「良」の検索結果
全体で16,098件見つかりました。
17歳の冬、私は子供の頃から大好きだった彼の婚約者になった。
彼はエイデン・ウェスティン伯爵令息。真っ直ぐな黒髪に黒い瞳。男性にしては背は高い方ではないけど、いつも姿勢が良くてその眼差しはとても凛々しい。……ついにこの時が来たわ。私は立ち上がって声高に言い放った。
「私は婚姻の日までにエイデン様からの『感動的なプロポーズ』を要求します!」
「………………は?」
いつも眉間にシワを寄せている1つ年上の幼馴染みの男の子を、初恋フィルター搭載の女の子がガンガン追いかけるお話です。
拙作「私の望み通り婚約を解消しようと言うけど、そもそも半年間も嫌だと言い続けたのは貴方でしょう?〜初恋は終わりました。」に登場していたエイデンの婚約者視点になります。
今作だけでも読めるように書いていくつもりですが、前作も読んでいただけると嬉しいです。
文字数 109,042
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.01.09
離島生まれ離島育ちの“雨宮 海斗”は実家が営む民宿《あじさい》の跡取り息子。東京に憧れを持ちつつも、仕方なく見習いの身として民宿で働きながら退屈な日々を送っていた。
そんなある日・・・・・海斗が宿の買出しで港の前を通りかかると船酔いで倒れ込んでいる謎のイケメン“天堂 巧”を見つける。ひと悶着ありつつも民宿まで連れ帰るとなんとその男は東京都内にある高級ホテル《天堂グループ》の御曹司で!?
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『いいよなー東京!俺も一度でいいから東京に行って綺麗なお姉さんと夜の街でデートとかしてみてぇー!』
『じゃあ、俺と東京来る?』
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田舎には田舎の、都会には都会の良さと悪さを実感しながらも生まれも育ちも正反対の2人の距離は徐々に近づいていき....♡
『で、綺麗なお姉さんはどこだ!?』
『田舎者の童貞君はまず俺とデートするところから始めようか♪』
『・・・・はぁ?!ふざけんなッ!』
※表紙のイラスト、キャライメージは@bwz_00さんのお兄さんメーカーで作成させて頂きました。
文字数 11,283
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.28
ルカは、最良の友達であるタダシと共に、ほとんどすべてにおいて正反対の彼の側で主人公のような穏やかな生活を送っています。ルカは無頓着で、最も奇妙な状況でも冷静でいる一方、タダシは社交的で集中力があり、個人的な課題に取り組み、二人の友情に危機が迫り始めます。そんな中、新しい生徒のアイラが現れ、グループの中に新しいダイナミクスをもたらします。アイラは謎めいていて、その存在はルカにこれまで避けてきた問題に向き合わせます。秘密が明らかになるにつれ、ルカとタダシの友情は試され、自己発見の旅は、日常と非凡な出来事に立ち向かうことに繋がります。
文字数 11,138
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.11
33歳、都内で働く商社マン・坂下健司。
ブラックではない、けれど責任とノルマに追われる日々の中、ふと届いた“田舎のコテージ付き土地”の相続電話。
処分のつもりで訪れたそこは、都会の喧騒を忘れるような静けさと自然が広がる癒しの場所だった。
週末だけの、ひとりなんちゃってキャンプ。
そんな秘密の楽しみに気づいたのは、同じ部署で働く元気な後輩・相沢咲良。
健司の週末に飛び込んできた彼女との時間は、静かな森の中で少しずつ色づき始め――
恋じゃないと思っていた。
でも、一緒に笑って、寄り添って、気づけば彼女が隣にいる日々が、何よりも心地よくなっていた。
