「国」の検索結果
全体で34,308件見つかりました。
弟の友達の趣味に付き合い、マッスル頂上決戦を観戦した会場の帰り道。マッチョが運転するトラックに引かれ、弟と死別した主人公。
非業の死を遂げ転生した先が、戦闘最強品種「火竜」最後の生き残りだったことから、運命は大きく動き出す──!
まだ主人公が卵の中にいた千年も昔。
外の世界から到来した外来生物に、殲滅されようとしていた人間を守って、全滅したといわれている火竜。
その火竜の姫が産み落とした最後の卵に主人公は転生した。
そしていざ、孵化しようとしてみたところ……殻が硬くて割れない!?
あれこれ試行錯誤してみたものの、殻が硬すぎて孵化できず。
親が亡くなっているのを知らずに、殻を代わりに割ってくれる親を卵の中で待ち続け、そうして卵の中で居眠りすること千年。
偶発的な出来事によって殻が割れ、目覚めた世界は、帝国の侵略に対抗するレジスタンスの飛行船が空を飛ぶ。死と隣り合わせのファンタジー世界だった……!
そうして第二の赤ちゃん人生をヨチヨチと歩き始めたのも束の間で、
さらには、竜の特性である「刷り込み効果」によって、孵化した直後に一番最初に見てしまった青年、巨人の神族の末裔である異世界の王子、アルトリアルス。通称アルスを本能的に親と思い込み。気付けば物陰からアルスをジーッと傍観し、無意識的にその後を短い足でチョコチョコ追いかけてしまう、アヒルの子状態に陥ってしまった!
途中、何とか理性を総動員して自制したものの。油断すると、仮親となったアルスを物陰から傍観してしまう日々を送っている。
とりあえず、帝国への抵抗勢力に組するなかでもリーダー格的存在である仮親、アルスに害をなす相手を踏み潰せるくらい大きくなることを目標にしたのだが──!?
風を切り、空を進む飛行船内で、美形で巨大な神属の仮親の後をチョコチョコ追いかけてしまう、主人公の異世界ライフが始まった!
文字数 25,503
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.17
ミッドガル帝国で最も華麗と称されたわたくし、伯爵令嬢ミーシア。そして、私の夫となる公爵ラッシュ様は、類稀なる美貌と才覚を持つ帝国の至宝でした。誰もが羨む、才色兼備の私たち二人。その輝きは、いつしか反国王派閥の憎悪の的となってしまったの。
悪辣なマカリスタとモンローの陰謀により、私たちは帝国の果て、何もない不毛の地に追いやられてしまいました。
ですが、愛するあなたと一緒ならば、どんな困難も乗り越えられます。
公爵であるラッシュ様と、わたくしミーシアは、全てを失ったこの辺境の地で、愛と勇気、そしてこれまでの知識を活かし、ゼロから生活を立て直します。
これは、二人のワンダフルライフ! 貧しい土地を豊かな楽園へと変えていく、開拓と愛情に満ちた物語です。
文字数 87,677
最終更新日 2026.02.14
登録日 2025.12.20
聖女ジェニファーは、物心ついたときから聖女様の力に覚醒し、ずっとこのサラシア国を守護してきたはずなのに、婚約者である王太子殿下に新しい魔導師の恋人ができたため、ポンコツの異名を着せられ、婚約破棄の上、国外追放になってしまう
罪人用の馬車に乗せられ、隣国アンドロメダとの国境付近でゴミ同然の扱いを受け、捨てられてしまう
たまたま通りかかった隣国の王子様に助けられるものの、隣国は破産寸前の貧乏国、王子様自ら薪を拾う有り様にビックリするも、ジェニファーは王子様と共に国の再建を約束する
ジェニファーの聖なる力で、国土が回復していき、破産の危機は免れたが、ジェニファーを捨てたサラシア国は滅びの一途をたどる羽目になる
王太子の新しい恋人の魔力が底をつき、落雷による火事がおさまらない。水は枯れ消火も思うようにできない
アンドロメダとは、真逆の立場になると、ジェニファー奪還のため、サラシア王国は動き出すが……
文字数 17,741
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.08
