「それ」の検索結果
全体で50,163件見つかりました。
文字数 34,633
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.07.15
ルーナティウス王国にあるセレニスト村。そこでは豊穣の神に花嫁を捧げ、豊作を祈る風習がある。
この年、豊穣の神に捧げられる花嫁に選ばれたヴァイオレット。花嫁と言えば聞こえは良いが、実質のところ生贄だ。
ヴァイオレットは豊穣の神に捧げられる日、恋人のロバートと駆け落ちした。
二人の愛の逃避行は隣国アポロニア王国の演劇にもなり、アポロニア国民は皆ヴァイオレットとロバートの物語に夢中になっていた。
ヴァイオレットとロバートが逃げた後、セレニスト村では被害を受けた者達がいたことを知らずに……。
『ラブロマンスの裏側ででシリーズ』第2弾です!
カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
文字数 2,177
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
椿 蒼生(つばき あお)は、第二性がオメガの大学生。
同じテニスサークルに所属している院生、アルファの若宮 稀一(わかみや きいち)から、告白された。
さっそく二人は付き合い始めたが、富豪の家に生まれ育った稀一は、蒼生に従順さだけを求める。
それに合わせて、蒼生はただ稀一の言いなりだ。
だが、ある事件をきっかけに、大きくその図は変わる……。
文字数 9,055
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.16
※この作品には、性的描写、羞恥プレイ、監視・配信といった倫理的にセンシティブな表現が含まれます。
苦手な方はご注意ください。
国家による高度な監視社会。
中央記録省の分析官・葛城総真は、反政府組織「夜烏」に属する元同級生・山岸彬を監視していた。
妹の失踪を機に反旗を翻した彬と、冷徹に記録を重ねる葛城。だが視線を通してふたりの関係は歪みながらも深まり、「見ること」「記録すること」の意味が変質していく。
やがて、記録と欲望が交差する中でふたりは愛を交わすが──それは同時に、別れの始まりでもあった。
これは、「視線=愛」が成立する時代における、執着と赦しの構造BL。
***
週1回くらいでゆっくり更新予定です。
いろいろとフェチを詰め込みました。
反応いただけると、めちゃくちゃ励みになります。
文字数 16,702
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.07.08
パメラは今日も空きっ腹を抱えている。公爵令嬢なのに食事も摂れず、仕事に追われる日々。それもこれも、婚約者が仕事を押し付けてきたせいだった。
文字数 26,803
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.08.01
旧題:狂愛的ロマンス〜孤高の若頭の狂気めいた執着愛〜
【2025.8.6エタニティブックスさまより「愛のない政略結婚なのに、訳ありエリート御曹司に執着愛で囲われています」と改題され書籍化していただけることになりました。読者様のおかげです。ありがとうございます!】
古式ゆかしき華道の家元のお嬢様である美桜は、ある事情から、家をもりたてる駒となれるよう厳しく育てられてきた。
とうとうその日を迎え、見合いのため格式高い高級料亭の一室に赴いていた美桜は貞操の危機に見舞われる。
そこに現れた男により救われた美桜だったが、それがきっかけで思いがけない展開にーー
住む世界が違い、交わることのなかったはずの尊の不器用な優しさに触れ惹かれていく美桜の行き着く先は……?
