揺しながらも何とか二人の仲を取り持とうとするが、長年擦れ違っていた両者の間がそう簡単に近付く筈も無く……。そして本人達も知らぬ間に、運命の歯車が静かに回り出す。
【零れた欠片が埋まる時】続編作品。どこから見ても完璧と思われる、清人の数少ない弱点とトラウマが、恋の行方と話の進行を思い切り阻害する予定です。
文字数 525,824
最終更新日 2016.09.08
登録日 2016.04.13
真面目一辺倒だった婚約者の皇子が留学して戻って来たら――――令嬢達に甘い顔をするチャラ皇子に。
婚約者の前で他の令嬢と甘い遣り取りをするのを見るうちに、フィーリアは「政略結婚ってこんなものよね」と、留学前に育ち始めていたほんのりとした好意を持っていた気持ちが薄れていく。
婚約解消か。
それとも自分好みに躾けるか。
時間と手間をかける程の価値が婚約者にある?
拗れた皇子が挽回する為にプライドを捨てられるか?
よくある「嫉妬して貰えるのが嬉しかった」「嫉妬するほど好きになって欲しかった」等というバカ男をどう扱うか悩むヒロインのお話です。
✂-----------------------
カクヨム様にも同時投稿しています。
タグは後に増えるかもしれません。
不定期更新です。
宜しくお願いします。
文字数 29,384
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.03.14
とある国、さらに魔界。魔王は疲れていた。
名はシド。
彼は非常に疲れていた。仕事(魔王業)に――。
魔族の名門に産まれ、そこそこの人生を送ると思いきや。気がつけば魔王として魔界を統治するハメに!
そこからもう怒涛の仕事人生。
前任者のめちゃくちゃな運営により、財政は火の車。
そして次々と勃発する種族間のトラブルと小競り合い。
魔界の王といっても、その仕事は実に地味で骨が折れるのである。
……そんなこんなで魔王はひどく疲れていた。
そんな中、思わぬ事態が起こる。なんと人間の勇者と名乗る男が、魔界に乗り込んできたのだ。
傍若無人、乱暴無法者の男は次々と魔物たちを襲っているという。
夜にその報告を受けたシドは、盛大にため息。
明日の朝、何とかしなければと重い頭で考えながら就寝。
とにかくもう疲れきっていたのだ。
しかしどうも眠れない。
疲れすぎたからだろうか。
そこでふと『生理現象』が頭をもたげる。
それは誰しも持ってる――性欲。
驚くなかれ、魔王様だって疲れてる時にはこそ欲求不満にもなるのだ。
そこで自分を慰め始めたのが運の尽き。
――その瞬間、寝室に人が飛び込んできた。
それはなんと全裸の大男。
(自称)勇者、アレスである。
男はこう叫んだ。
『魔王、覚悟ッ!』と――。
(自称)勇者 ×魔王
唐突に始まる、R18な魔界ファンタジー。
※ ♡喘ぎ注意
※ 唐突に始まるエロ
※ 勇者が全裸である
あと諸々、地雷原でしかない人は回れ右!
文字数 27,036
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.02
魔法至上主義の帝国で、魔力を持たず「遺物修復」しかできない青年・ルードは「無能」として辺境の廃棄場に追放される。
そこは、かつて高度な文明が滅んだと言われる禁忌の荒野。
ルードがそこで出会ったのは、巨大なガラクタとして放置されていた謎の鉄塊だった。
持ち前のスキル『精密復元』と『機能拡張』で鉄塊を修理した瞬間、それは古代の機動要塞として再起動する!
