「記憶」の検索結果
全体で10,376件見つかりました。
――目を開けると、見知らぬ学校にいました。
過去の記憶を人質として、バンドのメンバーになることになったウチダ。ただ、普通のバンドと違ったのは、音楽で戦うこと。音符が具現化して見える世界。敵は、過去の自分。音楽で立ち向かって行く。それが、音楽を生きる楽しみとしていた彼らの、唯一の抗える方法。
苦しみ、もがきつつも、過去との自分と向き合おうとする彼らの物語。
初めて執筆します。至らない部分もあるかと思いますが、宜しくお願いします。感想、アドバイスなど頂けると嬉しいです。
更新遅めです。できるだけ、1度にたくさん投稿したいと思います。
文字数 21,397
最終更新日 2017.03.13
登録日 2016.12.31
前世に育児放棄の虐待を受けていた記憶を持つ公爵令嬢エレノア。
その名前も世界も、前世に読んだ古い少女漫画と酷似しており、エレノアの立ち位置はヒロインを虐める悪役令嬢のはずであった。
しかし実際には、今世でも彼女はいてもいなくても変わらない、と家族から空気のような扱いを受けている。
幸せを知らないから不幸であるとも気が付かないエレノアは、かつて助けた吸血鬼の少年ルカーシュと新月の晩に言葉を交わすことだけが彼女の生き甲斐であった。
しかしそんな穏やかな日々も長く続くはずもなく……。
吸血鬼×ドアマット系ヒロインの話です。
最後にはハッピーエンドの予定ですが、ヒロインが辛い描写が多いかと思われます。
ルカーシュは子供なのは最初だけですぐに成長します。
文字数 61,076
最終更新日 2019.05.12
登録日 2019.05.03
2つの星が、導く運命。
水神の星と、凶星を背負った
青年の星は、隣り合って
今宵も光り輝いていた。
千年の時を過ぎて
転生を約束した
2人に、降りかかる
運命とは?
まずは、現代版から
掲載しております。
登場人物
有馬 水月(20代)
前世からの約束を叶えるために
転生している。現世でも同じく、星の観察に
情熱を傾けている。
祖父と、愛猫のデコポンと暮らす。
熱中すると、寝食をおろそかにしがち。
日暮 周平(30代前半)
有馬の師事している先生の甥。
どこか、つっけんどんではありながらも
面倒見の良さが時々見受けられる。
有馬が探している双星を知っている。
文字数 19,099
最終更新日 2024.06.14
登録日 2021.07.18
知らない間に犯人にされた。
そして学園には戻れなくなってしまった。
でも私には前世の記憶がある。
無実だと訴えても聞いてくれなかったあなた達が今更過ちに気付いても許しません!
これは無実の罪を着せられた少女の前世の記憶を駆使した
ー彼女だけの新しい物語ー
文字数 3,268
最終更新日 2023.05.01
登録日 2022.06.21
洵と七海の関係が深まる中で、過去の記憶や現象が浮き彫りになった。洵は七海と仕事の話をした後、突然玄関に立っている自分に気づき、離れざるを得なかった。心の中では、七海が追いかけてくるだろうと期待していたが、その気配はなく、マンションを去るとき、彼女が見送ってくれないことに寂しさを感じた。七海はその後、洵の去った方向を見つめ、二人の関係がどうなるのか不安を抱いた。
また、洵はアディに似た行動や言動に困惑し、幻想や幻覚ではなく何か不思議な現象が起きているのではないかと感じ始めた。七海は、過去の記憶に向き合う決意を固めつつ、食事を取ることに対する感情を再考した。アディの子供を失ったことから拒食症を患い、味覚を失っていたが、ツインズとの出会いがその感覚を変えたことに気づいた。
