「世」の検索結果
全体で76,082件見つかりました。
ヴィリタスの森でのんびりと平和な生活を送るスライムのアルシカ。
ある日、森の奥深くで迷い込んだ騎士を、好奇心で助けることになった。騎士は感謝の意を示しアルシカを人間の街、アルトリウスに招待する。
森の主には必ず森に帰ると約束し、アルシカはドキドキワクワクしながら初めて森を出てアルトリウスに向かった。
だがなんやかんやと色々あり、アルトリウスの若く美しい領主は、アルシカを森には帰さず自身の邸宅に引き留めようとする。
アルシカは主との約束を守り、愛する森に帰れるのか...?!
⚠️趣味で書いておりますので、誤字脱字のご報告や、世界観に対する批判コメントはご遠慮します。そういったコメントにはお返しできませんので宜しくお願いします。
文字数 16,794
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.06.28
サラリーマンのおっさんが事故に遭って異世界転生。
秀でた才能もチートもないが、出世欲もなく虚栄心もない。安全第一で冒険者として過ごし生き残る日々。
それは前世からの唯一の趣味である、美味しい食事を異世界でも食べ歩くためだった。
文字数 103,532
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.05.07
あの忌まわしい大戦争から遥かな時が過ぎ去ったころ・・・・・・・・・
世界中では、かつての大戦に加わった軍艦たちを「歴史遺産」として動態復元、復元建造することが盛んになりつつあった。
そして、その艦を用いた海賊の活動も活発になっていくのである。
そんな中、「世界最強」との呼び声も高い提督がいた。
「アドミラル・トーゴーの生まれ変わり」とも言われたその女性提督の名は初霜実。
彼女はいつしか大きな敵に立ち向かうことになるのだった。
アルファポリスには初めて投降する作品です。
更新頻度は遅いですが、宜しくお願い致します。
Twitter等でつぶやく際の推奨ハッシュタグは「#初霜艦隊航海録」です。
文字数 208,930
最終更新日 2020.12.25
登録日 2018.07.25
私の前世は、空の世界を統べる竜王だった。前王の番が既婚者の人間で、無理矢理番にさせた事から争いが始まり、私が竜王になりその争いを治めた。そして、見付けた私の番もまた、既婚者の人間だった。
同じ歴史は繰り返さない─と、自ら竜としての生に終止符を打った。
そして、私は前世の記憶を丸っと持ったまま、人間として生まれ変わった。そこで再会したのは、私が竜王だった頃の右腕と左腕だった2人。その2人が選んだ─番だったのは─現世の私の兄と、私でした。
前半シリアス、後半明るめです。
本編12話で完結です。
※元右腕も兄も男ですが、BL表現はありません※
※独自のゆるっと設定です※
文字数 43,259
最終更新日 2023.04.09
登録日 2022.01.07
ジルは貴重な宝石眼持ちのため、森に隠れて一人寂しく暮らしていた。ある秋の日、頭上を通りがかった竜と目があった瞬間、竜はジルを鋭い爪で抱えて巣に持ち帰ってしまう。
「いきなり何をするんだ!」
「美しい宝石眼だ。お前を私のものにする」
巣に閉じ込めて家に帰さないと言う竜にジルは反発するが、実は竜も自分と同じように、一人の生活を寂しがっていると気づく。
名前などいらないという竜に名づけると、彼の姿が人に変わった。
「絆契約が成ったのか」
心に傷を負った竜×究極の世間知らずぴゅあぴゅあ受け
四万字程度の短編です。
文字数 42,125
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.01.31
普通の会社員だった佐藤隼人(さとうはやと)は、ある日突然異世界に招かれる。
異世界で勇者として10年間を旅して過ごしながら魔王との戦いに決着をつけた隼人。
役目を終えて、彼は異世界に旅立った直後の現代に戻ってきた。
