「地元」の検索結果
全体で874件見つかりました。
高校卒業後から20年が過ぎ、朋美は夫と共に「きさらぎヶ丘」へ引っ越してきた。
そこでかつての仲良しグループのメンバーだったモッコと再会する。
他の2人のメンバーは、偶然にも近くに住んでいた。
夫と妻の役割とは…
結婚すると恋をしてはいけないのか…
夫の浮気とどう立ち向かうのか…
女の人生にはいつも悩みが付きまとう。
地元屈指のお嬢様学校の仲良しグループだった妻たちは、彼女たちの人生をどう輝かせるのか?
ときめきざかりの妻たちが繰り広げる、ちょっぴり切ないラブストーリー。
※この作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 168,761
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.11.04
高校を卒業し、地元の数少ない会社に就職した伊賀冬矢。
就職した会社は、「訳有モノ」という、特殊な廃棄物を処分する会社だった。
「訳有モノ」とは、奇怪現象を起こす「妖怪化した物」なのだが……
「訳有モノ」を処分すると謳っていながら、「株式会社骨川廃棄物処理会社」は、妖怪または物の怪の類は存在しない事実を証明する、世界妖怪協会裏付け国際機関に認定されていた。
「訳有モノ」は存在せず、奇怪現象には全て原因が存在すると。
じゃあつまり、俺がやる仕事って何なんだぁ~!
「妖怪化?」何だかよく分からないけど、俺、この会社でとりあえず働くみたいです。
片田舎にある1つの会社で巻き起こる日常を描いた、ちょっと変わったちょっとミステリー青春ストーリー。不定期UPになります。
文字数 44,578
最終更新日 2019.03.02
登録日 2017.09.26
「ヘイ、カードショップという根暗オタクの巣窟を更なる暗黒空間に染めかねん勢いで暗い顔してるそこの君、ツラ貸しな」
「初対面で偏見まみれの喧嘩売ってきた!?」
特に人生における目的も目標も無く、趣味のカードゲーム――アニメやゲーム、漫画作品が多数参戦しているキャラクターTCG『クロスフェイヴ』を友人と遊びながらダラダラとした毎日を過ごす大学生、木曾川在寿は、ある日付き合っている彼女が浮気している様子を目撃し、問いただそうとしたところ「そもそもカードゲームが趣味の奴とかキモいのよ」とごもっとも(諸説あります)なことを言われてこっぴどくフラれてしまう。
そんなことがあり、意気消沈状態な在寿に声を掛けたのは、見た目こそ美人だが性格に難のありそうな一人の少女、藍葉瑠璃だった。
「その『クロスフェイヴ』ってカードゲーム、私に教えてよ」
人生観を変えられたとまでいうレベルで好きな作品『魔法学園アステ☆リスク』がクロフェイに参戦したことをキッカケにこのゲームを始めようと思った彼女は、たまたまクロフェイのコーナーにいた在寿に声を掛けたのだという。
そして2人の交流は始まる。 ルール説明、デッキ構築、ショップ大会デビュー、推し作品談義……。
あと地方都市なのでデッキ構築のためのカードを集めるのに通販が必須なことと、大型大会が地元で開催されないことと、推しアニメのイベントが関東でばかり開催されることへの憤りと――クロスフェイヴというキャラクターTCGを取り巻く環境を通じて、顔は良いが性格は最悪の友人や現役女子高生コスプレイヤーなどを巻き込み、彼らの世界は少しずつ広がっていく。
※カードゲームの話というよりはカードゲーマー共の話です。世界の危機とか陰謀渦巻く世界大会とかそういうのは起こりません。
文字数 50,499
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.10
蝉たちが泣き始め、本格的な夏を感じさせる7月。
小さい頃から祖父と、毎年地元の花火大会に行っていた花道健斗(はなみちけんと)。大学2年生になった彼は今年も祖父と一緒に行く予定だったが、彼の祖父は5月に亡くなり、今年は1人で花火を観に行くことにしたケント。これまで浴衣を着てこなかった彼だが、祖父の浴衣を着て会場へ向かい、祖父のこと思いながら1人寂しく花火を眺めていた。
そんな1人でいる彼を見て興味を惹かれた、社会人2年目の独身OLの隅田麗火(すみだれいか)。
__夏の風物詩であり、大盛況の花火の下、彼らは出会った。
※カクヨム様、小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 21,155
最終更新日 2019.07.28
登録日 2019.07.22
年に一作品ずつでも、地元・秋田県について書こうと思いたち、始めた小説群です。一作品につき一万文字以上、五万文字以内の短編集で、今後も増えていく予定です。
※奇数作(偶数年):男性主人公、偶数作(奇数年):女性主人公。
【小説】
01『黒沼あい話』(2016)……舞台:横手市山内(春~秋)約二万五〇〇〇文字。
02『お前の名は。』(2017)……舞台:北秋田市五味堀(夏~秋)
03『住めば故郷』(2018)……舞台:東京都、横手市(夏)
04『忠犬の凱旋』(2019)……舞台:大館市御成町(夏)
05『災禍に咲く彩花』(2020)……舞台:大仙市大曲(春~夏)
番外編『秋田の子』……舞台:東京都(夏)
【会場潜入レポート】
・ふるさとの文学と読書のつどい 2017 in 横手市
・ふるさとの文学と読書のつどい 2018 in 能代市
・ふるさとの文学と読書のつどい 2019 in 秋田市
【題材にした市町村一覧】
01・横手市、02・北秋田市、03・横手市(2)、04・大館市、05・大仙市。
文字数 55,513
最終更新日 2020.10.29
登録日 2019.10.11
高学歴、高身長、三流企業勤めOL、学生時代から付き合っていた彼氏に浮気をされて傷心。
友人に誘われサウナに行くと、なにこれ、ととのうってすごい!
