「動」の検索結果
全体で23,522件見つかりました。
インターネット技術の開発が進み、高度文明社会となった某国。
もはや世界は現実とオンラインが融合した社会、『ユニオンライン』と呼ばれていた。
「セキュリティシステムセンター」
通称『SSS』でバイトをしている『パシャリ』は、ある日同僚の『たうふ』と共に、システム誤作動に巻き込まれる。
気がつけば、本来存在しないはずの領域『サメジマエリア』へと足を踏み入れていた。
早く出ないと、『ユニオンライン』からBANされる!?
オンラインパニックSF、開幕!
文字数 54,208
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.10.04
公爵令嬢フィオナ・エーデルシュタインは、生まれつきの病弱さと魔法の才能の欠如ゆえに、家族からも婚約者の第一王子からも「役立たず」の烙印を押され、辺境の静かな村「霧の里」へ追放される。
王都の冷たい視線から逃れ、孤独に耐える日々。しかし、村で出会った変わり者の老賢者アルボから、彼女は薬学の知識を授けられる。貴族としての教養が、薬草の知識を体系的に理解する才能へと開花し、フィオナは初めて「誰かの役に立てる」喜びを知る。
村人との温かい交流を通じて、徐々に心を開き、笑顔を取り戻していくフィオナ。彼女が感謝の気持ちから生み出す「疲労回復の煎じ薬」は、いつしか行商人を通じて王都へと流れ、裏で激化する王位継承を巡る権力闘争の鍵を握る「秘密兵器」へと変貌していた。
フィオナの些細な行動が、知らぬ間に大国の運命を揺るがし始める――。
これは、役立たずと蔑まれた令嬢が、静かな辺境の地で真の居場所と才能を見つけ、知識という名の静かな力で、世界の行方を決めることになる、安らぎと成長の物語。
「私はただ、村の皆のために薬を作っていただけなのに……。」
文字数 24,153
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.01
売れない日々を送っていた女性お笑い芸人・由奈美は、
大物芸人のたった一言――
「坊主にしたら、キャラ立ちするんちゃう?」
をきっかけに、人生を大きく動かす決断をする。
相方となった無名の男・サトルに素人同然で髪を切ってもらい、
由奈美は“坊主の女芸人”として舞台に立つ。
その姿は強烈な印象を残し、
コンビ「タマネギ涙」は一気に注目を集め、ブレイクへの道を駆け上がっていく。
しかし、成功の裏側で、
坊主というキャラクターに縛られていく自分に、由奈美は疲弊していく。
「坊主なんか、やめたい」
その叫びから始まるのは、
髪を伸ばし、モヒカンへと変化し、再び剃り落とす――
“変わること”と“戻ること”を繰り返す、長い葛藤の時間だった。
床屋の椅子、新聞紙の上に落ちる髪、
バリカンの音とともに削がれていく迷い。
そして最後に由奈美が選び直したのは、
逃げでも縛りでもない、「自分に一番ウソのない姿」だった。
坊主は、ゴールではない。
原点であり、通過点であり、前に進むための形。
これは、
髪を剃ることで自分を失い、
何度も剃り直すことで自分を取り戻していく、
一人の女性芸人と一組のコンビの再生の物語。
笑いの裏側で揺れる心と、
舞台に立ち続ける覚悟を描いた、
静かで熱いキャラ文芸長編。
文字数 14,063
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.13
*過去作の設定をAIに食わせて遊んでいた時に出てきたアイデアをもとに書きました。
*キャラは過去作の設定を流用してます。
シズカさんは夫のミノルさんに寝取られ趣味を告白され、夫婦で寝取られごっこを楽しんでいました。
ある時、ミノルさんの単身赴任が決まりました。
ミノルさんは旅立つ時、シズカさんに「浮気してもいい。でも、動画を送ってほしい」と頼みました。
シズカさん「するわけないでしょ」とミノルさんを送り出しました。
シズカさんは寂しさを紛らわせる為に町内会の手伝いをはじめました。
シズカさんは町内会のイベントの打ち上げで飲みすぎてしまい、酔った勢いで町内会長さんにミノルさんの趣味のことを愚痴ってしまいました。