都会と自然、仕事と夢、そして恋。
不器用なふたりがすれ違いながらも、“ほんとうに隣にいたい人”を見つけるまでの、
ちょっぴり切なくて、あたたかな大人のピュアラブストーリー。
文字数 35,505
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.05
江戸の片隅。貧乏長屋で生きる二人の少年は、左官見習いとして毎日泥まみれになりながらも、夢を語り合っていた。弥吉と清太。幼い頃からの友であり、良きライバルだった二人の目標はただひとつ——「いつか自分たちの手で、江戸一の橋を作ろう」というものだった。
彼らにとって橋は、夢であり、未来であり、そして何よりも希望だった。隅田川の川辺で設計図を描き、左官としての技を磨きながら、少年たちはその日が来るのを心待ちにしていた。そんな折、町年寄から新しい橋の普請計画が持ち上がる。弥吉と清太は「今こそ夢を叶える時」と胸を躍らせるが、運命はあまりにも残酷だった。
清太の体を、静かに、しかし確実に病魔が蝕んでいたのである。無邪気に夢を追いかけていた二人の時間は、突如として限りあるものに変わった。弥吉は、日に日に弱っていく清太を前に、どうしようもない無力さと向き合う。けれど清太は、最期まで笑って言うのだった。「お前なら、きっとやれる」と——。
約束は託された。弥吉はひとりで橋普請の現場へと足を踏み入れる。そこは大人たちの厳しい世界だった。若造と侮られ、失敗を繰り返し、時に心が折れそうになる。だが、弥吉は逃げなかった。清太の残した図面と教え、そして「二人で橋を完成させる」という強い意志を胸に、昼も夜も泥だらけになりながら技を磨き続けた。
やがて彼の努力は周囲の職人たちの心をも動かし、弥吉は現場で必要不可欠な存在へと成長していく。しかし、春。江戸の空に桜が舞うころ、清太は静かに息を引き取った。涙に暮れる弥吉だったが、最期に清太が託した「橋の真ん中に咲く桜を」という言葉を胸に、彼は完成に向けて最後の仕上げを行う。
桜模様の左官細工が施された橋は、やがて町人たちの笑顔とともに渡り始める。弥吉は、その賑わいの中で静かに思う。「この橋は、二人で作った橋だ」と——。
橋の上に舞う桜の花びらと、人々の笑顔の中に、清太の面影は今も生き続けている。
江戸の空と人情が紡ぐ、少年たちの絆と成長の物語。失ったものの先にこそ、本当の約束が咲く——。
胸を打つ友情と、未来へ受け継がれる夢を描く感動作。
文字数 30,341
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.05.11
高校時代何をやっても万年2位の慶誠大学1年 二階堂 彼方
ある日コンビニでアルバイトをする法城大1年の花門 桜に一目惚れしてしまう。
何度も通いつめ仲良くなることが出来た彼方はデートに誘った。
デートの行き先は彼女の部屋。
色々あって何故かHをすることになる。
体を絡ませながらどんどん好きになっていく二人。
彼女に挿入すると次の瞬間突き落とされるような感覚が彼方を襲う。
目を開くとそこは魔世界パルテノン。
何故、ここにたどり着いたのか。
彼方と桜の運命がもたらした冒険の物語
文字数 74,309
最終更新日 2016.08.30
登録日 2016.08.19
祥一、冴子、信良、花江の四人は高校入学を控え、アルバイトに精を出していた。アルバイトというのは、成らずの滝からのダイヴ者の死体を回収する作業だ。
落葉町では、一定年齢に達した老人の間引き政策が行われているので、それを拒否した者は、滝からのダイヴィング自殺が認められているのだ。
ある日、祥一たちは隣町のダイヴ者が増えているのに疑問を持ち、隣町にその理由の解明に乗り出すことにした。隣町に行く前、森の中の廃屋でちょっと変わった連中と知り合った。彼らは、実は隣町の住民で、記憶喪失者のグループ「生ハム組」の五人だ。彼らは自分たちの記憶がなぜ失われているのかを知りたかった。祥一は、自分たちと生ハム組の問題に密接な関係があると思い、一緒に調査することにした。
