「意」の検索結果
全体で32,866件見つかりました。
人間と魔族が共存する国ドラキス王国。その国の頂に立つは、世にも珍しいドラゴンの血を引く王。そしてその王の一番の友人は…本と魔法に目がないオタク淫魔(男)!
友人関係の2人が、もどかしいくらいにゆっくりと距離を縮めていくお話。
【第1章 緋糸たぐる御伽姫】「俺は縁談など御免!」王様のワガママにより2週間限りの婚約者を演じることとなったオタ淫魔ゼータ。王様の傍でにこにこ笑っているだけの簡単なお仕事かと思いきや、どうも無視できない陰謀が渦巻いている様子…?
【第2章 無垢と笑えよサイコパス】 監禁有、流血有のドキドキ新婚旅行編
【第3章 埋もれるほどの花びらを君に】 ほのぼの短編
【第4章 十字架、銀弾、濡羽のはおり】 ゼータの貞操を狙う危険な男、登場
【第5章 荒城の夜半に龍が啼く】 悪意の渦巻く隣国の城へ
【第6章 安らかに眠れ、恐ろしくも美しい緋色の龍よ】 貴方の骸を探して旅に出る
【第7章 はないちもんめ】 あなたが欲しい
【第8章 終章】 短編詰め合わせ
※表紙イラストは岡保佐優様に描いていただきました♪
文字数 1,484,814
最終更新日 2023.03.03
登録日 2022.04.05
17歳の私リリス・ウィンザーは、悪役令嬢役が得意な役者。
だけど、同じ劇団の女優に襲われ大怪我を負ったのに
「彼女がリリスを襲ったのは、悪役令嬢のように彼女をいじめていたからだ」
というデマを流されて、劇団を追放されてしまう。
無職になった私は、なぜか私と瓜二つの侯爵令嬢マレーナ様と出会い、婚約者を毛嫌いする彼女のために、彼女の替え玉になることに。
婚約者は同い年の17歳、大公国の王子様(大公子)。あとつぎじゃなくても将来は約束されている。あと性格もいい。なんの不満があるのやら……。
そんな疑問を持ちながらマレーナ様を演じたところ、何を間違えたのか相手のギアン様にベタ惚れされてしまった!
さらに身代わり役をずっと続けることになり、ギアン様からめちゃめちゃ愛されているんですが、マレーナ様これで本当にいいんですか!?
●『王子、婚約破棄したのは~』『セクハラ貴族にビンタしたら~』と同じ国の話(時系列的には『セクハラ貴族~』と同じぐらい)。
●「小説家になろう」の方で先行して掲載。
文字数 161,159
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.04.29
神狼に転生したアギトは、神々の住まう地、天獄を追放される。力の大部分を奪われ人間界へと落とされるアギトだったが、神々の肉体は人間界ではチートそのもの。人間界で力を蓄え、神々への復讐を決意する。そんなアギトのもとに現れたのが落ちこぼれテイマーのアリス。モンスターに嫌われる体質という、テイマーとして致命的な欠陥を抱えたアリスは、アギトを従魔とすることでギルドからの追放を免れる。時に反目、時に助け合いながら冒険を繰り返していく二人が、互いを認め合い、成長し、やがて世界に認められていく。そんなお話。
▼こんな方に合っています!
・もふもふが好き・どちらかというと犬派・成り上がりが好き・完全体になりさえすれば最強
文字数 4,065
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.31
異世界トリップ恋愛ファンタジー*
大学生の麻井凪乃羽は、講師でやってきた古尾万生に奇妙な感覚を覚える。
会ったら忘れられない容貌で、そんなはずはないのに知っているという感覚。
それを万生に打ち明けてみた。すると。
――残念だが会ったことはない。あえて云うなら、それは恋だろう?
