「在」の検索結果
全体で20,855件見つかりました。
〈色んな男女の、色んな夜。〉
気まぐれ断片短篇集
※一部直接的な表現があるため、R指定を付けさせていただきます。
※2019.8.28~ 加筆修正中(新作も含め1話ずつ公開していく予定です)
※現在試験的にnoteでも掲載しています。
https://note.mu/aealovepwj/m/mf05c70bbb76b
文字数 25,957
最終更新日 2018.01.23
登録日 2017.10.06
亜人というだけで奴隷でいなくてはいけない運命を持ったソウ(蒼星)。誰しもが目を奪われるほどの美しい亜人の運命は、奴隷解放という条例で変わることができた。一つの命を持つものとして生きていくことを選択したソウは、ただ平凡な日常を愛して日々を過ごしていた。そんな中で知り合った盲目の青年アマネと距離を測りながらも、次第に叶わない想いに目覚める。それはソウにとっての初恋だった。目に見えるものだけが全てではないと考えるアマネに、しかし言葉の行き違いで伝わらず、ソウは自身が亜人であることを伝えられないまま悩む――ただ穏やかに暮らしていたかったソウにとって、この気持ちは神からの祝福の贈り物なのか、それとも苦悩という贈り物なのか。***緩やかにお話は進みます。また、ストーリー重視で進み、ほとんどの性描写は後半になります。一部、それほど重くはないつもりですが無理矢理な表現が含まれる予定でもあります。苦手な方はご遠慮くださいますようお願い致します。登場人物の中に、主人公の家族的存在で女性が出てきます。ご了承ください。
文字数 239,447
最終更新日 2019.02.21
登録日 2019.01.23
--死のう--
高校でいじめられ不登校になり、両親も離婚し、全てをかけ挑んだ美男子コンテストにも落ちたショックで自殺を図ろうとした英加。
現在は美容師として働いているが元々芸能界を目指していたが、事務所に騙され辛い思いをしたサナ。
お互いが自らの命に終止符を打つために向かった先で二人は偶然出会う。
こんなにやりきれない世界の果てで2人が『生きる』ことに意味を見出すことは出来るのか。
絵に描いたような綺麗な三日月が見える夜。
2人の男女が大学の屋上でそれぞれフェンスに手をかけていた。
片方がもう一人の意思に気づき、落ち着きなく動いた。
何かが始まるのだろうか。
意思とは何か?問いかける。
文字数 10,047
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.08.01
【愛のあるホラー&バトル・ストーリー】
さしすせそのソの二つ前の「ズンビ」。それは「ゾンビ」より格上の最強の生物だった。
強酸性雨に濡れた街で宇宙から到達したウイルス性微生物(ミズウイルス)が雨水に混在し、人間が感染して最強の生物が誕生した。
それは生物学者と少年の研究により、ゾンビより二つ格上のズンビと呼ばれ、腹部の吸収器官より脳細胞のエキスを吸い取って知能と至高の快楽を得る。
しかも崩れた肉体を修復し、稀に記憶と知性を持つ者も存在した。
隼人は母親が強酸性雨に濡れて感染し嘆き苦しんだが、狂ったモンスターに殺されそうになった時、何故か他のズンビを倒して助けられ、スーパーズンビと呼んで慕い始め母の記憶が戻るのではないかと微かな希望を抱いた。
そしてスーパーズンビの力を借りて、友人の家族と一緒に生き延びようと街から逃走した。
[表紙イラスト、まかろんkさまからお借りしてます。]
文字数 22,613
最終更新日 2022.02.10
登録日 2021.08.26
これは英雄と呼ばれる現在172歳の幼女(本人曰く普通の人間)の人生を描いた物語である。
私は売れない底辺作家だった。ある日、いくら働いてもお金がもらえず食うに困った私は、人日の人気のある英雄譚的なお話を書こうと短絡的に考えた。英雄について書くなら英雄をしらなければならない。英雄について知るために過酷な旅を行い、そしてついに、異常者のような狂った目をした172歳の英雄に出会った。物語に描かれるような理想の人間ではなく、実際に今いる英雄の真の姿を描いた物語を書くことにした。本人には許可を得ている。
多くある英雄譚のイメージをぶち壊すような英雄の真の姿を描いたものになるため、もしかしたら史上最強の駄作と呼ばれるものになってしまうだろう。
英雄は異常者である。だけどそれ以上に人を魅了する何かがあると私は思う。だから私は見て感じたそのままを記そう。これは英雄の真の姿を描いた物語である。
文字数 4,448
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.02
《あらすじ》
