「時間」の検索結果
全体で9,196件見つかりました。
題名ママです。
今回も、なんとえっちはありません。
えっちはありませんが、愛はあります。
でもえっち書きたいです。
みんな大好きラブラブカップルが終始いちゃつく小説です。たぶん。
短いので、ちょっとした空き時間、お暇な時に!!
文字数 3,740
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
文字数 2,397
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
三森(みもり) つむぎは百途世(ももとせ)学園に通う中学二年生。
ある日屋上で、毎日昼寝をしている『眠り王子』こと、深美(ふかみ) いばら先輩に遭遇した。
ちょうど昼休みが終わろうとする時間。つむぎは「授業に遅れますよ」と彼に声をかけたけれど、目覚めた彼は唐突につむぎにキスをしてきた。
怒ってその場を去ったつむぎであったけれど、いばら先輩は後日、つむぎを呼び出して「俺と付き合ってくれ」と言ってきた。それは恋人(仮)のはじまりであった。
いばら先輩がキスをしてきた理由は『誰かと間違えた』らしいのだけど……?
ちょっと不思議でとっても甘い、恋人(仮)の一ヵ月。
夢と現実が絡み合う、恋の行方は……?
文字数 102,420
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.11
「愛してる。だから、壊れてしまった君を殺して、やり直す」
目覚めると、そこはいつもと変わらない美しいお花畑だった。
記憶を失った少女・あおいの前には、いつも優しく微笑む少年・かずまが立っている。
穏やかで幸せな時間を過ごすはずだった。しかし、周囲の視線にパニックを起こした瞬間、あおいは何者かに突き落とされる――。そして、再びお花畑で目覚める。
終わらない違和感。天井に吊るされた不気味なロープ。フラッシュバックする「白い部屋」のトラウマ。
なぜ、私は何度も死を繰り返すのか。
なぜ、彼はこんなにも優しいのか。
ついに明かされる、美しくも狂気的な「世界のルール」。
それは、理想の恋人であろうとして自滅した少女と、彼女を救うために三百回以上の惨劇を繰り返した少年の、歪んだ愛の結末だった。
心中すら許されない、二人だけの無間地獄。
崩れ去る箱庭の果てに、二人が行き着く「始まり」とは――。
(全4話・完結)
文字数 9,018
最終更新日 2026.10.12
登録日 2026.10.09
リセットボタン
それは、誰もが一度は思うこと「あの頃に戻ってもう一度やり直したい」
それが3回叶うボタンである
リセットボタンのルール
・一度戻った時に2度と戻れない
・人の生死に関わるリセットは、代償が支払われ、未来に起こるものと交換される
・生死のリセットは、本人以外に適用されるが、2度目は使えない
・生死に関わるリセット及び人生の分岐点で2度と起こらない時に押すときは、必ず警告表示がされる
・警告表示がされたリセットは、二度と戻れない
・時間軸は、一番最初に戻した過去には戻れない
・3回目のリセットボタンを使ったらボタンは消失し、それまでの過去に戻った2度の記憶は抹消される
※注意※
このリセットボタンは、2回までをおススメする
3回目を押さない人生を歩むことを強く願う
あなたの人生が、これから先幸多からんことを願っている
文字数 6,658
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.09.30
BLで「最終決戦に負けた勇者」「くっころ」、「俺、この闘いが終わったら彼女と結婚するんだ」をやってみたかった。
一話でやりたいことをやりつくした感がありますが、時間があれば続きも書きたいと考えています。
21.03.10
ついHな気分になったので、加筆修正と新作を書きました。大体R18です。
21.05.06
なぜか性欲が唐突にたぎり久々に書きました。ちなみに作者人生初の触手プレイを書きました。そして小説タイトルも変更。
21.05.19
最終話を書きました。産卵プレイ、出産表現等、初めて表現しました。色々とマニアックなR18プレイになって読者ついていけねえよな(^_^;)と思いました。
最終回になりますが、補足エピソードネタ思いつけば番外編でまた書くかもしれません。
最後に魔王と勇者の幸せを祈ってもらえたらと思います。