町内会長さんは「俺にまかせろ」とシズカさんに迫ります。
そして……。
文字数 7,855
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
雫は幼馴染の伊澄が幼い頃から大好きだった。
中学三年の夏、雫は伊澄と結ばれた。
けれど手にしたのは体だけの関係だけで、心は得られなかった。夏が明けると、伊澄には新しい彼女が出来ていた。
しかし間も無くしてその彼女と別れたと知り、伊澄からの誘いにまたも応じてしまう雫。
伊澄にとって雫は恋人と別れている間だけ相手を許される、ただの都合の良い女だった。
そんな伊澄との関係も、高校卒業を期に決別を決める。
伊澄を忘れ他の男を愛そうとするも、心と身体がそれを許しはしなかった。
それならいっそ、どこまでも都合の良い女になろうと雫は決意した。
——もう何も期待なんてしない。
そう思っていたのに、不意に見せる伊澄の思わせぶりな言動に、雫は心揺らされてしまう。
文字数 21,640
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.01.24
文字数 2,437
最終更新日 2017.01.01
登録日 2017.01.01
動物たちがのびのびとおさんぽできる小さな動物園。
あるひ、誰かが動物園の入り口の扉を閉め忘れて、アルダブラゾウガメのアルダブラ君が逃げ出してしまいます。
逃げ出したゾウガメのあとをそっとついていくライオンのオライオンと豚のぶた太の三頭組が繰りひろげる珍道中を描いています。
文字数 75,932
最終更新日 2018.08.31
登録日 2017.12.31
丘信濃高校には一つ上の学年に有名な先輩がいる。
その名も通称 着ぐるみ先輩。スカートだからおそらく女性。
動物の顔を模した被り物を装着した先輩。
格好は変でも文武両道の完璧超人。
そんな彼女の所属する写真部は多くの生徒から一癖二癖もある変人共の巣窟と評されている。
一般生徒な俺、芦田 涼も写真部に入っている事でその愉快な仲間の1人にされている。
でも、俺はただ純粋に写真を撮るのが好きなだけの至って普通の男の子。
そんな変人達に絡まれる普通の男の子の日常物語。ではなく、異常に個性の強い人達が無茶苦茶するお話です。
文字数 19,029
最終更新日 2018.11.06
登録日 2018.11.01
静香と初めて出会ったのは、孤児の僕の里親になるため孤児院を訪れた時で、僕は小学六年生だった。僕を養子にした静香は、僕を着せ替え人形のように扱い、溺愛する。(養父母は在日朝鮮人)中学3年の時、奥手だった僕が静香に「自慰って何」と尋ねると、静香は「まだ知らなくても良いことよ」と一旦言うが、後日、高熱を出した僕の体をタオルで拭いてくれた後で、僕の性器を洗いながら教えてくれる。僕は高校生になり、同級生の美智子とステディな仲になる。僕は鉄男と静香の性行為を見てしまう。甘えていた養母の女の顔を見てショックを受けた僕は、静香と距離を置くようになる。静香はよそよそしくなった僕との修復を図るために、登別温泉に僕を誘う。混浴の大浴場で、静香は、僕がもう男の子を卒業して、男になろうとしていること、母親である自分を異性と意識していることに気づく。その後、鉄男は北朝鮮へ帰国する。僕は日本に残り、北大医学部に進むことにする。静香は、僕の大学合格を見届けてから帰国することにする。この話を聞いた美智子は、高卒後、僕と札幌で同棲すると宣言する。静香は次第に北朝鮮に行くことに迷いが生じる。僕が「お母さんの老後は僕が責任を持つから、一緒に札幌に行こう」と誘うと、静香は鉄男とは離婚し、日本に留まろうと決心する。そうした中で、僕は乳房に触ったりして、徐々に静香の体を求めるようになる。静香にも可愛くてたまらない僕を独占したいという気持ちがあり、やがて僕の自慰を静香が手伝うことが習慣となる。静香は最後の一線を越えることを中々許してくれなかったが、高三の春、洞爺湖温泉で二人は結ばれる。同時に、僕は美智子との交際も継続し、関係は深まり、美智子は若くて健康的な裸身を僕の視線さらすなど大胆な行動をとる。