「わ」の検索結果
全体で96,493件見つかりました。
オタクである僕は学校で『紅血の狼』と恐れられている不良、古城門響に嫌われていた。たまたま修学旅行で班が一緒になるも終始睨みつけられるばかりで。しかも他の奴らからもいじめ紛いのいじりを受ける始末。そんな辟易する旅行中に突然トラックが僕めがけて突っ込んできた。だけど古城門が僕に覆い被さり庇ってくれて。『あれ? 僕のこと嫌いじゃなかったの?』。結局のところ僕は死んでしまったのだが、乙女ゲームという名の鬱ゲー『トキメキ☆ 騎士は貴女のもとに』の世界にモブ中のモブ村人Fに転生してしまった!! それにその世界にはロイドという古城門そっくりの主要キャラがいて。このまま放っておけばロイドは謀反を起こし死んでしまう。結局死んでしまったけれど、彼は僕の恩人。別人だったとしてもなんとかしてロイドを助けて恩を返したい!! そう覚悟を決めて僕はゲームの舞台である騎士養成学校へと入学する。物語だと主要キャラは全員主人公に恋し狂っていく。だけどなんでみんな主人公に目もくれないんだよ!! しかもロイドからなぜここに来たって怒鳴られて前世の古城戸以上に嫌われる始末。もうどうしろってんだよ。ええいままよ、こうなったら全員まとめてハッピーエンドにしてやろうじゃないか!!
ほぼ総愛されで多分王道。途中シリアスにもなるかも。普通に女の子出てきます。主人公が結構毒舌です。最終的にはロイド路線でいきます。
文字数 6,559
最終更新日 2023.04.08
登録日 2021.10.31
「お兄さま!会いたかった……!!」
「えーと、何かのお間違いでは?」
春、5月。札幌の小さな喫茶店「喫茶とらじゃ」に、ピンクのジャケットを着た女のコがやってきた。彼女は中学生か?それとも大人の女性か?
サヤカと名乗ったその子は、高広の従妹であるという。
「喫茶とらじゃ」を祖父から引き継いだ新米マスター高広は、「いないはずの従妹」の「ないはずの遺産」探しに付き合わされて……
「喫茶とらじゃ」の伝説の人気メニュー「オムライス」は復元できないし、そこへ出入りの業者さんから格安&超優良物件を持ち込まれるし、もう、何が何だか!?
マスター高広とバイトの良平、くせ者揃いの常連さんたちを襲った三日間は、春の嵐のように日常を吹き飛ばしていく。
仰天したりムカついたり、あたふたしたりの三日間、最後はみんなほっこりとした気分で家路に着きます。
そんな嵐の三日間に、あなたも巻き込まれてみてください・・・
文字数 42,811
最終更新日 2022.01.13
登録日 2021.12.07
ゲームの世界に、ヒロインとして転生したアリア。
彼女は物語通りに王子を奪おうとするが、何故かその相手は物語序盤に退場するはずの当て馬令嬢だった。
構わず、アリアは彼女から婚約者を奪うが、その後に彼女が去ってから気づく。
……彼女は手を出してはならない人間だった、と。
これは生きるために全力を尽くした当て馬令嬢がゲームの最強格になっていた話。
文字数 6,993
最終更新日 2022.03.23
登録日 2021.12.29
樋口優希は学生の頃の性体験で拗らせて普通に出来なくなっている。出来ないけどシたいんだよわかるだろ? ということで、ひとまずお悩み相談をしてくれるバーへ向かった。友達と仲良くしたいけど彼女が絡むと難しく、ゲイなのかバイなのか、タチなのかネコなのか。どうやって判断すれば良いですか? とりあえずヤってみれば良いですか?