そんな万生の言葉から始まった恋はまもなく、天変地異により引き裂かれようとしていた。
死が迫ったそのとき、一緒に来るか、その万生の問いに考える間もなくうなずいた凪乃羽が連れていかれた先は、シュプリムグッドという、見たことも聞いたこともない世界だった。
戸惑いつつも万生ことヴァンフリーの手ほどきのもと世界に馴染んでいくなか、凪乃羽はある陰謀に利用するためにいざなわれたことを知ってしまった―
凪乃羽が背負った定めとは―
【注意】R18一部陵辱シーンあり
文字数 203,431
最終更新日 2020.01.21
登録日 2018.08.31
両親が他界した寂しさに耐えきれなくなってついには自殺してしまった高校1年生間近の俺は、神様によって全く違う世界の高校1年生、それも悪役へ半強制的に転生させられた。フィンリーとして神様の命令通り悪役を担おうとするが現実は甘くない!ある意味甘い!邪魔を邪魔してくるウィリアムとの攻防戦の結末や如何に。
結末は決まっているのですが何せ筆が遅いので投げ出してしまったらすみません。
文字数 29,321
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.17
ロティ王国の第1王子ロリングには22歳になると言うのに婚約者がいなかった。
唯一王妃殿下が産んだ王子だと言うのに「売れ残り殿下」として民衆からも揶揄されている。
平民の出である王妃が成婚した時、民衆は諸手をあげて盛大に祝福をしたのだが、愛を貫いた結果として貴族達からそっぽを向かれ窮地に立たされた王家。
国王(当時王太子)は慌てて側妃となる令嬢との婚姻を結び、後ろ盾を得た後に即位。
愛ではどうにもならないと結局捨て置かれた王妃とロリング。
民衆の手前ロリングにだけ婚約者もいないという事態は異常。しかし貴族達は平民の出である母を持つロリングに大事な娘を託すことは出来ないと首を縦には振らなかった。
この際仕方がない!と「爵位があって未婚」の令嬢を釣りあげる作戦に出た王家。
そんな事が王都で繰り広げられている間、のんびりとした田舎貴族のモルトン伯爵家の第2子である令嬢エマリアは今朝もニワトリ小屋でタマゴを頂くために奮闘していた。
次年度の耕作計画をするモルトン伯爵と末っ子サベージの元に長兄のルミスから手紙が届いた。
「王都に鉄道が開通するから見に来ないか?」
田舎でも年に2回届く貴族会報で複数いる王子の誰かが立太子をする立太子の儀に合わせてやっとロティ王国にも鉄道が開通する式典が開かれる。
そんな機会でもない限り王都に行く事もないため、領地を離れる事が出来ない父のモルトン伯爵に代わってエマリアが祝いの言葉を書いた書簡を王城に届け、ついでに鉄道も見物するために王都にやって来たのだが、ルミスの思惑は別にあったのだった。
★例の如く恐ろしく省略しております。
★タグは出来るだけ検索で引っ掛からないようにしてます。
★話の内容が合わない場合は【ブラウザバック】若しくは【そっ閉じ】お願いします。
★11月25日投稿開始、完結は11月26日です。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションでご都合主義な異世界を舞台にした創作話です。登場人物、場所全て架空であり、時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 65,470
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.11.25
一度目の人生で断罪され絞首刑になったことにより、二度目の人生は回避しようとするものの上手くいかずまた死亡、三度目では諦めて自殺、四度目は全てが始まる前に先回りして国外へ逃げようとしたが途中の馬車で何者かに襲われ死亡、そうして迎えた五度目の人生。
「それなら一度目よりも完璧で華麗に悪役令嬢とやらになってやろうじゃないの!」
ローズマリーはそう意気込むけれど、なんだか五度目の人生は様子がおかしくて……?
文字数 3,809
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.04.14
※神父×平凡前提、モブレ有。苦手なかたは御注意ください。
“魔女”と言われる僕は、町の慰めものとして日々を生きていた。それが魔女狩りの刑罰として、僕に与えられたものだった。
ある日、新しく赴任してきた神父ザフィアスは、僕を“魔女”扱いすることはなかった。ザフィアスは僕の家を訪れ、僕をからかっては帰っていく。
優しいのか、優しくないのか。
触れてくる手つきが、町のあいつらと違って暖かくて甘いから、僕はザフィアスを信じて、好きになりそうになる。
いや、神父は皆に優しいもんだろ。
僕は魔女と呼ばれて、慰み者にされて、釣り合うわけがない。
なのに、なんで、どうしてこうも、お前を好きになってしまうんだろう――
文字数 32,325
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.10.31
何事にも執着しないことを自負する男×ゲイである自分に戸惑う男 SFラブストーリー
ある依頼を受けて過去に飛ぶ事を仕事にする男は、飄々としていて掴みどころがない奴だった。けれどもある日、5年前の自分を見かけ忘れかけてた気持ちが蘇る。
一方、過去に一度だけ告白し振られたことで、自分がゲイである事を隠しながら生活する男は、好きだった男と似た男に何度か遭遇していくうちに、心境が変わり始める。
伊那村 悠(いなむら ゆう)24歳
特殊な依頼を受けて過去に飛ぶ事を仕事にしている。
多くの男女と夜をともにするが、これまでまともな恋愛をした事がない。
奥村 真人(おくむら まこと)22歳
母親が経営する喫茶店を手伝う。
思春期から恋愛対象が男であることに戸惑い、悩みを持ち続けている。
物語の構成上、主人公1人と男女の絡みが入る予定です。ご注意下さい。
「未来も過去も」と同じ舞台、登場人物が出てきますが、読んでなくとも大丈夫です。 ← のはずですが、「未来も過去も」のその後とも多少リンクしています。ぜひ、小野寺奏が主人公の「未来も過去も」…ご覧ください!
