「お」の検索結果
全体で102,585件見つかりました。
ねこのみーこがおひるねしてる
くーくーくー
いぬのころもおひるねしてる
ぐーぐーぐー
なつのおひさま わらってる
文字数 210
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.24
18世紀半ば、イギリスでの産業革命以降、機械技術は世界各国で大きく発展した。人間のように労働する機械を、人々はロボットと呼ぶようになり、20世紀後半はロボット総労働力時代の全盛期であった。
しかしそんな時代に、イギリスのとある若き天才ロボット工学博士が、世界を驚愕させるものを発明する。
それは人間を教育するロボット。
このロボットは学生の成績向上に大きく貢献し、実用化まであと一歩のところまでせまった。しかし大きな壁にぶち当たってしまう。それは、幼稚園に通う子ども達の教育であった。
『木の枝は魔法の杖』『綺麗なガラス玉は人魚の涙』と無茶苦茶なことを言う子ども達。
博士の教育ロボットはオーバーヒートして壊されてしまう。一体どうすれば上手くいくのか。
頭を悩ます博士は、苦難しながらも、遂に答えを見つける。
文字数 5,494
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.15
文字数 99,669
最終更新日 2025.02.22
登録日 2024.01.24
全国津々浦々にある学校には、それぞれ歴史がある。創校100年の年月を重ねてきた学校があるとすれば、今年開校したばかりの学校がある。孝彦が通う桜川中学校も80周年記念の講演会が開かれている。そこで語られた真実が、大きな力を得て行動を引き起こしていく。101の水輪、第85話-1。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 1,523
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.30
ハッピーエンドはお約束!推しへの想いを貫く系異世界転生魔術師日常ほのぼのイチャイチャ両片思いラブコメ!
この推しへの想いは本物だ。
/***************************************************/
第1話から第20話までが転生編
第21話から第50話までがラブコメ前哨戦(10歳)
第51話からラブコメ本戦(15歳)
/***************************************************/
エマは大学に入ったばかりの18歳。エマにはただ一人の推しがいる。とあるインディーズ乙女ゲームの攻略対象の一人、ジークだ。
ゲームのアップデートのその日。最新ストーリーでエマが見てしまったのは、推しが死んでしまう場面だった。何度やってもどの選択肢を選んでも死ぬ推し……。
失意のまま死んでしまったエマは、気付けばまったく知らない世界で転生していた。
きっと、この転生した世界が推しのいる世界で、推しと会えたりするんでしょ?
実は悪役令嬢で、ヒロインを差し置いて推しと結ばれちゃったりするんでしょ?
そう、よくある転生ものだから。
けれど、エマはその日、見てしまった。そして理解する。
いったいここがいつのどこなのか。
そんなエマを迎えに来たのは森の中の小さな魔術学園だった。
そして15歳。金髪碧眼の先生(攻略対象属性)、ツインテ美少女(13)、ブラックコーヒー派の双子、そして黒髪の少年(15)(本命)との学園生活の中で。
推しへの気持ちはどこへ転がるのか、果たして推し活はできるのか、攻略対象全員と会えるのか、両片思いな二人はどうなってしまうのか。
誰かを好きな気持ちは最高で、
誰かを好きな気持ちは厄介だ。
文字数 311,949
最終更新日 2025.01.23
登録日 2024.06.23
基本、会話(セリフのみ)です。
設定
とある女学園には、相手に毛糸をわたし、渡された相手はそれで二人分のマフラーを編んで姉妹の契を交わす伝統がある。
そんな学園でのストーリー。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
大変喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問、内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言等構いません。
性別は不問ですが、設定上、女声でお願いいたします。
別サイトにも同じものを載せていますが、大幅に加筆修正しています。
こちらは主に声劇台本として書いていたものです。
2024年7月現在、9話できていますが、今後ものんびり続きを作っていこうと思ってます。
文字数 32,624
最終更新日 2026.08.07
登録日 2024.07.21
陽乃葉は、小学校では「学級委員長」であり、家では祖母や双子の妹の世話をする「お姉ちゃん」。
人から頼りにされることがうれしくてがんばりすぎてしまい、日々疲れている。
そんな陽乃葉の疲れを癒してくれるのは、クマのぬいぐるみのあむちゃん。あむちゃんはかけがえのない大切な存在だけど、「小六にもなってぬいぐるみが好きなんて」「委員長なのに頼りない」と思われるのが嫌で、ひみつにしている。
でもある時、クラスメイトの桐ケ谷の夢が「ぬいぐるみ作家になりたい」と知って……。
「あたしも本当のことを言うべき?それともキャラじゃないから言わない方がいい?」
迷いつつ、悩みつつ、がんばりすぎる女の子に癒しを与えるぬいぐるみの世界へようこそ!
