「さくら」の検索結果
全体で1,198件見つかりました。
ネタバレ含む自己紹介をします。
俺はの名前は、佐倉朔夜(さくら さくや)という。
現在高校1年で、部活はオタ研に入って、幼馴染たちとゲームについての情報を発進している。
そんな俺たちに、部長から文化祭で女装しろという、かなりイヤーンな命令が。
でも、俺には双子の姉がいたため、なんか逆らえなかったんだ。
弟と書いておもちゃと読むってアレだよ。
そして、俺の叔母はエステサロンを幾つも経営していたから、全身脱毛とお肌のお手入れをがっつりされた。
下まで丁寧に脱毛しようという叔母に、俺は半泣きで勘弁してもらった。
だけど、朝起きたら、下は綺麗な金色に染まっていたし、その範囲もかなり小さくなっていた。
死守できたと思ったのは儚い夢だった(涙)
金髪立てロールのカツラをつけると言ったからそれにあわせたと胸を張って言われたよ、グッスン。
でも、幼馴染たちは、綺麗にツルツルに脱毛されたり、細いVゾーンを残しただけとか、そのままだったのは1人だけだったという状況になっていた。
こんな調子で、俺たちは生徒会室にいる。
女装喫茶の許可をとる為だ。
会長は、俺たちの幼馴染みのセンパイだったから、下ネタで盛り上がってしまった。
そう下の惨劇を見せて笑いをとり、しっかり女装喫茶の許可をもらったんだ。
場所は一等地になった。
そんなこんなで文化祭当日に、ある事件が起きた。
書く方向が決まったので、大衆娯楽からファンタジーへと変えます。
文字数 11,240
最終更新日 2017.05.14
登録日 2017.04.28
『恋と友情、そして自分を変えるための三ヶ月間』
『成長とラブコメが交錯する学園ヒューマンドラマ。』
【内容】
俺、高校1年2組の青山 大地(あおやま だいち)は隣のクラスの女子、桜井 春(さくらい はる)に恋をしていた。
きっかけは4月のオリエンテーションで彼女と仲良くなれたこと。と思っていたが、一緒になれないと寂しいからか彼女に付きまとってしまった。
6月にそれがバレてしまい風紀委員の北野 咲(きたの さき)に警告される。
「本当だったら警察沙汰になるところよ」
そして、彼女は俺にイエローカードというペナルティーを与えてきたのだった。罪の意識を感じた俺はこれで高校生活が終わったんだなと諦めていた。そして北野は「特別更生プログラム」で俺の付き添いを担当することに。
文字数 6,551
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.07
「此方としても苦しいが、婚約破棄させてもらう」
ご都合主義かっっっ!!!
なんて事を思いながらも、ぐっと言うのを堪えた。
妹はいとも簡単に泣く演技をしながら、私から婚約者を奪い取る。
「ま、妹の本性見たら平気か」
婚約破棄され、帰る途中ポツリと呟いた言葉。
妹は、大変お金を欲しがるし、妹自身も知らない借金あるし、家事とかもできないしーーで、あの婚約者も目が覚めるだろう。
半年程たった頃、元婚約者が婚約を復縁してくれと頼み込んできた
「あ?舐めんな」
文字数 1,110
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
※此方は、『アゲハ舞い飛ぶ さくら舞い散る』で登場する二人のパラレル設定となっております。
※これ単体でも楽しめます。
⭐︎『聖なる夜』[完]
恋人達が集まる中、竜一と2人で大きなクリスマスツリーを見に行く事になり…
⭐︎『大晦日の夜』[完]
僕と竜一、そして幼馴染の夏生の3人で、初詣の列に並んでいると…
──『除夜の鐘』夏生ver.[完]
⭐︎『さくら色のバレンタイン』[完]
偶然、見てしまった。竜一が、バレンタインチョコを受け取っている所を……
──『violenceなValentine』夏生ver.[完]
⭐『6年越しの雛祭り』[完]
夏生のお姉さんに誘われて、6年ぶりに雛祭りのパーティーに参加する。幼い僕を引き連れて…… ──『越えられない一線』夏生ver.[完]
⭐『夜に咲く花 散る桜』[完]
雛祭りパーティー以降、何となく感じていた竜一との距離。春休みに入って、久し振りに夜桜を見に行った先で……
文字数 53,054
最終更新日 2025.08.07
登録日 2023.02.06
『閉ざされた診察室』
その町の診療所では、奇妙な噂が広がっていた。
「夜中に、誰もいないはずの診察室で足音がする」
看護師の佐倉(さくら)は、その噂を信じていなかった。
診療所は古いが、幽霊が出るような場所ではない。
だが、ある夜、遅番だった彼女は確かに聞いたのだ。
――コツ、コツ、コツ。
診察室の奥から、ゆっくり歩くような音。
「先生?」
返事はない。
恐る恐るドアを開けると、診察室には誰もいなかった。
机の上にあったのは、患者のカルテが一冊だけ。
そこに書かれていた名前は、
三年前に亡くなったはずの患者だった。
翌日、佐倉は院長にその話をした。
院長は一瞬だけ顔をこわばらせ、こう言った。
「古いカルテは処分したはずだ。気のせいだろう」
だが佐倉は納得できなかった。
夜、もう一度診察室を調べると、床に白い粉が落ちているのに気づいた。
それは――
チョークの粉だった。
診察室には黒板などない。
では、どこから?