文字数 130,414
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.10.14
――始まりは、死へのくちづけ。
不可解な連続遺体失踪事件が相次ぐ現代東京。
葬儀会社社員の主人公・水無月は「生者への嫌悪」と「遺体への愛着」という秘密を抱えている。
ある朝、水無月が葬儀場に出勤すると、故人の遺体が消失していた。
代わりに棺の中に横たわっていたのは、銀髪の男の「死体」。
その美しさに思わず口付けた瞬間、「死体」――アイリは目を覚ます。
自らを吸血鬼と名乗ったアイリは、なぜか水無月の自宅へ転がり込んできて……?
吸血鬼たちは固有の能力である《血の力》を持ち、他の吸血鬼を殺すことでその力を奪うことができる。
中でも「世界を変える力」と噂される特別な《血の力》――《箱庭》を巡り、吸血鬼たちの生死を賭けた争奪戦が幕を開ける。
水無月もまた、その争いへ否応なく巻き込まれていく。
※掲載分はバッドエンド/ゲーム本編はハッピーエンドあり
■更新|毎週 火曜・金曜 21:10
※全30話予定
◤『偏愛ネクロマンチシズム』とは?◢
無料配信中のR18ノベルゲーム「偏愛ネクロマンチシズム」から、結末のひとつである「幼い願い」を小説として全文掲載!
「他の結末も見たい」「幸せな2人が見たい」という方は無料ゲームで遊んでみてください。
(掲載するルート「幼い願い」はバッドエンドです。ゲームには全部で9つの結末があります)
小説が好きな方に遊んでいただきたいゲームです。
◤『偏愛ネクロマンチシズム』無料配信中◢
メイン2人の間の受け/攻め/リバ選択可能なBLゲーム『偏愛ネクロマンチシズム』
絵と音楽で奏でる78万字の”分岐する長編小説”ADV
アニメイトゲームス、DLsiteがるまにで無料配信中!
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センシティブな要素を含みます。公式サイトの留意事項をご確認ください。
https://nemural.stars.ne.jp/attention
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企画/制作/シナリオ|相川眠(nemural)
イラスト/キャラクターデザイン|赤坂択
主題歌/エンディングテーマ|いとうかなこ
エンディングテーマ|ワタナベカズヒロ
BGM|ZIZZ STUDIO
文字数 128,484
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.03.14
親の敷いたレールを歩いてきた僕は、優秀な親とは、異なり、人並みで平凡であった。医者の両親は、自分達の病院を僕に継がせようと、医大の受診を強要するが、僕に才はなく、リハビリ師の道を選択し、親のいる病院で、働き始める。屈辱と失意の中、震災後の復興を目指す、地方のリハビリ専門院に、転院希望を出し、願い通り親と離れる事になった。そこで、僕は、車椅子の莉子と出会う。莉子は、既婚者だった。莉子の夫は、ピアニストだったが、家業の事故で、右手を負傷。夢を断念し、家の為に莉子と結婚する。夫には、恋人がいた。一方、莉子の友人は、ピアニスト。莉子を通し、2人は知り合う。夫の出張中、転落現場には、莉子の友人、心陽がいて・・・。これは、事故なのか?僕は、リハビリを行ううちに、莉子に魅かれていく。
文字数 129,939
最終更新日 2024.02.27
登録日 2023.09.25
【後日談としてエピソードを追加しました】
あなたは私をからかってばかり。だから「苦手な人」になった。そんなあなたから好きだと言われても……。
***
川口夏貴は大学卒業後から派遣社員として働いている。
現在の会社に対して正社員になりたいとの希望を伝えようと思っていた矢先に、年内で雇用終了になることに。
その後打診があった派遣先で働くことになったが、そこは苦手な先輩・八嶋彬がアナウンサーとして勤務するテレビ局。
部署は違う、職員数も多いから会うことはないはずと思っていたが、残念ながら顔を合わせることになってしまう。それどころか彼のラジオ番組を手伝うことになってしまい――。