文字数 44,068
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.07.23
高校生の夏樹(なつき)は、星空を眺めるのが好きな少女。彼女はある夜、都会から転校してきた少年・透(とおる)と出会う。二人は星を通じて心を通わせ、互いの夢について語り合うようになった。
しかし、透には重い病気という秘密があった。余命が限られていることを知りながらも、彼は夏樹との時間を大切に過ごしていた。やがて病状が悪化し、透は入院することになるが、別れを告げずに去ってしまう。後日、夏樹は透からの手紙を受け取る。そこには、彼女への感謝と、星空の下でまた会おうという約束が綴られてあった。夏樹は透の夢を胸に抱きながら、自分の夢に向かって進んでいく決意を固める。
文字数 9,080
最終更新日 2024.09.19
登録日 2024.09.18
事故に遭い、すべての記憶を忘れた主人公・美咲(みさき)。彼女は目覚めた後、自分の名前や過去の思い出を思い出すことができず、家族や友人が「自分の人生」についても同様に話したが唯一手掛かりとなるのは、彼女の手元に届いた一通の手紙。 その手紙には、美咲にしか分からないはずの言葉や記号が書かれており、過去を取り戻すためのヒントだと思いました。
彼女は手紙の指示より先に、過去の文章を少しずつ探し出すが、やがて不思議な不思議な出来事に遭遇する。 さらに、届いた手紙の内容は今日一日具体的になり、まるで「未来の自分」が書いたような予知したものとなっていく。
実は彼女の記憶力は無意識事故によるものではなく、彼女が自らの意志で「記憶を消す」選択をしていたという・美咲彼女の過去には、ある重大な出来事が隠蔽されており、それが原因で彼女は自らの記憶を封じる決断をしたのだ。
手紙を書いていたのは、未来の美咲自身。正しいか、記憶を大切に新しい人生を歩むべきかという選択を迫られる。
物語は、記憶と認識の探求、過去と未来が交差する一時として展開され、主人公の内面の葛藤と、時間を忘れて旅が描かれます。
文字数 18,301
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.10.17
あらすじ
ライゼン通りの一角にある小さな雑貨屋さん。そのお店には明るくて元気な看板娘が一人いました。雑貨屋の娘とお客達の日常を描いた物語である。
文字数 119,050
最終更新日 2026.04.10
登録日 2025.06.02
ようこそ、未来の競馬の世界へ!
サイバーホースと人間の絆、そして彼らとの恋が織りなす、壮大な青春ストーリー。
文字数 19,450
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
「お父さん。――貴方は幸せでしたか?」
父が亡くなって、一年が経つ。
一周忌を迎えた翌日、私、茅美代(ちがやみよ)は、父、乙瀬昭夫(おつせあきお)を名乗る男性に声をかけられた。
見た目は驚くほど生前の父に似て――父そのもの――であり、それでもあまりの怪しさに一度は突き放すも、次から次へと出てくる父しか知らないような話に、信じ始める私。
事故に遭いかけた男性を助けようとした幽霊の父は、善行のお陰かまさかのこの世に身体を持った。助けられた男性はそのお礼に、この世に現れた父に協力してくれることに。
そんな、馬鹿げた話。
でも。
死んだ筈の父が、今、生前の姿そのままで目の前にいる――。
どうせなら、しっかり母、姉、弟とも話をして欲しいと、私は夫や娘息子と一緒に、奔走し始める。
父親を失った家族と、死んだ筈の父親が紡ぐ、最初で最後の、サヨナラまでの時間。
※
この話は、他サイトでも公開しています。
※
【更新について】
・投稿初日は5話
・翌日から一週間は毎日1話
・10月いっぱい毎週月木1話
・11月から毎週月曜1話
の更新予定で、ブラッシュアップしながら最終回まで進めていきます。
文字数 87,737
最終更新日 2026.05.25
登録日 2025.09.01