「件」の検索結果
全体で13,168件見つかりました。
遊び道具だったはずのおもちゃが「武器」へと変わる世界。
それは、持ち主の強い想いがある条件を満たした時、突如として覚醒する。
実家の中華屋を手伝う平凡な青年・ロクは、ある出来事をきっかけに、6歳から肌身離さず持っていたルービックキューブが武器へと変わってしまった。
それは面を揃えることで、空間に見えない衝撃を与える"空間操作型"と呼ばれる、極めて異質な力だった。
戸惑うロクの前に現れたのは、特殊戦闘部隊『トイカルマ』。
次々と突きつけられる選択と、容赦なく迫る現実の中で、ロクは自分の意思で道を切り開いていく。
だがその先に待ち受けていたのは、サンタクロースが残した歪んだ願いと、世界に隠された——ある秘密。
文字数 23,594
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.05
今年20歳、童貞無職の俺は行先の無い道中、突然降り掛かった女神から、異世界の講師をして欲しいと頼み事をされた。
名前は神楽坂神羅(かぐらざかしんら)。
卒業した後は大学に行って、良い職で嫁さん貰って生涯有望なんて思っていたがドン底に転落。
講師になる事を決めた俺だが、講師をやる気力など全く無く……。
「……あれ?俺こんなに強くていいの?」
女神から貰った『祝福(チートスキル)』は誰が見ても驚く物で……。
見知らぬ生徒の講師をする事になったが、そのクラスは史上最底辺のクラスの集まりだった……。
「いいぜ、俺がお前達を最弱から最強にしてやるよ!」
ドン底からの這い上がり、自分達を嘲笑って来た者達への見返し、成り上がりが始まる。
※主人公最強です。チート、ハーレム含みます。苦手な方はブラウザバック推奨致します。
文字数 8,046
最終更新日 2017.03.16
登録日 2017.03.15
不幸な事故で亡くなった【向日島レイジ】は異世界の神に転生を約束される。
ところが………………。
「もしかして俺、幽霊のまま!?」
転生した感覚も無いし、前世の記憶もあるし? 完全に転生失敗?
物理的ダメージ負わなから無敵って、そもそも物理接触できねーじゃねえかッ!
次の転生を目指し、幽霊のまま異世界で過ごす内に、うっかりドラゴンの卵を孵化させちゃったり、うっかり王都の事件に首を突っ込んだり、うっかり魔術師に憑依して魔法を憶えたり、うかっり潜入捜査したり、うっかりゴブリンを猫耳少女に変えたり、うっかり天使認定されたり!?
ちょっとした不幸に見舞われ、幽霊として異世界を放浪する羽目になった【うっかり幽霊の異世界冒険譚】ここに開幕!
登録日 2018.05.28
ある年の6月10日、主人公の少年は一人の少女に告白し、そしてふられた。
告白された少女はその後、気を病まして不登校になった。彼女の友達は少年を責め、目を敵にし、やがて少年はクラス内で孤立していった。
そして、次の年の4月。彼女が学校に来なくなってから10ヶ月後のことだった。
少女が、記憶喪失になって再登校してきたのは。
────────
R-15は保険です。
ちょっと胸糞要素があるかもしれません。
*小説家になろう様のほうでも投稿しています。
文字数 36,942
最終更新日 2021.02.02
登録日 2020.10.19
『 20XX年に始まった大異変! 異世界の門が開いて、世界中がモンスターの脅威に晒される! 』なんて、とんでもない世の中になっちゃいました。思い起こせば3年前、日本の東京の江戸川で、天涯孤独の身の上ながらも平凡な日常生活を送っていた女子高生の私。気付けば大異変の真っ只中に放り込まれてしまって、“自称スゴイ神さまのワンコ” に冗談みたいな超能力を授けられ、その挙句に「こうなったら、戦うしかないじゃんねぇ! 」とか、無茶苦茶なんですけど! しかも、日本中に出没するモンスターを退治するために『 特殊外来鳥獣駆除業 』なんて、マッチョな国家資格まで取らされちゃって、もう最悪! えーい! こうなったらしょーがない! やったろうじゃん! 平和で平凡な乙女の日常生活を取り戻すために、魔人だろうが魔獣だろうが片っ端からやっつけるぞっ!