彼女は古い記録室を調べた。
そこには使われていない小さな部屋があり、
壁一面に、チョークで文字が書かれていた。
「私は殺された」
震える手で調べると、
三年前に亡くなった患者は、
“自然死”と処理されていたが、
実際は薬の量を誤って投与されていた可能性があった。
そのミスを隠したのが――
当時の担当医、つまり今の院長だった。
足音の正体は幽霊ではない。
夜ごとに記録室へ通い、
証拠を消そうとしていた院長のものだった。
佐倉は警察に通報した。
数日後、院長は姿を消し、
診療所は閉鎖された。
それ以来、夜の診察室で足音が聞こえることはなくなった。
ただ一つ、壁に残った文字だけが、
今も薄く消えずに残っている。
「私は殺された」
――それは、真実を暴いた者への
最後の証言だった。
文字数 899
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
パツキンでガラの悪い不良女が、純朴なおもらしアンドロイド少女を拾う話。
電子工学技術が発達した世界。アンドロイドは人々に便利な「人権のない道具」として重宝されていた。
人間にはできないような遊びにも使われる、壊れても自動修復で治る、いくら壊してもいい、動いてしゃべる機械人形。
そんな世界で、一体の少女型アンドロイドが、ゴミ捨て場に転がっていた――。
結構ありがちな不良女×純朴アンドロイドの、ちょっとだけ哲学的な百合です。
全話執筆済み。一週間毎日投稿します。
カクヨム、ノベルアッププラス、小説家になろう、pixivにも掲載します。
文字数 18,909
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.08
強風の吹き荒れる辺境の町は魔族の襲来と豪商の陰謀、内憂外患に苦しんでいた。
そんななか修道女は預言を得る。騎士さまがすべてを解決してくださると。
やってきたのは、黒騎士と姫騎士。黒騎士はお城に行ってしまい、残ったのは姫騎士だけ。
さて、 町を救いに来たという予言の騎士様はこの姫騎士で合っていますか?
文字数 9,788
最終更新日 2021.09.03
登録日 2020.08.19
陽介は、ある日祖父が開発した感覚体験ゲーム、「裏切り者ゲーム」の試作品体験会妹の宇美と出席する。
専用のカプセルに入った瞬間、参加者の7名と共に謎の集団に囚われてしまう。
目が覚めた陽介を待っていたのは、デスゲームだった。
ルールは、裏切り者2名、通報者1名を見つけ出して生き残る事。
陽介は、生き残ることができるのか…?!
文字数 3,687
最終更新日 2020.01.24
登録日 2020.01.22
元真面目だった野崎一子(のざきいちご)は名前をいじられるのが嫌で自分の事を知っている人が居ない北海道へと移り住み高校デビューを果たした。
そこでは今までの真面目な自分は封印してチャラ男を演じる事を決意した。
しかし、元真面目な一子はその学校の生徒会長である桜崎悠斗(さくらざきゆうと)に説教を受けたりするのは非常に申し訳なく、ストレスが募る日々を過ごしていた。
そんな中、母が一子に渡してきたゴリゴリのBL漫画を読んでいると、次第にその人の作品が気に入ってしまう。
しかし、その漫画を読んでいるうちにその漫画の登場人物がうちの高校の生徒に似ている事に気付き…………。
文字数 14,218
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.10.30
いつもクラスでぼっちの少年、川杉健が、購買部に入部してからだんだんと青春していく物語。 これが青春か?どうしてこうなった?やっぱり青春なんてくそだぁー!
文字数 2,867
最終更新日 2016.11.13
登録日 2016.11.12
あの頃の君はこんなじゃなかった。いつもいつも、笑顔を絶やさない大輪のひまわりのようだった────
ごく普通に見える高校生、桜木夜叉(さくらぎ やしゃ)は片目のアイパッチがトレードマーク。
血の繋がりがない弟、和馬(かずま)と親元を離れて2人で暮らしている。
11月に入り夜叉たちの学校では生徒会選挙が行われ、同じクラスの智(さとし)が会長に立候補した。当選確実と言われているが果たして…。
同じ時期、夜叉に彼氏ができたのではないかとひそかに噂になる。しかしその相手は最有力候補であるミステリアス高校生の朝来(あさき)ではないらしく?
聞き捨てならない噂を耳にしてしまった彼が取った行動はいかに。
文字数 55,942
最終更新日 2022.01.13
登録日 2021.12.21
私、三輪さくらは21歳の看護師。友達に誘われるまま出身高校の創立50周年の式典に出たんだけど、絶対音感を持つ私は、とんでもない調律の式典会場のピアノの音に酔ってしまって会場を出て、そこに蹲っていた男の子坪内高広と出会う。彼がそこに蹲っていたのも私と全く同じ理由だった。
びっくりしている所にメール音が鳴る。同時にケータイを探す私たち。なんと、着信音まで一緒だったのだ。この着信音ってマニアックな自作なのに……
今回、恋愛大賞にあたり、続編の「交響楽」の恋愛部分である、「再び桜花咲う季」をドッキングさせることにしました。
文字数 58,864
最終更新日 2018.01.28
登録日 2018.01.07