※『元ヤン辺境伯令嬢は今生では王子様とおとぎ話の様な恋がしたくて令嬢らしくしていましたが、中身オラオラな近衛兵に執着されてしまいました』のスピンオフで、前作主人公二人の息子の話です。
キングスウッド王国の第二王子は、美しい立ち振る舞いに、穏やかな性格、礼儀正しく、両親の自慢の息子で、まさに皆の理想とする王子様であった。しかし、王宮を離れて学校の寮生活へ戻った途端、髪の色を変えてオールバックにし、制服を着崩し、タバコを口にする不良へと変貌する……。王子様は夢で見た異世界の不良に憧れて彼のマネをしていた。
そして青春時代、思春期真っ只中の彼は、自分とは正反対の地味で真面目な婚約者が大好きで、キスがしたくて仕方がない。なのに彼女はまったくさせてくれない。強行突破でキスをしようとしたら、物理的にキスが出来なくなってしまった。
ヨーロッパ(ナーロッパ)の世界観だけど、アメリカンティーンエイジャー寄りな学校生活のお話。
文字数 47,142
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.27
クラウトは、三十五歳の大臣付き秘書官。独身。バツイチ。仕事に忙殺され、すれ違いから離婚。子供はなし。幼馴染でもある元嫁は、ハーフエルフの為に、見た目は二十台前半で美しく、スタイルも良かったが、五年前に結婚生活を終えていた。
彼は、仕事に忙殺されたことで離婚された事を反省しながらも、今も一向に仕事が減っていなかった。大臣からの信頼が厚いことの裏返しでもあるのだが、さらに本人も国への忠誠心も高い為、国のためにと問題を見過ごすことが出来ず、解決に奔走してしまう為、一向に仕事量が減らないでいた。
そんな中で、彼に更なる仕事が降ってくることになるのだった。
それは、この世界を命運をかけた一大事業である〝勇者召喚〟の運営を行う事務局長であった。
この物語は、勇者召喚を行った国の秘書官が、勇者召喚事務局長としての日常を綴った心の日誌である。
文字数 43,115
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.15
王子により婚約破棄され、生贄になった私。
愛人の聖女の代わりに、この国の神に捧げられるのだ。
「お前など、神に喰われてしまえ!」
そうあなたたちは言うけど…それは大丈夫だと思います。
だって私には、人外愛されスキルがあるんだから。
昔から何故か人には嫌われるけど、不思議なものには愛されてた。
だから生贄になっても、きっと幸せになれるはず─。
文字数 2,917
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.21
サーシャの義妹、シンデレラはサーシャのことがちょっと異常なくらい好きである。
宮廷舞踏会に参加する栄誉を賜ったサーシャたち一家だが、シンデレラは年齢が足りず連れていけない。ゆえに縋りつかんばかりに引き留めるシンデレラを置いて辿り着いた舞踏会の会場で、サーシャは誰からも顧みられなかった。まるで見えてもいないかのように。
不思議に思うサーシャの前に現れたのは、この国の王子と契約している魔術師。彼は言った――「君、呪いじみたのかかってるけど、心当たりはある?」と。
これはシンデレラの愛を一身に受けるがゆえに呪いじみたものをかけられたサーシャと、少しだけ寂しがり屋な魔術師が出会う話。
文字数 41,746
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.06.09
全ては勘違いから始まった。
私はこの国の王子の一人であるラートウィンクルム殿下の婚約者だった。だけどこれは政略的な婚約。私を大人たちが良いように使おうとして『白銀の聖女』なんて通り名まで与えられた。
けれど、所詮偽物。本物が現れた時に私は気付かされた。あれ?もしかしてこの世界は乙女ゲームの世界なのでは?