登録日 2021.11.15
【※R18ではないです。そのため、性描写などは一切ありません】
折花一樹は、4月から大阪の大学に通うため、姉の折花優奈の家に居候してきた。でも姉の職業はなんとAV女優!?恥ずかしがりな弟とからかうのが得意な姉の、ほんわか2人暮らしコメディ!!
ラブコメディとホームコメディを足して2で割った感じです。
投稿は不定期ですが、最低週1は更新したいです。
よろしくお願いします!
登録日 2023.03.28
世界の管理者である女神にも理解不能なほど不運な体質のユウマは、青信号の歩道を渡っているときに、交通事故で死亡。
「青信号だからって、安全な訳じゃない」最期に思ったことを教訓に胸に刻む。
ユウマは、女神からユウマは「もがくことが生きること」という言葉をもらい、異世界転生で女神の管理下にある世界「ガナード」で、体質の解明に取り組むことに。
そして、辺境にあるペンプス村の村長ザルムの息子エレムとして転生する。
ガナードの人類は、魔獣たちが興味を示さない魔力不毛の地でひっそりと生きている。
魔法が存在するものの、強力な魔獣に対して非力。魔獣の領域は、未踏の地となっている。
ガナードで人類は、弱肉強食の世界で底辺の動物にすぎない。幸いなのは、魔獣がそれほど人類に興味がないということだ。魔獣の領域に足を踏み入れさえしなければ。
エレムは、優秀な文官である父ザルムから村長の仕事を学び、魔法使いである母クヒカから魔法の修行を受ける。そして、エレムに恋するクヒカの弟子カリン、精霊のチートな助けを借りながら、魔獣の領域で探索することで、不運な体質に対抗する術や解明する方法を見つけようとする。
文字数 100,952
最終更新日 2024.01.09
登録日 2023.12.25
大正十一年、春。
松原藤嗣は東京にある私立有鄰館高等学校に入学する。そこでは、これまで過ごした故郷での暮らしとはガラリと違う毎日が待っていた。
毎夜のように行われるストーム、寮での共同生活、そして――美しい同室の同級生。
ある日、藤嗣は読書好きの姉から手紙を受け取る。「日々の生活を物語にして書いて欲しい」としたためられていた。
姉に頭の上がらない藤嗣は、悩んだ末に書き始める。
だがそれは、事件の始まりでもあった。
それは、ある日の夕刻。自習室でのこと。
姉に言われた通りに物語をしたためていた藤嗣は帳面をなくしてしまう。
それを拾った相手は。
――取引をしよう。
そう言ったのだった。
登録日 2025.04.06
“やる気”ではなく“配線”で動く――本記事は、If(きっかけ)→ Then(行動)の導線で、朝イチから迷わず着火できる体を設計する実践ガイドです。起床後に発生する「決められない」「スマホに吸われる」「未完了の山に圧される」を“設計不良”と捉え、景色(机・光・音・温度)=If を固定し、最初の一手=Then を「動詞+数(導入200字/見出し1本/返信1通〈件名整える〉)」へ翻訳。右端に“1件だけ”置くルールで、朝の選択をゼロにします。さらに10秒/60秒/180秒のサイズ降格プロトコルで、崩れた日も配線を切らさず即復帰。評価は主観ではなく指標で――起動秒数(最初の一打鍵まで)と復帰速度(中断から再開まで)を◯✕ログで可視化し、週1メンテで“繰り返し語(通知/未確/二枚 など)”を一つだけ潰します。付せん5枚法や「途中駐車(三語+一行)」の型も付属し、通勤・在宅・出張の各シーンに展開可能。夜はデジタル遮断→4–6呼吸×3→三行→「今日はここまで」で翌朝の右端1件へ橋渡し。結果、“迷い→行動”の遅延が消え、朝15分で骨が立つ。三日坊主を責めるのは今日で終わり。小さく測り、小さく直し、同じ順番で通す——その積み重ねが「もう崩れない習慣配線」をつくります。
文字数 19,691
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.10
教会執行機関神罰代行断罪者
神罰者であるレオンは
二か月間の任務を終え一週間ほど旅にでる。
一日目の夜またしごとのはなしが来る。
そうして事件を解決していく話。
文字数 6,362
最終更新日 2018.06.14
登録日 2018.04.03
25日のシンデレラ
レンタル有り三十二歳のクリスマスイヴ。九条友伽里は十五年付き合ってきた恋人・久保要に別れを告げた。これまでろくに「好き」とも言わず、仕事や身内を優先させてきたオレ様警視。彼への想いを断ち切り、新しい人生を生きよう――そんな風に思った矢先、とある事件をきっかけに、彼の素っ気なさや自己中心的な行動の理由が明らかに! 全てを知った時、友伽里は彼の愛の深さを心でも身体でも思い知らされて――。十五年のすれ違いの分だけ、愛情表現も濃密!? 少し切なく、そして最高に幸せなクリスマス・ラブストーリー!
