「今」の検索結果
全体で34,240件見つかりました。
成人間近の伯爵令嬢、セレナには悩みがあった。
デビュタントの日に一目惚れした公爵令息のカインと、家同士の取り決めですぐに婚約でき、喜んでいたのもつかの間。
「こんなふうに婚約することになり残念に思っている」と、婚約初日に言われてしまい、それから三年経った今も全く彼と上手くいっていないのだ。
色々と努力を重ねてみるも、会話は事務的なことばかりで、会うのは決まって月に一度だけ。
目も合わせてくれないし、誘いはことごとく断られてしまう。
有能な騎士であるたくましい彼には、十歳も年下で体も小さめな自分は恋愛対象にならないのかもしれないと落ち込む日々だが、ある日当主に招待された彼の公爵邸で、不思議な本を発見して……?
文字数 11,684
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
王の右腕として仕事一筋に生きてきたレイズワード伯爵は、王の退位と共に自身も退官し領主としての穏やかな余生を送ることにした。
知人から紹介された十五才下の若い妻も貰って新婚半年、実に幸せだった。
しかしある時、不意にその幸福が崩れた。
突き付けられた年の差、老いていくばかりの己を改めて自覚したとき。
若く魅力的な妻、その体を、心を、自分が満たしてやれるのか。
いつか年相応の若い男に奪われてしまうのでは……
そうして苦悩にとらわれた伯爵は、淫らで不埒な妻の寝取られ妄想に取り憑かれていく。
やがて妻との仲がギクシャクしていく中、領地を脅かす不穏の影。
怪しげな教団と魔族の企みが明らかになっていく。
それらの忙しさにかまけ、夫婦の仲もまた一層すれ違っていくのだった。
R部分には♯がつきます。
本筋は完結しました。
今後はR描写の夫婦の営みを不定期に書いていきたいです。
【レイズワード伯は翻弄される】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/680880394/825549674
というタイトルで番外的続編を不定期連載始めました。
お気に入り登録、感想など励みになります。
文字数 102,389
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.02
前世健康元気マウンテンゴリラだったのに今世は病弱喀血!?
しかも兄弟で殺し合いガクブルしにそう
病人だよ???殺そうとしないで!!!
もう、、、、狂うしかなくない!???????
しかも喀血毒のせいだし!!やっと元気になってきたから狂ったふり継続!まっとけ!!!絶対こんなとこからにげてやる!!!!
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兄弟ですが血は繋がってないです
主人公総受け固定
文字数 1,031
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.11.16
全く面識のない同級生に告白された。
学校一の不良の俺にそんなことを言ってくるなんて、罰ゲームか何かの罠だと思った。
でも、そいつは真剣な目で俺を見つめていた。
「じゃあお前、今日から俺のペットな」
そう言ったら、そいつはすごく嬉しそうな顔をした。
ツンデレヤンキー御曹司×天然ドM庶民の、少し倒錯的なラブストーリー。
※注意※
2010年代に書いた作品なので、時代背景もその辺りです。
『ホモ』などの差別用語は敢えて使っています。
主人公の過去に殺人事件など若干グロ要素があるので、苦手な方は注意してください。
攻めも受けも両方家庭環境が複雑な設定です。
場所、人物等は全てフィクションです。
文字数 265,791
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.03.13
「よくも今まで俺達を騙してくれたな、この偽聖女が!」
学園の中庭で魔力で三本の箒を操りながら日課の奉仕活動をしていると急にそう声高に罵倒された。
何事かと振り返ると一人の女性を背に隠し、第四王子、騎士見習い、伯爵家の三男坊がおり、口々にわたしを責め立ててくる。
一応弁明しておくけれども、わたしは今まで自分が聖女様だなんて我が敬愛する神の御名に誓って一言も言ってないし彼らが勝手にそう言っていただけだ。
否定しても「謙遜するな」とか「卑下するな」とか「控え目で素晴らしいな」とか言って話を聞こうともしないし本当にいい迷惑だった。
文字数 6,666
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
遥か昔、紅の神子、蒼の神子が世界を創った。神子に従い守る十神衆により、十の国が造られる。それから時は流れ、今生には二千年神子が現れず、十神衆の心も乱れ国も荒れつつあった。
(え?神子?十神衆?何それ?!それより私中学生3年で大事な時期なんですけど!え?やっぱり私は神子じゃないんですか?!)という疑問付ばかりで進みます。
※小説家になろう様でも掲載中です。修正しつつ投稿していきます。
文字数 58,616
最終更新日 2024.11.13
登録日 2018.03.14
春日野悠、32歳。彼女なし。貯金なし。あるのは残業で削れた寿命と、上司に「これ、今日中に」って言われ続けた九年間だけ。
唯一の希望だった実家の立ち退き補償。母さんの「悠、うちお金持ちになるわよ……!」って泣き声。電話切って、横断歩道渡って、PS6と彼女どっち先にしようか考えて——
トラック。
死んだ。
……はずが、暗闇で半透明のウィンドウが**ピロン♪**と鳴った。
> 『大丈夫、やり直せるシステム』へようこそ。
> 現在地:母胎内。受精0日目。
> ※クレームは受け付けておりません。
は?
