「ぁ」の検索結果
全体で7,477件見つかりました。
〜冷徹監査官様に拾われ、不器用に大切にされながら腐った教会を帳簿で裁きます〜
「祈るだけの無能聖女」と呼ばれ、辺境へ追放されたリリアナ。
彼女は人を疑えない。
けれど、踏みにじられた祈りだけは聞き逃さない。
追放先で出会った冷徹監査官カイは、祈りも善意も信じない男。
だがリリアナが拾った“届かなかった毛布”の違和感から、孤児院予算の横領が暴かれ、横領司祭はその場で失脚する。
金貨で命の順番を売る治癒優先券。
光の粉と反射石で作られた偽の奇跡。
そして、去年の冬に毛布が足りず亡くなった子供・ルカの名前で受け取られていた寄付金。
リリアナが祈りを見つけ、カイが帳簿で裁く。
偽聖女にされた少女は救われ、味方になる。
腐敗の頂点に立つ大司教は、公開審問で人として崩れ落ちる。
「あなたは最後に、誰のために祈りましたか?」
そして誰より祈りを信じなかった男が、彼女に言う。
「その隣に、私を立たせてください」
追放聖女ざまぁ/じわじわ溺愛/ハッピーエンド確約。
文字数 92,775
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.18
真夏の夜会で、王太子殿下に身に覚えのない罪を着せられ、婚約を破棄されたわたし――セシリア。
弁明も許されず城を追われ、夏の夜の街道に捨てられたわたしを拾ってくれたのは、冷徹と恐れられる辺境伯、アイザック様だった。彼はわたしを、壊れ物みたいに甘やかしてくれる。
――ただ一つ。わたしがこの屋敷に来た夜から、夏の夜空に、毎晩、花火が上がるようになったのです。
「君の門出を祝う花火だよ」と、あの人は微笑むけれど。花火が上がった翌朝には、決まって、わたしを嗤ったあの人たちの誰かが、姿を消している。
ねえ、アイザック様。あの美しい花火は、いったい、何を、空へ打ち上げているの。
※二人にとっては、最初から最後までハッピーエンドです。
※ほの暗いホラー風味(人間の狂気・執着)とざまぁ要素がありますが、ヒロインは絶対に傷つかず、溺愛されて幸せなままの物語です。幽霊やお化けは出ません。
文字数 5,157
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.14
日本でのびのび大学生やってたはずの俺が、異世界に産まれて早16年、ついに婚約者(笑)が出来た。
そこそこ有名貴族の実家だからか、婚約者になりたいっていう輩は居たんだが…俺の意見的には絶対NO。
理由としては…まぁ前世の記憶を思い返しても女の人に良いイメージがねぇから。
だが人生そう甘くない、長男の為にも早く家を出て欲しい両親VS婚約者ヤダー俺の勝負は、俺がちゃんと学校に行って婚約者を探すことで落ち着いた。
なんかいい人居ねぇかなとか思ってたら婚約者に虐められちゃってる悪役令息がいるじゃんと…
俺はソイツを貰うことにした。
怠慢だけど実はハイスペックスパダリ×フハハハ系美人悪役令息
弱ざまぁ(?)
1万字短編完結済み
文字数 11,634
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.07.02
フルダイブ型VRMMOゲームの『スペードのクイーン』のオープンベータ版が終わり、正式リリースされる事になったので早速やってみたら、いきなりのサーバーダウン。
だけどボクだけ知らずにそのままチュートリアルをやっていた。
チュートリアルが終わってさぁ冒険の始まり。と思ったらもう一度チュートリアルから開始。
2度目のチュートリアルでも同じようにクリアしたら隠し要素を発見。
そこから怒涛の快進撃で最強になりました。
鍛冶、錬金で主人公がまったり最強になるお話です。
※この作品は「DADAN WEB小説コンテスト」1次選考通過した【第1章完結】デスペナのないVRMMOで〜をブラッシュアップして、続きの物語を描いた作品です。
その事を理解していただきお読みいただければ幸いです。
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アルファポリス、第18回ファンタジー小説大賞、奨励賞受賞
文字数 278,429
最終更新日 2024.12.31
登録日 2023.09.30
俺の今の名前はリオン。
全然はしがない平社員だった。でも、不慮の事故?(神様の神獣)に襲われて、ご臨終となった。
そんな俺の目の前にオネェの神様が現れて、泣きながら謝られた。神様の過失らしく、願い事を叶えてくれることに・・・
俺は腐男子で、ガチムチなお嫁さんが欲しかったから、お願いした!
