「それ」の検索結果
全体で50,180件見つかりました。
閑静な住宅街にある「私立白亜女学院」は、政財界の令嬢たちが集う日本最高峰の乙女の園。そこでは、微塵の乱れも許されない完璧な秩序が支配していた。
しかし、その「完璧」を維持するために、選ばれた少女たちはある残酷な代償を支払わされている。
頻尿、おねしょ、切迫性尿失禁――。誰にも言えない生理現象の悩みを、彼女たちは「おむつ」という名の白い檻に閉じ込め、そして特定の相手にその全権を委ねていた。
カサカサと鳴る紙の音。股間を支配する背徳的な熱。吸水ポリマーが吸い上げるのは、尿か、それとも乙女の尊厳か。
排泄という抗えない「本能」をきっかけに、少女たちの愛と支配が複雑に絡み合う、狂乱の学園百合叙事詩。
文字数 20,747
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.21
シェンナには元栄養士だったという前世の記憶がある。
その記憶のおかげで、家族共々病気知らず。だが、婚約者であるアーネストは偏食ばかり。
「このままでは死にますよ!?」
「お前は口煩い!お前なんかと生涯を共に出来ない!」
そう捨て台詞を吐かれ、婚約は破棄された。
だが、数ヶ月すれば──
「助けてくれ!」
不摂生がたたり、身体にガタがきた模様。正直、ざまぁwなんて思ってたら
「助けてくれたらお前と結婚してやる!」
「金を積まれてもお断りです。見返りなら、貴方のお兄様を紹介なさい」
アーネストの兄であるヴィクトルはこの国の騎士団長を務めている人物。私と一回り以上離れているが、それがまたいい。大人の色気と大人の包容力。それに、鍛え上げられた体に、規則正しい生活とバランスの取れた食生活。こんな理想な人はいない。
はたして雑魚で鯛を釣ることが出来るのか?
文字数 40,048
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.06
姉妹校として互いの文化祭へ参加することになった、桜ヶ丘と聖ニコラオスの二校。
桜ヶ丘の生徒会役員である柳は、聖ニコラオス生徒会長の九条から一方的な憎悪を向けられていた。
真面目な柳と夜遊び好きな九条は、過去、アンバランスながら気が合って親しくしていたが、一年前、九条の一言をきっかけに袂を分かったのだ。
当初、将来を見据えて堅実に生きる柳へ九条は嫌悪を隠しもしなかったが、生徒会での交流をきっかけに互いの秘密や動機を知る。
やがて二人は秘密の交流を再開するが、それは新たな問題の入り口に過ぎず――。
文字数 53,893
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.10.27
『お前のものは俺のもの…』
『いいか?それが友達になる条件だ…』
どうしてだろう…
僕は君の背中を振り向かたせい…
高校生活、最後の一年
僕は君に出会い、君は僕と出会った。
そして僕たちは、お互い何かしらの悩みを抱きながら生きている。
君の悩みはどんなこと…?
君はどうして、そんなに寂しげな背中をしているの…?
αとΩ、そしてβが織り成す爽やかで甘酸っぱい…そして、どこか甘ったるくもほろ苦い青春オメガバースを是非、ご堪能ください!