一方、静香は成熟した女として、僕に深い性の喜びを味あわせてくれる。最初は、静香が一方的にリードし、僕はお姫様に仕える召使だったが、やがて僕が静香の体をほしいままにむさぼり、時に静香が僕の奴隷となる。静香とのセックスは、僕を夢心地にさせ、震えさせ、無限の彼方に運んでくれる。僕の体と静香の体は離れがたく結びついており、両天秤に掛けるのはやめるべきと考えた僕は、美智子に「好きな人」がいると告げて別れる。その過程で、静香は美智子の涙を見て、自分が若い二人の仲を裂いたことを知る。大学入学試験の日に「養母が養子に性的虐待を行っている」という通報があったと言って、児童相談所の職員が尋ねてくる。強く否定して納得してもらう。僕は無事合格して、静香は五月に札幌に引っ越すことになる。入学式の前、静香と定山渓温泉で一夜を過ごす。静香は激しく燃える。その直後、静香は僕に黙って、北朝鮮に帰国し、後に、数年後に病死する。悲しい結果となったが、僕は母と子であって、男と女でもあったあの七年間ほど幸せな日々はなかったと思う。
文字数 103,991
最終更新日 2019.09.25
登録日 2019.09.25
初めまして。主人公の白夜 零斗(はくや れいと)です。わかってる。厨二っぽいと言うのだろう?
確実に言われるだろうから、名前問題は一番最初に処理しておく。名前は俺が決めたわけではないから知らん! 生まれた時からボクはこの名前です。以上!
さて、自己紹介も済んだところで本題だ。この物語は俺が異世界をプロデュースしていく話だ。悪魔に騙され、異世界に連れて行かれ、顔が怖いおっさんたちに囲まれ、クソ長い話を聞かされ……頼まれた。
そして俺はプロデューサーと名乗り、異世界を変えるべく行動していく。イベントを企画開催し、異世界に異世界らしからぬイベントをもたらししていく。そうやって異世界を面白楽しくしていくというわけだ。
あと、当たり前だが出会いとかもある……。
そりゃあ異世界には異世界の女の子がいて、俺が偉いプロデューサーなら、女の子が放っておくわけがない。まあ、モテモテよ。
疑わしいと思うなら、真偽は己が目で確かめるがよい。俺は自分の意見を言っただけであり、責任を負わないけどな。
──では、諸君。また会おう。
※※※
※2020年1月29日。カクヨム様にて、同名小説を公開しました。
文字数 201,321
最終更新日 2019.11.12
登録日 2019.10.18
―高校三年の、五年に一度月が青く光ると噂の日、俺の親友、荻野香織は命を絶った。
主人公、佐野蒼汰の幼馴染であり親友、荻野香織の死因は溺死であり、自殺の理由は家庭内暴力だった。さらにほぼ同時刻、香織の自宅は何者かの放火による火災事件が起きていた。警察は事件後の調査等から、香織による放火と断定し操作は終わりを告げた。
しかしその件から五年、23歳になった蒼汰の元へ刑事が現れ「あの件について動きがあった」と告げる。動揺する蒼汰が、もう一人の幼馴染、長岡真衣にその話をしたそのその翌日のこと、蒼汰の前に突然、18歳の姿のままの香織が現れる。
香織の死に自分も関係していた、香織は自分たちのことも恨んでいると考える蒼汰と真衣は、突然の香織の出現に動揺し、怯えてしまう。さらに蒼汰と真衣に次々と悪質な悪戯が起こり……。
五年越しの再会とその理由、香織の目的とは。
五年に一度、月の光るその日に明かされる事件の真実とは。
仲間を信じあう気持ちが巻き起こす感動のスーリー。
文字数 8,095
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
平凡な主婦、山本 花はマッチングアプリで出会った男、アキラに恋をする。
アキラと、夫 郁人の間で揺れ動く花の心。
最後に花が選ぶのは、
文字数 2,517
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.10
何もしていないように思われている盗賊職のアルフレッド。
加護《罠自動解除》が優秀で勝手に罠が解除されていくのだ。
パーティーメンバーはそのことを知らない。
説明しても覚えていないのだ。
ダンジョン探索の帰り、ついにパーティーから追放されてしまう。