生ハム組のメンバーは、なぜか郵便局に集まることが日課になっていた。郵便局にその秘密があるのでは思い、局長を問いただして「記憶の墓場」なる場所があることを突き止める。
そこで、一時的に記憶を取り戻した生ハム組のメンバーは、記憶を失った原因が、ある組織の策略であることを知る。その組織は、人間の記憶から、その人の最も悲惨な記憶を抜き取る研究をしているのだ。
ところが、それだけでは終わらず、組織はその記憶を、カルト好きな金持ち連中に販売して、その資金を研究費に充てていた。人道を無視したやり方だが、どうすることもできない。
生ハム組の連中は、「閲覧室」で失った記憶を望み通り閲覧することができたが、そのあまりの悲惨さに驚愕する。閲覧室を出れば、閲覧した内容は忘れるシステムになっているはずだが、生ハム組の連中は忘れなかった。しかしそれでも、悲惨な記憶を抱えて明るく生きていくことを覚える。生ハム組の連中は、以前にも増して、強力な団結力を手に入れたのだった。
祥一たちは生ハム組が記憶を取り戻したことに関連して、もともと抱いていた疑問、すなわち、なぜ隣町のダイヴ者が自分の町に増えてきたのかを理解する。実は、隣町とは持ちつ持たれつの関係であり、祥一の町は自殺する場所を提供するかわりに、然るべき費用をもらっていたのだ。だから、隣町の老人が祥一たちの町にやってきて、ダイヴィングをするため、死体が増加したのだった。
祥一たちはその原因を知り、満足する。高校生になれば、もっと高度な死体の回収作業に携われるので、がんばろうと思っている。
文字数 140,522
最終更新日 2017.04.30
登録日 2017.03.21
タイトルは決まってません。思いついたら入れます。内容はよくある異世界転生物。
チート無し(他人にあり)出演者は基本良い人です。成長物です。
獣や魔獣の殺害描写あり。人は悪人が死にます(少なめ)
冒険者カードはランク制でなく、認可制。初見の方には分かり辛いので記入します。
鉄カード。後見人認可制。必須年齢7歳。領内限定。
銅カード。領主認可制。必須年齢13歳。国内限定。身分証明可。
銀カード。王宮認可制。必須年齢18歳。国外対応。身分保証可。
必須年齢は最速で認可が出た場合です。
文字数 241,769
最終更新日 2020.03.01
登録日 2018.12.25
本当にあった実話を元に書いたものです。こんなやつですが、今でも仲良くやっているので心配しないで、楽しみながら読んでください。
文字数 8,758
最終更新日 2019.10.08
登録日 2019.09.10
「“時を止める能力”があるって言ったら、信じてくれる?」
彼女は、始まろうとしてる事の“崩壊”を望んでそう告げたのだった。
「僕で良ければ聞こうか、その話」
不気味に、美しく笑う黒髪の青年と。
無数に空いた耳のピアス、目立つ派手髪の女。
2人が、出会って。
始まってしまった。
※素人による未完成小説の書き出しです。掲載後の訂正・修正・加筆が告知なく発生することが多々あります。ご了承下さい。
掲載後のストーリーや設定の変更もございますが、こちらも告知なく発生致します。ご了承下さい。
この作者の他作品において、キャラの名前が一致している・似ている場合がございますが、設定上の関係はありません。
素人による気に入った名前の使い回しでしかなく、一切深い意味はございません。
それぞれ作品ごとで、孤立した世界としてお楽しみいただければ幸いです。
文字数 114,694
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.04.15
究極純愛♡僕日 ルート2:主人公が幼馴染み、運命の相手、婚約者から溺愛されるルート。
