「仕事」の検索結果
全体で11,478件見つかりました。
経営していた金融会社が倒産してしまった福森良介は、その後定職には就かず犯罪まがいの仕事に手を染めていた。そのあげくに、妻の江梨子と離婚。そして遂に良介は逮捕され、起訴されて拘置所に収監された。
自分の罪を悔い改めながら良介は、10年前に他界している母に向けて手紙を書いた。その母は養母だった。
2ヶ月後の裁判で良介は執行猶予となって拘置所を出た良介は、福森家の墓がある寺へと向かった。母へ書いた手紙を墓前に置いてくるためだ。
寺に着き、墓前に手紙を置いて帰ろうとすると、住職に声を掛けられた。
住職が言うには、生前の母から良介宛ての手紙をあずかっているということだった。
本堂につづく居住の客間に通され、そこで良介は母からの手紙を受け取った。
住職は客間を離れていき、良介は母からの手紙を開いた。
その手紙には、それまで明かされたことのない母の秘密が書かれていた。
それは母の罪の告白であり、それは良介のそれまでの人生をくつがえすほと内容だった。
文字数 65,314
最終更新日 2019.06.03
登録日 2019.04.15
芸人の才能が無くて自ら芸人の道を絶った俺和人28才が仕事も金もなくて引きこもっていた時に一通の手紙が来た。それは特殊清掃員への勧誘だった。することもなく金が欲しかった俺はすぐにこの仕事に就くことにした。しかし、たまたまついた職で俺の運命は大きく変わることになる。特殊清掃員というのを知っているだろうか。特殊清掃員というのは故人つまり亡くなった人の家の片付けを遺族の代わりにしたりする仕事だ。そこで俺は様々な物を目にする事になる。その家の物を見る中でその人がどんな生き方をして、どんな人生を歩んできたかがよく分かる。俺はそんな中で一人の老人の家を担当する事になった。その人は自分のやりたい事を求めて仕事を転々とした人生を送っていった生涯だった。そのため家族もいなくなり、生涯孤独で、周りの人はかわいそうな人生だと言っていた。しかし、俺はその老人の日記帳ならぬ心世ノートを読んで人生が変わったのだ。
※心世ノート=心の中で思った事を書いたノート
この物語は1人の老人の人生が1人の若者の人生を変えていくという話である。
文字数 431
最終更新日 2019.09.28
登録日 2019.09.28
神カップルだと周囲から崇め奉られていた直也と桂だったが、交際7年目にして直也は桂の妹である繭を妊娠させ、結婚。後に繭は急逝し、桂は残された姪の面倒を見るため仕方なく直也の家へと通う日々。周囲の目を気にしてワザと地味な姿を装う彼女に転機が訪れた。もう二度と恋なんてしないと誓ったのに…。「31年間彼女がいないって、もしや清水さんは魔法使いなんですか?」「…うん、そうだよ」仕事はデキるのに挙動不審な童貞男と、その気になればいつでも美人になれる地味女のモダモダ恋愛です。
※<お詫び>第一話の冒頭部分がゴッソリ抜けておりました(よりにもよって、桂が元カレに裏切られた経緯の部分)。ダメな私、ダメな私ッ‼23/7/10に第一話を修正しておりますので、お読みいただければ幸いです※
文字数 38,408
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.06.26
<26' 08 .01改稿>
目が覚めたら、そこは獣人たちの国だった。
元看護師の百合は、この世界では珍しい“ヒト”として、狐の婆さんが仕切る風呂屋で働くことになる。
与えられた仕事は、獣人のお客を湯に通し、その体を洗ってもてなすこと。
本来ならこの先にあるはずの行為まで求められてもおかしくないのに、百合の素肌で背中を撫でられた獣人たちは、皆ふわふわの毛皮を揺らして眠りに落ちてしまうのだった。
人間の肌は、獣人にとって子犬の毛並みのようなもの――そう気づいた時には、百合は「眠りを売る“やわはだ嬢”」として静かな人気者になっていた。
そんな百合の元へある日、一つの依頼が舞い込む。
「眠れない狼隊長を、あんたの手で眠らせてやってほしい」
戦場の静けさに怯え、目を閉じれば仲間の最期がよみがえる狼隊長ライガ。
誰よりも強くあろうとする男の震えに触れた百合は、自分もまた失った人を忘れられずにいることを思い出す。
やわらかな人肌と、眠れない心。
静けさを怖がるふたりが、湯気の向こうで少しずつ寄り添っていく、獣人×ヒトの異世界恋愛譚。
[こちらは以前あげていた「やわはだの、お風呂やさん」の改稿ver.になります]
文字数 21,599
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.06
明日も仕事があるのにダラダラ乙女ゲー。
寝落ちして気が付いたら乙女ゲーの世界の夢?