文字数 143,021
最終更新日 2021.01.21
登録日 2021.01.21
ラウコーン王国の伯爵令嬢、リオナ・ギュスターブは、グレン・ハンフリー第二王子と婚約関係にあったが、相手の勝手な事情で破棄されてしまう。
伯爵令嬢として、誠心誠意お仕えしようと考えていただけに、彼女の悲しみは大きなものだった。
ところがどっこい、なんとグレンの兄に当たるアレン・ハンフリー第一王子から、婚約してくれないかとの申し出が来たのだ。
リオナの運命は大きく好転していくことになる。
文字数 36,400
最終更新日 2020.01.03
登録日 2019.11.26
三十路で無職で病人。でも異常なまでに前向きの、高校生に見える程の童顔の小澤麻来(おざわ あさき)が伊勢神宮で、「病気が治ったら好きな事を思いっっっっっきり出来ますようにっ!」と願ったところ、お嫁に行ったはずの双子の妹である一色実々(いっしき みみ)と一緒に1年前の過去に突然問答無用で連れて行かれてしまう。
そこで双子を誘拐した張本人、通称【多神さん】に元の時間に戻るための条件を一方的に突き付けられる。
しかも条件を達成出来なかったり、過去の世界を乱した途端【神隠し】に遇ってしまう!?おまけに全く関係の無い、暇を持て余した高天原の神々が面白そうって理由だけで双子にちょっかいを出そうとしてくる始末!
腹黒天然ドS姉妹が紡ぐ、『日本史』を再び本気で学び直す待ったなしの1年間。
姉・妹・神の3つの視点で各々の心情を描く、登場人物全員まともじゃないのに、全員自分が1番まともだと信じて疑わない期間限定のシュールなホームコメディーが今ここに始まるっ!!
文字数 398,720
最終更新日 2021.06.27
登録日 2020.08.24
──16才で背負った罪、暗黒騎士(厨二設定)が21才になっても振り払えない──
「Sクラスモンスター、クイーンドラゴンも敵じゃあなかったな。これで俺にもやっと休息の日が……」
「……はいそうですね、暗黒騎士であるあなたの敵ではなかったですね。では次行きますよ暗黒騎士エイリット、楽しいお仕事が山積みです」
「ん、次ね……あと暗黒騎士呼びは恥ずかしいから今後禁止な。ちなみにだが俺の連続勤務って何日になっている?」
「……暗黒騎士エイリットの連続勤務は、今日で1829日、ですね」
こ、この……棒読み無表情+ため息+暗黒呼びで……!
──それから25日後の連続勤務1854日目、俺は暗黒騎士を辞めた──
16才で異世界に転移してきた主人公エイリット。ユニークスキル『大体なんでも真っ二つ』で名を成し国に騎士として誘われるが、厨二病全盛期だった彼はとある条件を出す。鎧は黒、剣も黒、もう下着すら黒で作ってもらい『暗黒騎士』を名乗り夢の暗黒生活を満喫する。それから5年が経ち21才、1日の休みもなく高レベルモンスターを倒し続けた彼の精神と、すっかり大人になり厨二病も卒業したのにいまだに『暗黒騎士様』と呼ばれる生活に限界を迎え騎士を辞めることに。もう暗黒は卒業と、食堂を開きスローなライフを送ろうとするが、騎士時代の相棒だった女性がくっついてきたり、食堂の名前が勝手に『暗黒食堂』と呼ばれそういう名前のギルドを立ち上げたと思われ強者が集まってしまう。
国内最大ギルドに命を狙われ簡単に振り払うが、それが国の混乱に乗じ悪事を働いていた当事者と分かり、王に騎士を辞めても国の為に尽くしてくれていると勘違いされてしまう。
そんなでさらに広まる『暗黒騎士』としてのエイリットの知名度。
イキっていた16才のときに背負ってしまった暗黒という負の遺産を、彼は振り払うことが出来るのだろうか。
*この作品は 小説家になろう、カクヨム様でも投稿しています
文字数 48,731
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.09
地方都市で起きた連続猟奇殺人事件に振り回される刑事たちの日常を淡々と綴った物語。
文字数 198,434
