「願い」の検索結果
全体で12,962件見つかりました。
バトル&ダンジョン! 骨太ハイファンタジー! 恋愛要素少なめです。
大和と玲奈はめでたく恋人同士となったその当日に、不慮の事故に遭ってしまう。
別々に転生する事になった大和は、叶えられる一つだけの願いを、女神にこう告げる。
「玲奈と同じ転生先にして欲しい———!」
そこはピラミッド型のダンジョンが基盤となる、モンスターがはびこる世界。大和は玲奈を探し戦いの日々を送る事に。
大和は玲奈を見つけ出す事ができるのか。そして、二人を待ち受ける運命とは———。
やんちゃな少年大和が繰り広げる、バトル&冒険活劇をお楽しみください!
文字数 113,109
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.04.28
『人殺しでも、幸せになれるのか』
魔王軍に立ち向かうために、人々が『勇者』となって旅立つ時代。そんな中で、刀のみを携えた白い髪の少年が一人。
少年の名は『白(しろ)』。白も人々と同じように『勇者』となって旅に出るただの少年だった。しかし、勇者となって数日、白は王様に突如死刑を言い渡されてしまう!
白はたまらず王城から逃げ出したが、今度は白を育ててくれたジャンおじさんが人質に! 途方に暮れる中、白はどこからどう見ても美少女な金髪の魔法使い、サナと出会い……?
信じられるのは、携えた刀と己が仲間のみ! 刀一本で魔法世界を駆け抜けろ!
忍び寄る運命、そして白に絡み付く『人殺し』の重罪。迫り来る数々の強敵を乗り越え、白は幸せを掴むことができるのか?!
和風なのか洋風なのか近代なのかよく分からない英雄譚、開幕ッ!
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今後数年に渡って展開していく『Project:Wit』、その一つ目の物語、『もしも願いが叶うなら』は、ギャグ1.5割、シリアス……8.5割のバトルファンタジーです。(最近はSFしてたりもします)
後々オムニバス形式で繋がってくる他の物語とも、まあほんの少しぐらい接点はあります。
地の文よりセリフ多めです。おそらく多分絶対読みやすい文体なんじゃないかなと思います。
ですが「「一部グロ要素アリ」」
となっております。
不定期更新です、予めご了承ください。
*物語の感想とか来たらめちゃくちゃ喜びます、是非感想をお寄せください。
*本小説は、一人称切り替え視点というかなり特殊な視点を取っています。諸事情によりたまに三人称にもなります。つまり視点が結構コロコロ変わります。
『*』が出てきたら視点(○人称)が変わり、『◆』で区切られている時は時間(時間軸)が、『◇』で区切られている時は場所が前の文から大きく(もしくはビミョーに)変わっていると言うことを念頭に置いて読み進めることをおすすめします。
最後まで読んだ人に、『面白かった!!!!』と言わせてみせる。そんな、きっと面白いであろう物語です。是非ご一読ください。
文字数 631,246
最終更新日 2023.08.30
登録日 2022.06.05
「ボクはカナエル。天使カナエル。キミの願いを叶えに来たよ!」
眠りたくない漫画家、姉に復讐したい妹、天使に恋をした女。
様々な『願い』を抱えた人々のために、天界から遣わされた天使カナエルが、その願いを叶えるために現れる。
果たして、人は『願い』を叶えれば、幸せになれるのでしょうか――?
これは、天界から遣わされた天使カナエルが、人々の願いを叶えるために奔走するお話です。
文字数 10,283
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
『淫靡な香りは常日頃から』をタイトルとした、オムニバス形式の官能小説集という形になっています。短編官能小説を投稿していくので、読んでもらえると嬉しいです。
※読む人によっては、一部当てはまらない短編もあるかと思いますが、官能小説として投稿しているので、恋愛ジャンルに設定しています。
Instagramにこの小説の表紙とその描画過程を記録したタイムラプス動画を投稿しているので、良かったらそちらも見てもらえると嬉しいです。よろしくお願いします!