『お前のものは俺のもの…な?』
☆素敵な表紙はShiva様(@Shiva_activity)に描いて頂きました!!無断転載やトレスなどの行為はご遠慮願います。
文字数 108,287
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.18
バックパッカー、それはリュックひとつを背負って自由に旅する者。
世界中を旅していた高峰岳人は不慮の事故で命を落として異世界に転生した。
まだ見ぬ美しい景色と味わったことのない味を求めて異世界を旅することになった。
元の世界では世界中を旅してきた岳人はいろんな料理の知識を持っている。
危険な魔物や盗賊のはびこる異世界を魔道具であるバックパックを背負い、女神からもらったスキルを使って、その女神とその土地の飯を食べながら、おっさんは今日も自由気ままに旅をする。
文字数 101,267
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.04.08
オディリアは幼いころから妹にいろいろなものを奪われていた。両親は妹の味方だ。それをストレスに感じ体調を崩したとき隣国に嫁いだ母の従妹の家で療養することになる。その家は温かくオディリアを受け入れて、その娘イデリーナと親友になり元気を取り戻す。4年が過ぎた頃、両親から婚約者が決まったので家に戻るように言われた。その婚約者と幸せになることを願っていたが良好な関係を築くことは出来なかった。ある日両親はオディリアの婚約を解消し彼と妹を結婚させると言い出す。そしてオディリアには結婚せず領地経営に専念するようにと告げる。婚約者まで妹に奪われたオディリアは修道院へ行くことを決意しイデリーナに助力を求めた。その結果、新しい婚約が結ばれオディリアは愛される喜びを知ることになるが……この愛情表現って普通なのかしら? (新しい婚約者が登場するまでしばしお待ちください)※本編完結済。
文字数 106,179
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.10.06
運命の番、それは運命で縛られた相手だと言う。
人族にはなくて、獣人にだけにあるその本能の相手。
それに出会った時、自分の最愛の人か。運命の相手か。
貴方なら選べますか?
やめてくれと言いながら情欲を貪る貴方。にやにやと笑う番。
初めて抱いた恋心。脆くもそれは崩れ落ちた。
けれども、消えぬ恋心。
番システムに隠された謎。
それを知った時、彼女はきっと微笑むだろう。
※怖いくらいの制裁が入ります。ご注意を。
ご都合主義、温かい目で見てください。
文字数 52,827
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.12
事業のため、そして何より、夫の敏感肌を守るため、寝る間も惜しんで特製石鹸やオイルを作り続けてきた私。
それらを「所詮は女の遊びだろう。生産性がない」と見下す夫。
彼は自分が美肌なのは、己の自己管理能力のおかげだと信じて疑わない。
ある日、彼のいとこを事業の広告塔に迎え入れ日から、搾取される日常が始まり、私のストレスは蓄積する一方だった。
限界を迎えた私は、夫専用の石鹸のストックが尽きる15日後を、自立までのカウントダウンに設定する。
さらに、王都最大の若き商人が私の技術を「芸術だ」と絶賛し、協力を申し出る。
一方、私の事業がどれほどの助けになっていたか、何も知らない夫の日常には、徐々に異変が現れ始め……。
文字数 38,590
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.24
「お前はゴーレムなのよ。お前が死ねば、ジョージの病は癒えるのよ――」
王妃に虐待されて育った第三王子アルバートは、初恋の少女、エルシーとの結婚を夢見て過酷な戦場を生き抜く。戦争が終わって王都に戻ってみれば、白紙に戻したはずの婚約者が待っていて、しかも、愛しいエルシーは没落の淵に立たされていた。「emeth(真実)」が「meth(死)」に変わる時、ゴーレムの王子は土に返るのか、それとも――。
「没落令嬢の秘密の花園――秘書官エルスペス・アシュバートンの特別業務」のアルバート視点。ムーンライトノベルズ にも掲載しています。
*本編のネタバレになりますので、本編を読んでから、お読みいただければ幸いです。
待鳥園子さん主催「呪いの王子様企画」に参加しています。
文字数 226,536
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.10.10
選ばれた貴族の令嬢・令息のみが通うことを許される王立高等貴族院で、私は婚約者のチェスタスと共に楽しい学園生活を謳歌していた。
しかし、ある日突然転入してきたチェスタスの幼馴染――エミリーナによって、私の生活は一変してしまう。それまで、どんな時も私を第一に考えてくれていたチェスタスが、目に見えてエミリーナを優先するようになったのだ。
チェスタスが言うには、『まだ王立高等貴族院の生活に慣れてないエミリーナを気遣ってやりたい』とのことだったが、彼のエミリーナに対する特別扱いは、一週間経っても、二週間経っても続き、私はどこか釈然としない気持ちで日々を過ごすしかなかった。
そんなある日、エミリーナの転入が、不正な方法を使った裏口入学であることを私は知ってしまう。私は間違いを正すため、王立高等貴族院で最も信頼できる若い教師――メイナード先生に、不正の報告をしようとした。
しかし、その行動に気がついたエミリーナは、私を屋上に連れて行き、口封じのために、地面に向かって突き落としたのだった……
文字数 60,843
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.06.18
二年遊んだVRMMORPG『Arkadia』と同じ名前の現実に降り立った巧はヒューイと名乗り、どこかに居るかもしれない友人を探そうとしていた。しかしプレイヤーの存在は一部の現地人には格好の実験体だと聞き、引き籠りに。
そんな折ギルと名乗る手癖の悪い男を助けるが、手癖が悪いばかりかヤらせろと組み敷いてきて……。痛みではなく快感を叩きこまれ、慰められたのは身体か、心か。胸まで疼くのは人恋しいからか、それとも?
