「第」の検索結果
全体で23,117件見つかりました。
短編読み切りで、エンドが2個あるBLです。第1話が共通話で、第2話が主人公の自制心が働いた場合、第3話が主人公が暴走してしまった場合となっています。
文字数 5,503
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.30
私に生きている意味は――価値は、あるのだろうか。人の命を奪ってまで。そうまでして生きるほどの、何かが。
画家の卵であるタヅマは、恵まれた環境に生まれ育ちながらも、とある出来事から自分の人生に価値を見出せなくなっていた。
25歳になったある日、開いた個展で知り合ったのは、シノと名乗る青年。物腰柔らかで穏やかな彼は、タヅマの絵にただ深く向き合い、見つめる。そんな彼に、次第に惹かれていき、ふたりは週に1度会って身体を重ねる仲にまでなっていた。
しかし、自分に愛し愛される資格が有るのかわからない。タヅマは自分の心と向き合うため、シノに過去を明かすのだが――。
陰鬱な画家タヅマこと、タマ×会社員シノです。
基本的にタマ視点なので文体、内容ともに少々シリアスな流れになります。性描写は有りますが、過去作品に比べれば軽いものとなっています。
文字数 82,464
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.05
【第9回キャラ文芸大賞奨励賞受賞】
彌勒堂に関わるトラウマを持つ四人の欠けた人生が動き出す
ここは八百万妖貸し屋 彌勒堂。
様々なあやかしたちがあなたのお悩み解決致します。
南蒼司は彌勒堂の店主。
優し気なイケメンでありながらも、なにやら他人と距離を置く蒼司。
それには理由があるようだが……
あやかしたちと共に、のんびりと依頼をこなす日々。
そんなある日、あやかしの銀子が連れて来た口の悪い、強面の男。
この男が現れたことによって、
彌勒堂に関わるトラウマを持つ四人の欠けた人生が動き出す――
※第一部完結。お話は一区切りしていますので一度完結設定とします。第二部は現在執筆中のため、投稿時期は未定です。
※R15指定は念のためです。
※縦読み推奨。
※この物語はフィクションです。作中に出て来る名前や名称、設定は創作です。
※妖怪関係は資料等参考にしております。
※こちらの作品はカクヨムにも掲載しております。
文字数 92,595
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.12.31
プロ野球ドラフト会議の前日。
地元のテレビ局で主人公を取り上げる映像が。
同級生に煽られるように調子に乗った発言を連発した翌日。
まさかの指名漏れ。
「話が違う。」
と困惑していた最中、待望の自分の名前が。
ただしこれは育成枠の第3位。
ここから話は展開していきます。
登録日 2025.11.29
猛暑続きの、とある夏の午後9時過ぎ、機械商社に勤める前嶋秀一の住居を若いプログラマーの吉嵜杏子が訪れる。大きめのバッグを片手に佇む、顔色の蒼褪めた杏子を目にした秀一は事態の深刻さを察知し、詮索することなくとにかく居間に通す。住み始めて一週間そこそこにしかならないアパートメントで、杏子は名状し難い恐怖に遭遇、逃げ出してきたとのことだった。かくして、杏子は秀一と同居することとなり、翌日二人は引越し準備のために杏子の住んでいたアパートメントに赴く。秀一は浴室で不気味な幻覚を味わい、束の間ではあるが全身が硬直してしまう。彼は、杏子の住んでいたアパートメントが異形の棲み家に違いないとの確信を深める。ある日、秀一は行方不明になった杏子を探して近くの森へと分け入り、かつて杏子が住んでいたアパートメントの原型と思しい敷地内で眠りに就いている杏子を見つける。森には何か得体の知れない危険が潜んでいるから、とにかく出なければ。しかし、途中で方角を誤り、疲労困憊した二人は暫し微睡む。目覚めた秀一は、またしても杏子のいないのに気づく。周辺を見渡した秀一は、付近の樹木の枝に宙ぶらりんになって無残にも息絶えている杏子を発見する。遺体と対面した秀一は、何者かが棲み家としているらしい杏子の住んでいたアパートメントへと復讐のために急行、今は建物が跡形もなく消えたと思われる地面にガソリンを大量に振り撒いて火を放つ。愛車でその場から脱出して間もなく、大音響と共に爆発炎上したのを知って秀一は復讐の成功に浸る。だが、秀一がこれまでに何度か見かけた謎の女が車を運転して忽然と出現、両者間に猛烈な追跡、逃走劇が始まる。追跡、逃走は長時間におよび、夜が深まる中、前を走る謎めいた女は車ごと眼前から消え、秀一はガードレールを突き破って燃える車と共に落下し、絶命する。
文字数 66,984
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.06.09
アメリカがまだイギリスの植民地としての性格を色濃く残していた時代に起きた、ボストン茶会事件。
その事件の真の扇動者である、第三国のスパイの視点で一部始終。
※本作品は「もしもボストン茶会事件が当時のイギリスと敵対する国家のスパイによって扇動されたものだったら?」という視点で書いたものであり、このような陰謀が実在したわけではありません。
文字数 3,801
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.05.11
中原 重音は、冴えない人生にやるせなさを覚える大学三年生……つまり、世界にたくさんいるモブの一人。
しかし、突然の事故に巻き込まれ命を落としてしまった彼は、ふと目を覚ますと中学時代に熱心に読み漁っていた『世界最強の大魔導士、現代ファンタジーに転生して無双する』というライトノベルの世界に転生してしまっていた!
