「国」の検索結果
全体で34,318件見つかりました。
1文800文字程度。通勤、通学のお供にどうぞ。
双子のように、育った幼馴染の俺、リドリーとレイラ王女。彼女は、6歳になり異世界転生者だといい、9歳になり、彼女の母親の死と共に、俺を遠ざけた。
「この風景見たことが無い?」
王国の継承順位が事件とともに上がっていく彼女の先にあるものとは……
※カクヨム様、小説家になろう様でも掲載しております。
文字数 304,544
最終更新日 2026.03.12
登録日 2025.01.31
俺の名前は常磐慎吾。普通の高校生だ。ある日登校しているとトラックにはねられてしまった。
勿論即死だ。
このまま天国に行けるかと思ったが女神様によると天国も地獄もパンパンな為、イスワルドという異世界に転生させられる事になった。
所謂異世界転生って奴?本当に有るのかと思ったがマジらしい。
そして異世界転生と言えばチート能力である。
俺がワクワクしながら待ってると渡されたのは一メートル位の木の棒。
エクスリボルグという聖剣らしい。嘘だろ。こんなので闘えないよ。
俺の異世界ライフはこのどうしようもない道具を持たされただけで始まってしまった。ああ神様!
文字数 139,875
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.07.09
ある日、主人公が仕事から帰る途中、高速馬車に轢かれそうになったところを助けられる。
その相手はなんとこの国の皇帝様だった!
その後、皇帝様の気まぐれで宮殿に招かれる主人公。
主人公の作る食事が美味しすぎて、皇帝様はついつい食べ過ぎてしまう。
しかし、そんな主人公は皇帝様と結ばれて、美味しく頂いてしまうも逆に皇帝様のモノとなって……。
※この物語はフィクションです。
R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
文字数 72,819
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.11
公爵令嬢・ミランダは幼馴染の帝国諸侯・ウェイドを助けたかった。彼はサルビアという女性から執拗以上に好意を持たれ困り果てていた。
ウェイドは、サルビアを諦めさせる為、ミランダに一時的な婚約を頼み込む。ミランダは事情を汲み、三日後に婚約破棄するという条件付きで快諾。
しかし、それは惨劇の始まりだった――。
文字数 2,521
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.10.09
僕はサフィル。今度、マチェアデュレ神聖王国の聖王へと嫁ぐことになった。表向きは聖王妃として。実態は聖王を閨で慰めるためだけの慰み者として。
生まれた子供がおかしな血筋でないようにと、一応は大国王家の血を継ぐ僕が選ばれたのだそうだ。
僕の価値って体だけ? と、誤解してもおかしくないぐらいに事前に色々聞かされて嫁いで来たのに、僕の伴侶となった国王は、初めからなんだか様子がおかしくて……。
「なぜ僕を、これほど大切にしてくださるのです?」
訊ねた僕に彼は応えた。
「初夜が……めちゃめちゃ気持ちよかったんだよっ! 君最高! それじゃダメかな?!」
それは大変に明け透けで、きっと嘘偽りない返答だった……――。
子供を生むこと前提で性奴隷的な役割として嫁ぎに来いと言われていたのに、なんだか様子がおかしいひどい初夜が明けたら謝り倒されて溺愛され始める話。
溺愛(概念)ってこういうののこと?と、疑問符を飛ばしながら書く予定です!
溺愛(概念)です!
一応聖王は聖王なりに主人公を大切にしているはずです!多分。
登場人物は全員どこかしら様子がおかしいです!
・いつもの。
・他の異世界話と同じ世界観。やっぱり主人公はリオルの子供。
・比較的雰囲気は軽めになると思います。
・男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。
・言い訳というか解説というかは近況ボード「突発短編」のコメントをどうぞ。
文字数 293,282
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.06.30
王国歴一一八七年。
盛大な音楽と花の香りに包まれた王立学園の大ホールの中央で、私は一人立たされていた。
「リリアーナ・フェルステイン嬢。お前の悪行の数々、この場で断罪する!」
婚約者である王太子アレクシス殿下の声が、ホールに響き渡る。
私は静かに彼を見つめた。金の髪、宝石のような碧眼。その輝きはかつて、私にとって唯一無二の光だった。
……ほんの一週間前までは。
文字数 13,957
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.06
浅井長政とお市の方の娘といえば、茶々・初・江――世に名高い浅井三姉妹。
けれど、もし彼女たちにもう一人、四女がいたなら。
父を戦で失い、母とも別れ、幼くして何度も別れを経験した末姫・小夜(さよ)。
心を閉ざし、感情を失いかけた彼女は、やがて豊臣政権と西国を結ぶための政略結婚により、敵方の大大名・黒江清長へ嫁ぐことになる。
冷酷、苛烈、戦好き――そんな噂ばかりが聞こえる相手。
愛など期待していなかった。
どうせまた、自分は駒として扱われるだけ。
……そう思っていたのに。
敵方に嫁いだ小夜を気遣う夫の不器用な優しさと過保護な執着、そして初めて向けられる愛。
――これは、戦乱の世を生きた一人の姫が、もう一度笑えるようになるまでの物語。
【注意】
※浅井三姉妹に「四女・小夜」がいたという設定の歴史創作恋愛小説です。
※主人公・小夜、お相手・黒江清長は創作人物です。
※史実人物・史実背景を元にしていますが、創作設定・独自解釈を多く含みます。
※前半シリアス/後半溺愛要素あり
文字数 13,589
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.15
※ヒーローはいません
※国王は改心しません
※離婚しません
※王妃は豹変しません
来たるべきときが来たのです……。
文字数 23,067
最終更新日 2023.07.13
登録日 2022.07.26
前世の記憶を持っているこの国のお姫様、アクアマリン。
家族はチート級に強いのに…
私は魔力ゼロ!?