※18禁 印なし。
友達の彼女とかノーマルも出てきます。
大学や職種とか、調べましたが事実とは異なるかも。フィクションとしてお読みください。
30話完結
番外編 以前のハル (6分割)
Lillyでの実証 (3分割)
文字数 52,044
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.01.18
先日までは正妃の生んだ第一王子のヒューバートで王太子であったが、後ろ盾の正妃と祖父が亡くなった。
そこで台頭してきたのは、側妃だった現王妃と、王妃を輩出した侯爵家である。
もとより力のある侯爵家が、王家の威光も得た事で、新当主となった叔父は早々に元側妃の生んだ第二王子についた。
叔父に見捨てられた廃太子を、他国へ王配として放逐するのもよくある話。
行き場のないヒューバートに手を差し伸べたのは、最果ての国であるマカン国の第一王女だった。というお話
他サイトにも重複投稿しています
文字数 3,191
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.03.24
ホールと呼ばれる異次元と現実を繋ぐ狭間が出現し、そこを行き来する未確認生命体による事件や犯罪が多発する世界。世界最大の都市、スカ―グレイブで暮らしていたフリーターであるジン・イナバは、謎の男の手によって人間でありながら未確認生命体の力を持つ存在「アマルガム」へと変えられてしまう。強大すぎる力に戸惑う彼は、やがて未確認生命体犯罪の最終兵器として民間軍事会社「レギオン」に雇われる事となってしまうが…!?痛快すぎるサイバーパンク・ファンタジーが今、幕を開ける。
小説家になろう及びカクヨムでも掲載中です
文字数 88,159
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.04.11
『僕』こと『ドゥセル・サイレントビナー』は、しがない錬金術師見習いだった。
聖王歴1927年10月末日、僕は死んだ。
単純な事故死だった。伝説の霊薬『エクリサ』の調合のさなか、爆発を起こしたのだ。
身の丈に合わぬ錬成のせいで、死んだ。それはまあ、実力不足の結果だから仕方ない。
だけど、誰も救えず、結果も出せずに死んだことだけが、心残りだった。
そんなふうに思ってしまったからだろうか。
『次』に目を覚ました時、僕の前には『死神』がいた。
「起きましたね。さあ、あなたのたましいの名を教えなさい」
命令を下したのは、『死神』――否、銀髪の美しい少女だった。
混乱しながらも僕が名前を口にすると、少女はにこりとすることもなくこう告げた。
「幸福の庭にようこそ。あなたは死の恐怖から自由になれました。
おめでとう、ドゥセル。あなたの主――死霊術師アンナ・ベルはあなたを歓迎しますよ」
死霊術師アンナ・ベルが手にした鏡の中には、のっぺりとした顔の木偶人形が映り込んでいた。
これが僕? まさか、僕は死んで、こんな姿で蘇らされたのか!?
あまりの事実に衝撃を受けながらも、『僕』は選択の余地もなく、アンナ・ベルの下僕として働き始めるのだが――。
これはあまりにも理不尽で、それでも美しかった少女の記憶の物語。
「――アンナ・ベル。君は僕を二度殺した」
「カクヨム」にて、連載及び先行掲載しています。
(https://kakuyomu.jp/works/16816927862670338963)
文字数 46,526
最終更新日 2023.02.11
登録日 2022.04.26
双方の家同士の約束。その結果の婚約者契約。
恋愛関係とは春のように浮かれるものらしい。私にはこなかったし相手からも求められなかった。
契約として、仕事の相手として毎日会っていた。
ここのところ忙しいため、会う日があっても短い時間で別れる。
そんな日々が続いて、ある日。「やあ待ってたよ!」誰を?
文字数 1,093
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.14
冒険者になるため意気揚々と村を出たクレアとメロディ。王都の冒険者協会で冒険者になる試験を受けるが、まさかの落第をしてしまう。今さら村に帰れない二人はメロディの植物魔法と、クレアの水魔法で花屋さんを始める事にした。お花屋の仕事もさることかながら、助けた小さなドラゴンと暮らす事になったり、悪い魔法使いと戦ったり、お姫さまの依頼を受けたりと、花屋の仕事ではなさそうな事が毎日のように起こる。それでもクレアとメロディ、ドラゴンのウェントゥスは美味しい物を食べたり、冒険したりと結構充実している。クールで正義感の強いクレアと、おっとりした食いしん坊のメロディの、二人の女の子たちがわちゃわちゃしてます。
文字数 233,931
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.08.07
ショートショートです。
文字数 1,723
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.06.12
今の日本にある政党でも、自由民主党以外の党は、全部不潔です。例えば、公明党、れいわ新撰組、日本共産党など。具体的に、政党名まで列挙して、書かせていただきました。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 481
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.09.20
『自分の未来は明るいものだ』と信じて疑わなかった佐々木にちか。けれど、社会人になった彼女に、あまりにも残酷すぎる現実がのしかかる。
30歳になった頃には既に生きる希望を失った彼女を救ったものとは?