せっかくだからこの夢楽しんじゃおう!
自サイトに載せている「おとひよ」と全く同じ作品です。
タイトルだけ分かりやすいように変えてみました。
いわゆる悪役令嬢は出てきません。
そしてこのお話、ハッピーエンドではありません。
暇つぶしにでも読んでもらえると嬉しいです。
近況ボードに「『おとひよ』もしくは『独身彼氏なし~』についての言い訳とか言い訳とか。」というタイトルで言い訳書いています。良かったらご一読ください。
文字数 165,552
最終更新日 2018.12.03
登録日 2018.10.01
看護師になって3ヶ月目の工藤真美は、理想と現実とのギャップに戸惑っていた。慣れない仕事・慣れない生活に困惑しながらも、代わり映えしない毎日に刺激が欲しい気持ちもあった。
そんななか、男経験が全くない真美に学生時代のバイト先の後輩・夏菜子がマッチングアプリを勧める。
出会ったことのない職業の人たち、自分が知らない世界を知っている人たちとの関わるなかで、真美は自分の知っている世界が広がっていくような楽しさを感じていた。
そんな時、5歳年下の青年・誠治との出会いを通して真美の人生は大きく動き出すこととなる。
文字数 6,049
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.05.01
R18です。グロテスクな表現や直接的な性描写などがありますので、不快に思われる方や未成年の方はお読みにならないようお願い致します。
『なんだよ。俺、こんなあっさり死ぬのかよ』
そう思って目を開けたら、目に飛び込んできたのは青空。
流れに任せて魔物と闘い、流れに任せて美少女たちとのハーレム生活。
異世界と現世を自由に行き来出来る上に、異世界で欲しい物も錬金術で思いのまま。
誰もが羨むような異世界生活とおっさんの快進撃が始まる!
本業の合間に細々と書いています。平日は出来るだけ更新したいと考えてますが、仕事が立て込んでいる時は更新が遅れることがあります。ご容赦ください。
文字数 605,298
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.05.17
ウチは江戸京子。看護師をしている。
ウチが勤める山中病院の脊髄損傷患者の病棟に、オリンピックの野球金メダリストで先の甲子園大会の優勝投手・坂本哲也が運ばれてきた。交通事故やった。彼にはプロになり、メジャーのマウンドに立つという夢があった。彼らの様な患者のやりたい事と現実の折り合いを付けて、症状の回復と社会復帰を手助けするのがウチとか後輩看護師の青葉祥子等の主な仕事や。看護師になろうと思ったのは、高校の時、思想が違うグループ同士の喧嘩に巻き込まれ、脊髄を損傷した後輩の望月昴を治してやりたいと思ったからや。あの喧嘩はウチが焚き付けたせいや。今でもその悔恨の念は消えていない。
リハビリが思う様に進まず、もやもやしとった哲坊(坂本哲也)が野球への想いを胸にしまい次の目標へ進む決意が出来たのは、彼のファンだという女の子、たまちゃんだった。彼女は遊んでいたジャングルジムから落ちて脊髄を損傷した。歩けなくなった自分に絶望して死のうと思ったが、大好きな哲坊がリハビリを頑張る姿に、自分も頑張ろうと励まされて思い留まった。小さな勇者は、哲坊を奮い立たせた。
オリンピックの野球日本代表でバッテリーを組んだ谷口匠との野球への惜別のキャッチボールを終えた哲坊は、主に病院の退院者が集まってプレイしている車椅子バスケットボールに人数合わせで誘われ、この競技の日本代表である望月昴からの熱烈な勧めもあり、昴と共に「第一回ギリシャ統一オリンピック」で金メダルを目指す事になる。
昴とは違い、哲坊の実績は0。車椅子バスケの世界大会であるゴールドカップ観戦でカナダ代表のアンダーソンやブラジルのシルヴァ、アメリカのバーバー等世界の強者達に衝撃を受けた哲坊は、日本代表に選ばれて彼らに勝つ為には武器が必要だと痛感。ピッチャーだったコントロールの良さと肩の強さを活かし、3ポイントシュートに活路を見出そうとする。さらに試合経験を積む為に、昴のいる強豪インフィニィティではなく、元ブラジル代表で日本に帰化をしたマルコ(シルヴァ)と共にタートルズへ入る事になる。女子車椅子バスケのエースであるヨウコの叱咤激励や、野球部のマネージャーだった小田真希ちゃんの応援、田中純さんや昴による特訓の成果もあり、師匠である昴のインフィニティを倒して県大会でタートルズは初優勝。哲坊は大会の得点王になった。全国大会では昴のインフィニティに敗れたが実績が認められ、切磋琢磨した昴やマルコ等と、哲坊は車椅子バスケの日本代表に選ばれる。