■あらすじ■
大崎一族と姫川一族の男児は、代々惹かれ合いながらも引き裂かれるという運命。
三つの時に母親を失った久隆は、真咲の葬儀で「運命の相手」咲夜と出逢うはずであった。しかし初恋を知らないまま成長。幼馴染みの聖は幼いころから久隆が好き。彼が初等部低学年の時イジメに遭ったことから、守りたいという気持ちが勝りさらに想いを深めていき、好かれたくてたくさんの習い事などをし、なかなか会えない毎日。
想いを遂げたくて久隆に告白するも玉砕。ひとり音楽室で項垂れていると久隆がたまたまピアノを弾いているところへやってくる。ピアノ好きの彼は、聖の習い事は全て自分のためだと気付き、健気な想いにほだされた。恋人になれたことに満足をすればよいものの、不安で堪らない聖はその日のうちに久隆に性交を迫り初めてを奪う。まだ性感帯が子供の久隆は自分が感じないことに悩みを抱え始めた。
そんなある日、父が再婚する連れてきた相手の子供は「運命の恋人」になるはずの咲夜だった。彼に触れた瞬間、自分の中で何かが変わり始め……
文字数 78,435
最終更新日 2024.04.24
登録日 2021.10.28
――あらすじ――
20歳OLのマリアは、シングルマザーの母親が就いている職業 人と神様の間と言われる魔法使い
ウィザード様へお仕えする奉者になる事を夢見ていた。
理由はただ1つ、幼い頃に体験した悲惨な事故。
万が一それが再発した際に、人々を守る魔法を使ってもらう為。
――簡単な人物紹介――
マリア…上記の通り。自覚は無いが外見はかなり可愛い。真面目さん。けど遅刻癖がある。
ソニア…マリアの母親。ウィザードに仕える奉者。
レイ…マリアが担当する事になったウィザード様。
マキ…マリアの同僚の女性。大学も同じだった。お菓子やデザートが好き。
リナ…マリアの同僚の女性。大学も同じだった。アパレル関係が好き。
課長…男性。良い人。マリア君の遅刻癖には困ったものです。
――言語紹介――
ウィザード…魔法使いの上位。(普通の人→魔法使い→ウィザード)
魔法使い…魔法が使えるようになった人。どうやってなるのかは後の作中に。
奉者…ウィザードにお仕えする人。
灯魔台…この世界を守る結界を張る為に、灯魔と呼ばれる魔法を灯す装置。
灯魔台神館と言う場所にあるのが基本。意外と公園の噴水もそれだったりする。
文字数 395,602
最終更新日 2023.03.25
登録日 2022.04.21
皆様、こんにちは。
いつも読んで下さってありがとうございます。
さて、今回のお話は半年ほど前にブロックしたはずの9歳年下君とのお話です。
性格が良さげな青年なのですが、いかんせん顔や体型が好みのタイプではなく、
セックスする前に歯を磨かないところやシャワーを浴びたがらないところ、
そのクセ、ゴムなしを希望するところがどうもまたしたい気にはならなかったのです。
そんな彼が次回はコスプレ希望とのことで購入すると連絡があったので
ついでにディルドもお願いしました。
しかし、なかなかお互いのスケジュールが合わず、
使用する機会がなかったのですが、ついに使用しましたのでそのお話をシェアいたします。
お楽しみいただけると幸いです。
文字数 7,069
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.06.19
♡転生令嬢の人生は極甘口 溺愛されて困っちゃう♡
私の名は、エレノア・バッカス。
男爵家の娘で転生者よ。
神さまが異世界に転生させてくれたから、ここで好きに生きていくわ。
前世で酷い目にあったから、結婚なんてもうこりごり。
バッカス村で酒場を切り盛りするなど商売に打ち込むわ。
皆さん良くしてくれるし、お金も稼げるし、私は大満足。
最近流行りのオールドミスになって、ずっっっっっとバッカス男爵家で楽しく生きる予定。
なのに、王子さまが私に惚れたと言い出して……。
私は、どうしたらいいのかしら?