冴えない人生から一転、華やかなファンタジー生活が幕を開くと思っていた彼の転生先は――
「って!!!!!!!!!!! 誰だコイツッッッッッッ!!!!????」
なんとモブ!?
秀でた才能はなく、ライトノベルに出てくる主要キャラクターとの関連性はゼロ……このままでは前世の二の舞に!
そんな絶望的な第二のモブ人生に、しかし、重音はめげない。
冴えないままに終わった前世を後悔していた彼は、今度こそ輝ける人生を歩くために、モブであっても走り出す!
……あのとき、あの瞬間。 あの青い日々の中、本の向こう側で俺を魅了したあなたに、今度こそ愛を伝えたいんだ。
文字数 38,266
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.30
バレンタイン企画声劇用に書きおろしたもの
1人用、2人用あります。
フリー台本です。感じたまま演じて下さい。ただし、悪ふざけはNGです。
また、ちょっと大人な部分がありますので演じられる際は投稿先の規約を確認の上ご投稿ください。(当方責任持ちません)
(解釈次第で色んなパターンになるよう作ってあります)
使用報告も不要です。
報告して下さるならTwitterのDMで事後報告で大丈夫です。
文字数 2,701
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.20
【世界最強の魔女✕ネガティブ発明家✕冒険】
自然を操る魔法がある世界に、魔法が使えない人種「ナシノビト」がいた。
非力なナシノビトは「サイダルカ」という一族が発明した「魔法道具」のおかげで、魔法に似た力を使える。
その一族の末裔の少女・ジュナチは、この物語の主人公である。
才能がない彼女は、魔法道具を作ることを諦めていた。
発明をやめ、伝説の魔女を助けることだけを夢見ていた。
その魔女の名前は「ゴールドリップ」。
輝く唇を持つといわれている。
様々な事情で命を狙われていると噂があり、ジュナチは彼女を探していた。
ある日、ジュナチは見知らぬ少年・ルチアーナと出会う。
その少年の唇は、金色だった―――。
表紙と毎話の挿絵:ぽなQ(@Monya_PonaQ)
※この小説は毎月第1金曜日に更新予定です。
文字数 139,739
最終更新日 2023.08.04
登録日 2021.12.03
婚約破棄を申し込まれた侯爵令嬢カテリーナは心の中で盛大に喜びまくっていた、美味しいお菓子に美味しいお紅茶と充実した至福の時間が過ごせると。
そんな考えは今日も今日とて、心の声が聞こえる第二王子には筒抜けなようでーー。
文字数 4,420
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.27
過酷な社畜生活に嫌気が差していたひとりのOL。
とある異世界恋愛小説を途中まで読んで寝てしまっていたある日。
目が覚めると、その小説世界の悪役令嬢へと転生していた。
悪役令嬢の名はアンスバッハ侯爵令嬢のイルゼ。
戦好きで傲慢で、のちに王家への反逆を企て処刑されてしまう人物だった。
その処刑ルートを避けようと小説通りのストーリーを避けようと奮闘するイルゼ。
謀略に巻き込まれたり、北方からの侵攻軍と戦ったりするが、持ち前の武力で困難を乗り越えていく。
しかし、この世界には小説通りのストーリーに戻そうという力が働いているのか、イルゼは次第に苦境に立たされていく。
副官であるフリッツに助けられながら、イルゼは果たして処刑ルートを回避できるのか。
文字数 95,668
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.04.03
フランツドール公爵の三女、アメリアは許嫁であったデュメイフロト公爵の息子、ギルバートに婚約破棄されてしまう。それがギルバートの従姉妹、リリスの仕業と聞き、アメリアはギルバートの屋敷へ向かったが、そこにいたのは、屋敷の中で奔放に情事に耽るギルバートとリリスだった。
アメリアは心を打ち砕かれ傷心し、自室に篭る。一度は死を考えるものの、次第に二人への復讐心が募り、呪いをかけるべく、黒魔術書を紐解き、悪魔を召喚することに。
召喚されたのは上級悪魔のグレイ。アメリアは自らの命と引き換えに二人を殺してくれと願おうとするが、途中で自らの命を払うほど二人には価値がないことに気づき、その代わりに王妃に成り上がるための力が欲しいと願う。
グレイはアメリアの魂を検分している間に、色欲を満たすことで熟し、極上の果実になる可能性を秘めていることに気づく。