古代ギリシャの神様へ五輪を返還、オリンピックとパラリンピックの垣根を無くしたギリシャ統一オリンピックが開催された。背番号1を背負って躍動する哲坊と日本代表は快進撃で勝ち進んだ。そして王者カナダとの金メダルを掛けた決勝戦でも哲坊は得意のシュートを決めてカナダを追い詰めた…
文字数 111,627
最終更新日 2024.05.10
登録日 2023.12.13
日本で最もコアな人種が集まる街
「秋葉原」この街の一等地に構える老舗ジャンクショップ「パラドックス」ここの店主を務めているのが通称ジレンマそれが彼の名だ。
ジャンクショプというのはカモフラージュで
本来は殺人、呪、自殺などあらゆる闇案件の窓口となるのがパラドックスの真の素顔である。
謎に包まれたこのパラドックスを舞台に
様々に云われのある呪物を取り扱い
時には呪物を作成、育成もする。
予算に応じ、幅広い闇のネットワークでプロの呪術師による呪伝も行う。
代々受け継いできた、闇の法則でクライアントの願いを叶えるのがジレンマの仕事である。
父親から継いだパラドックスの経営はほどほどに、1番目的は
「呪印の書」
を探し出すことである。最強、最悪の魔物にかけた呪いごと封じ込めるために。。。
この先は謎多き主人公
「ジレンマ」の壮絶な人生の物語。
文字数 28,423
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.02.28
ある日、風邪をこじらせて寝込んでいた俺は、目が覚めたら、剣と魔法の西洋ファンタジー風の異世界に転生していた。
転生先は、どこかの国の王子らしい。しかもイケメン! これは第二の人生、勝ち確定!?
ウェーイと小躍りしたのも束の間、側近たちに「王子の身体に別人の魂が入り込んでいる」と速攻で見破られてしまった。しかも、それが国民に知られては大混乱になるから外に出るなと、ほぼ軟禁状態に。
こんなのありかよ!!
元に戻る方法が模索される中、俺は暇を持て余していた。すると、「とりあえず王子の仕事をしてくれ」と、大量の書類を渡される。
こんなに働かなくちゃいけないの!? マジかよ!!
俺の異世界生活、どうなっちゃうのーーー!?
※注
拙作『蒼天の風 祈りの剣』のセルフ二次創作です。(外伝とも言えないおふざけ的な意味)
そちらを読んでいただいている方は、キャラ・世界観崩壊等、何でも許せる場合のみこの先にお進みください。
本編との整合性も多分取れません。
未読の方は、こちらだけでも読めると思いますので、ご興味持っていただけましたらどうぞ。
全20話。カクヨムにて先行公開中。
文字数 43,042
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.05.29
メルヴィンは何でも屋でバイトをする22歳の大学生。
事務所のクールな先輩ノアと、その恋人で社長のジェームズに振り回されつつも、なんとかかんとか仕事をこなす日々。
クリスマス直前、ワケありの仕事を回されて訝しむも、なんと報酬額は3000ドル。
つきあって二ヶ月の可愛い彼女に豪華なクリスマスディナーを奢るためならとその仕事を引き受ける。
仕事の内容は、『たった一晩、クルーズ船に乗るだけ』
ところが乗り込んだ船には、想像もしない相手が待っていた。
文字数 14,348
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.11
不器用で繊細な捜査官×純粋で一途な技術屋のお仕事ストーリー
これは『白き魔女と金色の王』から数百年後のお話。
舞台は現代と変わらない世界。しかし人の姿だけは違っていた。
手脚を傷付けても瞬く間に再生し、体から出す糸を操るのが当たり前の世の中。腕付きと呼ばれる手脚の再生能力のないコハクは、腕付き特有の器用さを活かして警察で銃を取り扱う仕事をしていた。
不自由のない生活に満足していたコハクだが、ルームメイトとして紹介されたキトラに言われた一言がその心を変える。
キトラに触発され仕事にも邁進していく中で、銃にまつわる奇妙な事件に巻き込まれていくコハク。さらには警察の中に裏切り者がいることがわかり、それがキトラではないのかという噂までたって………?