『どエロいお嫁さんが欲しい!』
そんな超絶にどエロく育った嫁と俺の波乱万丈でラブラブな物語が、再び始まる!!
ガチムチな嫁が・・・俺以外とも戯れて淫らな有様を晒すそんな物語になりそう♡♡寝取らせ好きが、刺激されるなぁ♪
※シリーズもの
★転生してどエロく嫁をカスタマイズした
★転生してどエロく嫁をカスタマイズした結果
そして、今作♡
一応今作から読めるようにあらすじをつけてます。無事に完結しており、現在
『カスタマイズシリーズの番外編(エロ満載予定)』を更新中。
※文章能力けちょんけちょんなのに、投稿してます。自分の妄想を形にしたかった。
※今作は、過激になりますので、無理な方は、そっと閉じてください。
文字数 895,048
最終更新日 2025.03.03
登録日 2024.08.17
妹はいつも思考が後ろ向きというか、私と比べて少しでも損をしていると感じると駄々をこねる。私は我が儘な妹が苦手で、なにかと譲ってしまう。妹の望みをできるだけ叶えてあげたのよ。そうしたら・・・・・・
青空異世界(独自の設定です)お金の単位は1ダラ=1円。現代日本的表現や調味料、機器など出てくる場合あります。ざまぁ、復讐。前編後編の2話。
文字数 6,130
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.21
まさかの出会いの連続。
元サヤではないです、ざまぁもなし。
ご都合主義のハッピーエンドのSS。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,130
最終更新日 2024.09.20
登録日 2024.09.20
王太子の攻略は成功し、悪役令嬢は断罪された。けれど『乙女ゲーム』のエンドロールは流れない……クリア条件を満たせなかったためしだいに物語りはハッピーエンドから分岐し迷走していく。
いらだちを隠さなくなってくるヒロインと、元婚約者の悪女の仮面が剥がれていく狭間で、愚かだった自分を知っていく王太子の苦悩の独白。
「仕組まれた偽りの恋愛にうつつを抜かし、リルの真実の姿を見つけるのに時間がかかりすぎた。遅かった……すべて、遅すぎたのだ……」
ヒロインに攻略された王太子のざまぁ(?)物語り。主にヒロインと王太子が、ざまぁされます。全24回+1で完結。途中、寝取られ表現、拷問設定、薬物、遺伝などのセンシティブな内容が出てきますので地雷のある方は注意です。真相を知っていく王太子が主人公なので、バッドエンド。物語り時点で王太子はヤンデレ化してません。ヤンデレ誕生物語り的な位置づけ。R15は保険です。
文字数 57,122
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.11.30
題名通り。逆アナルがダメな人はブラウザバック推奨!18禁です!本編完結済み。
エロパートは気が向いたら追加します。とりあえず、騎士団長子息で終わりです。
私こと、巫女長は神託を受けて、聖女を迎えにいった。しかし、聖女カナンは自分がヒロインとか乙女ゲームとか言って話を聞かない。そして、貞操観念が非常にゆるゆるだった。
聖女の処女を守るため、私は聖女に逆アナルを教えることにした。
本編ではほとんどエロ描写があるますん。…微妙にあります。逆アナル成分(男が掘られる描写)。マゾが嫌いな方はブラウザバック推奨。
エロパートはドぎついエロシーンが続きます。主にヒロイン視線で書いてます。
BL表現もありつつ、ドM仕様の内容となっています。
男が魔道具の梁型で掘られまくられ、アへる内容となっています。
苦手な方は今すぐブラウザバックしてください。非常に変態表現が多い…変態表現しか有りません!
本編でオブラートにした調教編を多いに含み、ある意味ざまぁ成分を含んでいます。
ただ、ノーマルの人がみるのは、あまりオススメしない内容となっています。
ドM男が好きな上級者向けの内容なので、苦手な方は、今すぐブラウザバックしてください!
BLや逆アナル、逆レイプ、輪姦、ドM表現、鬼畜表現、男の淫乱表現、男の娘表現、大人のおもちゃ、イマラ、フィストファック表現が苦手な方、モロなエロ表現が苦手な方はブラウザバック推奨。(何度も言ってごめんなさい!)