居住空間、自動工房、防衛兵器を備えた「動く家」を手に入れたルードは、自炊と工作を楽しみながら、荒野を安住の地へと変えていく。
一方、彼を捨てた帝国は、修復された古代兵器の脅威と、彼が作る「魔法を超えた便利道具」の存在に気づき、慌てて連れ戻そうとするが……。
「今さら戻れと言われても困ります。この家、もう僕の生活に最適化しちゃったので」
これは、世界から見捨てられた男が、古代の知恵と共に自由を謳歌する物語。
文字数 26,510
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.10
フィオラント王国の国王には代々契約の魔女がいる。ココラッテは魔女としての才は並以下で、生まれ持った傷貰いのちからを癒しの魔法と偽って、大好きな幼馴染みの王子様と将来契約を結ぶ約束をした。けれど、子供の頃に交わした約束なんて覚えている人のほうが稀というもので、16歳になったココは、煌びやかな夜会で美しいご令嬢と戯れる彼のことを王宮の片隅で想い続けるだけの日々を送っていた。
文字数 21,096
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.11.23
男しかいない金持ち学園で頭だけが取り柄の図書委員長と完璧超人の生徒会長がドッタンバッタンします。
※のつく回はR18になります。
【※こちらは別サイトで連載中のものを加筆し、載せています。
大まかな流れは変わってませんが、ちょこちょこ展開変えてますので色々目を瞑っていただけると幸いです!※】
文字数 349,792
最終更新日 2026.01.17
登録日 2020.04.18
魅了の魔法。
幼い頃、無自覚に発していたその力で周囲を魅了していた。
それが暴かれたのはお姉様の誕生日パーティでのこと。
お姉様の婚約者候補の一人を魅了してしまった私はすぐに取り押さえられ、家族と引き離された。
判明した私の魅了の魔法に周囲は大騒ぎになり、精神に作用する稀有で危険な力であったため国が介入し調べられることになった。
まだ幼く、魅了にかかったのが家族や使用人などのごく一部であったこと。それから魅了にかかっていたとはいえ、相手の方にも乱暴に迫るなどの行為があったことから国から裁きを受けることはなかった。
けれど家に帰ることは叶わず、家族ともその時を境に会えなくなった。
魔法省預かりになり魅了の力を制御できるよう学ぶこととなった私に聞こえてきたのは実家の没落とお姉様が別の家の養子になったということ。
全て私が原因。
忌まわしい力を持った私の。
時が経ち、魅了の力を制御できるようになった私は……。
短編『妹を見捨てた私』の妹のお話です。
ヒーローは2人いて、途中からストーリーが分岐します。
1.神官ルート(姉の幼馴染、主人公の魅了の力を暴いた)
2.魔法騎士ルート(娼館に足繫く通う主人公の客)
R18の話にはタイトルに☆か★がついています。
※そこまでの描写ではなくても表現が入っている話には星印が付いています。
注)主人公が娼婦です。共通ルートではヒーロー以外と行為をするシーンがあります。
★が付いている話はヒーロー以外との絡み。
(分岐後のヒーローの一人との行為も含む)
☆はヒーローとの絡みです。
※※主人公の過去の描写で無理矢理身体を奪われた描写があります。
※※魅了魔法使用時の客の妄想で幼い主人公が汚される描写もあります。
上記が苦手な方は特にご注意ください。
【神官ルート完結】
【魔法騎士ルート】 更新中 ※不定期更新になります
文字数 72,403
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.01.26
自身のΩ体質と保有する莫大な魔力量で、史上に見ない最強の魔法剣士がゼス王国対魔法騎士団総司令、通称リリーだ。
公の場にはほとんどと言っていいほど顔を出さずに各隊役付きのリリーの側近以外はその素顔さえ見た事がないと言う、謎が多いΩの騎士リリーはΩであるにもかかわらず、自分を求めるαとは番わないそんなΩと自分の運命の相手と知ってリリーを求めるαのお話。
*β、α、Ωの順にその性特徴を持ち人口比は少なくなっている世界観です。その中でもΩは極少数派。
*Ωの発情期は月に一度の設定です
Ωは男女問わず妊娠可能
*リリー関してはその特性からαとΩのパワーバランスが逆になります。
他Ωは通常通り、発情期がありそのフェロモンでアルファを誘引し、本人が望むにしろ望まないにしろ番関係を結ぶことができます。
*完結まで書き終わってます
最後まで楽しんて頂けたら嬉しいです
文字数 295,332
最終更新日 2024.04.21
登録日 2023.12.01