最終的に、洵から「今度の土曜日は空けといて」というLINEが届き、二人の関係に新たな展開の兆しが見え始めた。
登録日 2025.02.16
魔力ゼロの不気味な赤い瞳を持つ少女ハスクは、「無能な欠陥品」として男爵家を追放され、奴隷の身分に落ちた。彼女の人生は、屈辱と諦念に満ちていた。
しかし、その運命は、地下研究室で記憶欠損の美少年アルカと出会ったことで一変する。
「貴様は欠陥品ではない。この世界を修復することのできる究極魔法を使えるの器だ」
アルカの冷酷な分析は、ハスクが生きる世界そのものが、偽りの法則に支配されていることを告げる。ハスクは、自らを追う強大な追跡者【紅蓮の猟犬】の追跡を逃れ、アルカの封印された記憶を蘇らせる旅に出る。
絶望的な現実に直面し、一度は心が壊れたハスクだが、守るべき仲間を得て、再び立ち上がる。
無能と嘲笑された少女の命がけの努力と、究極魔法による世界への反撃が、今、始まる。
文字数 66,438
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.13
2085年の日本でOLとして働いていた山口奈々。働き手が足りなすぎることで一日の平均労働時間は18時間だった。山口奈々は当たり前のように過労死した。
奈々は転生し、有力貴族の娘〔ナナ〕として産まれ、前世の記憶を三歳の時思い出した。その膨大な記憶に耐えられずいきなり呻き倒れたナナを突然金色の光が包みこんだ。一連の流れを見た、ナナの両親は、いきなり光りだした娘を気味が悪いと地下へと隔離した。
だが、ナナは地下に隔離された時には一人では無かった。四人の精霊が傍にいた。美男美女の精霊からは加護を受けたことによりナナは前世を思い出し、魔法が使えるようになった。金色の光は精霊が私が膨大な記憶に耐えられるように管理した為だった。
そして、精霊の加護付きのものはあることをせねば精霊達が世界を滅ぼすというのだ。だが、それには地下から出る必要があった。その為にナナがとった行動は強くなること。地下から脱走しても身を守れるように、と精霊に様々なことを教わった。
訳あり精霊と転生者のナナの前世との関係。そしてこれからのナナの運命が絡まった物語の行く末は────?
文字数 22,264
最終更新日 2019.01.05
登録日 2018.12.29
目が醒めるとマシュマロおっぱいがあった。
これは奇跡か夢かはたまた黄泉の国かーー。
世界を救うため異世界に転移させられた超能力者・伊介天成は18歳以降の記憶を失ってしまう。
異様に早い体の成長に困惑しながらも、彼は才能をみこまれ、1歳の誕生日に両親から魔法の杖をおくられることに。
幼い頃から夢見てきた魔法を好きなだけ学べて、最強魔術師になるための順調なエリート異世界ライフを歩んでいたが……すべてはうまくいかなかった。
謎に通ずる翻訳機能も、特殊な異能も、女神の祝福も、魔術の才能でさえーーなんの祝福も受けられなかった男の、数奇な冒険が始まる。
文字数 436,466
最終更新日 2020.01.26
登録日 2019.11.30
<第22回角川ビーンズ小説大賞>最終選考作品です
――生贄王子、頂きました。返品してもいいですか……?
その日、予言の魔女メリルの元を訪れたのは、辺境騎士団に身をおく、銅色の髪と金の瞳、端正な容姿が際立つ第三王子デュークだった。
王宮では、王太子を始めとする皆が聖女に傾倒し、政も捻じ曲げられ、国が立ち行かなくなる事態に陥っているという。聖女が魅了の力を用いて王宮の皆を操っているのだ。
王子デュークは、聖女を倒すため魔女メリルに自らを生贄として差し出し、助力を乞う。
(っていうけど、魔女に生贄が必要って噂、誤解だから!! 依頼が減っちゃうから、ほんとやめて!)