https://www.instagram.com/akito_ayasaki/
文字数 27,444
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.06.22
北の山に住まう白の龍王は、人の魂を喰い、肉体を奪うことでその者の願いを叶えてくれるという。幾人もの人間が、命を賭して願いを叶えるために龍王のもとを訪ねる。
白の龍王にとって、人間は不可解で、魅力的な生き物だった。
ある日、白の龍王は自分を研究したいと言う歴史学者と出会う。願いなどない、ただそばに置いて話をきかせてくれ。そう迫る男を居城に招き入れ、奇妙な共同生活が始まる。
白の龍王は期待していた。もしかしたら、この男は自分が知らない人間の感情――愛、を教えてくれるのではないかと。
偏屈な歴史学者×世界を統べる白の龍王
(注意事項)直接的な表現は避けますが、人死にが頻発します。
一般的なハッピーエンドにはなりません。
R18シーンは*をつけています。
---- 以下ネタバレを含む詳細説明 ----
魔法ありのハイファンタジー。短命種×長命種のため別離エンド。
メリバっぽいラストになります。
表テーマは異類婚譚、裏テーマは戦争と歴史です。
硬い話が好きな人向け。
文字数 18,976
最終更新日 2025.01.09
登録日 2024.12.30
メルは幼い頃両親に森に置き去りにされた。心細くて泣きじゃくるメルを助けてくれたのは、エルフのカルロだ。それから二人は家族になり、森の中で穏やかに暮らしていた。そんなある日、メルは森の中で謎の男と出会う。その男との出会いで、メルの世界は大きく変化するのであった。
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
※宜しくお願いします。
文字数 27,887
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.12
目覚めると、僕の目の前には神様がいた。
混乱する僕に向かって神様は「元の世界の君は死にかけている」と言う。
「死にたくない」
僕がそう言うと神様は言った。
「生き延びたければ、私の願いを聞いて欲しい」
僕は否応もなく承諾する。胸を焦がす、「帰りたい」という一念のために。
異世界へと旅立つ僕へ与えられたのは屈強な肉体と鋼の馬。
――そう、モヒカンマッチョなボディと、バギーである。
現代日本に帰るため、モヒカンバギーが異世界を疾駆する……っ!
※小説家になろう様にも重複投稿しています。
文字数 106,016
最終更新日 2017.11.20
登録日 2017.09.30
心にある闇を抱える青年、加賀屋 尽(かがや じん)。
彼がいつの間にか持っていた鍵で奇妙な扉を開けると、その扉は《マグナ》と呼ばれる異世界に繋がっていた。
突然現れた謎の化物《魔獣》に襲われていた所を、炎の魔法使いエリスによって助けられる。
魔法があるのが普通の世界、自分を狙う化物達と盗賊団、未知の力の発現、そして賢者と呼ばれる人物。
数々の事態に巻き込まれながらも、進み続ける彼を待つのは
希望か絶望か─────
現実世界と異世界が入り乱れるダークファンタジー。
※物語が動いて来るのは三章辺りからです。
日曜日以外の17時か21時に更新致します。
どうぞよろしくお願いします。
Twitterもやってます!→ @NAZEmtrnds 無瀬
登録日 2019.08.06
1129年正月。高平太と呼ばれていた少年は元服し、平清盛と名乗った。この少年は後に、人臣の位を極め、一門の半分を公卿に昇らせ、「平家にあらずんば人にあらず」と言わしめるまで出世する。
清盛は春の除目で破格の待遇を受けた。このことにより、「彼の本当の父親が忠盛ではなく、白河院ではないのか?」という噂の信憑性が増した。街中を歩いているときに絡んできた藤原頼長から、彼についての衝撃的な事実が明かされる。そして、その事件をきっかけに、自分の願いの一部分に気づく。
清盛はたくさんの人たちと出会い、別れ、そして時に楽しく、時に傷つきながら、一人の武士として、そして人間として成長してゆく。
だが清盛は、感情が昂ったとき、自分の記憶が無くなっているという不思議な現象に気づく。その答えを知る忠盛に話を聞いてもらおうとしたが、亡くなってしまう。
父の死後起きた保元の乱では、美福門院の命令、母親と信西の薦めで後白河天皇方について勝利を治める。だが、これは栄光への架け橋となると同時に、親友源義朝とすれ違う原因となってしまった。
1159年12月。藤原信頼に唆された義朝は、清盛の不在を突いて反乱を起こし、後白河院を幽閉。「天皇親政」をスローガンにその息子二条帝を担ぎ上げ、信西を殺害する。
もう一人の友人信西(藤原通憲)を殺されたことを知った清盛は、怒り、その仇を討つために京都へ駆けつける。女装して御所から脱出した二条帝を保護し、官軍となった平家の軍勢は勢いづき、都の郊外で源氏を迎え撃つ。
勝者となった清盛は、近江で捕まった義朝の息子頼朝と対面。
清盛は頼朝をこの場で殺そうとしたが、母親と頼盛といった家族からの反対の声に負け、伊豆の蛭が小島へ流罪とすることに。
1167年清盛は武家で初めて太政大臣の位に就く快挙を成し遂げ、まず最初に病床の家貞に報告する。これを聞いた家貞は満足そうな表情を浮かべ、天国へと旅立た。
そして熱病にかかったとき意識を失ったとき、その奥底に住む清盛の肉体の本来の持ち主、平将門が現れる。
意識の奥底で清盛は、将門と戦うが、圧倒的な力の差で負けてしまい、肉体を乗っ取られてしまう。
出家した清盛(将門)は、生前叶えられなかった、「平氏の王朝」を建てるために、後白河院と対立する。
(カクヨム、なろうにも連載しています)
文字数 39,404
最終更新日 2022.05.30
登録日 2020.11.07
「凪沙を私に恋に落とす事を頑張ってみるね!」
満面の笑顔で彼女は高らかに宣言した。
「凪沙も私の事好きにさせてよ。私の事落としてみて?」
「私、恋愛的な意味で女の子好きになった事ないよ?」
「だからそこを頑張って私が落とします!」
「女の子を落とした事もないよ?」
「だからそこを頑張って凪沙が落とします!」
私はいまだに混乱していた。だってこれってお互いがお互いに好きになってもらって付き合いましょうって事だよね?