『白い蜥蜴と黒い宝石』『白き魔女と金色の王』『青い臆病者と白金の天然兵士』という連作の続きになります。前作までを読んでいなくても楽しめますが、読んでいると細かいところが繋がるかと思います。
続編『透明な瞳が繋ぐ世界』もアップしました。
※直接的な描写は手を握ったりキスしたりくらいです。
ただ手脚が再生する人達が出てくるので、手を切り落とす描写などはでてきます。
苦手な方はご注意ください。
表紙はAIイラストです。
文字数 202,164
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.19
バイト募集 夜間のみ。草刈り不要。ヤギの鳴き声に慣れている方歓迎。
町役場の掲示板に貼られた、意味不明で怪しげなバイト募集の広告。
夜の山奥でヤギの数を数えるだけの簡単な仕事だったはずだった。
夜明けが近づくにつれ数は狂っていく。
自分は今、何を数えているのか。
文字数 2,789
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13
シーラは国立魔法研究所に勤める魔法使い。
十歳から魔法の勉強して早十五年。もう二十五歳。
残業を終えてボロアパートに帰ってきた時に、上から血だらけの猫が落ちてきた。
言葉をしゃべる猫との不思議な生活。突然の仕事。謎の失踪。
女の子というには、ちょっと歳を食ってしまったシーラの明日はどっちだ!
「小説家になろう」で連載していた作品です。
誤字などの修正をしつつ適度に更新していきます。
文字数 27,592
最終更新日 2018.03.20
登録日 2018.03.13
高校を卒業し社会人として働き始めた『小林翔太』という1人の男。
彼の家庭は母子家庭で大学に行くお金もなく夢を持っているにも関わらず働き始めた。
高校は工業高校だったため卒業後、大企業の工場に勤務し始める。
そこではただただ同じ作業の繰り返しで、仕事内容を覚えれば楽な仕事だった。
そんな中、先輩との縺れてしまいいじめに遭う。
だがそれを無視し続けひたすら働く翔太はそこまでメンタルは強くはなかった。
陰では悪口を言われ、先輩命令といい自分のおかずを奪われる日々。
ある日限界がきてしまい死を覚悟した翔太は部屋の壁にあるフックを利用して首吊り自殺を覚悟した。
「もう疲れた…」と一言を最後に自分の首にロープを巻き付け座り込んだ。
座る事により首が締め付けられ息ができない。
ただただ苦しくて、悔しくて、弱い自分が出てくる。
『死にたくない、死にたくない…』
そう思いながら15分間首が締め付けられた、視界は見えるが体が動かない。
息はしてない、心臓は…止まってる。
「死んだのか…」
そう思ったその時、一瞬にして景色が変わった。
周りには緑が広がる草原、都内と違って空気がうまかった。
そこには自然しかなかった、みたの事ない鳥、空には太陽らしきものが三つ、そして惑星らしきものもそこにはあった。
そこから小林翔太の新しい人生が始まった。
だか、そこに待ち受けていたものはあり得ない光景に信じがたい真実があった。
文字数 3,175
最終更新日 2020.03.11
登録日 2020.03.11
ダンジョンが地球に出現して六十年。
世は正に大探索者時代。
経済の要として、持て囃される職業に成った事で所得税ランキングに名を連ねる者達は全て探索者になった。
ダンジョンには数々の希少な鉱物が採取され、生きるのに必要な電力の代わりに魔物から取れる魔石を利用したエネルギー資源で電気ガスを補える様にも成った。
また、ダンジョンの中には怖い魔物の現れない物もあり、各国各地に出現した事で、戦争して他所から奪う必要もないほどの数が見付かった事から、軍隊は治安維持のみにシフトし、地産地消の農業水産業がダンジョンで始まり、人々は益々繁栄の規模を大きくし、人口も増えていく中、地上の土地は際限無く値上がりを続け、最早中東の富裕層にしか買えなくなると、人類は無害ダンジョンに土地を求めて殺到し、街を造り住み始めた。
そんな世界で我が国日本もご多分に洩れずダンジョンへと街を造り、大勢の一般市民がダンジョンへと引っ越した。
地上に建てられていた我社も借金苦に喘ぎ、良い値で土地が売れた事から本社をダンジョンへと移し経営を始め、大きな映画を撮影する仕事もあって、全資金を投入してこれに当たったのだが、大失敗して大赤字を拵えてしまう。
このままでは倒産してしまうと思った社長は、有志だけを残して探索者として活動しようと言い出した。
二部を書き始めましたが、ストックしてないので更新遅かったら御免なさい。
あと長編に変更しました。
文字数 108,092
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.08.22
私は聖女、シャルル・アクアリウム。
しかも聖女の中でもトップに君臨する主席聖女!だけど...仕事がきつすぎる!!
主席聖女は毎日この世界の神様の祭られている精霊樹に祈りを捧げ、信託を授からなければならない。(約13時間)それに負傷者の治療(5時間弱)まで...
だけど、私にはこんな仕事なんて似合わない!と神殿から逃げ出したと思ったら、まさかこの国の神様が付いてくるなんて――!?
文字数 1,140
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.29