メリルは真摯に頼み込んでくる彼にほだされて、彼が聖女を倒す手助けをすることにした。内心、この聖女が、魅了のスキルで逆ハーを狙った「同類の」転生者らしいことにため息をつきながら。
力を合わせて解決を目指すメリルとデュークだが、転生者のメリルと彼の間にラブロマンスが生まれたりはしない。何故なら十九歳のメリルは、姿変えの魔術で偏屈な白髪の老婆に変身しているのだ。悪態をつき王子をこき使う老魔女メリルに、生贄王子デュークは、今日も恭しく跪く。しかし、そこはお約束。メリルは、ある時姿変えの魔術がとけたところを見られてしまい……。
予言の魔術の結果、メリルはこの世界が乙女ゲームの世界だと知る。そして、攻略対象の一人、デュークの運命も明らかになる。
デュークとすれ違い、けれど彼のために力を尽くすメリルは、攻略対象の一人、暗殺者ロウガに助力を求める。そして、生贄騒動の犯人である隣国の貴族子息ヴァレリウスも現れて――。
メリルの前世の記憶、そして、失われたスキルは、デュークとこの国の危機を救うことができるのだろうか?
完結まで書き終わっているので、サクサク更新していきます。全三十話。お付き合いください。
文字数 116,556
最終更新日 2023.08.10
登録日 2022.12.17
かつてヒト族と悪魔族の戦争があった。
ヒト族は勇者、悪魔族は魔王と呼ばれる存在が、最前線に立ち、各々の勢力の覇権をかけて戦った。
争いは苛烈を極め、双方の陣営ともに深い傷を負った。
そして、月日は流れ……。
かつて世界を二分した大戦の記憶は、人々の日常から次第に薄れていった。
人々は平和な生活を謳歌し、戦争は過去の物語として語られるようになった。
だが、その平和の裏側で。
とある王国の地下牢には、一人の青年、レナードが囚われていた。
そんな、死を待つばかりであったレナードの元に、黒装束の女が降り立つ。
彼女はかつてレナードが助けた、悪魔族の子供にそっくりであった……。
これは、世界の真実に迫る、
ーーーーーヒトと悪魔の物語。
文字数 1,688
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
草木が生い茂る森の中で目が覚めた主人公の少年。過去の記憶がなければ自分が誰なのすらわからない。"記憶喪失"によって訳もわからないまま森をさまよっていると、同年代くらいと見られる少年にであう。その少年に連れられ向かった先は、大きな学校であった。これは、様々な困難に立ち向かいながら過去の記憶をめぐる物語。
文字数 2,118
最終更新日 2019.03.09
登録日 2019.03.09
緑川伊三郎(78)は猫を助けて交通事故に巻き込まれてしまった…
記憶を失い、15歳に若返った伊三郎は自らを「サブロー」と名乗り、異世界「サンティナリ」を旅することになる。サブローは旅の先々で出会う仲間たちと共に異世界で起こりうる脅威に立ち向かう。果たして彼は冒険を経て、何を見出すのか。
文字数 11,437
最終更新日 2019.05.26
登録日 2019.04.29
ーーー理(りふじん)に、抗え!!ーーー
気がつけばそこは、ひと気の無い魔物ばかりが生息する"天樹"と呼ばれる巨大な樹木の一角。
そこで目覚めた赤ん坊は"天樹の管理者"を名乗る青年"ナル"に拾われ、彼に転生者であることを告げられる。
しかし、赤ん坊は前世の記憶と感情を無くしており、生きる希望を持てずにいた。するとナルは赤ん坊に"リベル"という名を与え、自由に生きることを促す。
今、名も無き赤ん坊の、リベル・ジャベロットとしての生を歩む旅が始まる!