23.08.16
適当な表紙をつけました
文字数 17,029
最終更新日 2021.05.19
登録日 2019.12.08
オメガバース作品です】アルファの中でも別格の存在として君臨している澤泉財閥。斗輝は澤泉家の長男で、彼も父親に劣らず優秀なアルファである。しかし、二十歳を迎えても番に出逢える気配もなく、鬱々とした日々を送っていた。そんな息子を憐れに思った父が、とある施設を紹介する。そこで斗輝は、運命の番であるオメガの写真を目にした。その瞬間、これまでの無気力な人生が一転。しかし、ようやく出逢えた番であるオメガは、「唯一の番」という観念が抜けていて、自分が斗輝に執着される理由が分からない。発情期を迎えても、斗輝を拒もうとする。それでも、斗輝は自分の番を大事に大事に囲い込んでゆく。●受け仔をベッタベタに溺愛する攻め様が書きたいと思っていたら、オメガバースネタが降ってきました。まぁ、みやこ作品は基本的に溺愛設定ですが、本能の部分で惹かれ合う二人が書きたいなぁと。実際には、オメガ君が勘違いっ子なので、完全に惹かれ合うまでには時間がかかりますが。そんなオメガ君を必死で手に入れようと頑張るアルファ様を、どうか温かく見守ってください。●既存のオメガバース設定とは異なる描写を含みます。ベタベタ甘々展開を目指しているので、ベータがオメガを虐げると言った一般的なシーンはほとんど出てこないと思われます。●ルビ未設定で読みにくいかと思われますが、ご容赦ください
文字数 556,402
最終更新日 2023.02.01
登録日 2016.09.11
私の家は、代々お守りを作っている。
元々、神様に仕えていたご先祖が、神様との橋渡し役としてのお守り。
後利益も効力も他のお守りとは、段違いだと、わざわざ長い時間をかけて買いに来てくれるお客様もいるくらいである。
なのに、どっから湧いてきたのか変なおっさんが、私のお守りは、パクリの上に、にせものだと被害届を出しやがり、私のお店はつぶれてしまった。
ムカつくので、他の国に行きます。
お守りの効力はなくなりますが、私のお守りは偽物らしいので、別にいいですよね?
※本来、お守りは「売る」「買う」とは、言いませんが、そこも含めてファンタジーとして、読んでください。
※4/25 連載再開させました。
文字数 57,005
最終更新日 2026.09.29
登録日 2024.03.06
【完結しました】
アリシア・フォスターは第一王子の婚約者だった。
だが卒業パーティで第一王子とその仲間たちに冤罪をかけられ、弁解することも許されず、その場で斬り殺されてしまう。
気がつけば、アリシアは十歳の誕生日までタイムリープしていた。
「二度目の人生は|殺《や》られる前に|殺《や》ってやりますわ!」
アリシアはやり直す前の人生で、自分を殺した者たちへの復讐を誓う。
敵は第一王子のスタン、男爵令嬢のゲレ、義弟(いとこ)のルーウィー、騎士団長の息子のジェイ、宰相の息子のカスパーの五人。
アリシアは父親と信頼のおけるメイドを仲間につけ、一人づつ確実に報復していく。
前回の人生では出会うことのなかった隣国の第三皇子に好意を持たれ……。
☆
※ざまぁ有り(死ネタ有り)
※虫を潰すように、さくさく敵を抹殺していきます。
※ヒロインのパパは味方です。
※他サイトにも投稿しています。
「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
※本編1〜14話。タイムリープしたヒロインが、タイムリープする前の人生で自分を殺した相手を、ぷちぷちと潰していく話です。
※番外編15〜26話。タイムリープする前の時間軸で、娘を殺された公爵が、娘を殺した相手を捻り潰していく話です。
2022年3月8日HOTランキング7位! ありがとうございます!
文字数 69,768
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.02.25
魔力も才能もない「凡人令嬢」フィリア。婚約者の天才魔術師アルトは彼女を見下し、ついに「君は無駄だ」と婚約破棄。失意の中、フィリアは自分に古代魔法の力が宿っていることを知る。時を同じくして、アルトは国を救う鍵となる古代魔法の使い手が、自分が捨てたフィリアだったと気づき後悔に苛まれる。「彼女を見つけ出さねば…!」必死でフィリアを探す元婚約者。果たして彼は、彼女に許されるのか?