そこはまだダンジョン内。
何が起きても不思議ではない。
文字数 5,441
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.23
吸血鬼攻めって萌えますよね。受けが吸血鬼にされたり、吸血鬼とのハーフだったりして、吸血衝動に抗えなくなるのも萌えます。あと、年下敬語攻めも良い。
こんな感じで私の萌えを最大限に詰め込んでみました。BL(吸血鬼もの)で、愛ある攻めと愛のない攻め両方出てきます。特に地雷のない方はぜひ。
※昔あげていたもののリメイクです。
文字数 17,165
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.03.29
愛してる。梨寿(りじゅ)&真白が映画で見に行った芸能人のお話です。
その中の映画の内容と、芸能人のお話。
これから先も、愛してる。
愛してる。梨寿(りじゅ)&真白
愛してる。由紀斗&千尋
も、お読みいただく方がより楽しめると思います。
三万文字以内の短編小説になります。
これから先も、愛してる
↓
愛してる。真白&梨寿(りじゅ)
↓
愛してる。由紀斗&千尋
↓
鼓動の速さでわかる事
の順番になります。
実は、秘密のdiaryの八(はち)と九(きゅう)も見に行っていました。
闇を照らす光の君ー静樹ーで、夏子と静樹も見に行っていました。
ちなみに、闇を照らす桜の木ー夏子ーと、愛してる、由紀斗&千尋では、鴨池はやてがのちにやるバンドの大ファンに夏子と千尋はなっています。
小説家になろう、カクヨムにも載せています。
文字数 29,812
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.22
中学三年のある日主人公である 双葉(ふたば) 紫音(しおん)は異世界の自分からゲームをするよう頼まれる。しかし、受験シーズン真っ只中紫音は、これを悪魔の誘惑だと勘違いし、高校入学をするまで無視を続けた。
これでもう聞こえなくなると思ったが、依然として異世界のシオンからゲームをしろと頼まれる。
流石にこれ以上相手するのも疲れた紫音は仕方なく折れ、ゲームを起動した。
そして、異世界の自分を操作しレベルアップさせていくのだが、ある日女の子をあり得ない速さで助けたことでとあることに気が付いてしまった。
「あれ、まさか、僕もレベルアップしてる?」
これは『ゲームリンク』という特殊なスキルに振り回される紫音(シオン)達のお話。そして、これはそんな二人が世界を救う話である。
文字数 18,496
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.04.22
【完結しました!!】
ラティアーノ伯爵家の長女ロサミリスは、13歳になった誕生日の夜、〈呪い〉のせいで凄惨な死に方をした六回分の前世の記憶を思い出してしまう。
「七度目なのね。しかも〈腐敗〉の呪いなんて、一番思い出したくないわ」
さらには、六度目の人生で婚約者を略奪した女性と同じ名前を持つ令嬢が、養女として来ることになってしまった。わがままに生きると決めたロサミリスは、呪いが宿るきっかけの一つである婚約破棄イベントを回避するため、略奪令嬢の浄化計画に乗り出すのだが、やることが結果的に略奪令嬢を成長させ、最終的には好かれてしまい……?
あらゆる不幸を経験したせいでメンタル最強系になってしまった伯爵令嬢が、いじめられてもへこたれず、むしろ加害者を圧倒しながらわがままに生きて、その行動で周りをいい方向に導き、色んな人に好かれて七度目こそ幸せを掴む物語。
※主人公が略奪令嬢を叩きのめすのは第五話から
※コメディとシリアスのごった煮です
※ハッピーエンド確約
※両片想いが解消するのは第二部最終話
※第一部、第二部 13歳
※第三部 16歳~17歳
※元タイトル
「七度目の転生、お腐れ令嬢は今度こそ人生を楽しみたい ~何度転生しても〈呪い〉のせいで最悪な死に方をした令嬢、七度目はわがままに生きると決める~」
文字数 254,273
最終更新日 2025.02.05
登録日 2022.08.13