文字数 47,959
最終更新日 2020.07.13
登録日 2020.07.12
王太子に婚約破棄を告げられ、笑顔で身を引いた公爵令嬢・エリアナ。しかし、その裏には冷えた微笑のまま燃える復讐心があった。すべてを失った令嬢は、やがて隣国の冷徹将軍に見初められ、甘く危うい愛の中で真の強さを取り戻していく。裏切りのざまぁと、圧倒的な溺愛の果てに待つのは――氷の愛か、永遠の誓いか。
文字数 71,895
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.17
「君を愛する気持ちは変わらないよ、モリー」
私はタウンズ伯爵令嬢モリー・ドノヴァン。
彼は幼馴染で許婚のライルズ伯爵令息デビッド・イング。
「でも僕は燃えるような恋がしたい!!」
「……は?」
なんと、彼ったらブロドリック伯爵令嬢に求婚するそうだ。
「アホね」
まったくバカバカしい。
彼は知らないのだ。肖像画に騙されているという事を。
だってブロドリック伯爵令嬢キャスリン・グウィルトって……
「たたっ、助けてくれ! モリー!!」
「……イヤ(笑)」
私はどんなに泣いて縋られたって、助けたりしないわよ。
せいぜい苦しみなさい、この裏切り者!!
※このざまぁはコメディです。
※イケメンに求婚されます。
※みんなでハッピーエンドを迎えます。
文字数 15,467
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.01
平民から王太子妃へ。
こんな事がありえるのだろうか。
ありえるのだ。
なぜならばその平民はヒロインだから。
学園で彼と出会い、恋を知り、愛を育んだ結果、ヒロインはその座についた。
結婚式という幸せの絶頂でヒロインが目覚めたのは、物語のはじめ。
母親がヒロインを起こしに扉の外から声を掛けるところだった。
※エロはスフィア 番外であげようかなぁ?
文字数 8,354
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.11.14
パーティを追放された下級魔導士レオン。
しかし、その正体は伝説級の魔導家系最後の末裔だった。
隠していた膨大な魔力と独自の魔法理論を武器に、辺境で新たな出会いと冒険の日々が始まる。
元仲間たちが後悔する中、レオンの名はやがて「世界最強の魔導士」として轟いていく——!
努力系・ざまぁ・無双・仲間との旅路が交わる爽快冒険譚!
文字数 68,232
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.13
元狼の神様×元ヤン専門学生。
「僕が大人になったら、家族になってよ」ーー。かつてどこにも居場所のなかった少年は、神社で会った銀色の犬に向かってそう言った。そして成長した青年の前に銀髪の男が現れる。「約束を果たしにきた」と言うその男。「はぁ?お前ダレ?」青年は約束のことも全く覚えていなかった。幼い頃に交わした二人の約束は果たしてーー。
ストーリー重視(当社比)ですが、予告なくR18描写が入ります。ご注意ください。
文字数 111,137
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.02.26
王都から少し離れた伯爵領地に住む、アウロラ=フランソンは領地の特産物である馬を領民と共に育てている。
一つ上の兄スティーグは学友から、妹を紹介しろと言われるが毎回断っていた。そしてその事を、寮から帰ってくる度に確認される。
貴族で伯爵家の娘であるアウロラは、そのうちいつかはどこかの家柄の男性と結婚をしなければならないのだと漠然と思っている。ワガママが許されるのなら、自分の好きな乗馬は止めたくなかったし結婚はしたくなかったけれども。
両親は好きにすればいいと思っていたが、父親の知り合いから結婚の打診が来て、まずは会うだけならと受けてしまった。
アウロラは、『仕方ない…いい人だといいなぁ』と思いながら会い、中身を知ろうとまずは友人から始めようと出掛ける事になるのだが、なかなか話も噛み合わないし価値観も違うため会話も出来ない。
そんな姿を見てか相手からは清楚だなんだと言われていたが、相手がある女性を助けた事で「僕達別れよう」と一方的に言われることになった。
あまりの事に驚くが、アウロラもまたある男性と出会い、そして幸せになるお話。
☆★
・まりぃべるの世界観です。現実とは常識も考え方も似ているところもあれば、全く違う場合もあります。単語や言葉も、現実世界とは意味や表現が若干違うものもあります。
・人名、地名など現実世界と似たもしくは同じようではありますが全く関係ありません。
・王道とは違う、まりぃべるの世界観です。それを分かった上で、暇つぶしにでも楽しんでもらえるととても嬉しいです。