文字数 4,095
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
妹と違って家族にも、婚約者にも愛されなかったメルティナ。王国一の魔法使いエミディオの力で時間を巻き戻し、彼の妻になったメルティナは今とても幸福に満ち溢れていた。
魔法薬店を営むメルティナの許に、元婚約者が現れた。
嘗て狂おしい程に愛した元婚約者を見ても、愛がすっかりと消えてしまったメルティナの心は揺れなかった。
※なろうさんにも公開しています。
文字数 7,965
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28
元流行作家の秋月は、もう十数年も本を書けていなかったが、秋月の信奉者の桐谷美香からの勧めで起死回生の策としてユーチューブ番組を立ち上げることにした。『歴史探偵! ナイトスクープ』という番組で、視聴者から解いてもらいたい謎を募り、視聴者受けするような謎を選んで、回答を準備して番組で回答、解説するのだ。流石、元流行作家だけのことはあって、ホームページで謎を募集後一週間でかなりの応募が集まり、応募件数の多かった本能寺の変の謎を解くことに決めた。本能寺の変で、信長が暗殺された理由、すなわち明智光秀が信長を自害に追い込んだ理由は、光秀やその重臣達が信長暗殺後、短期間に討ち取られてしまったため、明らかになっておらず、謎とされている。御多分に洩れず、歴史小説家として秋月も本能寺の変について書きたいと思い、資料をかなり読み込み、構想もまとまりかけていたのだが、あと数ピース嵌まればというところで頓挫して、うっちゃっておいたのだ。美香が手伝ってくれると言ってくれたものの、番組は1カ月半後とホームページで告示してしまったため、1ケ月半で構想をまとめ上げ、撮影まで持っていかねばならない。締め切りが大いに気になるものの、美香と一緒に仕事のできる嬉しさもあり、二人で前祝に一杯飲みに行った。都内近郊の居酒屋で、時間も早かったため、すいており、周りを気にせず、二人で本能寺の変の話で大いに盛り上がった。近くの席で秋月の元愛読者で、最近会社からリストラされて暇を持て余している福山に話を盗み聞きされているのに気づかずに。秋月は上機嫌でしたたかに飲んでしまい、美香と駅で別れた後、千鳥足で家に帰る。泥酔していて、鍵を開けて家に入る際に頭から床に倒れ込んでしまった。そして秋月の後をつけてきた福山も共連れで家に入り込んだ。
翌朝、秋月が目を覚ますと、頭はハッキリしているが体が動かない。そして初対面の福山が自分を見守っているのに気づく。福山によると、体が動かないのは一時的な脳震盪に伴う脱力や、長時間の圧迫による神経の麻痺によるもので2~3日で動けるようになるのではないかという。ただし、慢性硬膜下血腫の可能性もあり、これだと後日意識を失ったり寝たきりになる可能性があるという。夕方には救急車を呼んで、ちゃんとした病院で精密検査を受けた方がよい、17時迄に本能寺の変の謎を解け、17時迄に謎を解いたら救急車を呼ぶが、17時迄に謎を解けなければ秋月を放置して去ると福山から申し渡されてしまった。不法侵入で罪に問われるぞと言っても、危ないから助けようと思って家に入ったので刑法37条の緊急避難や、刑法35条の正当な行為に該当し、罪に問われることはない、手荒なこともしていないと、軽くいなされてしまう。謎解きには福山も知恵を貸すというので、秋月は福山を相方に夕方までに本能寺の変の謎を解かねばならぬ羽目に陥ってしまった。
文字数 35,004
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.06.30
アデリオール王国魔法省に勤める東方人のまほらはその日、長年後生大事に抱えてきた恋心を棄てることにした。
初恋の相手ブレイズ。彼にとって自分はどこまでも幼馴染でしかない事を悟り、その報われる事のない想いと決別する事にしたのだ。
そのために必要なプロセスを、まほらは順に辿ってゆく。
そしてそんなまほらが急に気になり出したブレイズと、転属して初めてのバディとなったハウンドと、二人の男性の間で揺れに揺れ……るわけでもなく、前向きに生きようとするそんなまほらの物語。
※メインの投稿時間は毎日19時20分ですがたまに不定期な時間でのゲリラ更新もアリそうです。
どうかご承知おきくださいませ。
いつもながらの完全ご都合主義。
ノーリアリティノークオリティノーリターンなお話です。
誤字脱字が点在します(断言)菩薩の如き広いお心でお読み頂けますと幸いです。