今年で五歳。能力鑑定の日が来た。期待もせずに鑑定用の水晶に触れて見ると、神の愛し子+神の加護!?
優しい優しい家族は褒めてくれて… 国民も喜んでくれて… なんだかんだで楽しい生活を過ごしてます!
もふもふなお友達と溺愛チート家族の日常?物語
文字数 72,542
最終更新日 2023.09.30
登録日 2022.08.08
家族のために、婚約者である第二王子のために。政治的な理由で選ばれただけだと、ちゃんとわかっている。
大好きな人達に恥をかかせないために、侯爵令嬢シエラは幼い頃からひたすら努力した。六年間も苦手な妃教育、周りからの心無い言葉に耐えた結果、いよいよ来月、婚約者と結婚する……はずだった。そんな彼女を待ち受けたのは他の女性と仲睦まじく歩いている婚約者の姿と一方的な婚約解消。それだけではなく、シエラの新しい嫁ぎ先が既に決まったという事実も告げられた。その相手は、悪名高い隣国の英雄であるが――。
これは、どんなに頑張っても大好きな人の一番目どころか二番目にすらなれなかった少女が自分の「幸せ」の形を見つめ直す物語。
※他のサイトにも投稿しています
文字数 133,260
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.07.01
「なぁ、師匠。アンタは俺を1人にしないよな?」
__過去に遡ったのに弟子の様子がおかしいんだが。
孤児でありながら魔法の才に恵まれ、帝国魔法師団に在籍する『ゲルフォルクの狂犬』ことルキ・フォスター。
彼は魔族による王都襲撃事件で魔族との交戦の末、弟子であるヴァンを庇って致命傷を負い、魔族と相討ちで死んでしまった。
__はずだったのだが、目が覚めると何故か9年前に回帰していた。
不可解な現象に首を傾げつつ、魔族の使った魔術のせいだろうと片付けたルキは、なんとか回帰前と同じ人生を歩もうと再びヴァンの元に向かおうとするが、初めて会うはずの弟子の様子がおかしく…?
「師匠、師匠……どこにも行かないでください。そばにいてください」
「師匠、俺のこと大事ですか。ずっと俺と居てくれますか」
「アンタのせいだ。アンタのせいで俺はこうなっちまったんだ」
「当然、俺の責任取ってくれるんですよね?師匠」
_____なんでこうなってんだ?
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タイトルが全ての弟子✖️師匠の回帰モノファンタジーです。
他サイト(エブリスタ様)で投稿させて頂いているのでもしかすると既視感を覚える文章表現や内容かもしれませんがその時はへーと流してくださると幸いです。
気分転換に始めておりますので、殆ど趣味です。同じような好みの方がもしいらっしゃれば暇つぶしにお読み頂ければと思いますが、基本的には自己満足・自給自足の精神ですので突然更新したりしなくなったりしますがご了承ください。
文字数 9,513
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.08.08
二十年に一度、王国で行われる“聖女選定の儀”。
歴代の聖女はすべて名門貴族の令嬢──その常識が崩れた。
儀式の最後に放たれた白羽の矢は突風にさらわれ、広場ではなくスラムのボロ小屋へと落ちる。
矢が示した少女 イレネス・リファール は、拒めば「スラムを潰す」と脅され、強制的に王宮へ。
しかし待っていたのは、貴族たちの冷笑と侮辱。「平民が聖女候補?」「王宮を汚すのか」と、心を削る仕打ちばかりだった。
それでもイレネスは決して折れない。
──スラムの仲間たちに、少しでも良い暮らしを届けたい
その願いだけを胸に、神殿での洗礼に臨む。
そこで授かったのは、貴族の血にのみ現れるはずの“癒しの魔法”。
イレネスは、その力で戦で重傷を負った第二王子 ダニエル・デューイッヒ を救い、彼は彼女の才と誠実さに心を動かされる。
結婚相手を探していたダニエルだが、現国王は嫌味たっぷりに「平民上がりの聖女でも娶ればよい」と突き放す。
しかしダニエルはあえてその提案を受け入れ、イレネスに結婚を申し込む。
イレネスは条件として──
「スラムに住む人々へ、仕事と安心して暮らせる住まいを」
──それを求め、二人は政略結婚を結ぶ。
はじめは利害だけの結婚だった。
だが共同生活と幾つもの困難を乗り越えるうち、二人は互いを強く意識し始める。
しかし王宮では、イレネスを嫌う王妃派聖女候補の嫌がらせが苛烈になり、国王はダニエルをなぜか執拗に遠ざける。
そんな中、ダニエルはひそかに調査を命じる。
魔法は貴族の血だけが受け継ぐはず──
なのに、イレネスは強大な癒しの力を持つ。
そして明らかになる、衝撃の真実。
──イレネス・リファールは、かつて国王に陥れられ滅ぼされた名門リファール家の“唯一の生き残り”だった。
なぜ国王はリファール家を潰したのか?