【登場人物】
川口夏貴 = 派遣社員
矢嶋 彬 = 夏貴の先輩×アナウンサー
辻 孝仁 = 夏貴の先輩×ラジオ番組D
早坂梨乃 = 学生アルバイト
〈完結日11/17〉
文字数 78,931
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.11.01
「え? なんで? なんで推しのラスボスが、全員いるの!?」
下っ端神官の『ハルカ』が召喚したのは、この世界に迷い込む前に遊んだRPG(ロールプレイングゲーム)のラスボスたち。1体召喚するはずが、4体まとめて現れた。
ラスボスたちは尊大で人間をバカにしているかと思えば、時々とっても甘々で。「え? 望みを訊くから触らせろ? 無理無理無理だからぁぁぁ!」推しが近くて爆発寸前。なのに彼らはお構いなし。「わたしの心臓保つかしら?」
魔王に龍神、元大天使と人の悪意の集合体。
推しに囲まれ奮闘する、女子高生の運命は!?
文字数 37,048
最終更新日 2026.02.16
登録日 2022.04.29
*感想・コメント受付中*無断転載・剽窃模倣禁止*
(R-18性交描写、★印やや残酷不快描写あり閲覧注意)
【あらすじ】
かつてこの星には人間以外に「煌気(こうき)」という不思議な力を持つ「原礎(げんそ)」と呼ばれる者たちが住んでいた。彼らの使命は自然の移り変わりを見守り、大地に生じた傷や病を癒し、その緩やかな進化と人間社会の発展との調和を保つこと。原礎たちは「星養い」という長旅を繰り返し、その力は山の頂から海の波打ち際まで、土、樹木、草花、田畑、風や雨や雪、川の流れと、人間が行き交い暮らす範囲に普く及んだ。ただひとつ、人間だけに与えられた特別な力を除いてーー。
この星で最も多くの原礎たちが集まり暮らす一大集団居住地「大森林」。植物のうち草葉を司る「瑞葉(みずは)」の一員でありながら、微弱な力しか持たないがゆえに役立たずのはみ出し者と呼ばれる少年、瑞葉・アリスタ・久遠(くおん)は、ある日意識不明で森の外れの川を流されてきた静夜(しずや)という人間の若者を助ける。静夜はほとんどすべての記憶を失っていた。
同じ頃、星の各所では異形の獣たちが数を増し、また多くの原礎たちが星養いの旅の途中で次々と姿を消し、原礎と人間を不安に陥れていた。その中には久遠の双子の姉、永遠(とわ)もいた。姉の行方を捜すため、また静夜の記憶を取り戻すために久遠は静夜とともに旅立つ決心をする。二人の出会いと旅路は、やがて異変の真相と過去の事件とのつながり、また静夜の正体や久遠自身に眠る秘密を解き明かすことになる。すべてが終わるとき、久遠と静夜、二人が選ぶ道とはーー。
【作者から挨拶】
このたびは興味を持っていただき誠にありがとうございます。この作品は基本は誰にでもお読みいただけるファンタジー小説ですが、ラストでR-18展開になるBL設定のためご注意ください。カップリング→静夜×久遠(寡黙で淡白だが一途な年上×無邪気な中性的美少年)のみ。横書き・ゴシック推奨。趣味の延長、未だ手探りしながらの執筆のため公開済みの話でも完結までは内容や表現に変更・加筆・修正の可能性極大。ですが作品とキャラクターたちへの愛を第一義に、美しい物語に仕上げられるよう気長に頑張ります。閲覧・しおり・お気に入り登録ご自由に。超長編が大丈夫な方、どうぞお付き合いくださいませ。
文字数 462,589
最終更新日 2023.11.08
登録日 2022.10.31
厄災が訪れる直前に誕生するとされている、悲劇から国や民を守る存在・聖女。この国の守り神であるホズラティア様に選ばれ、わたしシュゼットが聖女に覚醒しました。
厄災を防ぐにはこの体に宿った聖なる力を、王城にあるホズラティア様の像に注がないといけません。
そのためわたしは、お父様とお母様と共にお城に向かったのですが――そこでわたし達家族を待っていたのは、王家の方々による『偽者呼ばわり』と『聖女の名を騙った罪での国外追放』でした。
陛下や王太子殿下達は、男爵家の娘如きが偉大なる聖女に選ばれるはずがない、と思われているようでして……。何を言っても、意味はありませんでした……。