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✧天澤美桜✧
古式ゆかしき華道の家元の世間知らずな鳥籠のお嬢様
✧九條 尊✧
誰もが知るIT企業の経営者だが、実は裏社会の皇帝として畏れられている日本最大の極道組織泣く子も黙る極心会の若頭
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※設定や登場する人物、団体、グループの名称等全てフィクションです。
✧連載期間22.4.29〜22.7.7 ✧
【※他サイトでも掲載中でしたが、書籍化に伴い引き下げとなっております】
文字数 147,103
最終更新日 2025.08.06
登録日 2022.04.29
「お前は強いから、耐えられるな」
その言葉は、呪いだった。
レオンハルト王国の実務を支えるアルヴェイン伯爵家の才媛、セレフィナ。彼女は幼い頃から感情を殺し、父の期待に応える「完璧な駒」として育てられてきた。
そんな彼女に下された新たな指令。それは、政治的に未成熟な王太子カイルと、精神的に脆弱な王子妃アメリアを支えるための『契約側妃』という役割だった。
期間は一年。
功績はすべて王子妃のものとし、セレフィナの名は表に出さない。
彼女に求められたのは、泥沼の派閥争いを鎮める「緩衝材」であり、無能な主君たちの失策を裏で拭う「身代わり」だった。
王宮という戦場に独り放り込まれたセレフィナは、医術、毒物学、財務管理を駆使し、淡々と「強い役」を演じ続ける。しかし、誰もが彼女の献身を当然のものとして搾取する中、ただ一人、戦場帰りの寡黙な騎士・リオネルだけが、彼女の仮面の下にある悲鳴を見抜いていた。
「……あなたは、怒っていい」
初めて自分を一人の人間として見つめる瞳に、セレフィナの凍てついた心は揺れ始める――。
文字数 28,757
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.26
「お前を抱く気がしないだけだ」――初夜、新妻のアビゲイルにそう言い放ち、愛人のもとに出かけた夫ローマン。
それが虚しい結婚生活の始まりだった。借金返済のための政略結婚とはいえ、仲の良い夫婦になりたいと願っていたアビゲイルの思いは打ち砕かれる。
しかし、日々の孤独を紛らわすために再開したアクセサリー作りでジュエリーデザイナーとしての才能を開花させることに。粗暴な夫との離婚、そして第二王子エリオットと運命の出会いをするが……?
文字数 32,948
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.11.14
【💥童貞が教授を捕獲して貪る話】
完璧な品格を纏う大学教授・新城。彼が長年守り続けてきた「理性」という名の鉄壁は、教え子である優等生・羽生によって、あっけなく打ち破られた😈
古い銭湯の湯船で始まった、密やかで背徳的な💘特濃初体験💞。それは、教え子による冷酷な支配と、教授自身の抗えない快感との間で、魂が引き裂かれる夜の始まりだった。
「先生、あなたの完璧な理性なんて、濡れた毛布同然だ」
これは、支配と屈辱、そして依存へと堕ちていく、教授の「魂の崩壊」の物語。
《大学生×教授/嫌なのに快感/ドライオーガズム/汁効果音多め/羞恥・中出しがテーマ》
文字数 20,040
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.25
十歳のとき、リヒト・クルーガーは召喚士だった父を暗殺された。その後、母親に捨てられた彼は、銀髪の魔術師に拾われる。
――「生きたいか? 俺が、おまえをとことん利用し尽くして、最後にはゴミのように捨てるとしても」
それから、五年。
魔術師の弟子となったリヒトは、父が殺された理由を知る。
「父さんの召喚獣を、この帝国の連中が奪った……?」
「あいつを、救ってやってくれ。それができるのは、おまえだけなんだ」
これは、すべてを奪われた少年が、相棒とともに生きるために戦う物語。
文字数 157,319
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.09.01
※ヒロインと妹の名前が似ているので、ヒロインの名前をシェリアに変更します。
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ひょんな事からある国の公爵令嬢に転生した私、天宮 えりか。
前世では貧乏だったのに、お金持ちの家に生まれておおはしゃぎ!───かと思いきや、私って悪役令嬢なの?
そんな……!とショックを受ける私────ではなかった。
悪役令嬢がなんだ!若いうちに断罪されるって言うなら、それまでに悔いなく生きれば良いじゃない!前世では貧乏だったんだもの!国外追放されても自力で生きていけるわ!
だから、適当に飯テロや家族(妹)溺愛していたら、いろんな事件に巻き込まれるわ、攻略対象は寄ってくるわ……私は好き勝手生きたいだけなんだよー!
