「みな」の検索結果
全体で3,803件見つかりました。
嘘仕立て屋 ― 青薔薇の献身
港近くの小さな漁村に、人の人生を“演出”する一風変わった商会があった。
表向きは古びた書店兼相談所。しかしその正体は──依頼人のために役者を派遣し、完璧な物語を仕立て上げる、秘密の舞台。
店を切り盛りするのは、口は悪いが腕は確かな女、マイラ。
彼女の織りなす嘘は、ただの虚構ではない。依頼人が望む結末へと、現実そのものを導く“仕立て”だ。
ある日、王都から訪れた高位貴族が、切羽詰まった依頼を持ち込む。
その依頼は、今までとは比べものにならないほど危うく、そして──ひとつの悲劇を装う舞台の幕を上げることになる。
真実と虚構が絡み合い、最後に咲くのは青い薔薇。
その花は、愛の証か、それとも精巧な嘘か。
文字数 10,916
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.08
(バツイチ(予定)女+(性に)だらしないアイドル)×ご飯=恋?
夫のモラハラ・DVから逃れるために家を飛び出し、現在離婚協議中の浅見 穂花(あさみ ほのか)。夫のモラハラのせいで自信がなくどこかおどおどしていて、自分が作る料理が不味いと思い込んでいる。
ある日、マンションの隣に住んでいるのが、今人気急上昇中のアイドルグループ【Oceans-オーシャンズ-】に所属する【MINATO(湊人 みなと)】であることを偶然知ってしまう。
穂花は、日替わりで綺麗な女の人を連れてくるという、アイドルとしては致命的な湊人の秘密に興味を持ってしまい、毎日のようにドアレンズ越しに写真を撮っていたら……それが湊人にバレてしまった!?
彼は「アンタがこの事を誰にもしゃべらない代わりに、何でもしてやるよ」なんて言うから、口からうっかり漏れだした言葉が、穂花の人生を劇的に変えてしまう。
「私の料理を、食べてもらえませんか?」
「……はぁ?」
料理にトラウマがあるバツイチ(予定)女と、年下小生意気(しかも、性にだらしない)アイドルの、ご飯から始まる(!?)ほんのりラブ!
文字数 129,088
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.11.13
◆ 完結 ◆
落ちこぼれ淫魔のメイナードは引きこもり。ある日、BL本の夢を見て自慰に励んだところ、美貌の淫魔に大変身。引きこもりをやめ、人間界に潜んで精力を集めるため、王都で準備を始めるも、そこにかつての嫌味な首席君が現れる。彼は果たして人間界に降り立つことが出来るのか?
本編48話、番外編20話、後日談52話。
リバありハーレムありモラルなし。誘惑に弱くすぐに流されるヘタレ淫魔の活躍にご期待ください。
◆ メイナード・マガリッジ(Maynard Muggeridge)
マガリッジ伯爵家長子。黒髪紫目。最弱ヘタレ淫魔。なぜか自家発電でレベルアップしてしまい、次々と誘惑が襲いかかる。
◆ ナイジェル・ノースロップ(Nigel Northrop)
ノースロップ侯爵家長子。茶色がかった赤髪赤目。ハーフサイレン。上から目線の嫌な奴。
◆ メレディス・マガリッジ(Meredith Muggeridge)
現マガリッジ伯、メイナードの父。金髪紅目。真祖の直系、ヴァンパイアロード。常に不機嫌で、出来の悪い淫魔の息子を顧みない。
◆ お陰様で本編・番外編・後日談、御礼SS含め全て完結しました。
◆ R18シーンを含む話には※印を付けています。
◆ 本作は他サイトにも掲載しています。
◆ この話をベースにしたR15版スピンオフ『最弱インキュバスは自家発電で成り上がる!』があります。
◆ 表紙はトリュフ先生(@trufflechocolat)に描いていただきました。トリュフ先生ありがとうございます!
