「明」の検索結果
全体で21,408件見つかりました。
泡沫の夢を基盤として生まれた世界。
人類は宿敵である魔物と争い続けながらも文明を発展させ、いくつもの国家が誕生し……消えていった。
それらは黒い霧から誕生する異形の存在、ネブラに滅ぼされてしまったという共通点があり、現存する国家もネブラの存在に怯えている。
そのネブラの発生源を旅をしながら探っている青年アインであったが、相対する魔物の多くが精神に異常をきたしていることに気付く。
奇しくもその気付きがネブラへと、そしてその先にある真実へと繋がる大きな導であった。
忘却の彼方へ葬られた想いは、やがてそれ以上の想いを伴って舞い戻る。
最強の主人公が最恐のヒロインを救う物語、ここに開幕。
※一部キャラの名前や設定を0×1=∞から引き継いでいます。
※血の表現などが出てきます。
※R-15をつけていましまが、注意を受けたらつけるようにします。
※2018/11/15にオークの数を変更しました。
文字数 22,829
最終更新日 2018.11.15
登録日 2018.09.24
恋愛に対して、奥手で臆病でチキンハートな青年の恋物語。
舞台は高校最後の一ヶ月。不器用なりに努力する彼に彼女は振り向いてくれるのか。
文字数 4,162
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.25
ある日旅人が消えるという館のうわさを耳にしたしおん、かい、あゆみ、なみ。4人は興味を持ち、その館にいってみることに。そこで出会った女あおい。そして想像を越える大きさのバケモノ。「この館はね、...」あおいは、どうやらこの館の秘密を知っているみたい。また論理学者のひかりとも出会う。どうやらあやねが原因のようだ!?そんな中、しおんは、偶然入ったレンガの家で、少年しんいちと会う。その家にある古時計。開いたふり子の扉の中には透明な糸につるされたかぎがあった…。かぎが当てはまる扉を見つけたしおんとしんいち。その扉を開けると、そこにはあおいがいた…。「昔この館から出られた人がいるの。」そう言って語り出した昔の冒険家、こんばんは沢崎れんのこと。やがて、この館の秘密が明らかになっていく…..
文字数 932
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.07.16
天空宮殿は全ての貴族、皇族が住まう場所である。『童皇子』と呼ばれるイルナスは、成長が6歳のまま止まってしまっている。そのため、周囲からはバカにされる日々を送っていた。
ある日、お茶会の場で、婚約者マリンフォーゼに婚約破棄を言い渡され、兄のエヴィルダースに乗り換えられた。惨めな気持ちで部屋へと帰ると『星読み』のグレースから、ある男を紹介される。
名はヘーゼン。彼はイルナスの異常なほどの潜在魔力が成長を阻害しているのだと説明し、イルナスの勢力拡大に尽力する事を誓う。
しかし、次期皇太子を決める『星読みの儀式』で、イルナスの潜在魔力が予測以上に高いことがわかり、次期皇太子に指名されてしまう。未だ勢力の確立していない状態では暗殺は必至。ヘーゼンは一番弟子の少女ヤンに指示して亡命を指示する。
そして、その日のうちに天空宮殿を抜け出したヤンとイルナスの逃亡生活が始まった。
なんとか西へと逃げのび、ゼ・マン候に匿われて平民として生活を始める二人だが……
シリアスとギャグは半々ほどの宮廷ダークファンタジーです!
文字数 13,960
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.08.21
短編BLです。楽しんで読んでもらえると嬉しいです!
まったり更新していきますので、栞、お気に入りしてもらえると嬉しいです。
宜しくお願い致します。m(__)m
2024.02.22
閲覧ありがとうございます。明日からの三連休に読んでいただきますと嬉しいです。
よろしくお願い致します!
2024.02.23
閲覧ありがとうございます。
ピクトスクエア様でこの作品のスピンオフを販売する予定です。また追ってお知らせいたしますー。
2024.03.10
閲覧ありがとうございます。
今月25日のwebイベントに出展致します。
近日中に詳細をお知らせ致します!
よろしくお願い致します。
2024.03.19
https://pictsquare.net/skaojqhx7lcbwqxp8i5ul7eqkorx4foy
25日のイベントページです。
0時より開始です!
※補足
サークルスペースが確定しました。
一次創作2: え5
にて出展させていただいてます!
文字数 45,175
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.13
今から40年前、地球は謎の組織、宇宙統一の会によって謎のサイボーグ怪獣による侵略行為を受けていた。そこで戦ったのが、世界の技術、そして古代の遺産により、大塩博士により作られたグレートアルファであった。その時、グレートアルファに乗ったチーム世界防衛隊、そのメンバー、明、宏、正男、学、久美子、彼らは、宇宙統一の会との死闘の結果、組織のボスである魔王大帝王を倒した。しかし、それから30年経った今でも、宇宙統一の会の正体は不明だった。その後、数々の侵略行為を受けるも新しいロボット達が登場し、グレートアルファは、地下で保管、レプリカを博物館に飾り、世界防衛隊のメンバーは隠居していった。しかし、突如として宇宙統一の会が復活!現役のロボット達は次々に倒されていった。その時、大塩博士の孫の健、そして、明と久美子の孫、湊が立ち上がった!グレートアルファは当時の最高技術つを使い、オーパーツとなっていた。グレートアルファの出力などを上げ、世界防衛隊を招集、それに応じた世界防衛隊は今再び、宇宙統一の会と戦うのだった!