・書き終えています。順次投稿します。
文字数 94,006
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.17
茶会のたびに繰り広げられる【叶わぬ恋に身を焦がす】一方的な恋愛劇。
「殿下、婚約を解消致しませんか?」エリザベートの提案に何故かクララが反対をする。
泣き出すクララを庇う王太子カ―セル。その場では解消に至らなかった。
しかし侯爵家の作戦で婚約は解消となる。
婚約は解消となり、カ―セルは王太子から王子へ、新しい婚約者にクララが正式に選ばれ異例の速さで結婚式も行われた。
自由になったエリザベートに求婚するカ―セルの側近アイザック。
エリザベートは断るのだが、アイザックに心を寄せるクララの逆恨みによってエリザベートは謀られ隣国バロビンの王子ミカエルに嫁がされることになってしまった。
バロビン国に旅立つエリザベート。到着してみれば、国土は荒廃し民は貧困にあえいでいた。
結婚式までの3カ月。絵姿のみで本人には一向に会えない日々。
その上、夫となるミカエルは第一王子なのに他の王子から比べるとポンコツだと言う噂。
迎えた結婚式。エリザベートはミカエルを一目見て気絶してしまった。
※前半自国では胸糞展開(~12話)。結婚式後はニャオンな展開(13話~)
※至って大真面目に書いております。
※作品の都合上、うわぁと思うようなシーンがございます。
※作者都合のご都合主義です。読者様の「こうじゃないの?」という感覚とズレがある事があります。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※「月夜のキャラメル」の公開時間終了しました。ご了承ください<(_ _)>
同時にR15に戻し、完結とさせて頂きました。
コメントについて、月夜のキャラメル回の内容が書かれている場合は申し訳ありませんが却下とさせて頂 きます。
文字数 133,997
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.11.25
土砂崩れでトンネルに閉じ込められて、脱出しようとして辿り着いたところは異世界だった。しかも言葉が通じない!! まぁ、その内喋れるようになるだろう。第1章 2019.1.13完結。
第2章「おお!っと王都で驚いた」2019.4.30スタート!ここからはそれほど視点入れ替わりません。
魔法は生活が便利になる程度で、なくても生活できます。主人公は幼くなったりしっかりしたり、相手によって変わります。攻めは残念イケメンです。(私の趣味で)
文字数 278,150
最終更新日 2019.11.07
登録日 2018.10.04
叔父から使用人のように扱われ、冷遇されていた子爵令嬢シルヴィアは、十五歳の頃家政ギルドのギルド長オリヴィアに助けられる。
そして家政ギルドで様々な事を教えてもらい、二年半で大きく成長した。
ある日、オリヴィアから破格の料金が提示してある依頼書を渡される。
なにやら裏がありそうな値段設定だったが、半年後の成人を迎えるまでにできるだけお金をためたかったシルヴィアは、その依頼を受けることに。
やってきた屋敷は気持ちが憂鬱になるような雰囲気の、古い建物。
シルヴィアが扉をノックすると、出てきたのは長い前髪で目が隠れた、横にも縦にも大きい貴族男性。
彼は肩や背を丸め全身で自分に自信が無いと語っている、引きこもり男性だった。
その姿をみて、自信がなくいつ叱られるかビクビクしていた過去を思い出したシルヴィアは、自分自身と重ねてしまった。
家政ギルドのギルド員として、余計なことは詮索しない、そう思っても気になってしまう。
そんなある日、ある人物から叱責され、酷く傷ついていた雇い主の旦那様に、シルヴィアは言った。
わたしはあなたの側にいます、と。
このお話はお互いの強さや弱さを知りながら、ちょっとずつ立ち直っていく旦那様と、シルヴィアの恋の話。
*** ***
※この話には第五章に少しだけ「ざまぁ」展開が入りますが、味付け程度です。
※設定などいろいろとご都合主義です。
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 239,334
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.12.21
今、私は学園内で噂の的になっていた。
どうやら私の婚約者であるベンジャミン様が編入生の男爵令嬢と急接近しているというのだ。
2人の仲を知る人は、私に婚約破棄を言い渡す日も近いのでは…と言ったと聞く。
その噂が本当なら…あぁ私は……なぁーんてハッピーなの♪
文字数 5,449
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.02.09