「だからこれからよろしくね?じゃあ、まずはLINEの交換から始めようか」
そう言って涼ちゃんはポケットからスマホを取り出して画面を見せてニコっと笑った。
この話はお互いを恋に落とすことをがんばる話
10/29 本編完結いたしました。
今後は2人のイチャイチャをアフターストーリーとして投稿予定です。
そちらもよろしくお願いいたします。
※ちさきと亜紀がメインのサイドストーリー「どさくさに紛れて触ってくる百合」も投稿しています。
それぞれ読んでも話は分かるように書いているつもりです。
文字数 285,535
最終更新日 2024.04.29
登録日 2023.07.25
兄のお葬式で隠れるように泣いていた男が忘れられない。深く印象に残る姿に二度と会わないのだろうと思っていた垣崎司は、だけれど就職した先の会社で男と再会する。数見廉太郎と名乗った男は垣崎の指導係となり、お葬式での礼を言おうとすると明らかに避けられてしまった。
それでも数見と仲良くなりたい垣崎は遠くなる背中を追いかけ、辿り着いたのはビルの屋上だった。強く風が吹き込んでいる中、数見は静かに弁当を広げる。仲良くなりたいのだと訴える垣崎に、渋々ながらも了承してくれた数見。その日から二人は昼休憩の少しの時間を共に過ごし、避けていたはずの兄についても話すようになっていく。
数見は、兄と約束をしていた。内容は語らずとも自殺した兄によって叶わぬ願いとなった約束に、垣崎はどうしたら数見が笑ってくれるだろうかと悩む。漸く自身の抱く恋心に気付いた垣崎は想いを告げるが、数見に連れて行かれたのはビジネスホテルだった。
*****
傷付いた心が、いつの日か掬い上げられますように。
そういうシーンが微かにありますが、添える程度のものです。
文字数 42,118
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.28
過去のある出来事から、空手や合気道を習うようになった私。
そして、いつしか最強女子と言われるようになり、
男子が寄りつかなくなってしまった。
中学では恋がしたいと思い、自分を偽って
学校生活を送ることにしたのだけど。
ある日、ひったくり犯を撃退するところを
クラスメイトの男子に見られてしまい……。
「お願い。このことは黙ってて」
「だったら、羽生さん。
俺のボディーガード兼カノジョになってよ」
「はい!?」
私に無茶な要求をしてきた、冴えないクラスメイトの
正体はなんと、大財閥のイケメン御曹司だった!?
