「あな」の検索結果
全体で9,832件見つかりました。
カ「はぁー…ヒマだなー。」
カ「中島は風邪ひいてるから野球もできないしなー。」
カ「あっ。そういえば…」
カ「…ここら辺だよね…」
カ「裏庭の土の中にタイムカプセルを入れといたんだ。」
カ「…おっ、あったあった。」
カ「いやー、懐かしいなー。」
カ「ん?何だこれ?」
カ「こんなノート見たことないけどな…」
カ「!?」
カ「な、なんだ!?右手が震えて…!?」
カ「…なんだ…このマークみたいな…」
カ「とりあえずノートを見てみるか…!」
カ「…ん?このマーク…どこかで…」
カ「ハッ!?」
カ「…右手のマークと…全く同じだ…」
カ「『おめでとうございます。あなたは能力を手に入れました。』って…」
カ「そんな訳ないだろ!でも一回やってみよっかな…」
カ「えっと呪文は…」
カ「…よし。」
カ「第一魔法獣、『ディアルセンガルド』!」
カ「…」
カ「え…隣の家が…破壊された…」
カ「こ…こんなこと…物理的にありえないぞ…!」
ア「待ちな…」
カ「!?この声は…アナゴさん!?」
ア「まずはこの、『第一関門』を突破しなければならない。」
カ「だ…第一関門!?」
ア「第一関門は…」
ア「私と勝負だ!」
(アナゴが現れた!!)
ア「まずは…お先にどうぞ。」
カ「ぅおりゃー!」
ア「…グフッ…!」
カ「結構なダメージきたんじゃない!?アナゴさん!」
ア「…フッ。」
ア「それで勝てると思ったのか!」
カ「なっ!?」
カ「…っっあああああぁぁーー!!」
ア「フッ。これが私の能力、『ギブァ・ハガルテ』だ!」
カ「ギ…『ギブァ・ハガルテ』…」
ア「まぁ、私は…山の修行で1週間で成功したからな!」
ア「しかも1年以内に成功した人は2人しかいないんだ。」
カ「フッ…馬鹿だね。」
ア「何っ!?」
カ「まぁね…その修行で成功した人、2人しかいないんだろ…」
ア「あぁ、私とあともう1人…」
ア「ハッ!?ま…まさか…!?」
カ「そう…そのまさかよ…」
ア「お前も…修行したのか…!?」
カ「しかも…この指の数を見てごらん…」
ア「フン…なんだい、10日か…」
カ「…違う。」
ア「!?」
カ「俺はな…」
カ「10秒で…成功した。」
ア「なにーーーーーー!?!?」
っっどごぉぉぉぉん!!
カ「第二魔法獣、『ガルデノバルキ』…!」
文字数 898
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.04.04
あなたは自分が恵まれていると思いますか?今の自分をどう思いますか?これは、過去にも現在にも囚われた、一人の男の叫びです。
文字数 5,763
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.05.06
世界屈指のセレブマンションで、40年間「伝説の掃除婦」として働き続けたおばちゃん・マツコ(67)。
その掃除スキルは神業レベルで、落ちないシミは存在しない!汚れを見ただけでその年齢が分かる!
だがある日、天井から落ちてきたシャンデリアの直撃で死亡……と思いきや、
次に目覚めたのは――異世界!
しかも神から与えられたチート能力は、
「すべての存在を掃除できる《神のモップ》」!?
魔王軍の城だろうが、スライムだろうが、
汚いなら片っ端から拭き取ってやるわよォ!!
「さあ、魔族ども!あなたたち……床に土足で上がったわね?」
――世界をキレイに、魔族はゼロに。
このおばちゃん、掃除をなめると痛い目見るわよ!
文字数 23,523
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.06.01
まだ、アダムとイブが現れる前、彼らは存在した。人間が生まれるよりも早くに。彼らは人ならざる怪物(もの)。
人の気を喰らう「精霊」
人の魂を喰らう「妖怪」
人は彼らのことを「邪鬼」と呼ぶ。
彼らはすぐ側にいる。あなたの隣で笑っているかもしれない。
彼らから人間を護る組織「スズラン」
その中に1人、邪鬼を憎み、愛を忘れた少女がいた。椎名樹。孤独で空っぽの少女。
今、彼女の心と共に世界が大きく動き出す。
文字数 6,795
最終更新日 2016.10.02
登録日 2016.10.02
会社の忘年会で少々飲みすぎた私、秀野由実は、上司の和気さんとホテルで一夜を明かした。うん、明かしたことは明かした。……あれ?