※完全に不定期です。主に12時に公開しますが、早く書き終われば12時以外に公開するかもしれません。タイトルや、章の名前はコロコロ変わる可能性があります。
文字数 139,185
最終更新日 2022.08.12
登録日 2021.06.10
公爵令嬢ロザリアには秘密があった。それは、自分が乙女ゲームの「悪役令嬢」であり、このままでは破滅ルートが待っているということ。
前世は平凡でお人好しな日本人だった彼女は決意する。
「よし、適度に嫌われて、円満に婚約破棄されて、田舎でイチゴを育てて暮らそう!」
そうと決まれば悪逆非道の限りを尽くすのみ。
ヒロインに「最高級のカツサンド」を無理やり食べさせ(栄養補給)、騎士団を「泥水をすする勢い」でしごき抜き(生存率向上)、王子には「顔も見たくない」と本音をぶちまける(諫言)。
……はずが、周囲の勘違いにより、気づけばロザリアは国中の尊敬を集める「孤高の聖女」として爆誕していた!?
卒業パーティー当日、念願の婚約破棄を言い渡されるも、周囲からは非難どころか「愛ゆえの苦言だったのか!」と絶賛の嵐。
パニックに陥るロザリアを救い出したのは、唯一の味方だと思っていた側近の幼馴染、アリスターで——。
「逃げ場なんて、最初から作ってないよ」
実は一番の腹黒だった側近に溺愛され、外堀を完璧に埋め尽くされていくポンコツ令嬢。
彼女が本当の自由(スローライフ)を手にできる日は、果たしてやってくるのか?
(※短編版は二人の逃避行……に見せかけた、執着側近によるハッピーエンドまで!)
文字数 4,391
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
北の集落で慎ましく暮らす千代には、誰にも打ち明けていない悩みがあった。それは、新月の夜に必ず見る奇妙な夢の中に、麗しき神主によく似た鬼のような何かが出てくるという悩みだ。しかもその夢は成人に近づくにつれ、徐々に淫猥で生々しいものに変わっていく。
一方的に繰り返される夢に、千代は神主を過剰に恐れて接触を避けるが、成人を迎えるその日、とうとう神主に捕まってしまう。神主は「元服まで君を守る代わりに君の肉を喰らう契りを交わしただろう」と言い、鬼の姿となって千代を幽玄の世界に連れ去るが、幽玄での暮らしは思いのほか優しく、温かくて――?
「私が食べたいんですよね? それならどうして食べないんですか……!」
「君がいなくなるのに、美味いと思えるわけがない」
「弱った。君が泣くと心の臓が痛んで仕方がない。君が消えてしまうことの方が苦痛だ」
――愛おしいから食べてしまいたい。愛しているから食らいたくない。
これは孤独な鬼が愛する女性を喰らうまでのお話。
「千代、鬼の執着を舐めるなよ」
文字数 49,778
最終更新日 2023.02.12
登録日 2022.07.10
「将来、タイに行って性転換手術しようと思ってるんだー」
あざみは膝抱きの姿勢で電子タバコの煙を燻らせながら、突然そう口にした。別に会話の流れがあった訳でも、何かを求めていたわけでもない。ただ今の気怠さを感じる体がそのうち無くなる、その事を再確認しただけだ。
「手伝おうか?」
里梨(さとなし)は横になったまま、そう問いかけた。
この時の感情は、あざみにとって一生の宝物であり、胸を掻き毟れば色や形が見えるのではないかと思うほど全てを満たしてくれるものだった。
しかし。
「三年アメリカへ行ってくれないか?」
里梨に海外赴任の打診が来る。それは、二人にとって余りにも長い時間。果たして二人はどんな道を歩むのか、その先はどこに続くのか。
多様性という魔法の言葉はどこまで受け入れられるのか、理想と現実の狭間で揺れ動く二人と、そんな二人に容赦なく降り注ぐ想定外。心身共に傷付きながら、しかしお互い相手の幸せを求めて一歩ずつ歩みを進める。一人の女性に見守られながら。
文字数 44,944
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.07.26
勇者は魔王城に辿り着いた。
しかしその顔には、面倒くさいとかいてあった。
「とっとと倒して終わらせる」
聖女は黙ってそれに従った。
これで、終わるのだ。
聖女は懐にあるお守りにそっと触れた。
平和を取り戻すために、聖女は覚悟を決めた。
※細かい描写なし小エロ
※最後はBLなのかどうか判別つきません。
※聖女の魔王討伐→タイトル変更(2023/04/20)
文字数 4,306
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
23歳、行き遅れの男爵令嬢ヴァレリアに、突然、婚姻の話が舞い込んできた。
相手は見目麗しい、齢100歳を越えるハーフエルフの候爵。
女性からも男性からも引く手あまたの候爵は、擦り寄ってくるそれらを寄せ付けない為と世間体とやらを保つためだけに、愛するつもりも無いヴァレリアを妻に迎えた。
ヴァレリアもそれを受け入れたのだが、ある日いきなり前世の記憶が甦った。
自分が100年前に死んだ剣聖の生まれ変わりであり、夫の候爵がその弟子であった事を。
しかも殺したいほど恨んでいる様子…。
これはバレないようにしなくては!と危険な新婚生活が始まった。
文字数 57,686
最終更新日 2026.07.26
登録日 2025.10.05
私の婚約者はことあるごとに「あそこの令嬢は」が口癖で本当に嫌になります。
そんなに嫌なら婚約破棄していただいていいのにそれを言うと口を閉ざしてしまいますの(# ゚Д゚)
一体何がしたいんでしょうか?