関わり合う事を避け、婚約者の王子様から「貴様との婚約は破棄だ!」というお言葉をいただきました。
竜の谷に追放された私が血だらけの鎧を拾い。未だに乙女ゲームの世界から抜け出せていないのではと内心モヤモヤと思いながら過ごして行くことから始まる物語。
『私の居場所を奪った聖女様、貴女は何がしたいの?国を滅ぼしたい?』
❋王都スタンピード編完結。次回投稿までかなりの時間が開くため、一旦閉じます。完結表記ですが、王都編が完結したと捉えてもらえればありがたいです。
*乙女ゲーム要素は少ないです。どちらかと言うとファンタジー要素の方が強いです。
*表現が不適切なところがあるかもしれませんが、その事に対して推奨しているわけではありません。物語としての表現です。不快であればそのまま閉じてください。
*いつもどおり程々に誤字脱字はあると思います。確認はしておりますが、どうしても漏れてしまっています。
*他のサイトでは別のタイトル名で投稿しております。小説家になろう様では異世界恋愛部門で日間8位となる評価をいただきました。
文字数 157,065
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.08.27
日向百合(ひなたゆり)は、悪役令嬢ロータス・リリィ・マーヴィンとして、『救国の乙女と選ばれし四人の護り人』という乙女ゲームの中に転生してしまった。
バッドエンドを避けるために日々奔走し、国外追放エンドに落ち着く。やっとゲームが終わり、自由に生きられると喜んでいたが、攻略対象者の一人ザカライアス王太子殿下の密命により、死の森へ追放されてしまう。
助けに来てくれた神官オルフィロスには秘密がありそうだし、騎士団長ガルシアは情緒不安定、兄テレンスは病気で療養中、異世界転生者であるはずの救国の乙女アリサは、気が付いたら妊娠していて。清純派は一体どこへいった。
普通の乙女ゲームのはずなのに、R18展開があったり、残酷な物語展開、そして徐々に登場人物たちが設定と乖離していく。そしてなぜだか常に命を狙われているってどういうこと!?
絶体絶命の悪役令嬢は、乙女ゲームから離脱して、この世界でサバイブできるのか?
文字数 92,306
最終更新日 2023.01.26
登録日 2022.09.18
没落した令嬢エミリア。国内に居場所を失くし他国を目指す途中で、追放された元王子を言葉通り森で拾う。
孤独と心の傷を抱えたエミリアだったがそれは元王子シュリオンも同じ。
心を通わせ合った二人が、理不尽な運命に抗いながら、成長し生き抜く話。
(*これは三万字の短編版です。)
文字数 31,393
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.07.08
アフリアット王国の裏社会を牛耳るニコラエヴナ一家。表では普通の令嬢を装っているが、ニコラエヴナ一家のボスである「狂犬のイリーナ」には乙女な一面があった。
それは王国随一のイケメン公爵、セルジュのファンだということ。
冷静沈着、完璧主義者で弱い者をいたわる心を持ち、現国王と王妃とも仲が良いセルジュは周囲からも人望が厚かった。しかし、事態は一変。
セルジュは宰相を毒殺しようとした罪で拘束されてしまう。証拠不十分で釈放はされたものの、国王夫妻からは非難され、結局毒殺未遂の犯人として、財産と領地のほとんどを没収されてしまう。一夜の出来事はセルジュが築いてきた全てもののが崩壊した悪夢の夜となってしまった。
セルジュは全てに絶望し、睡眠薬を飲み、川へ身投げをしようとしたところにイリーナが現れて止めに入る。
イリーナは推しのために、推しを不幸のどん底に突き落とした者たちに復讐を決意する。
※作品全体のおよそ1/5~1/2以上に暴力・残虐行為もしくは性行為表現など、それに近しい表現があるのでR15指定にさせていただきます。
文字数 37,768
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.08.16
それは奇妙な卒業旅行だった。まだ寒い北国の3月。ワゴン車を運転するのは原田さん、助手席に秀子さん、そして後部座席には僕。前の2人は普通の若いカップルに見える。でも後ろの僕は冬なのにデニム短パン姿、麻縄で後ろ手にぐるぐる巻きに縛り上げられ、両脚も縛られて手ぬぐいの猿ぐつわをかまされていた。
僕が原田さんと出会ったのは大学に入学してすぐ、校門の近くの夜のスナックだった。オーバードクターの原田さんは塾講師をしながら映画を撮っていて、スナックの常連だった。下宿生活を始めたばかりの僕はお金がなく、原田さんにときどき奢ってもらうようになっていた。原田さんはいつか、僕を主人公にした映画を作りたいと言っていた。それで親切にしてくれるのかな、でも交友関係も広い人だし、ラッキーだったな。どんな映画を撮りたいかなど僕は気にも留めていなかった。