ワケアリの二人がかみ合うまでの恋?模様。
文字数 598,344
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.01.14
「アンタも転生者なんでしょ」
と、低い声でわたくしに囁いたのは、少し前から有名になっている編入生でした。
「あの、お昼がまだなのですが?」
「いいから! ちょっと顔貸しなさいよ」
平民として暮らしていたのに、いきなり希少属性と言われる光の治癒魔力に目覚め、魔力暴走を防ぐため&希少属性の研究をするためとして国立学園に試験も受けずに編入し、正規に試験を受けて入学した生徒達からやっかまれている……愛らしい容姿をした女子生徒です。
そして、やっかみが嫌がらせへと発展。それにもめげず、彼女は学園に通い続けています。その姿が健気だと、一部の男子生徒達からは大事に庇護されているようです。
『魔力暴走を防ぐために学園に通うよう、国が定めたことだ。その彼女へ嫌がらせをするということは、国の方針に逆らうということだぞ! 国家反逆の意志ありと疑われたいのか!』
なんて、彼女のナイト気取りの高位貴族子息が声高に触れ回ったお陰か、彼女への嫌がらせは下火になりつつあるようですが――――
ぶっちゃけ、彼女の方にも問題があると思うんですよねぇ?
だって彼女、明確にやる気……ご自分の魔術を磨く気が無さそうに見えるんですもの。
という、自称ヒロインさんが、『ゲームのクリア条件』を満たさずに『逆ハーレム』を達成できた理由。
わたくしはそんなの、絶対に……それこそ、死んでも厭ですが。
設定はふわっと。
人によっては胸くそかもです。
文字数 8,340
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.24
溺恋マリアージュ。
レンタル有り【エタニティブックスさまより書籍化となります。
このような運びとなりましたのも、ひとえに読者さまのおかげです。ありがとうございます!】
こけしフォルムがトレードマーク。家族から虐げられる境遇であった恋(れん)は、異母妹より目立たぬよう身形を偽ってきた。お洒落も自己主張も我慢した。それを何とも思わなくなるほど諦めてきた。
そんなある日、唯一自力で手にした学歴とビジネススキルを携え自立への道を開く。腕一本で業界内トップに君臨した王様の懐に入ることに結実したのだ。
その王様とやけにあっちの相性が良さそうで?