十九年前の革命を経て世界最高の文明国となった鼎(てい)。
鼎とは世の安定を象徴する〝神器〟のことで所有権は皇帝にある。
また、鼎には花伝師(かでんし)がいる。これは見鬼の能力を備えた巫術使いのことで、人と鬼〈怪しいものの総称〉が共存する鼎には必要な存在である。
鼎国に花伝師はただ一人。
しかし、どういうわけか。
今代の花伝師には異能がふたつに分かれて引き継がれてしまった。
紫耀と桃之、異端の花伝師である男女のもとには否応ナシに怪異の相談がもち込まれる。
《登場人物》
華 紫耀(か・しよう)
見鬼師(けんきし)
世に疎くにぶいが自分はしっかり者だと自信がある。
街を歩けば人波に紛れる、ちょっと残念な顔貌。
浪 桃之(ろう・とうし)
巫術(ふじゅつ)使い
親なしで、村で厄介者扱いされながらなんとか育った。
8歳のとき師匠に見つけられる。が、なぜか見鬼の能力はない。
淮 也恭(わい・やきょう)
底辺貴族
おっとりした風貌。キラキラだだ洩れの美青年。
縁戚関係にある西の街の豪商のもとで育てられる。
淮 阿愁(わい・あしゅう)
淮家当主
也恭の兄。踏めば割れる薄氷のような印象=氷情(表情)の人。
文字数 65,060
最終更新日 2025.09.28
登録日 2023.06.10
この小説は、目が見えない主人公、凪の日常と恋愛の物語を描いています。ある日、凪が入院している病院に同じ時期に隣の個室に怪我で入院した翔。彼の部屋からは、優しい歌声が漏れ聞こえてくる。凪はその歌声に心を奪われ、不思議な興奮を感じ始める。そして、翔との出会いが凪の人生に新たな扉を開くことになる。病院での出会いは、まるで運命の導きのように感じられた。凪は翔の存在に惹かれていった。彼女の内には初めて感じる恋の予感が湧き上がり、翔との出会いが彼女の人生を大きく変える。凪にとって初恋の相手となった翔の正体は?この恋の行方は?凪と翔の関係がどのように進展するのか、ぜひこの物語を読んでその結末を探求してみてください。
文字数 53,549
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.06.12
「今日の空は何色かなー?」
そういいながら空を見上げる。
辺りは血の海…ずっと変わらない赤色…
ずっと一人ぼっちだった私にできた家族のような存在…
文字数 175
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.09
世界が新魔王軍の手に落ちようとしている今。
人類は対抗すべく、かつての魔王を倒した勇者が持っており、現在は地面に刺さっている【伝説の剣】を抜くことができる勇者を探す選定会を行っていた。
新魔王を倒す天命を受け、チートともいえる最強能力を賜った青年【ログマ】も選定会へと参加するが……。
文字数 6,194
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.18
旺介とハノイは付き合ってすぐに同棲を始めた恋人同士。旺介は年下のハノイを可愛いと思っているし、ハノイは旺介を真っ直ぐ好きでいる。ある日、旺介の思いつきで二人はS島へ旅行へ行くことになり……。
孤独を抱えた年上攻め(旺介)×明るく物わかりのいい年下受け(ハノイ)
ゲイカップルの南の島への旅行記です。
この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
この作品はフィクションであり登場する島や儀式は実在しません。
文字数 21,364
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.05
——俺は男だ、なのに「母親代理」を演じる—性別違和と役割の強制が引き起こす魂の崩壊。——
トランスジェンダー男性の翔太は、長い髪と女性的な話し方を装い、ベビーシッターとして働く。
彼が毎日強いられるのは、「優しいお姉ちゃん」や「母親のような」役割を押し付けられること。
それは、彼の「男」としての存在を根本から否定する構造的暴力だ。
同じ街の夜、美咲は「恋愛感情を持つ女性」を演じ、自分の感情を見失う。キャバ嬢の感情労働と、性自認を隠したベビーシッターの労働。
二人は、誰かにとって都合の良い「女性像」という檻に入れられていた。偽り続けた末、感情が麻痺し、役割が崩壊した時、二人は孤独な共鳴を見出す。これは、生きるために自分を偽り、傷つきすぎた魂たちの、痛切なエピローグ。
*クロードによる生成小説です。
文字数 7,124
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.25
泡沫の夢を基盤として生まれた世界。