文字数 390,576
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.05.24
◎あらすじ◎
兵器として扱われてきた少年兵・ルカ。
名前も記憶も“本物”かどうかは曖昧で、命令に従って戦うだけの日々。
そんな彼に、ひとりの上官が手を差し伸べた。
彼の名はアダム。
誰より真面目で、誰より不器用な軍人。
「自分が何者か」なんて、答えは出ない。
けれど、誰かに優しくされることが、こんなにも苦しいなんて──思ってもみなかった。
再生兵×年上軍人。
心を持った兵器が、恋を知る物語。
第二部は、第一部から200年後──オメガという存在が“神話”となった時代。
彼を知る者のいない未来で、再び運命が動き出す──。
◎作品説明◎
こちらの作品は、複数のサイトに投稿されています。
文字数 44,546
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.02
男の娘のアキラとメンズ地下アイドルをしているリュウは幼馴染だ。
ある日、ライブから帰って、リュウの家で酒を飲みながらゲームをしている時に、リュウは思い切ってアキラに言った。
「俺って不感症なのかも」
アキラによるリュウの身体の性感帯探しが始まった。
男の娘✕メンズ地下アイドル。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 8,259
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01
みなさん、はじめまして。
私、リュミエル・フォーレリクスといいます。
この国──パルヴァンにおいて、第二王子殿下の護衛騎士を任されています。女性でも、実力があれば身分に関係なく重用するという完全実力主義なお国柄なためか、気がついたら今の立場です。なんでこうなった。
それはそうと。この世界、とある乙女ゲームの舞台だったんです。
ええ、そうです。“乙女ゲーム”です。『スピリチュアル・シンフォニー~宝珠の神子は真実の愛を知る~』というタイトルでした。
その“ゲーム”も、つい先頃終わり、平穏が戻ってくると思っていたのですが……………どうにも、王候貴族との関わりは避けられそうにないようです。
え?普通は憧れるものじゃないかって?
私は平々凡々な生活をしたいのです。それに結婚願望もありませんので問題ありません。護衛騎士な時点でもう平穏じゃなくなっているのに、これ以上悪目立ちしたくありません。
なのに。それなのに………!何故に私は隣国の王子様に熱烈なアプローチをされているのでしょうか。
この王子殿下、前作のゲームの攻略対象だった方ですよね?そもそもついこの間、とある騒動を解決するにあたって協力しましたもんね!
疑問なのは何故に我が主の兄君──王太子殿下から「お前のことを単なる騎士だと思ったことはない」なんて言われるのでしょうか。
その他あちこちからやたら口説かれていると感じるのは気のせいであって下さい。スカウト的なものだと思いたいです。まあ、それも迷惑なのですが。
みなさん、私は単なるモブ扱いでいいんです。
お願いですから、他のご令嬢とくっついて下さい。そうでなくても周囲の方々からの嫉妬の視線やら嫌がらせやらが鬱陶しいので。
これは前世の経験を活かして、王族専任の護衛をこなす自称モブな少女騎士が、主である王子の兄や、貴族令息たちに構い倒される物語です。
前作『悪役令嬢らしくヒロインに嫌がらせをしているのですが、王太子殿下にリカバリーされている件』のスピンオフです。
一応、種類としては恋愛にしましたが、またファンタジー色が強いかもしれません。
※今回は流血沙汰な表現とかが入る予定。たぶん、エロは無いです。
文字数 95,061
最終更新日 2022.04.09
登録日 2018.08.05
カノン=リシャールは帝国騎士として戦場で無双の活躍していた。
停戦を迎えて、『無能で協調性のない親の七光り』と侮蔑され、ついには騎士団長エドガーの一存で帝国騎士団をそしてパーティを追放(クビ)されてしまう。
仕方なく立ち寄った田舎でゆっくりと過ごそうとするカノンであったが、もふもふのフェンリルに出会い共に旅をすることになる。
カノンを追放した団長は、将軍の怒りをかい騎士団での立場を徐々に悪くする。挙句の果てに、数多くの任務失敗により勲章の取り消しや団長の地位を失くしたりと散々の目に遭う。
カノンは旅をする中で、仲間を作りハーレム展開を楽しみながら、世界を救っていく。
これは騎士団一の戦闘能力を持った男がスローライフを望みながらも問題に巻き込まれ無双で解決!新たなペット犬(?)と旅と冒険を楽しみながら帝国将軍へと成り上がっていく物語である。
※2500文字前後でサクッと読めます。
※ハーレム要素あり。
※少し大人向けの微ダークファンタジー
※ざまぁ要素あり。
※別媒体でも連載しております。
文字数 212,595
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.04.20
これは真面目な物語です。
この世界の人間は十二歳になると誰もが天より加護を授かる。加護には様々なクラスやレアリティがあり、どの加護が発現するかは〈加護の儀〉という儀式を受けてみなければわからない。
リンダナ侯爵家嫡男の主人公も十二歳になり〈加護の儀〉を受ける。
そこで授かったのは【MR無責任種付おじさん】という加護だった。
加護のせいで実家を追放された主人公は、デーモンの加護を持つ少女と二人で冒険者になり、金を貯めて風俗店に通う日々をおくる。
そんなある日、勇者が魔王討伐に失敗する。
追い込まれた魔王は全世界に向けて最悪の大呪魔法(だいじゅまほう)ED(イーディー)を放った。
そして人類は子孫を残せなくなる。
あの男以外は!