文句なしのイケメン。ドSの王様に心とカラダがひん剥かれていくエタニティラブ&シンデレラストーリー。
*予告なくR18シーン入ります。
*ざまぁというよりスカッと目指してます。
文字数 204,907
最終更新日 2022.04.24
登録日 2020.05.05
システム開発会社の技術責任者・音川は、冷静で的確、誰よりも理論に忠実な男。
ヨーロッパの血を引く整った容貌と、鍛えられた肉体からは成熟した男のオーラが立ち上る。厳格な姿勢とぶっきらぼうな口調が誤解を招きやすいが、技術者としての情熱と部下への誠実さは誰よりも熱い。
社内随一の技術者でありながら、感情を持ち込まない厳格な姿勢を崩さず、私生活を一切見せないその姿は、鉄のように硬く、そして美しかった。
そんな彼の均衡が、たった一人の“部下”によって、音もなく崩されていく。
ある日、社内の事件をきっかけに開発部へ異動してきた若手デザイナー・泉。
彼は、独学で磨いた才気と、無垢さと奔放さが同居する、どこか危うい存在。理性では到底、計算できない男だった。
言葉の節々に滲む純粋さ。
不意に向けられる、無防備な眼差し。
その笑顔に心が揺れるたび、彼に触れそうになるたび、
音川の中で何かが確かにほどけていく。
「触れたら終わりだ」
仕事と私情を分けてきたはずの人生。
論理で説明できない感情など、自分にはあり得ないと信じていた日々。
それが、泉の言葉ひとつ、距離ひとつで、脆くも揺らぎはじめる。
これは、“触れてはいけない相手”に堕ちていく、論理の男の恋の記録。
(※本作は、過去に『非論理的ラブ』として投稿した作品を大幅改稿したものです。)
文字数 309,897
最終更新日 2025.08.18
登録日 2024.12.20
18歳の誕生日の夜、目覚めたら“わたし”は『悪役令嬢フェリーチェ』だった。
しかもどうやら報われない人生を何度もやり直してきた××回めの転生らしい。
なのにこれまでの記憶もこれからの記憶も失くしてしまっていて、あるのはあやしい日記だけ。
記憶の抜け落ちたやり直しはハンデがありすぎる!
せめて前世の記憶、破滅フラグの情報が欲しい!
その為にはどうやら対象キャラたちとの『えっちなイベント』が必要のようで…?
そういえばこのゲーム、18禁乙女ゲームだった!
繰り返す運命の意味を問う、
悪役令嬢フェリーチェとわたしの物語
◆◇―――――――――――――――――――
タグご確認ください。
複数キャラ(それぞれ)とのR18描写あります。
別サイトにも掲載中です。
文字数 46,510
最終更新日 2022.07.11
登録日 2020.07.26
「単刀直入に言おう。フローラ、君との婚約は破棄させてもらう」
婚約者であるエドワード様の言葉を聞いて、心臓が早鐘を打ちました。
いつか言われるかもしれないと、覚悟していた言葉。
けれど、実際に投げつけられると、足元が崩れ落ちるような感覚に襲われます。
「……理由は、私が至らないからでしょうか」
「それもある。だが決定的なのは、君のその陰湿な性格だ!」
さらに私は、やってもいない罪を着せられそうになりました。
反論しようにも、喉が震えて声が出ません。
しかし、その時、一人の人物が現れました。
「この温室の管理責任者は私だ。私の庭で無粋な真似をするのは、どこのどいつだ」
「あ、あなたは……アルフレッド・フォン・リンネ公爵!?」
エドワード様の素っ頓狂な声に、私は息を呑みました。
「彼女のアリバイなら、そこにある花が証明している」
その言葉が、私の運命を変える一言となりました。
文字数 131,706
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.16
橘悠人(Ω/高校生)は、学校帰りに図書館の視聴覚資料室の片隅を唯一の隠れ家として休んでいた。度重なる虐待のせいで、彼のΩの嗅覚は麻痺し、αのフェロモンを認識できなくなっている。
そこに偶然通りかかったのは、エリートαの青山圭史(32歳)。彼は、図書館に充満する強烈な「運命の番」のΩフェロモンに気づき、悠人を発見する。
圭史は悠人に「僕たちは運命の番だ」と告げるが、悠人はαに対する根深い不信感と恐怖から、それを激しく拒絶し、逃げ去ってしまう。
圭史は運命の番に拒絶されたことに衝撃を受ける。
文字数 28,514
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.02
「嫌われすぎワロタw」→いいえ、それは『ヤンデレ発狂までのカウントダウン』でした。バッドエンド直前の王子×勘違い実況者の異世界攻略!