R15作品ですが、ギリギリラインのエチなワードが出てくる可能性があります。
苦手な方はご自衛のほどよろしくお願い申し上げます。
小説家になろうさんにも時差投稿します。
文字数 54,220
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.07
王宮の大広間には、華やかな音楽と貴族たちの談笑が響いていた。
今夜は王太子殿下の誕生日を祝う夜会。色とりどりのドレスをまとった令嬢たちが集まり、誰もが華やかな時間を楽しんでいる。
そんな中、私は一人、壁際に立っていた。
私の名前はアリシア・フォン・ベルナール。公爵家の長女であり、今日まで王太子エドワード殿下の婚約者だった。
だった、というのは、つい先ほどまでの話だ。
文字数 20,106
最終更新日 2026.11.04
登録日 2026.11.04
時間を巻き戻した代償は、世界から自分の存在が消えることだった。
昨日まで自分を「芳乃」と呼んでくれたアルベールも、もう彼女を知らない。
すべてを失った芳乃。
けれど――世界中が彼女を忘れたはずなのに、学園の古い大樹だけが、彼女の名前を呼んだ。
「――よしの」
なぜか胸によみがえる、遠い記憶。
誰かと笑ったこと。名前を呼び合ったこと。
そして、「また会おう」と交わした約束。
やがて芳乃は、長い時を越えて一人の少女と再会する。
その少女の名前もまた――「芳乃」。
二人の芳乃が、新しい時間を歩き始める。
少し不思議で、温かな物語。
文字数 23,508
最終更新日 2026.11.05
登録日 2026.09.27
妄想癖でゲイの男子高校生、空閑海斗(通称クウガ)が勇者として異世界に召還されました。すぐに魔王を倒しに行けと言われますが、残念ながら魔力も戦闘力も非チートなので少しだけでも修行の時間が欲しいです。
前勇者が悪逆非道を尽くしたために人々には嫌われていますが、男を犯す妄想をしながら日々強くなるため頑張ります。
賢者・騎士・射手である大人の男たちから戦い方を学びつつ、脳内で彼らを犯す毎日。クウガは魔王を倒せるほどに強くなれるのか!?
そして同性愛という概念がまったくない異世界で、クウガの性問題は一体どうなる!?
※この話は主人公がほぼタチ役です。相手は20代半ばから40代後半と高めになります。
またR指定の内容がありますが、序盤はほとんど主人公の妄想の中でのみとなっております。
文字数 977,543
最終更新日 2021.12.27
登録日 2017.10.30
間宮伶花が産んだ男子は、黒人との混血児であった。夫尚則は日本人だが、伶花は夫以外男性を知らない。しかしその子を取り上げた産婦人科医桐島は、その混血児が間違いなく伶花の体内から生まれた子であると証言する。伶花は夫から不貞の疑いを掛けられ、離縁状を突きつけられる。
間宮尚則は、平成相互銀行の課長補佐で出征頭である。尚則には、朝川ひろ子という愛人がいた。ひろ子は容姿端麗の高級バーホステスで、多くの客に人気だった。そのひろ子がマンションの自室で絞殺される事件が起きる。その時ひろ子は妊娠三か月の身重だった。
ひろ子が付き合っていた男性の内、間宮尚則、大学教授の藤尾、そして中学校教師の掛川の三人にはそれぞれ動機があった。しかしひろ子が殺された深夜の時間帯に、これら三人にはいずれもアリバイがあった。ひろ子の事件を追う武蔵境署の猪瀬刑事らは、容疑者たちのアリバイ崩しに翻弄され、決定的な証拠をつかめずにいた。
伶花が混血児を出産した産婦人科医院には、伶花の幼馴染の矢剛医師がいた。伶花は身に覚えの無い子を産んだいきさつについて、矢剛の助力を得ながら真相を解明しようとする。一方で伶花は、産んだ混血児を貴裕と名付けシングルマザーとして必死に育てていた。夫尚則からの金銭的援助も断たれた伶花は、ホステスとして働きながら貴裕の父親捜しを始める。
朝川ひろ子の愛人の一人に、チャールソンと名乗る黒人男性がいた。そのことを突き止めた伶花は、ひろ子の妹雅子に会い、彼女からチャールソンに関する情報を得ようとする。しかしその後まもなく、雅子もマンションの密室内でガスにより窒息死する。雅子が自殺した可能性が高かったが、死体の様相から猪瀬は雅子が殺されたものと推理する。
本書には、最後に二つの解決編が用意されています。どちらか一つを選んで読了してください。正統派の解決編を選ぶか、それとも意外な解決編を選ぶかは、読者次第です。どちらでも楽しんでいただけると、作者は確信しています。
文字数 175,395
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.16