秀子さんはOLさんで、いつもショートパンツをはいていて屈託のない感じ。2人の出会いの馴れ初めは知らないけど、まあ普通に似合いのカップルだ。
原田さんは僕の思春期の思い出話を聞きたがった。僕はある夏の夜、2人の前で中学時代に受けたお尻叩きのお仕置きの話をした。僕は原田さんよりも秀子さんに聞いてほしい衝動に駆られていた。
「あなた、その先生に恋したんでしょ」
秀子さんは真顔で言った。
「違う。何だろう、もっと宗教的な感じ。僕は女の子が好きだよ。でも……」
妙にシリアスな沈黙が訪れた。
「なぜかうまくいかない。僕は変わってるって女の子によく言われる。男友達には言われないのに」
「女の子の方が勘がいいのよ。先生にお尻を叩かれて嬉しかったんでしょ? それをあたしに言いたかったんでしょ」
「やっぱり僕、変だよね」
「男の子が尊敬してる年配の男の先生に心を奪われる、いいじゃない。その先生が忘れられなくて、子供みたいな半ズボンはいてるのね」
僕はその夜もデニムの短い半ズボン姿だった。
文字数 793
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.15
婚約破棄されて国外追放された伯爵令嬢、リリアーネ・フィサリスはとある事情で辺境の地へと赴く。
そこで出会ったのは、帝国では見たこともないくらいに美しく、
凛々しい顔立ちをした皇帝陛下、グリファンスだった。
彼は、リリアーネを攫い、強引にその身体を暴いて――!?
※この物語はフィクションです。
R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
文字数 54,151
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.09.06
侯爵令嬢のアリゼは夜会の時に血を吐いて死んだ。しかし、朝起きると時間が巻き戻っていた。二度目は自分に冷たかった婚約者の王太子フランソワや、王太子にべったりだった侯爵令嬢ジャニーヌのいない隣国に留学したが──。
一万字ちょいの短編です。他サイトにも投稿しています。
残酷表現がありますのでR15にいたしました。タイトル変更しました。
文字数 11,628
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.05.26
見目麗しい人間が集まる王都、見目麗しくない人間辺境の第二の王都。
その第二の王都の領地を運営する見目麗しくない、輝く光る頭、けれど心はとても優しい男性、ジュリアスの元に、巷で有名な悪役令嬢が押しかけ女房にやってきた!
しかしその実は、悪役令嬢はただの噂で?
でも、その事を利用して自分の夢である商売をしていて!?
判断が早いリコネルと、おっとりした禿げた年上のジュリアスとの、騒がしくも忙しい領地改革!
※朝6時10分 夜17時10分の、1日2回更新です!
文字数 123,750
最終更新日 2025.01.20
登録日 2025.01.04
「たとえこの名を失おうとも、貴方との出会いが無くなろうとも、貴方が生きれば、それでいい」
人と獣人の共存を夢見た王子クラウスは、ある夜、何者かによって命を奪われた。
彼を守るはずだった近衛騎士・ルイーゼは、我が身を差し出し『魔女』と契約する。
代償は名、記憶、そして人間であること。
幾度も死に戻りを繰り返し、彼の命を救うたった一つの可能性を、執念のように追い続ける。
世界が狂おうと、理想を歪めようと、彼が生きてさえいればそれで良かった。
魔女は老いない。
魔女は泣かない。
魔女は、唯一人の為に、全てを滅ぼす。
これは、騎士が魔女になるまでの物語。
そして、魔女が騎士だったことを忘れていく物語。
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◼︎ 一途な近衛騎士ヒロインが、護るべき主の死を回避するために、何度も死に戻りを繰り返す話です。
◼︎ 獣人差別が蔓延る国で、武器を開発し、政敵を排除し、主が死なない理想の国家を目指します。
◼︎ 大切な主への激重執着心から我が身を顧みないヒロインと、愛する女に傷付いて欲しくない男との、国を巻き込んだすれ違い両片思いです。
※ 流血や死に関する表現が登場します。
※ ヒロインが人を殺める表現があります。
※ 人身売買や虐待に関する表現があります。
※ 一部残酷な描写を含みます。
※ 最終話まで執筆済。全23話。
※ 他サイト(小説家になろう、カクヨム)でも編集版を掲載予定です。
文字数 134,954
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.17