わたし達家族は罵声を浴びながら国外へと追放されてしまい、まもなく訪れる厄災を防げなくなってしまったのでした。
――ホズラティア様、お願いがございます――。
――陛下達とは違い、他の方々には何の罪もありません――。
――どうか、国民の皆様をお救いください――。
文字数 5,062
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.26
宮廷魔術師であるヒューレッドは、ある日聖女マリルリから、「貴方の子を妊娠しました。私と結婚してください。」と迫られた。
ヒューレッドは、マリルリと二人だけで会ったこともなければ、子が出来るような関係を持ったこともない。
だが、聖女マリルリはヒューレッドの話を聴くこともなく王妃を巻き込んでヒューレッドに結婚を迫ってきた。
国に居づらくなってしまったヒューレッドは、国を出ることを決意した。
途中で出会った仲間や可愛い猫の魔獣のフワフワとの冒険が始まる……かもしんない。
文字数 86,164
最終更新日 2023.09.17
登録日 2021.08.28
エルデ=ニルール=リッチェルは、リッチェル侯爵家の中で強い疎外感を常に抱いていた。 その理由は自分の容姿が一族の者達とかけ離れている『色』をしている事から。 確かに侯爵夫人が産んだと、そう皆は云うが、見た目が『それは違う』と、云っている様な物だった。
家族の者達は腫れ物に触るようにしか関わっては来ず、女児を望んだはずの侯爵は、娘との関りを絶つ始末。 侯爵家に於いて居場所の無かったエルデ。
そんなエルデの前に「妖精」が顕現する。
妖精の悪戯により、他家の令嬢と入れ替えられたとの言葉。 自身が感じていた強い違和感の元が白日の下に晒される。
混乱する侯爵家の面々。 沈黙を守るエルデ。 しかし、エルデが黙っていたのは、彼女の脳裏に浮かぶ 「記憶の泡沫」が、蘇って来たからだった。 この世界の真実を物語る、「記憶の泡沫」。
そして、彼女は決断する。
『柵』と『義務』と『黙示』に、縛り付けられた、一人の女の子が何を厭い、想い、感じ、そして、何を為したか。
この決断が、世界の『意思』が望んだ世界に何をもたらすのか。
エルデの望んだ、『たった一つの事』が、叶うのか?
世界の『意思』と妖精達は、エルデの決断に至る理由を知らない。 だからこそ、予定調和が変質してゆく。 世界の『意思』が、予測すら付かぬ未来へと、世界は押し流されて行く。
文字数 101,718
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.05.14
浮気男となかなか別れることができず、ズルズルと関係を続けていた篠宮美波。ようやく別れを切り出して、数年ぶりに自由の身!…になってから数週間後。その元カレが原因でトラブルに!?そのトラブルに自ら首を突っ込んできたのは、会社の意外な人物で──。
「ねえ、篠宮さん……今の見てた?」
見てない、なにも見てないよ。
「ねえ、篠宮さん……見ちゃった?」
見てない、なにも見てないよ、絶対に見てない。
「大きな声出さないって約束できるなら手、離してあげる」
── お願い、どうか私を殺さないで。
ヤクザの組長の息子で陰キャ風を装ってる男 瀧川(宮腰)司 26歳と、ようやくクズ男と別れて独り身になった女 篠宮美波 26歳が2人だけの“秘めごと”を抱えて──。
「ククッ。これは俺達だけの秘密だね」
「……うん、ソウダネ」
危険な同僚と愛を育む…?
── 秘めごとは突然に。
文字数 135,258
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.09.04
【7/29 完結しました】転生ヒロインがチートというある意味王道っぽい話が書きたくなった。しかし何故こんなことになってしまったのだろう? つまりやっぱり作者にこんなものを書かせてはいけないんである。一応ハッピーエンドなんである。ざまぁかどうかはわからないんである(何)
注:TS(性転換)、ガールズラブを含みます
※小説家になろうに載せていたものに加筆修正しました
文字数 9,312
最終更新日 2019.09.23
登録日 2017.07.27