文字数 5,728
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
男爵オイゲネ・ランズバーグは、娘イルーゼを一人で育ててきた。
成長する娘のために教育係を雇おうと決めた彼は、内乱で祖国を追われた猫耳の亜人族・エヴァンズを迎え入れる。まだ若いが、聡明で礼儀正しく、どこか母のような包容力を持つ彼女にオイゲネは信頼を寄せていた。
それは、あくまで“家族”としての距離だった――最初は。
しかし、彼女の微笑、そっと寄り添う仕草、夜の風に揺れる金髪が、男爵の心を少しずつ蝕んでいく。
そしてある月夜、彼女の告白が、静かだった主従の境界線を崩し始める。
「全部、私が受け止めますから──」
ただの教育係、ただの使用人。
そのはずだった猫耳メイドと男爵の、誰にも知られてはならない、密やかな関係が始まる。
文字数 3,587
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
※残酷シーンや胸糞展開をギャグとして描写している箇所が有りますので苦手な方は御注意下さい。
「その年の3月のあの事件で、俺達の小隊はメンバーの約半数とヘリの操縦士が殉職した。そして、翌月には、ついに始まった……補充メンバーが次々と死んでいくのに……3月の事件で生き残りった4人だけは、何故がずっと無事という呪われてるとしか思えない事態が……。そして、その年の終りまでに、殉職者は……ごめん、多過ぎて、よく覚えてない奴も居るんで、今、念の為、何人死んだか数えるから、ちょっと待って」
ここは、読者の皆さんが居る「現実世界」と似ているけど、2001年に起きたある事件により、魔法使い・超能力者・心霊術者・妖怪系・古代種族・変身能力者・改造人間など、様々な「異能力者」の存在が明らかになった平行世界の2030年前後の日本は福岡県久留米市。
対異能力犯罪広域警察こと通称「レコンキスタ」(何の略称かは不明)のレンジャー隊・福岡県久留米小隊は、不祥事で査問にかけられるある警官を福岡市まで護送する任務を命じられた。
しかし、その不良警官のとんでもないやらかしは既に警察中に知れ渡っており……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
文字数 23,927
最終更新日 2026.02.13
登録日 2025.05.24
ある日、日本の中央政府は突如として機能を停止する。
原因不明のまま国家中枢は沈黙し、わずか48時間で日本は完全に崩壊。各都道府県は独立を宣言し、列島は47の勢力に分裂した。
通信と経済は辛うじて繋がりながらも、秩序の根幹を失った世界。やがて各地で軍備拡張と勢力争いが始まり、日本は再び「戦国時代」へと突入していく。
その中で大阪は、地理・経済ともに重要な中核勢力として注目されていた。
大阪臨時政権の補佐官を務める青年・榊悠真は、この状況を単なる戦争ではなく「構造」として捉えていた。
圧倒的な力を持つ東京に正面から挑めば敗北は必至——そう見抜いた彼は、常識を覆す戦略を提示する。
それは「戦わないことで勝つ」という選択。
すなわち、各勢力の対立を操作し、戦争そのものを設計するというものだった。
疑念と嘲笑が渦巻く中、その発想に可能性を見出した指導者・黒瀬凛は、悠真の策を採用する。
こうして大阪は、武力ではなく“情報と交渉”を武器に動き出す。
だがその一手は、やがて日本全土を巻き込む大規模な争乱の引き金となっていく——。
国家なき時代。
正義なき戦場。
これは、47に分断された日本で繰り広げられる、知略と野望の群像劇である。
文字数 3,514
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.07
御堂涼真(みどう りょうま)高校二年生、陽キャでスクールカーストトップの彼は頭脳明晰なイケメンであり、ユーモアもある紳士。彼の周囲には常に美男美女が集まり、毎日面白おかしい高校生活を送っていた。
だからこそ彼はその完璧な青春に――退屈していた。
「ねー、いい加減付き合おうよ~」
「付き合ったら、お前としかデートできなくなるじゃん」
「いや、それが普通なんですけど」
周囲の美少女達と仲良くしながらも、恋も愛もなくただただ友達として接していた涼真だったが、ある日彼は、とある美しい歌声に惹かれて、一人の少女と歌に運命的な出会いを果たす。
「もしかして……同じクラスの地道(じみち)さん、だよ……ね?」
「っ!! な、ななななんで御堂君がここに!?」
それは涼真のクラスメイトであり、彼がこれまで視界の端にすら入れていなかった、クラスの最底辺と揶揄される地味系オタク女子の地道瑠璃子(じみち るりこ)だった。
最初はぎこちない関係の二人だったが、ひょんなことからライブイベントに出ることになる。
「みんなにさ、叩き付けようぜ瑠璃子の歌。世界をぶっ飛ばそう」
「涼真君、そんなの私には無理だよ……」
「大丈夫、全部俺に任せろ。作詞作曲編曲から主要な楽器の演奏までマルチにこなせるのが、この御堂涼真様よ」
こうして涼真の完璧で退屈な青春は終わりを告げ、群青色の恋が始まったのだった。
*完結まで執筆済み
*ラブコメ要素は風味程度
*ハッピーエンド保証
*ヒロインNTR等一切無し
*主人公はヒロイン一筋
文字数 11,471
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.23