隼人の意識では10年間という月日が流れていたが、こちらでは一瞬の出来事だった。
戻ってきたと実感した直後、彼の体に激痛が走る。
異世界での経験と成長が現代の体に統合される過程で、隼人は1ヶ月間寝込むことに。
まるで生まれ変わるかのような激しい体の変化が続き、思うように動けなくなった。
ようやく落ち着いた頃には無断欠勤により会社をクビになり、それを知った恋人から別れを告げられる。
それでも隼人は現代に戻ってきて、生きられることに感謝する。
次の仕事を見つけて、新しい生活を始めようと前向きになった矢先、とある人物が部屋を訪ねてくる。
その人物とは、異世界で戦友だった者の名を口にする女子高生だった。
「ハヤト様。私たちの世界を救ってくれて、本当にありがとう。今度は、私たちがあなたのことを幸せにします!」
※カクヨムにも掲載中です。
文字数 172,227
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.03.26
過労死した敏腕経営コンサルタントが転生したのは、いずれ断罪される悪役貴族ゼノン。
破滅?どうでもいい。問題は、この世界の全てが「非効率」なことだ。
「俺の快適な生活のため、無駄はすべて排除する」
彼は前世の知識を武器に、冷徹なまでの合理主義で領地改革を断行。財政を立て直し、食糧危機を救い、領地を豊かにしていく。
しかしその非情な手腕は「悪魔」と恐れられ、断罪のために聖女リリアーナが派遣される。だが彼女が見たのは、民を救うゼノンの「結果」だった。
「彼は人々を救うため、悪を演じている聖人なのでは!?」
壮大な勘違いから聖女に心酔され、いつしか国まで救う英雄へ。これは、ただ合理性を追求した男の勘違い救国ファンタジー!
文字数 247,684
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.09.04
旧題:転生ガチャ大成功!~神も驚く結果を出して異世界へ~(仮)
【書籍化!】
〝転生ガチャ〟その名の通り、転生する先の人生を決めてしまうガチャである。交通事故により死んだ主人公〝奈良・アキト〟は、神の指示に従い死ぬ前から憧れていた〝異世界〟への転生ガチャに挑戦をした。結果は【出生:王家】【美形(男)】【超成長】等、異世界で不自由無く暮らせそうな物ばかりだった。
これは、転生ガチャで大成功をした主人公が異世界を満喫する物語。
2019/10/23:ファンタジーランキング一位、HOTランキング(21時)一位
2020/04/28:書籍化決定しました!
2020/05/26:タイトル変更しました。
2020/06/03:1巻発売!
2020/10/23:2巻発売!
2021/02/01:コミカライズ化決定! 2月5日配信開始 毎月第1金曜日
2021/04/21:3巻発売!
文字数 664,418
最終更新日 2023.06.21
登録日 2019.10.20
この最終ルートをクリアすれば、ルベリオールとぼくとこの異世界は無事に何事もなく存続するはずだった。
あとちょっとだったのに。
何かが邪魔をした。
一瞬にして異世界は崩れ去って、ルベリオールとぼくも消えてしまった。
神様が与えて下さった転生の機会をぼくは台無しにした。
なのに神様はまたぼくにチャンスを与えて下さった。
もう失敗はしない。
でも、どうして、ぼくがもう1人いるんだろう、、、。
ぼくは双子じゃない。
その能力はぼくのだったのに。
なんで神様、意地悪するの。
こんな説明なかった。ぼくが忘れてるだけ?
ルベリオールはおまえのじゃない。
ぼくの顔をしてるおまえは誰?
仲間?
ほんとに仲間なの?
(3人称視点)→→(3視)
R18→→ ⭐︎
文字数 32,576
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.04.10
俺は魔力も才能もないただの一般人だ。勇者のお世話係という名目のもと勇者パーティに同行している。
ある日記憶の泉を訪れた際、俺は前世を思い出した。ここは生前よくプレイしていたRPGゲーム?