人類は宿敵である魔物と争い続けながらも文明を発展させ、いくつもの国家が誕生し……消えていった。
それらは黒い霧から誕生する異形の存在、ネブラに滅ぼされてしまったという共通点があり、現存する国家もネブラの存在に怯えている。
そのネブラの発生源を旅をしながら探っている青年アインであったが、相対する魔物の多くが精神に異常をきたしていることに気付く。
奇しくもその気付きがネブラへと、そしてその先にある真実へと繋がる大きな導であった。
忘却の彼方へ葬られた想いは、やがてそれ以上の想いを伴って舞い戻る。
最強の主人公が最恐のヒロインを救う物語、ここに開幕。
※一部キャラの名前や設定を0×1=∞から引き継いでいます。
※血の表現などが出てきます。
※R-15をつけていましまが、注意を受けたらつけるようにします。
※2018/11/15にオークの数を変更しました。
文字数 22,829
最終更新日 2018.11.15
登録日 2018.09.24
ヨトゥミリス。
人を殺すためだけに存在する忌まわしき巨人族。
魔法使いは、その超常の力を以て、長くヨトゥミリスの侵攻を妨げてきた。
ところがある日、東の果てで、山のごとくそびえたつ巨影が現れる。
身の丈およそ四分の一マイル。
暗雲をいただく規格外の怪物に、人族はなす術なく蹂躙されるしかなかった。
それから間もなくして、西の地平にも規格外の巨人が出現する。
光を呑むが如き漆黒。稲妻をいただくかのような黄金の冠。
東の巨人へ向け、おもむろに踏み出してゆくそれは、果たして敵か味方か。
二つの巨神が目覚めるとき、神話の時代が幕を開ける。
※カクヨム様、マグネット様でも掲載中です。
文字数 142,003
最終更新日 2019.02.10
登録日 2019.01.19
たぐいまれなブスだった私は、救いようのない病的な面食いでもあった。
美しい男たちに蔑まれながらも、奉仕していた。ATMと呼ばれても、傍に居させてもらえれば幸せだった。
そして、最期となる男に出会った。美しいのに優しい・・・違和感を覚えていたが、転生して気づいた。
私は保険金のために殺されたのだと。
私、エラ・エディンスは地方領主の娘として生まれ変わっていた。
美しい容姿をもって。
しかし、病弱さゆえに長生きできないだろうと言われ、人生に絶望していた。
「彼」に出会うまでは。
病的な面食いは今も健在だが、もう私は美貌の奴隷にはならない。
これは私が、再び破滅するまでの物語・・・
2020.6.19追記 8話よりエロ・グロ描写に注を付けるようにしました。(エロ・グロってどの程度をいうのだろう…?c(゚.゚*)
文字数 14,918
最終更新日 2022.08.18
登録日 2019.08.18
※現在10万文字程度の途中で終了しています。
幼い頃から名雲楓乃の1番は玄馬兄様。
本当の兄と信じていたのに、ある日〈夫人〉と名乗る女性に椛川楓乃と呼ばれ、意味深な事を聞かされる。
時は流れ16歳──兄が男として執拗に楓乃に迫る。
18歳──逃げ出した楓乃を追う兄から逃れるには
名前も年齢も──性別さえ変えなければ──
トランスジェンダーとして社会で生きようとする楓乃を男と思いつつ恋をする八木橙利。
古き時代の因習と新たな世界での出会いが楓乃に絡み合う。
文字数 3,513
最終更新日 2020.01.13
登録日 2020.01.13
侯爵令嬢であるセラフィーナは聖女であり、王太子の婚約者であった。
しかし、ある時、異世界からやって来たメイという少女の存在により、全てを奪われてしまう。
王太子やその側近達を虜にし、セラフィーナよりも高い魔力を持っていることから、メイこそが聖女にふさわしいと囁かれるようになり、王家と教会はメイを聖女として、認定した。
セラフィーナに待っていたのは偽聖女としての烙印だった。
聖女としての地位を剥奪され、身に覚えのない罪で王太子に糾弾されたセラフィーナは婚約破棄を言い渡され、罪人として黒の森に追放されることとなった。
その上、護送した兵達に襲われてしまう。
このまま辱めを受けて殺される位なら、いっそ…、と死を覚悟した時、森から一人の男が現れた。
しかし、その男は人間ではなくて…、
文字数 56,058
最終更新日 2020.08.20
登録日 2020.06.25
世界はついに我々の住む「地球」とは別の生命が存在する星を発見する。
そしてその星の「住人」と話をする事に成功する。
更に調査を進めたい事を伝えると条件を出され、交渉成立を果たす。
その条件とは……
<1度の調査につき数体、地球の住人を派遣する事>
文字数 2,164
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14