文字数 3,741
最終更新日 2023.03.22
登録日 2023.03.22
西暦2045年。世界初の人型ロボット、アンドロイドが発売された。
完全に人と同じ姿でありながら自分の望みをすべてかなえようと奔走する彼らに人々は魅了された。
理想的な恋人、理想的な夫婦。理想的な家族。
アンドロイドを発売する会社『Ideal Life』社がスローガンとして掲げる言葉だ。
その言葉の通りにアンドロイドは人々の幸福のために生きている。
大神十夜はそんなアンドロイドが嫌いだった。アンドロイドに仕事を奪われたからだ。
人間が多くの時間をかけて学ばなくてはならいことであっても、アンドロイドはごく短時間で。システムをインストールすることで学習を終えることができ、人間よりもはるかに高いパフォーマンスで仕事を完遂させる。
経営者たちはこぞってアンドロイドを雇い入れた。結果として、人間は職を追われることになった。
アンドロイドが普及したのは優斗が大学を卒業する2年前だ。おかげで就職もままならなくなった優斗は地方公務員になり、アンドロイド回収課で働くことになった。
理想的なパートナーと呼ばれながらも飽きれば捨てられる。アンドロイド自身もそれを受け入れている。
そんな情景に嫌気がさしながらも生きるために仕事を続けていた十夜はある日、不法投棄されていたアンドロイドに出会う。道の片隅に座り込み息をしていない彼に。
「……似ている」
最初は死んでいると思い込み驚くが、すぐにアンドロイドだと気が付いた十夜の口から出たのはそんな言葉だった。
アンドロイドを拾うことは犯罪ではないが、アンドロイドを拾う人間なんていない。それはアンドロイドが安価で手に入ることが理由の一つであり、もう一つの理由は。
最初に登録された所有者ではない人間の命令を、アンドロイドが聞かないからだ。
初恋の人に似ているアンドロイドを手に入れた十夜は、決して報われることのない愛のために生きることを決めるが……?
エロ表現無しのライトBLです。ライト文学賞に応募するために書いていきます。
文字数 98,181
最終更新日 2023.05.09
登録日 2023.04.01
幼馴染のあいつに彼女ができたらしい。
彼女に牽制され、言われなくてもこっちから距離をあけてやるとささくれていたら窓に雪玉をぶつけられ……。
幼馴染同士のちかすぎてじれっとしていた二人の話。
文字数 10,691
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.20
再会した幼馴染に魅了をかけようとしたら王太子殿下に魅了がかかってしまった。どうにか嫌われようとするもうまくいかない。卒業パーティーに呼び出されて嫌な予感がすると思っていたら殿下は婚約者に「君とは結婚できない」なんて言い出すではないか! 誰か助けてと思っていたら幼馴染が陛下と宰相を連れて来た。
自覚のない乙女ゲームのヒロインのお話です。
文字数 11,209
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.07.02
とある国の片隅の街に住むルシアン。買い物に出かけた先で、今日は第二王子の婚約者を決める舞踏会があることを知る。関係ないやと買い物を済ませて帰宅すると何やら怪しげな人物が家の前で立っている。彼は、自分のことをこの世で一番偉大な魔法使いだと言い何故姿を偽っているのか問われる。これが普通だと告げると、納得はしなかったがとりあえず舞踏会へ行く準備をしようとネズミとかぼちゃを取り出す。興味がないから行きませんと告げると驚愕の表情を浮かべる男。何かを呟いたあと、僕の助手にならないか?と言われる。魔導書も薬草も見放題、使い放題と言われてぐらつく。独学に限界を感じていたルシアンは了承することに。
それから数週間後。趣味の釣りに行こうとしていると見知らぬ男が訪ねてくる。彼は第2王子の側近だという。なぜ舞踏会に来なかったのか問われ、正直に興味がなかったと話すと初めて言われたと驚かれる。今の暮らしに満足していると告げると、何故か興味を持たれ、一緒に釣りに行くことに。そして、彼は頻繁にやってくるようになり……。
※暴力、虫の描写があります。苦手な方はお気をつけください。
会話多めです
一部の人が魔法が使え、妊娠できる男性がいる世界。描写はないのですが、妊娠できる男性は腕に検査の跡が残っている(普通は消える)という設定。
ツッコミどころがあるかと思いますが、あまり深く考えずお読みください。
背後注意なシーンには*マークをつけます。
毎日19時更新です。
文字数 123,364
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.07.13