ということは…こいつは勇者になりすました魔王だ!俺は魔王の暗殺を計画するが何故か執着されてしまって…。ピアスバチバチ黒髪マッシュ美形鬼畜×平凡強気受け
注意
攻めはサイコパス
残酷なシーン、死ぬ・殺す・流血表現あり
エロ多め 受けが可愛そう 強引からの溺愛 鬼畜 無理やり 女装 目隠し拘束 青姦 何でもありな人向け
リバなし 妊娠なし
文字数 46,657
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.01.24
妖し者と呼ばれる神代の悪霊たちの名残が蔓延る大正の世。
人に害成す妖し者を滅する力のある異能持ちが、華族として権力の中枢にいた。
その中でも帝に次ぐ地位を持った天花寺家。
天花寺純佳はその家の次女として治癒の異能を持ち生を受け、何不自由ない生活を送っていた。
だが、十の年を迎えたある日、突然治癒の力が使えなくなってしまう。
無能となってしまった純佳は、天花寺だけでなく華族の恥さらしとして蔑みと嘲笑に晒されるようになった。
そうして七年の時が経ち、十七となった純佳。
毎年行われる華族全てが集まる夜会へ、蔑まれることが分かっていながらも参加する。
そこには、遠征で何年も帝都にいなかった冷血と噂の軍人・不知火閃理も来ていた。
神代の異能を持つと恐れられている閃理に見初められた純佳は、攫われるように不知火の屋敷へと連れて行かれる。
そうして不知火の屋敷で過ごしているうちに、純佳の治癒の力が戻ってきて――?
これは、力をなくした令嬢と、心を失った軍人の――奪還の物語である。
*不定期更新です。
文字数 26,333
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.12.31
「……無防備すぎ。俺が我慢してんの、分かってないだろ」
崖っぷちエステティシャン × 一途で執着愛強めなエリート同級生 じれキュン&極上の同居ラブ!
5年付き合った彼氏に浮気され、住む場所も失ったエステティシャンの萌(27)。
どん底の状態で参加した同窓会で再会したのは、超大手商社の出世頭となった高校時代の同級生・蒼だった。
「うち、一部屋余ってる。来るか?」
淡い初恋の相手でもあった彼からの提案に甘え、始まった同居生活。
昔のようにタメ口で笑い合い、美味しいご飯を一緒に食べる、居心地の良い日々。
けれど、家賃代わりの条件である「毎夜の密着マッサージ」が始まると、彼は昼間とは違う「大人の男の色気」をむき出しにしてきて――!?
「……無防備すぎ。俺が我慢してんの、分かってないだろ」
実は彼には、高校時代から萌だけに秘めていた「極上の執着」があって……。
「気の置けない友達」の境界線が甘く溶けていく、同居溺愛ラブストーリー。
こちらはサックと楽しめて毎日キュンと楽しめる内容にしております。
※最後は元彼を徹底撃退! 極上のハッピーエンドをお約束します。
文字数 40,476
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.01.25
うちの家族は、ふつうとちょっと違うんだって。ぼくには良く分からないけど、友だちや知らない人がいるところでは力を隠さなきゃならないんだ。本気で走ってはダメとか、ジャンプも手を抜け、とかいろいろ守らないといけない約束がある。面倒だけど、約束破ったら引っ越さないといけないって言われてるから面倒だけど仕方なく守ってる。
それでね、十二月なんて一年で一番忙しくなるからぼく、いやなんだけど。
そんなぼくの話、聞いてくれる?