すぐに願いを叶え、アメリアの魂を喰らうことがもったいないと気づいたグレイはアメリアに対し、王妃にさせるため「極上の女に育て上げる」ことを約束し、男を誘惑する技巧をアメリアに仕込むのだった。
文字数 7,987
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.08.12
カイルは、次期国王と誰もが認めるグランバーグ王国の王位第一継承者だ。
第二王子でカイルの異母弟エドウィンは、優秀な兄に憧憬を抱き、幼い頃から、努力を重ね、誰にも恥じない実力を備えた青年に成長していた。
そんなエドウィンに厳しい態度を見せ続けるカイル。
決して自分を振り返ることのない兄に、エドウィンは兄から疎まれているのではないかと疑念を持つようになっていた。
そんなある日、初めてカイルの執務室に呼び出されたエドウィンは、カイルから裏切りとも受け取れる話を聞かされる。
CP
エドウィン(第二王子・金髪・碧眼・負けず嫌いの美丈夫の弟)×カイル(第一王子・黒髪・碧眼・弟に厳しいクールビューティーだけど?)
不定期更新です。
のんびりとお付き合いいただけたら幸いです。
文字数 3,603
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.08.24
忘れ形見 も 創ることにした
↑ここまでタイトル。
ティシクニ王国の第1王子でありながら王立騎士団の団長も務めるリシュは幼馴染みであり、自身の副官でもある公爵子息マディのことが好きだった。
しかし長くセフレ関係を続けながら、それがゆえか恋人同士には進めないでいた。
とは言え、お互い口に出せないだけ、マディとは相思相愛だとばかり思っていたのに、ある日、マディの好みは自分ではないと知ってしまって……――?!
俺は今日、失恋した。
から始まる、ちょっと素直になれない系のでも包容力はある方な攻め×自分に自信があるタイプのちょっと思い込みが激しめな受け、でありがちな勘違い、すれ違い物。
に、記憶喪失ネタと隠し子ネタを添えて。
オチバレすると失恋自体が勘違いです!ハピエン!
相変わらず「固定CP」が最大のネタバレ。
・いつもの。(他の異世界話と同じ世界観)
・今回も国ごと新規!
・切ない風に思える描写もあるかもしれませんが、主人公が脳筋よりの自信家なので悲壮感はそんなにないはずです。
・頭はいいはずなのに馬鹿な主人公(というか、思考がぶっ飛んでいる。)
・喧嘩っぷる要素あり
・って感じに出来ればいいなぁ~!
・男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。
・視点がコロコロ変わります注意!
文字数 19,874
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.10.30
人生に疲れ、自ら命をたった主人公。名はケンセイ、十八歳。気がつくとそこは『ガジガラ』と呼ばれる魔界だった。
謎の女性と出会い、女性のフェロモンを力に変える呪われた装備。セクシーソードと鎧をもらう。
今までとは何もかもが違う異世界で、様々な女性と触れ合いながら進む、その道の向こうに待っているモノとは……?
2017/08/22 第三章始めました。
感想などお気軽にお寄せ下さい。
文字数 367,023
最終更新日 2017.10.21
登録日 2014.12.28
二〇一七年、着ぐるみや人形に寄生する凶暴な生物、C(クリーチャー)が発見される。二〇三四年、クリーチャーが出現次第、特殊警備員達が討伐するという光景が日常と化していた。そんな中、一風変わった警備会社があった。『(株)戦隊ヒーロー 』、広告収入で運営されている警備会社である……
レンジャーレッド赤司は、茄子やら牛やら深海魚やらの着ぐるみを退治するのが仕事だ。その退治する様をテレビで放映して収入を得ているのだが、スポンサーからの無茶な依頼により軟体生物を関節技で倒すことを強要されたり、戦闘中に化粧することを強要されたり、ブルー、イエロー共々、散々な目に合ってばかり。やがてピンクとブラックが入社し、五人体制にはなったが……
シリアス&胸キュンありの、アクションSFコメディ♪
登録日 2016.06.28
「王家に無能は必要ない!」
親(王様)に王位を剥奪された主人公。
「え?そんなこと言われなくても出ていくんだけど」
そこから冒険する中で他国の王女や貴族令嬢を助けてハーレムに...
文字数 2,929
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.20