コミュ障が治り、会社を辞める踏ん切りもつき、クズ男とも別れ、大都会・東京に未練がなくなった私は地元大阪に帰った。
嫌いだったはずの地元の商店街も、昔とは随分違う様子。
喉が渇いて吸い込まれるように入ったお店は……ラウンジ?
晴れて夜の蝶デビューをすると思いのほか性に合っている模様。
全てがうまくいくと思った矢先、疲れを癒すために仕事終わりに行った銭湯で、原因不明の体調不良で倒れてしまった。
性格もなんだか昔の引っ込み思案で根暗な自分に戻ったみたいで、ラウンジの仕事がとても辛い。
そんなときに実家に届いたのは、元カレからの手紙。
よりを戻したいらしい。
同封された新幹線のチケットで東京に戻るも、やっぱりクズはクズだった。
落ち込む私をまたしてもサウナに連れて行ってくれる友人。
なんだかまた調子が戻ってきたみたい。気分爽快!
クズ男を盛大に振り、大阪に帰ってラウンジの仕事にも復帰。
お客がストーカー化したけれど、なんだかんだうまく……も行かない?
小説家になろう、カクヨム、エブリスタでも同時投稿中です。
登録日 2022.10.06
過疎化の進む山奥の小さな集落、忍足(おしたり)村。
廃校寸前の地元中学校に通う有沢祐樹は、卒業を間近に控え、県を出るか、県に留まるか、同級生たちと同じく進路に迷っていた。
そんな時、東京から忍足中学へ転入生がやってくる。
どうしてこの時期に?そんな疑問をよそにやってきた彼は、祐樹達が想像していた東京人とは似ても似つかない、不気味な風貌の少年だった。
時を同じくして、耳を疑うニュースが忍足村に飛び込んでくる。そしてこの事をきっかけにして、かつてない凄惨な事件が次々と巻き起こり、忍足の村民達を恐怖と絶望に陥れるのであった。
自分たちの生まれ育った村で起こる数々の恐ろしく残忍な事件に対し、祐樹達は知恵を絞って懸命に立ち向かおうとするが、禁忌とされていた忍足村の過去を偶然知ってしまったことで、事件は思いもよらぬ展開を見せ始める……。
青春と戦慄が交錯する、プライマリーユースサスペンス。
どうぞ、ご期待ください。
文字数 64,320
最終更新日 2020.01.30
登録日 2020.01.17
文字数 4,816
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.30
私は田舎のホームセンターに勤めるアラフォーである。
女子校を卒業し地元の会社に就職、毎日笑顔を絶やさず会社でこき使われて居たら、いつの間にか副店長になっていた。家に帰ってお風呂に入ってビールを引っ掛けて寝るのを楽しみに生きてきたはず……なのに、
玄関開けたら、森、でした。ワッツ!?
そのあと、森の中の湖を飲もうとしたら、ビールになったり、動物(聖獣)さんと仲良くなったり、実は聖域の湖の管理者(巫女)さんが来たり、基本的に主人公があわあわモフモフして、酒を飲むだけです♪
そして、飲酒の話が出てくるので、R15は保険です。
シリアス展開はありません。
初心者です。
仕事の合間にやってます( ̄▽ ̄;)
文字数 18,590
最終更新日 2020.07.30
登録日 2020.07.20
文字数 73,553
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.04.14
「地元の役場さ戻ってこい」
家族の反対を押し切ってまで就職した市役所で待っていたのは、孤独と過酷な業務の連続だった。
「こんなはずじゃなかった」
もう、辞めようか。
そんな諦めの中、出会った上司は、人生で出会ったことのないくらい、いい加減な風貌。
自分と代わり映えのしない若さなのに、これで係長?!
同僚たちも、ゆるーい感じで戸惑うばかり。
田口銀太、29歳。
新しい部署で悪戦苦闘の日々が始まる。
堅物で今時ではない田口銀太と、自由でマイペースな上司保住尚貴を中心に、愉快で、少し切ない市役所ライフをお楽しみください。
文字数 440,023
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.06.27
岸本和人(きしもと かずと)15歳。
平凡な容姿、平均的な成績。
地元の高校に通う至って普通の高校生だ。
ただ、平凡ではないといえば、和人の両親は既に他界しており父の弟である叔父に引き取られていたが、叔父の仕事柄、家にはほとんどいなかった。
いつも通り朝起きて、
いつも通りご飯食べて、
いつも通り家を出たら知らない場所にいた。
異世界召喚された勇者?
神の遣いの神子?
いいえ、ただの迷子です。
ある日いきなり異世界に転移した少年が、特殊なスキルもなく、神様から与えられたチートもなく、ただ日常を普通に過ごしていくお話。
※更新頻度はまったりめ
文字数 10,537
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.16
やまさきまい、25歳。高校卒業後に進学を諦め、地元スーパーに就職した彼女は、努力と誠実さで周囲から信頼を得ていく。
成人式を機にロングヘアをばっさり切ったその日から、まいの人生は「髪を切ること」で節目を迎えてきた。ベリーショート、秘密の刈り上げ、そして堂々と見せるタッセルボブ。
やがて部下との恋愛が発覚し、本社から「髪を切れば免除」という条件を突きつけられたまいは、決意の末にすべてを剃り落とし、スキンヘッドの店長として新たな道を歩み出す。
髪に託した決断は、彼女の働き方、生き方、そして愛の形を変えていった——。
清潔感と覚悟を武器に、スーパーを躍進させた“スキンヘッド店長”の物語。
文字数 15,339
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.15