恋愛はそれなりに重ねてきた私だが、この幕開けは「???」だらけで戸惑うばかり。しかし和気さんには、ネガティブ思考を自認する私の特殊なツボにドンピシャはまる、ある稀有な魅力が備わっていて……。
二十代半ばの独身女性を惑わすあれやこれ。そこはかとない不満や不安。彼女のリアルに寄り添い、その心の揺れ動きをぜひ見届けてください! きっとあなたもクスリと笑えてホロリと泣ける、上質なエンタメ中編。作者が代表作と自負する入魂の一作です。
【第10回ドリーム小説大賞エントリー作品。ご投票くださった皆様、どうもありがとうございました!「小説家になろう」にも掲載しています。】
文字数 65,189
最終更新日 2019.07.12
登録日 2019.06.30
ーーー消せないものなどないと噂される''世界最悪''と名高い殺し屋、通称「白い死神」、ベアトリクス。
彼女が次に与えられた任務は隣国の王女の暗殺だった。膨大な魔力を持つ彼女にとって王家とは言えただの女の子一人を殺すことなんて簡単なはずだったのだがーーー。
「ーーーベアトリクスお姉様、流石です!」
ターゲットの王女がとにもかくにも可愛い過ぎて、殺すタイミングが分からないのだけど...。
殺戮の世界に生きてきたベアトリクスが可愛すぎるターゲットと共に学園生活を送る中で少しずつ変化していく感情ーーー名前の分からないその感情に、ベアトリクスが出した結論とはーーー。
文字数 14,372
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.04.07
あなたは今、変わっていますか?
過去に囚われた少女たちが、今、変わる
過去を繰り返さないために
ユキミは言葉という武器であなたに届ける
変わりゆく全ての人に送る物語
ユキミは過ぎゆく毎日を淡々と送っていた
まさに無彩色の日々
ユキミは感情を殺し、才能に甘えて安全圏から眺めるだけの生活を浪費していた
あと一歩が踏み出せず、逃げてばかりの臆病者
だが、ユキミの日々に少しずつ色が付いていく
公園で出会った謎の少女“ミシオ”によって
ユキミの忘れていた親友の記憶が蘇っていき、ユキミは記憶の深淵に迫っていく
ユキミの隠された過去とはー!?
文字数 21,654
最終更新日 2024.04.29
登録日 2023.01.10
酔った夜、彼女は自ら彼に近づいた。
男の目は刃のように鋭く、冷たく薄情だった。彼女を壁際に追い詰めて言う。
「俺にちょっかい出すな。お前、遊びきれないだろう?」
その後――
婚約を破棄され、帰る家も失った徐挽寧(ジョ・ワンニン)は、彼と共に家へ戻った。
……
結婚後、徐挽寧は継母となり、他人の子を育てながら気づいてしまった。
彼が自分を妻に選んだ理由は、素直で扱いやすいから――
そして、自分が「ある人」に似ているから。
離婚を切り出したとき、彼は後ろから彼女を抱きしめ、かすれた声で囁いた。
「別れたくない……ダメか?」
彼女は唇をゆるくつり上げ、微笑んだ。
「二爷(アニキ)、あなたこそ……遊びきれないんじゃない?」
文字数 7,259
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
「死後の世界」は以外と幸福で溢れていた!?
そこは常識では考えられない異世界。毎日がハラハラドキドキの連続!!
あなたもそんな世界を除いてはいかがですか?
文字数 20,412
最終更新日 2016.08.17
登録日 2016.06.15
あなたの夢はなんですか?