なぜ白羽の矢は彼女を示したのか?
そして二人は、不正と陰謀渦巻く王宮で何を選び、何を守るのか──。
“スラム出の偽聖女”と蔑まれた少女が、
やがて王国の闇を暴き、真の聖女として輝くまでの
愛と逆転とざまぁの物語が、いま動き出す。 はず……
文字数 109,719
最終更新日 2026.01.02
登録日 2025.11.26
登場人物紹介
マリーナ・タビランド公爵令嬢16歳 相澤朱美40歳死んだら転生して美少女になっていた。
ジュリアーノ・オルテガンド王太子17歳 この国の次期王様。
ジョージ・オルテガンド王様38歳 自分の子よりマリーナが可愛いと思っている。
ジャクリーヌ・ベリーニ侯爵令嬢16歳 マリーナ嬢と同級生。
*
TSUT○YAの食事スペースの窓際で食事しながら小説を読んでいたら、ダンプが突っ込んできて即死だった。
次気付いたら天涯ベッドのフカフカ布団の中でした。
文字数 4,388
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.28
「エリック、貴方は明日、この施設を出ていってもらいます。正確には……この村を、出て頂きます」
国を救うため、秘境を探索する職業『冒険者』。その冒険者を育てる国営施設・スネーク孤児院を突然追い出されることになった十三歳のエリック。
その理由はエリックの両親が犯罪者であることと、エリックにいつまでも固有のスキルが目覚めなかったがゆえだった。
しかしただ一人追い出されそうになったエリックに、親友のロゼとアリスが同伴すると言い出す。無詠唱の能力を持つロゼと、怪力能力を持つアリス。最強の仲間と共に旅出つことになったエリックは、己に秘められた能力があったことを知る。
それは太古の昔の偉大な魔術師ノーランドが作った全てのダンジョンを自分だけが発見し、自由に探索できる力だった。エリックはノーランドの子孫だったのである。
お宝の山のダンジョンを、仲間たちと冒険して回ることに決めたエリック。だがしかし、そんなエリック達を狙う魔の手が迫っていて……。
文字数 125,446
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.16
エルランド国の王であるセルヴィスは、禁忌魔術を使って偽の番を騙った女レクシアと婚約したが、嘘は露見し婚約破棄後に彼女は処刑となった。
その後、セルヴィスの真の番だという侯爵令嬢アメリアが現れ、二人は婚姻を結んだ。
アメリアは心からセルヴィスを愛し、彼からの愛を求めた。
しかし、今のセルヴィスは彼女に愛を返すことが出来なくなっていた。
理由も分からないアメリアは、セルヴィスが愛してくれないのは自分の行いが悪いからに違いないと自らを責めはじめ、次第に歯車が狂っていく。
全ては偽の番に過度のショックを受けたセルヴィスが、衝動的に行ってしまった或ることが原因だった・・・。
文字数 37,239
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.04.08
続編となりますので、前作をお手数ですがお読みください。
アーサーと再会し、王都バースで侯爵令嬢として生活を始めたシャーロット。幸せな婚約生活が始まるはずだったが、ドルミカ王国との外交問題は解決しておらず、悪化の一途をたどる。
ちょうど、科学が進み、戦い方も変わっていく時代、自分がそれに関わるには抵抗があるシャーロット、しかし時代は動いていく。
そして、ドルミカとの諍いには、実はシャーロットとギルバートの両親の時代から続く怨恨も影響していた。
そして、シャーロットとギルバートの母親アデリーナには実は秘密があった。
ローヌ王国だけでなく、ドルミカ王国、そしてスコール王国、周囲の国も巻き込み、逆に巻き込まれながら、シャーロットは自分の信じる道を進んでいくが…..
主人公の恋愛要素がちょっと少ないかもしれません。色んな人の恋愛模様が描かれます。
また、ギルバートの青春も描けたらと思っています。
文字数 76,320
最終更新日 2023.01.04
登録日 2022.10.05
4作目です。小説を書くにあたって、世界観って大事だと思うんですが、作者が想像できる世界観ってその作者が生きてきて知ったものだけな気がするんですよね。知らないものは想像できないし、文章にもできないですからね。文章で表現してくれなきゃ読み手は何もわからないわけで、読んでも世界観がありきたりなものだったら、その小説に価値はない気がします。そう思われないように今作は作り上げました。ぜひエリュシオンの世界観を味わってください。小説もそうですが、挿絵もAIがストーリーに沿って描いてます。人間のイラストレーターさんとかに頼んでるわけではないので、完全ではないです。雰囲気程度に見てください。
文字数 18,238
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22