これは【MR無責任種付おじさん】という加護を授かった男が世界を救う物語である。
文字数 161,045
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.11.28
貴族学園に通う侯爵令嬢アレリアはある日、婚約者である年下の王太子マルクから婚約破棄を申し渡された。
アレリアは前世の記憶を持っていた。
浮気を正当化しようとした若き皇帝により謀反の罪を着せられ一族郎党そろって処刑された令嬢――そんな辛い前世の記憶を。
そんな人生もう嫌だと思っていたアレリアはもちろん婚約破棄を即了承するが……
ボケとツッコミを一人でこなす王太子マルク。
なんかオカシイ。
気がつけば周りの人々もなんだか前世とは明らかにノリが違う。たたみかけるようにボケたおしてくる。
どうにも前世と勝手が違う今世で、新たに婚約を申し込んできた皇太子に溺愛され、野犬の群れの王(キング・オブ・ザ・ワイルドドッグス)の男装女騎士に犬の話をされながら、アレリアはなんとかかんとか今世の生き方を前向きに模索していく。
・完結しました! このあと、追加エピソード、番外編などを考えています
・犬がかなりの重要なファクターになります、犬が苦手な方はご注意下さい
・女騎士がガチで最強です。苦手な方はご注意ください
・小説家になろう様でも掲載しています
・気に入って頂けましたらお気に入り登録お願いします。
・感想書いてもらえると凄まじくやる気みなぎります。燃料補給気分でお気軽にどうぞ
・追記:お気に入り登録、ほんとにありがとうございます!
文字数 76,595
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.05.30
みなしごだからと婚約破棄された聖女は女神の化身だった件について の1000年後の続編です。
公爵令嬢ゴールデニアは、あれから何回も転生を繰り返し、初代の夫レオナルド様と結ばれるべく、幸せに過ごしてきました。
此度も転生の神に教えてもらったので、神界から公爵令嬢に生まれ変わりますが、きちんと転生の神の説明を受けていなかったため、レオナルド様を見つけられず、その国の王子と婚約させられてしまいます。
学園卒業式の際、王子にはゴールデニア以外、自称聖女様がピッタリと寄り添っておられます。
そして、聖女様を虐めた咎で、国外追放処分になります……というお話し予定です。
文字数 18,338
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.05.27
派手な攻撃魔法も、伝説級のチートもない。
社畜生活で身につけたのは、会議前の根回しと、空気を読みながら人と人をつなぐ段取り力――そして異世界で手に入れたスキルもまた、「根回し」だけだった。
『社畜の俺がもらったスキルは「根回し」だけど、なぜか世界最強らしい』は、
・追放・異世界転移ものが好き
・けれどただのざまぁで終わる話では物足りない
・裏方の仕事や調整役のしんどさに心当たりがある
そんな読者に向けた、“裏方最強”系ファンタジーです。
主人公は最初から最強ではありません。
「自分なんて代わりがきく」と思い込み、表舞台に立つ勇気を持てないままクビになった男が、異世界で「人と人をつなぐこと」の価値に向き合い、自分の仕事と存在を肯定していく物語です。
ギルド、ステータス、各国の思惑――テンプレ的な異世界要素の裏側で、
一言の声かけや、さりげない段取りが誰かの人生と戦争の行方を変えていく。
最後には、主人公が「もう誰かの歯車ではなく、自分で選んだ居場所」に立つ姿を、少しじんわりしながら見届けられるはずです。
文字数 116,635
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.01
西の精霊の遣い手・召喚公の末妹、アンジュ・ブルナー。
通称”化け物娘”と悪名高い彼女の婚約者は、国一番の人気者アルフレード・ランゲ。
容姿最高、人格良し、頭も身体・運動能力も抜群な、アンジュの”初恋”で”人生の推し”でもある彼は
婚約してからも人気は絶好調!
