「わ」の検索結果
全体で96,957件見つかりました。
『鬼道もの』と呼ばれる、いずれ魔法使いと呼ばれることになる彼らはいつの世も密やかに、それでいてごく自然に只人の中にあって生きてきた。
それは天下分け目の戦が終わり、いよいよ太平の世が始まろうというときにおいても変わらず、今日も彼らはのんびりと過ごしている。
これはそんな彼らの中にあって最も長く生きている樹鶴(じゅかく)が向き合い続ける、出会いと別れのお話。
◎主人公は今は亡きつがい一筋で、ちょいちょいその話が出てきます。(つがいは女性です。性別がくるくる変わる主人公のため、百合と捉えるも男女と捉えるもその他として捉えるもご自由にどうぞ)
※2021年のオレンジ文庫大賞に応募した自作を加筆・修正しつつ投稿していきます
文字数 157,629
最終更新日 2023.02.03
登録日 2022.12.23
「アルファポリス」「カクヨム」「ノベルバ」に同時投稿しています。
猫屋敷翔平は鍼灸整骨院を自営していたが、身勝手な母と弟と伯母に騙されて借金を肩代わりさせられた上に、陰で悪い評判を流されて鍼灸整骨院を廃業した。人間不信となり破産宣告をして田舎を捨てて地方都市に移住し、大政党を支配下に置く新興宗教組織に入信して政党と新興宗教の会費を払い、政党新聞と新興宗教新聞を購入する事、更には新興宗教幹部が経営するワンルームマンションに入居する事を条件に、生活保護申請を政党地方議員に代行してもらう。
人間不信の対人恐怖症となり、保護猫サクラと引き籠り生活をしていたが、老猫サクラが衰弱したので、急いで動物病院に行こうとしたところを反社に脅迫されていたところ、愛猫サクラが主人を助けようと爪を立てた。
ケガさせられた反社は激高してサクラを蹴り殺し、猫屋敷翔平にも殴りけるの暴行を繰り返していたところを、古武術の大会のために長野県から出てきていた四人の学生が助けている所に異世界召喚される。
勇気ある学生達は魔物被害に苦しんでいた異世界に召喚され、猫屋敷とサクラも一緒に召喚された。
学生達は異世界召喚特典で強くなるが、死んで身体と幽体が分離していた猫屋敷とサクラはとんでもない特典を手に入れていた。
だが人間不信で対人恐怖症になっている猫屋敷は、それを隠して安全な場所での隠棲を希望する。
人のいい学生達と国王は、罪滅ぼしに魔物は出ないが生活するのが苦しい極寒の北方に領地と支援を与えて移住させてくれるが、サクラの暴走と慈愛、孤児院の子供達を見捨てられない母性によって人助けを始める。
特に自滅願望の古代氷竜アリステアに、猫屋敷とサクラが同時に憑依した事で、魂が猫の自由人気質に染まり、た人間嫌いと対人恐怖症が改善され、陰から恩人の学生徒達と孤児達、更には難民まで助けるようになる。
文字数 111,545
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.08.31
俺は色々な世界へ転生させられていたのだけれど、今回の転生は今までちょっと違ったんだ。
今までの経験と知識を生かしてある程度は楽に行けるんだけれど、いつもなら俺の隣に一緒に転生されているはずの彼女がいない。
どういうわけか今回の転生は俺の彼女が敵側の幹部になっちゃっているんだ。
別に俺は正義の味方になりたいわけじゃないから彼女の方につこうかとも思ってるんだけど、向こうの女幹部連中が俺と彼女の邪魔をしやがる。
このままじゃ俺と彼女の楽しい異世界ライフを満喫できないと思った俺は、とりあえず全部の勢力を支配下に置いてみようかと考えていた。
この話は「小説家になろう」「ノベルアッププラス」「カクヨム」にも投稿しております。
文字数 28,956
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.10.01
AIに自作小説を学習させたら、人格を形成した。
しかし、そいつはいわゆる腐女子で……。
pixiv今日のお題『擬人化』より。
文字数 1,201
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.07
誰かに起こされ目覚めた羽鳥アリアは異世界に転生していた。眠る前のことは自分のこと以外一切思い出せず、着ていた服は高校時代の制服。制服が着れていることに気付くと同時に若返っていることに気付く。
驚く彼女に声をかけたのは黒髪イケメンと銀髪の美女。彼らはひざまづき口を揃えて、女王様と呼ぶ。アリアは戸惑いながらもラスボス女王に転生したことを受け入れる。異世界での生き方を探しながらやがて過去の記憶を思い出していく彼女だったが――。
いつしかアリアは忠実な獣の配下とともにラスボス女王として異世界を満喫していくことになるのでした。
文字数 10,967
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.17
王子として生まれた僕は、常々面倒な人達に囲まれていた。
父は僕を後継者として扱い、母とは行事でしか顔を合わせない。
乳母に、側近候補の従兄弟とは心温まる関係いうのを築けていると思うけど。
「息が詰まる」
そんな僕が、見つけたちょっと変わった子。
文字数 795
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.02.02
神の威光が失われて数百年余り、大陸間の戦争が終結し、ようやく人々が安穏を取り戻し始めた頃である、魔物が大量発生し、街や村を襲い始め、狂気に陥った者達が悪の道に落ちていった。オーリム村では鉱山が盗賊団に奪われ、さらに魔物による被害で困窮していたが、それでもそこで暮らす人々は希望を胸に毎日を過ごしていた。そんなある日、空から落ちてきた女性は村の美少女キーラによって介抱される。キーラに一目惚れした女性─アイ─は村を襲うオークを抹殺し、さらには盗賊団が根城にする鉱山へ足を踏み入れる。そこで盗賊団員達を蹴散らし、さらには団長を手中に収めると、彼らを村に引き入れてオーリム防衛団を組織する。なにもかも、全てが順調に思えたが──。
文字数 6,520
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.18
更新は不定期です。
気がついたらアップします。
利き手はどちらですか?