文字数 3,327
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.12
伯爵令嬢のクラウディアは転生者だった。
転生した世界は前世で読み漁っていたラノベの一つ。そして自分は婚約者とヒロインの仲を引き裂こうする悪役令嬢だと気が付く。
婚約者のカイルが大好きなクラウディア。彼に隠しごとなどできない彼女は早々にすべて丸っと告白してしまう。
「『君と婚約破棄する!』って言われて断罪されちゃうんです~!」って。
でもまだヒロインにも会っていないんですけどね・・・。
困惑するカイルだが、彼は彼で密かに婚約を白紙にしようとを考えていて・・・。
でもそれはすべて愛するクラウディアの為。
さあ、どうする? カイル。
愛しいクラウディアを守りながらも婚約解消をするにはどう動くのが正解か?
敢えてヒロインと恋に落ちようか?
いやいや、そうすると、彼女が「悪役令嬢」とやらになってしまうし・・・。
お互いを想い過ぎてすれ違ってしまう、と思いきや・・・?!
暴走気味のポンコツ悪役令嬢とちょっぴり腹黒な主人公のお話です。
カクヨム様にも投稿しております。
※世界観はゆるいです。魔法要素はありません。
※R15指定を追加しました。途中からで申し訳ございません。
※10万文字を超えてしまいましたので、長編へ変更致しました。
文字数 140,506
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.03.21
トワの世界の短編です。アルア大陸というところのお話になります。
天空高く、銀色の身体をきらめかせながら何百年も彷徨う龍‥それは、唯一の番いに拒絶され、心を壊した龍人(タツト)のなれの果ての姿だった。自意識もなく、龍人として力を振るうこともなくただ龍体で彷徨うその姿を、高山地帯に住むリセツは何度も目にしていた。
ある日、あまりにその姿に哀しさを覚えたリセツは、自分の両親への哀惜も込めて死者を悼む歌を歌う。すると龍は聞き入るようなそぶりを見せ、そこから何年かおきに龍がリセツのところに現れるようになるのだが‥
前半は悲しめの展開が続きます。雌雄同体、排泄はなし、全員に棒と穴ありです。その諸々独自設定があります。一応本文中にも少し説明しておりますが、わかりづらい場合は他作品に【トワの世界の基本設定】というものをあげておりますので、そちらをご参照いただければと存じます。
文字数 29,793
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
とある女子高に入学した《小野寺小百合》
登校日初日にクラスメイトとも仲良くなり友達も出来た
まさに順風満帆な学園生活を送る日々
しかし小百合は部活には入部していなかった様々な部活の見学をして何処にするか迷っていた小百合は部活リストに変なものを見つけた
(……部?何コレ?記入間違えたのかな?あれ?でも第2棟の3階に部室あるって書いてある。気になるし見てみよ)
小百合は興味本位でその部活の見学に
そこから小百合の学園生活は一変するのだった
ガッチガチのふたなりエロレズ変態小説を書きたくて作りました
変態物はちょっと……と言う方はお控え下さいm(_ _)m
それと誤字脱字も多いかもですのでそちらもご注意下さい
文字数 12,493
最終更新日 2022.01.20
登録日 2020.12.13