「私は…あの人が認める貴女に、興味があります」
「貴女って本当に彼の好みなのかしら?」
「化け物のくせに、私の方が相応しかったのに!」
今日も今日とて、多くの人々の目の敵にされ、婚約者の座を狙われるも
アンジュ・ブルナーは推しとの幸せを目指して戦い続ける。
「化け物こそ幸福を願う生き物だと思い出した。
だから、私の大事にしている"もの"を奪おうとするなら次は容赦はしない」
これは自然美しい国ファラデウスで燃え上がる、恋愛戦闘譚である。
『愛おしい君。結ばれるならば、喜んで"悪"に転じよう』
文字数 250,182
最終更新日 2026.05.03
登録日 2025.11.09
社会人になりたての岡野みなみは恋が苦手。
ある日の歓迎会で会社のエリート・山中の存在を知る。
みなみは山中のことが気になりだすが、彼には気になっている女性がいるらしい。
一方みなみを秘かに思う同期の宍戸が、次第に距離を詰めようと動き始める。
みなみは宍戸に背中を押されたようにして、山中に気持ちを伝えようと決心する。
そのために彼と食事に行く約束を取り付けて出かけるが、そこで偶然、彼の元妻に遭遇してしまう。
【登場人物】岡野みなみ(おかのみなみ)、山中匠(やまなかたくみ)、宍戸健太(ししどけんた)、築山慎也(つきやましんや)、白川遼子(しらかわりょうこ)
文字数 82,077
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.08.19
ある使命をおびて、悠久の年月を生き続ける魔法使いスタン・リンシード。彼は普段、よろず魔法使いとして様々な仕事を引き受けていた。
この世界には「魔使具」と呼ばれる物が普及している。それはマジックエッセンスを燃料として動く魔法の道具であり、魔法使いは勿論、魔道具と違って魔法を使えない者でも簡単に使用する事ができた。
ひょんな事から天才魔使具職人ヴァロンゼと出会ったスタンは、水を得た魚の如く歓喜する。
そしてヴァロンゼ特製の魔使具を携え、ダンジョン探索の依頼の為に旅立つ事となった。それは「ダンジョンの最深部の向こう側へ辿り着く」という一風変わった依頼。最深部の向こう側に何かあるのは分かっているが、どうしてもそちら側へ行けないのだ。その謎を解くのが依頼の主旨である。
同地で旧友の剛腕戦士ゲルドーシュ、魔使具マニアの細工師ザレドス、秘密を抱えた女僧侶ポピッカと出会いダンジョンの謎に挑むが、迷宮内に閉じ込められてしまう。
最深部の謎は解けるのか。そしてそこに待ち受ける脅威とは……。ただ長く生きられる能力を得ただけの”普通の魔法使い”スタン・リンシードが、悩みながらも前へと進む探索ファンタジー。
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※ この小説執筆の当初の目的は書きグセを付けるためのものだったので、取り留めのない内容が多くなっています。普通のキャラクター小説になったのは「ダンジョンへの旅立ち」あたりからなので、その辺からお読みいただく事をお勧めします。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/806361934/631795599/episode/7481130
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この小説に登場するキャラクター計7人と1体のラフイメージをpixivに投稿しました。
https://www.pixiv.net/artworks/111751777
文字数 227,980
最終更新日 2023.12.21
登録日 2023.08.27