文字数 100,659
最終更新日 2022.05.08
登録日 2021.08.14
立場が逆転した二人の思惑が交差するストーリー
───────────────────────────
彼の名はゼクト。王都ミューリアで暮らす25歳既婚で妻と息子を一人ずつ持つ平凡な父親。彼は何の前触れも無く突如として、個人情報や身体能力が詳細に書かれた『ステータス』を獲得する。
しかし、戦いも冒険もしないゼクトにとって身体能力の成長やスキルの獲得など当然ながら無縁の賜物だった。
同刻、その異世界に一人の『勇者』と呼ぶべき存在が転生した。
しかし、勇者は転生前の魂の時点から原因不明の記憶喪失を起こしており、獲得するはずだった『ステータス』も無し。
神の裁判にて、異世界転生することが決まったものの、前世が不詳の勇者は地獄のような貧乏人から人生を始めることになってしまった。
これは平凡な父親と記憶のない青年が織りなす物語。
文字数 12,222
最終更新日 2022.01.04
登録日 2022.01.03
俺は突然光に包まれたあと、
前世の記憶が俺に染み込むように、とても自然に融合した。
そう、俺は前世日本で生きていた記憶がある。
しかも、この世界は前世、妹がはまっていた乙女ゲームの世界で、その中の悪役王子である第一王子に転生してしまったのである。
ーーーーーー
悪役令嬢とは、思い合っているけれどお互いの勘違いによる切ない恋を繰り広げ、側近とは、君主として絶対的に慕われているにも関わらず、主人公だけ気付かない。孤独と戦いながらも自国民を前世の知識や絶対的能力で救い、時には親の敵への復讐を繰り広げる王子の物語。
ーーーーーー
文字数 82,292
最終更新日 2024.06.19
登録日 2022.03.15
聖女として生きる絶世の美少女フィーネには、前世の記憶があった。それは難病で寝たきりだった少年の頃の記憶。
今世では健康に生き抜こう、自分だけではなく周りの人々も幸せにしようと努力するフィーネだったが、その美貌と優しい心はやがて、彼女を無理やりにでもモノにしようとする男を量産してしまう。
これは後に「傾国の聖女」と呼ばれるほどに魅力あふれる少女が、汚れた男たちに狙われながら旅をする話。果たして彼女は純潔を守ることができるのか。
※☆★はえちち回、純潔を奪われるのは物語終盤です。
※本作は「TS聖女は欲望にまみれた異世界を今日も生き抜く」を大幅に加筆修正したものです。
ファンティアにて、義兄が聖女を淫紋調教する連載や敵司令官に凌辱される短編を公開中。
https://fantia.jp/fanclubs/364376
登録日 2023.09.10
世界と人間のデストルドー、死の欲動が呼応して生じ、魂が肉体的に振舞う異空間アノミア。そこに囚われた高校生、朝日奈朔耶は死の欲動から生じる化物、タナトスに襲われて命の危機に陥る。アノミア内で力を行使する者、使徒たる鳴瀬己刃に助けられ、危機を脱した朔耶だったが、現実世界に戻ると同時にその記憶は改竄される。アノミアでの出来事を使徒以外は記憶できなかった。
だが、そのおかげで朔耶は、友達以上恋人未満の照屋千影や友人達との日常に回帰できた。はずだったが、千影と共に再びアノミアに囚われる。そして、現れたタナトスの攻撃から千影が朔耶を庇い、その魂を砕かれたことで朔耶は使徒として目覚めてしまった。そこへグノーシス主義に染まった使徒、異端者にも襲われ、再会した己刃に助けられるが、千影の魂の欠片を奪われてしまう。
タナトスは現実世界に具現化することを、異端者は世界そのもののタナトスを具現化させて全ての存在を死に導くことを目的とし、そのために魂の欠片を必要としていた。
この魂の欠片を取り戻せば千影を甦らせることができるかもしれないと聞いた朔耶は、千影を救い出すため、生と死を巡る戦いへと身を投じていく。
※小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様、ノベルバ様、NOVEL DAYS様にも掲載しております。
文字数 132,736
最終更新日 2021.02.16
登録日 2021.02.07
五年前のハロウィンの夜、ピースランドにあるエミリーの館で、その中にいた観客全員が何者かによって惨殺された。そしてその犯人、通称〝エミリー〟は未だに捕まっていない。
あれから五年後、エミリーに最愛の人を殺され、悲しみに暮れている空太の前に、三十年後からタイムトラベルして来たエミリーが現れた。事件の記憶を失った彼女の目的は、過去にタイムトラベルして自分自身を殺し、エミリー事件を止める事。憎むべき仇であるエミリーとともに、空太はエミリーを殺す旅に出る。
登録日 2023.10.15