* * *
「ボディーガードなんて無理です!」
普通の学校生活を送りたい女子中学生
羽生 菜乃花
×
「君に拒否権なんてないと思うけど?」
訳あって自身を偽る隠れ御曹司
三池 彗
* * *
彗くんのボディーガード兼カノジョになった
私は、学校ではいつも彼と一緒。
彗くんは、私が彼のボディーガードだからそばにいるだけ。
そう思っていたのに。
「可愛いな」
「菜乃花は、俺だけを見てて」
彗くんは、時に甘くて。
「それ以上余計なこと言ったら、口塞ぐよ?」
私にだけ、少し意地悪で。
「俺の彼女を傷つける人は、
たとえ誰であろうと許さないから」
私を守ってくれようとする。
そんな彗くんと過ごすうちに私は、
彼とずっと一緒にいたいと思うようになっていた──。
「私、何があっても彗くんのことは絶対に守るから」
最強女子と隠れ御曹司の、秘密の初恋ストーリー。
文字数 65,083
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.07.12
古書カフェで開かれたサイン会の翌朝、有名ミステリー作家が殺される。
カフェオーナーの美咲は、幼馴染の刑事・健太と共に、複数の容疑者の中から真犯人を探す。
【登場人物】
桜井 美咲(さくらい みさき)・30歳
古書カフェ「ミステール」のオーナー。
元編集者。好奇心旺盛で観察眼が鋭い。
田中 健太(たなか けんた)・33歳
地元警察署の刑事。
真面目で誠実。美咲とは幼馴染。
森川 雅人(もりかわ まさと)・45歳
有名ミステリー作家。
傲慢で自己中心的。
白石 絵里(しらいし えり)・28歳
森川の担当編集者。
几帳面で真面目。常に緊張している様子。
黒木 修(くろき おさむ)・52歳
古書店「黒木堂」店主。
穏やかだが過去に秘密がある。
青山 智子(あおやま ともこ)・38歳
美咲の常連客で書評家。洞察力が鋭い。
ジャーナリスト。
赤坂 大輔(あかさか だいすけ)・41歳
地元の不動産業者。
このカフェのある建物を所有。
山田 花子(やまだ はなこ)・65歳
カフェの常連。
おしゃべり好きの情報通。
佐藤刑事・28歳
健太の後輩刑事。
初めまして。
舞台脚本(映像脚本)を書きたいと思い作りました。
前回の作品より長めのものを作りたいと思い作成しています。
文章力や構成力に拙い点があるかと思いますが、ご了承下さいませ。
また転用や盗作は控えていただく様にお願いします。
文字数 18,246
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
(誰かが私を呼んでいる…)
ふと、自分を呼ぶ声が聞こえて目が覚めた如月 雪那(きさらぎ ゆきな)。
真っ白に広がる空間の中、彼女は声のする方へと歩き出す――。
出だし長いですが、最初が肝心、重要なので。
最初のあれがないと彼らの関係性と執着する意味とか書けなくなるのでごめんなさい。
初投稿作品です。
主人公は6人(7人)ですが、メインは雪那です。他の子たちは後から登場・紹介をします。拙い作品ですが読んでみて下さい。
主人公最強、ギャグあり笑いあり涙あり恐怖あり。
詳しい内容は登場人物紹介又はキャラ視点で明らかにするのでよろしくお願いします。
何度も言うようですみませんが初投稿&オリジナル作品です。
音楽に携わっている、また音楽活動をしている方々、素人の知識で書いていますので専門用語全く分かりません!!
作品の中で、不快になるようなことや侮辱だと思われる内容だったら訂正します、いや訂正させてください。
ご迷惑をおかけします…。
(音楽活動は生前の彼らの設定に必要だったため書いておりますが、本編にほとんどの出てきません。)
変換ミスや意味不明文章があったらごめんなさい。これも容赦なくコメントしてください。
作品そのものを否定したり、関係ないコメントを連発して載せたりした場合忠告又は通報していくのでご了承ください。
いくら拙いとはいえ、私の力作です!侮辱される筋合いはありません。
過度な暴言・暴力表現、人権なんて無いようなものなどを書く予定なのでR15指定です。
文字数 56,949
最終更新日 2018.04.04
登録日 2017.11.13
戦の中で切られてしまった侍が目を覚ますとそこには神と呼ばれるお爺さんが待っていた。神様「お主は死んでしまったのじゃ」侍「なるほど…」神様「そうじゃ、転生させてやろうか?元の世界以外じゃが…」侍「是非お願いします」そして転生したら…ドラゴンだった!!そんなことから始まる侍の異世界物語
文字数 15,123
最終更新日 2019.01.01
登録日 2018.12.02
弘人と剛の一生懸命な恋の物語をお楽しみ頂けましたでしょうか?
この【続編】は、2人の「その先」に進んで行きます。お互いの心と身体が熱く結ばれてゆきます。
ストーリー性を失わないようにしたいところですが…どうなるのかは私にも分かりません。思いのままに描いてゆく予定です。
基本的に露骨な表現は控えるようにしています。お読み頂くあなた様の想像を膨らませながら♡宜しくお願い致します。
【番外編】もあります。剛の視点で描いてありますので、併せてお楽しみ下さい。
文字数 277,886
最終更新日 2021.09.02
登録日 2019.10.24