子供の頃、そう問われればノートに書ききれないくらい夢が溢れてきた。
いま、その問いをされれば僕に用意できる答えはいくつあるだろうか。
大人になるにつれ、出来ることは確かに増えてきたけれど、出来ない事がどれだけあるかも分かってしまった。
隣の友達はできることが、僕には出来ない。
自分の能力の限界に気が付いてしまった。
だから夢はなんですか?と問われても実現可能な少ない選択肢の中から必死に炙り出すしかない。
でももしも一つだけなんでも夢が叶えられるとしたら?
そうなってきたら話は別だ。
今の僕も、昔のあの頃に負けないくらいに、ノートいっぱいに夢を膨らませてやる。
そんな感じのお話です。
文字数 24,891
最終更新日 2020.03.23
登録日 2020.03.06
あなたを求めて
あの秘密基地で待ってたの
けど、求めたことを後悔してる
だって
あんなにあなたを好きになるとは思わなかった
好きも恋も愛も通り越して
あなたの幸せを1番に願ってる
だから今日こそ、さよなら
帰りのチャイム
ハッピーエンド/backnumber
私の流れ星の王子様。
あなたはこの惑星に落ちるべきじゃなかったの。
ごめんね。
私があなたを知ってしまったばっかりに手放せなくなってしまった。
22:00 2話更新していきます。
一夏の恋シリーズ
・一なつの恋
・ひと夏の恋
・天使とおこた
・てんしとおコタ
・ココのさきには
・ここのサキには あります。
・カクヨム
・小説家になろう
・魔法のiらんど
・野いちご にも掲載しています。
転載防止のため、毎話末に[環流 虹向/ここのサキには]をつけています。
文字数 36,323
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.12.10
私はあまり眠れなくて悩んでいた。
そんなとき、たちまち眠くなる館があるというチラシが郵便受けに入っていた。
怪しいと思ったが、私は一人でその館へやって来た。
文字数 4,464
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.12.04
『10年後お互い独身なら結婚しよう』「それも悪くないね」
忘却した会話でも約束。王子が封印した想い出……あなたを離さない。
甘く優しいささやき。飴ちゃん袋で始まる恋心。※看護師目線
物語のB面(裏側)。王子さま目線……B級ラブストーリーです。
※いささかSF(っポイ)超展開。基本はベタな初恋恋愛モノ。
見染めた王子が捕まえるオタクギャル。看護師の幸運な未来予想図。
過去とリアルがリンクする瞬間。誰もしらないスパダリの初恋?
初めてになる異世界転生ものプロット構想中。天から降ってきたラブコメ。
過去と現実と未来がクロスしてハッピーエンド! そんな短い小説です。
まずは(しつこいようですが)お断り!
いろいろ小ネタや実物満載でネタにしていますがまったく悪意なし。
※すべてが敬愛する意味です。オマージュとして利用しています。
人物含めて全文フィクション。似た組織。団体個人が存在していても
無関係です。※法律違反は未成年。大人も基本的にはやりません。
文字数 8,724
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.07.05
――夫婦ってなんだろう。結婚ってなんだろう。夫とは、妻とは、そして仕事とは。
仕事はできるが素直になれない女・遼子。
のんびりしているようで、実は考えすぎる男・別所。
離婚という過去を背負った“こじらせ男女”の切ない恋の行方は――。
遼子(りょうこ)は企業内弁護士(インハウスローヤー)、会社の社長である別所(べっしょ)にほのかな恋心を抱いている。彼女が勤務する会社の社長・別所もまた、密かに遼子に想いを寄せていた。しかし、気持ちを伝える前に彼女の退職日が迫り、焦った別所は思い切ってアプローチするも、空振りに終わる。そんな彼に、粋な友人が仕掛けた“恋のきっかけ”。だが、遼子の心は揺れていた。そこへ現れたのは、彼女の元夫――。思いがけない再会がきっかけとなり、踏み出せずにいた二人の関係が、静かに変わりはじめる。
“恋の甘さ”と“人生の苦み”を同時に味わえる、大人の純愛ラブストーリー。
彼らの恋を陰に日向に見守る若い恋人たちと熟年夫婦。それぞれの愛し方が交差する人間模様。
文字数 95,560
最終更新日 2026.04.23
登録日 2023.01.31