と訊かれて、返答に困る。
私はただの一般人。
うん十年生きてきて、ずっと左利きと思っていたけど、筆は右だし、投球も右、動作によって使い分けてる不思議。
本当の左利きって箸も筆も左手使ってるから、私って左利きとは違うのでは?とずっと疑問に思ってました。
クロスドミナンス(交差利き)という言葉が出てきて、私はこれじゃない?と思い、診断したところ、あと少しでクロスドミナンスの左利きって出て…どゆこと?て思っています。
でも私は完全な右利き、左利き、両利きでないならみんなクロスドミナンスで良いと思う!
というわけで、私はクロスドミナンスっぽいってことにします。
こんな私の日常生活でふと気づいたこと感じたことを書き出していきたいと思います。
私はただの一般人。
研究者でも学者でもなんでもない。
だから間違えてることたくさんあるかも。
おバカだから解釈間違えてたりもするかも。
です。
感じたことを書き出すだけなんで、変なこと言ってたら「この人おバカなこと言ってるわー」と心の中で思っていただけたらと思います。
クロスドミナンスについて知りたい方はググッてください。
文字数 3,961
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.12.07
いつも無愛想なお兄、そんなお兄の部屋を掃除に入った時に見かけた難しいと話題の死にゲー、あたしは勉強もスポーツも万能、そんなあたしがゲームくらい下手じゃダメっしょ!
てなわけでこっそりお兄のゲームにアクセス!
文字数 574
最終更新日 2022.11.17
登録日 2022.11.17
どうもこんにちは。くるみんとです!
この度はボクが書いた小説に目を止めてくださりありがとうございます!
なんて堅苦しい挨拶は置いといて
この小説はボクが気分で書いてるものなので
・意味わからん
・は?わかりづれぇ
・全然更新されないじゃねぇか!
の3拍子が揃っております
それでも
「仕方ねぇなぁ見てやるよ!」
という方のみ見てくださいまし…
ちなみに新しい話が更新されるかと言われれば…
気分なので続かない可能性大だしかなり期間が開くと思います。
ご了承ください。
文字数 6,805
最終更新日 2023.05.13
登録日 2022.12.06
なにもわからないまま異世界転生された元OLは、男になって神の作った世界でやりたい放題ほのぼのライフを実現する予定!
胸糞悪い敵だったりいつまでもいる悪役はいない世界で好きなように生きていく!
カクヨムで掲載始めました。
文字数 119,557
最終更新日 2023.02.18
登録日 2022.12.10
真冬の季節。雪と雨が入りまじった荒れた日のこと。
軽音楽部に所属する俺七尾芳人は、部員仲間からお願いされた難題の曲をひたすら耳コピしていた。
すると突然、幼馴染の三次紗彩からメッセージの受信が…。
『今までありがとう。さよなら』
俺は、思わず目を疑った。
部員たちからの激励も受け、俺はすぐに、彼女の下に駆けつけた。
身体中に沢山の傷を負いながらも、紗彩を救いたい一心で、死に物狂いでひたすら駆け続けた。
—————俺は、絶対に助け出す。紗彩の心の闇を洗いざらい取っ払ってやる!
※この小説は他サイト(カクヨム)でも投稿しています。
文字数 60,027
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.05.22
かつて戦火の時代に戦い、愛し合った2人。
2人はそれぞれの“愛”を願い死んでいった。
そんな2人は生まれ変わり、現代でそれぞれの人生を歩んでいたが【運命】はそんな2人を見逃すことはなかった。
文字数 6,983
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.09
悩みがあるのは、人間の大きな特徴となる。そのときは真剣に悩んでいていたことが、後になって忘れ去ってしまうことがよくある。そんな悩みも、大自然の中では、人間の小ささに気付かされるから驚きだ。太古の昔から生命の源とうたわれてきた海は、その極みといえるかも知れない。老人との出会い。そんな些細な出来事が、一人の少年の人生観を変えていく。101の水輪、第54話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,351
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.16
17歳の少女、周 蒼華(しゅう そうか)は、皇帝の妃の一人である。
蒼華は美しく聡明でありながら、没落貴族の娘であるため、皇帝の寵愛をめぐる争いから早々と脱落してしまった。
だが、そんな蒼華はへこたれることはなかった。なぜなら――。
「美少女だらけの後宮に住むことができるなんて……最高!」
実は転生者の蒼華は、可愛い女の子が大好きで、皇帝のことなんてそっちのけ。美しい貴妃たちと親しくなろうとし、そして不気味に思われていた……。
そんなとき、皇帝が突如として行方不明となる。蒼華にとっては他人事……のはずが、皇帝の影武者に選ばれたのは、蒼華だった。
「わ、わたしが皇帝!? 無理ですってば!」
蒼華は男装させられ、他の妃や官僚から皇帝の代理を押し付けられてしまう。
蒼華は仕方なく偽物の皇帝となるが……。
「本物の皇帝陛下より、蒼華様のほうが優秀では?」
官僚たちからは頼りにされ、妃たちからも熱烈な愛情を向けられるようになり……。
蒼華はその超人的な優秀さで、帝国の危機を次々と救っていく。
美少女大好きな変人妃・周 蒼華が、大帝国を導く救世主へと成り上がっていく中華ファンタジー!
登録日 2023.08.09