✽.。.:*·゜ ✽.。.:*·゜ ✽.。.:*·゜ ✽.。.:*·゜ ✽.。.:*·゜
※『【完結】【中編版】馬鹿な夫に死んだ私がざまぁする話』のエレノアが転生した後のお話となります。
※前世の埋め合わせをするが如く、主人公であるエレノアは溺愛されます。
※エレノアはやり手の愛され令嬢なので若干、性格悪く見える可能性があります。ご注意下さい。
※ご都合主義以外の何物でもありません。
※商売は食べ物主体となる予定です。
※王子登場まで時間がかかります。
※お酒は二十歳になってから、ですが、このお話は全年齢バージョンでお届け予定です。
文字数 20,147
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.06.19
好きな人と行くと
両思いになって
結ばれる場所があるらしい。
その場所へ行くと
☆。.:*・゜
憧れの宮野くんと一緒に
夢の世界で暮らすことになった。
その世界は、夢だけど
現実のような感覚の世界。
元の世界に戻る方法は
『好き』を伝えあうこと。
宮野くんのことがずっと好き。
だけど宮野くんはきっと――。
ピュアラブファンタジー❤
☆。.:*・゜
☆登場人物
小松 結芽(こまつゆめ)
ほんわかしている小柄な女の子。
自分から話しかけるのが苦手。
花や動物が好き。
↓♡
宮野 陽希(みやのはるき)
不良っぽいけど実は優しい。
運動が得意で料理も上手。
アイドル顔のイケメンで
モデルもしている。
新井 星斗(あらいせいと)
いつも静かに本を読んでいる。
インテリ系イケメン。
知識が豊富でゲーム好き。
普段はひとりでいることが多い。
水無月 葵(みなつきあおい)
積極的で明るい性格。
結芽と小さな頃から仲良し
同じ歳だけど、結芽のお姉さん的な存在。
☆。.:*・゜
恋と友情のお話
文字数 28,074
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.07.31
鎌ヶ谷右京(かまがや うきょう)は高校一年生のときに人生で初めてのカノジョができた。
恋人である市川栞梨(いちかわ しおり)と少しずつ関係を深めていき、幸せな日々を送る右京。
しかし高校二年生に進級すると、中学生のときの後輩である野田良子(のだ りょうこ)と再会したことがきっかけとなり、右京の幸せな日々は歪に形を変えていくのであった。
主人公もヒロインもそれぞれ一途な想いを持っている。
だけど、なぜか不純愛の世界へと導かれていく。
果たして、それぞれの一途な想いはどこへ向かっていくのか。
この物語は一途な想いを持つ者たちによる不純愛ラブコメである!
文字数 81,489
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.01
抱腹絶頂ヒーローコメディ、スケベで狂った世界へようこそ?
絶頂は良いこと、連続絶頂は女の嗜みという、性的に開放され過ぎな現世とは似て非なる平行世界の地球。
その世界ではすべての人間に、絶頂によって得られるスーパーパワー、アクメルゲンが備わっていた。
アクメルゲンは人の意志によって超能力、魔法、身体能力の強化など、様々な用途に使うことが出来る。
そして、何故か多種多様な侵略者の脅威と人類は太古より戦い続け、常にアクメルゲンを必要とする生活を続けていた。
そのため、射精という性的な制限のある男よりも、無制限に絶頂しまくれる女性がより大きな力を得て、侵略者と戦う戦士となる……女性と絶頂が尊重される、そんな社会が出来上がっていた。
女が強く性的にも奔放で、男は弱く貞淑であるべきという価値観があり、スケベな男はビッチ扱いされる世界に転生した男、伊瀬リョウスケ。
彼は自分の絶頂だけでなく、他者を絶頂させることでもアクメルゲンを得られるという特殊な体質を活かすため、アクメエステという女性を絶頂させる仕事と、アクメルゲンを使って戦うアクメヒロインという仕事の二刀流で生活していくことにする。
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※下ネタ、性的な内容やそれを示唆する表現は含まれますが、本番やそれに準ずる行為の描写はあまりありません。コメディ、あるいはアクションが主体の物語になっています。
登録日 2023.10.15
男よりも“綺麗で格好良い”と言われる“純”が仕舞ったはずの“愛”が、また動き出す。
今後は純愛ではない形で。
ホワイトデー、30歳の誕生日の夜に再会をしたのは3年前に終わったはずの身体の関係“だけ”の相手。
2人で何度も通った店で再会をし、3年前と同じように私のことを“純ちゃん”と呼び、私のことを“女の子”として扱ってくれる。
ちゃんと鍵を掛けて仕舞ったはずの“愛”がまた動き出してしまう。
関連物語
『お嬢様は“いけないコト”がしたい』連載中
『朝1番に福と富と寿を起こして』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高21位
『約束したでしょ?忘れちゃった?』
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高30位
『好き好き大好きの嘘』
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高36位
『雪の上に犬と猿。たまに男と女。』
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高11位
※イラストもBu-cha作
文字数 294,280
最終更新日 2024.04.30
登録日 2023.11.19