☆まりぃべるの世界観です。楽しんでもらえたら嬉しいです。
文字数 2,172
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.12.08
王宮の舞踏会で、王太子ユリウスから公開の婚約破棄を告げられた公爵令嬢フィオナ。
正式な破棄のために持ち出された王家の宝具「破婚の鏡」は、なぜか黒くひび割れ、彼女の前世の記憶を呼び覚ます。
前世のフィオナは、勇者一行の聖職者として魔王を討った女だった。
だがその瞬間、破婚の鏡は異界への門へと変わり、かつて自ら倒したはずの魔王ゼルヴァンが現れる。
「ようやく、直接会えた。結婚しろ、フィオナ」
軽い恋に酔って婚約者を切り捨てた王太子。
前世で討たれてなお、今世で彼女を探し続けていた魔王。
婚約を失った夜に始まったのは、失恋ではなく、
前世から続く、とびきり厄介な求婚の続きだった。
文字数 27,763
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
※「聖女投稿」の飯テロお兄さんカズン君の過去編です。
※本作はBL版を全年齢向けファンタジー版に加工したバージョンになります。
原典はムーンライトノベルズ版「王弟カズンの冒険前夜」をどうぞ。各キャラ番外編もそちらにまとめてあります。
※BL版→ファンタジー版の順で両方ご覧になるとキャラの関係性や世界観の理解が深まって楽しめます。(隠蔽してても中身BLなので)
※飯テロ、残酷な描写にご注意ください
◇◇◇
名もなき不遇モブとして人生を終えた少年が、異世界で二度目の人生を得た。
──しかも、王家の末っ子として。
けれど転生後も“主役”にはなれなかった。
何せ、幼なじみは美貌の英雄、親戚はイケメン万能王子様。
彼らと比べたら、今世でも彼は〈脇役ポジション〉に過ぎなかった。
──それでも、幸せだった。
優しい家族、気の合う友人、憧れの師匠なんて聖剣の聖者様だ。
そして、いつも美味しいごはんとスイーツ。
王弟カズンとして過ごす平凡な学園生活は、穏やかで、笑いがあって、時にはちょっと騒がしくて、
──宝物のような日々だった。
学園の婚約破棄事件、ダンジョン探索、飯テロパーティー、放課後のトラブルの数々。
ひとつひとつの出来事が、「もうひとつの青春」を彩っていく。
だが、物語はまだ、始まってすらいない。
これは、やがて「勇者」と呼ばれる彼が覚醒する前の、穏やかだった少年時代の物語だ。
© 2021 Magi Asahi
文字数 409,034
最終更新日 2023.05.17
登録日 2022.08.31
私は砂漠の町で家族と一緒に暮らしていた。そのうち前世のある記憶が蘇る。あの日本の味。温かい味噌汁、焼き魚、醤油で整えた料理——すべてが懐かしくて、恋しくてたまらなかった。
私はその気持ちを家族に打ち明けた。前世の記憶を持っていること、そして何より、あの日本の食文化が恋しいことを。家族は私の決意を理解し、旅立ちを応援してくれた。私は幼馴染のカリムと共に、異国の地で新しい食材や文化を探しに行くことに。
文字数 200,585
最終更新日 2025.02.17
登録日 2024.12.31
【最終話まで予約投稿済み】
カノン・クライスラーは、辺境に近い領地を持つ子爵家の令嬢である。
頑張ってはいるけれど、家庭教師が泣いて謝るくらいには勉強は苦手で、運動はそれ以上に苦手だ。大半の貴族子女が16才になれば『発現』するという魔法も使えない。
そんなカノンは、王立学園の入学試験を受けるために王都へ向かっている途中で、乗っていた馬車が盗賊に襲われ大けがを負ってしまう。危うく天に召されるかと思ったその時、こういう物語ではお約束──前世の記憶?と転生特典の魔法が使えることを思い出したのだ!
例えそれがこの世界の常識から逸脱していても、魔法が使えるのであれば色々試してみたいと思うのが転生者の常。
リンカネーション(転生者)・ハイとなった、カノンの冒険がはじまった!
★
覗いてくださりありがとうございます(*´▽`人)
このお話は「異世界転生の特典として回数制限付きの魔法をもらいました」を(反省点を踏まえ)かなり設定を変えて加筆修正したものになります。
文字数 258,278
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.11.24