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.06.30
私は馬鹿だった。なぜもっと早く事を起こさなかったのか。私の両手には幼なじみの灰色の右手が握られている。間に合わなかったのだ。
☆
それは突然の出来事だった。今から三年前、私ことメアリの暮らすアップル王国に魔王軍が攻め込んできた。
戦乱の最中、魔物サイクロプスの手から私を庇い逃がしてくれたお父さんは帰らぬ人となってしまった。
家が魔物によって破壊されたため、田舎のトンカチ村に移り住み今はお母さんとパン屋をしながら生活している。
そんな折、私は公園で猫のカティと散歩していると国王陛下の任命した勇者の馬車が、私の大切な猫を跳ね飛ばした。
故意でないと泣きながら助けをこうが、その勇者は最低な勇者で、私まで半殺しの目にあってしまう。
骨折や内蔵も損傷しながら猫を抱き病院へ向かうも誰も助けてはくれず、途方にくれるなか、たまたま聖女様が通りがかり魔法の薬で治してくれた。
憧れの聖女様のようになりたくて調合学園に通っていたのに、事件に巻き込まれ、単なる村人の私が魔王を倒さないといけなくなってしまった。
文字数 71,223
最終更新日 2024.07.28
登録日 2023.11.12
『虚構の密室』――最先端のAI技術と人間の心の闇が交錯するサスペンス・ミステリー。
ある静かな夜、閑静な住宅街にひっそりと佇む一軒家で、孤独な老婦人が何者かに命を奪われた。施錠されたドア、内側から閉じられた窓、そして争った形跡も見当たらない完璧な「密室」。まるで幽霊の仕業のように、不気味な静寂が漂うその家で起こったこの事件は、不可解な「密室殺人」として町に瞬く間に恐怖をもたらす。
警察はすぐに捜査を開始するも、犯行の手がかりは皆無。周囲の住民にも全員アリバイがあり、犯人に繋がる糸口は何一つ見つからない。事件は早々に行き詰まり、捜査班は閉塞感と無力感に包まれていた。そんな中、名探偵・黒岩がこの事件の調査を依頼される。過去に数々の難事件を解決してきた黒岩だが、この密室の謎は、彼が今までに直面したどの事件よりも厄介で、異質な雰囲気を醸し出していた。直感で感じる何か「不自然」なもの――それが黒岩の推理魂に火を灯し、調査を開始させた。
黒岩は、被害者の生活をつぶさに調べ、周囲の住民に話を聞きながら、事件の真相に迫ろうとする。やがて、防犯カメラの映像に映る住人たちの動きに微かな「違和感」を覚える。映像に映る住民たちのぎこちない動作、不自然な挙動…そして、彼らの目にはどこか虚ろな光が浮かんでいるようにさえ見えた。その映像に疑念を抱いた黒岩は、ITエンジニアの協力を得て、最新の技術を駆使しながら映像の真偽を徹底的に解析する。
やがて明らかになる真実――それは、AIを使って犯行時刻の映像が「偽装」されていたという衝撃の事実だった。まるでその場にいないかのように見せかけられた住人たちの動きは、すべてAIが巧妙に創り出した虚像だったのだ。犯人は高度な技術力を駆使し、誰もが完璧だと信じて疑わなかった「密室」を創り出していた。
さらに黒岩は、犯人がAIを使ってなぜここまで精巧なトリックを仕掛けたのか、その背後にある動機に迫る。被害者の過去に潜む悲劇的な出来事、絶縁された息子との確執、そして封印された家族の記憶――それらが複雑に絡み合い、犯人の心に深い闇を宿らせていた。黒岩はその心理に踏み込むことで、事件の真実にたどり着こうとするが、犯人もまた黒岩の動きを先読みし、さらなるトリックで対抗してくる。
虚構と現実が入り交じる心理戦の果てに、黒岩は真犯人と対峙することとなる。AIが生み出す偽りの映像と、剥き出しの人間の感情がぶつかり合うこの対決の先には、一体どのような結末が待っているのか?そして、犯人が最後まで隠し通そうとした「真の動機」とは――。
文字数 3,605
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