あらすじ
「なんだこの謎の生命体(イケメン)たちは! セリフ甘すぎだろ!」
辛口ツッコミで人気のゲーム実況者・まこっちゃん(22歳社会人)は、プレイ中のBLゲーム『愛しき君に捧ぐ恋歌』の世界に転移してしまう。
しかも、そこはヤンデレ王子・ルークをバッドエンド寸前まで追い込んだ、最悪のセーブデータの世界だった!
目の前に現れたルークの頭上には、謎のゲージ『▼-98』が浮かんでいる。
「好感度(嫌われ度)」だと認識した真は、バッドエンドを回避するため、大人の余裕で距離を置こうとするが……?
なぜか避ければ避けるほど、王子は限界突破寸前!?
「友情エンド」を目指して奔走する実況者と、愛が重すぎる王子の、すれ違い勘違いBLコメディ!
※20代社会人が学生服(マント付き)を着せられて恥ずかしがる描写があります。
※ヤンデレですが、実況者のツッコミによりシリアスは家出しました。
全8話
文字数 27,633
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.02
ある日、彼氏が勝手に自分の住んでるアパートを引き払い、当然のように『同棲』を迫ってきた。
「お前が働いてるんだから俺は家にいる。」
家事をするわけでもなく、食費をくれるわけでもなく・・・デートの誘いすらない。
そんな生活に限界を感じて、私は叫んだ。
「私は母親じゃない・・・!」
そう言って家を飛び出した私は、夜遅くに何も持たず、靴も履かずに一人で泣きながら歩いていた。
そんな私を保護してくれたのは、仕事場のカフェに通ってくれる常連さんだったのだ。
「何があった?送ってく。」
彼は優しく紳士的だった。
その厚意に甘え、一晩の宿を借りた次の日―――
「俺と・・・結婚してほしい。」
「!?」
突然の結婚の申し込みに戸惑うものの、彼に惹かれていくのは時間の問題だった。
愛してれる人に惹かれない人は……いないだろう。
「俺に・・・すべてを見せて」
苦手意識の強かった『営み』。
私は―――彼の手によって『愛される』という感覚を知っていく。
※お話はすべて想像の世界のものです。現実世界とはなんら関係ありません。
※お話の中に出てくる病気、治療法などは想像のものとしてご覧ください。
※誤字脱字、表現不足は重々承知しております。日々精進してまいりますので温かく見ていただけるとうれしいです。
※コメントや感想は受け付けることができません。メンタルが薄氷なもので・・すみません。
※2025/09/17修正に入ります。ご迷惑をおかけしますが、完結までお付き合いいただけると嬉しいです。
それではお楽しみください。すずなり。
文字数 194,500
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.14
「止めて!!」
「お前は泣いて泣いて泣きわめけ!」
何処か分からない暗い部屋で、涙を流す少女は殴られ蹴られていた。そして床にひと粒、またひと粒と涙を変化した物体を落とす。
その少女の種族は、涙を宝石に変える事が出来る種族、【ツェツェリア族】。瞳の色で宝石の色が変わるというその種族は他国からの迫害を受け付けない様に、ひっそりと暮らしていた。
その種族が何故囚われの身になったのか……。
それを解く物語が始まる。
ツェツェリア族族長である国王の娘、マシュリー、気高く控え目な性格の彼女は、国の行く末を案じ変わろうとしていた………。
※♡マークはHシーンです
※同性(女×女、男×男)、複数プレイも含みます【♥表示】大人しくは書いてますが……主人公2人は過激です( ˶‾ ꒳ ‾˵)ムフフ
*2024、2月15日から続編公開中です
文字数 273,827
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.10.15