目の前に遺伝子ガチャの画面。父方のM字ハゲ、母方の花粉症——全部、消した。ついでに天賦を三つ引いた。努力が複利で返ってくる【システムバンク】。基礎ステ×1.5の【ステータス強化】。病気知らずの【体質強化】。
よし。今度こそ、"大丈夫"な人生にしてやる。
——そう決意して生まれた直後。
泣かなかったら看護師にケツを叩かれ、
父さんに抱かれてちょっと泣きそうになって、
母さんに「シワシワ。ブス。」と言われた。
……覚えてろよ、母さん。
32歳の中身、0歳の体。人生のやり直しは、産科の分娩台から始まる。
---
※本作に異世界はありません。チートはあります。親への恨みは、たぶん一生消えません。
※遺伝子ガチャで親をディスるシーンがあります。春日野悠に悪気はありません。たぶん。
文字数 2,152
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.07.23
幼い頃から私の従者として仕えてきた幼馴染みとも言える存在が実は皇子様で、私と……いや、私たちと離れるのが嫌だからという理由で私を婚約者に選んだんでしょうけど、恋愛感情一切ない婚約はその内解消されるでしょうから気にしませんが……。
「これでお嬢様のお世話をこの先もできますね!」
「いやいやいや、殿下、殿下は私より今や地位は上ですのよ?」
これはだめです!皇子様と知った貴方を使用人扱いできませんわよ!これじゃあ殿下の恋どころではなく、ただ私の世話がしたいだけの世話焼き皇子にしかなりません。
こんな行き遅れを気にしない私だって恋はしてみたいし、殿下も恋を見つけて本当に愛する人と結婚すべきだと思っています。
と思っていたのになんだかおかしな方向に?
5話で完結です!既に書き終えてます。
文字数 7,239
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.27
『王の寵臣ルーグ伯爵の娘アリスが、金と権力に物を言わせて男を買ったらしい』
今日のランチタイムの食堂はこの噂で持ちきりである。
噂の真偽を確かめるべく、皆が皆、アリスを観察する。
不躾な視線がアリスに集まる中、友人マーガレットは彼女がそんな人間ではないと主張する。
それを証明するため、マーガレットは彼女の真意を確かめる事にした。
※本編書き上げ済みです
※魔法の設定はふんわりしてます
文字数 22,188
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.11
婚約破棄と共に断罪を言い渡され、私は18歳という若さでこの世を去った筈だったのに、目を覚ますと私の婚約者を奪った女に成り代わっていた。
何故こんなことになったのか、これは何の罰なのかと思いながら今まで味わったことのない平民の生活を送ることとなった。
それから数年が経過し、特待生として以前通っていた学園へと入学が決まった。
そこには過去存在していた私の姿と私を断罪した婚約者の姿があったのだった。
文字数 81,613
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.10.20
フェリシア神国フォレストサイド村に住む狩人のライキと薬師のリーネは、女神フェリシアの寵愛を受けて特別な力(ライキ:空を移動して遠くへ行ける リーネ:作る薬の効果を飛躍的に上げる ※ただし二人とも発動には”絶頂”という条件が付く)を授かった特別なつがい(恋人同士)である。
そんな二人はリーネを狙う隣国の神ダルダンテに対抗して幸せな未来を得るために、国中の教会を巡る”巡礼の旅”へと旅立つのだった。
これは二人の冒険と、時々日常の物語──。
※こちらは『銀色狼と空駒鳥のつがい』シリーズの本編『銀色狼と空駒鳥のつがい ~フォレストサイドを翔ける~』の続きのお話となります。
※今まで公開していたものを2023年2月3日に間違えて作品ごと削除してしまったため、再投稿しています。
ブックマークしてくださっていた方申し訳ありません。
※pixiv(https://www.pixiv.net/novel/series/8095118)で公開しているものを、作者がこちらに転載しています。
※誤変換や解りづらい言い回し等を作者が気が付き次第再編集しております。
読み直してみると微妙に表現が変わっていることがあるかもしれませんが、大筋は変更いたしません。
何卒ご了承ください。
※性を扱っていますのでシリーズ全体をR-18指定にしましたが、性描写はお話によってあったりなかったりします。
基本的にはNLものですが、時折BLまたはGL要素が入ることがあります。
※この~巡礼の旅~はコミカライズを想定した~フォレストサイドを翔ける~よりもかなり長いお話になるかと思いますが、小説版だけでも何とか完結させたいと思いますので、気長にお付き合いいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします!
文字数 751,172
最終更新日 2024.12.13
登録日 2023.02.03
お父様に助けられて公爵家の一員となって元気に暮らしていたユリアの元に、宗主国の皇帝から帝国の学園に留学するようにと使者がやってきた。お兄様はユリアを守ろうと四天王の一人の赤い悪魔に戦いを挑むが、負けてしまう。仕方なしに、ユリアは帝国に留学することに。一人で留学する事に不安を感じるユリアだが、兄姉達が一緒に留学してくれる事に!ハンブルク王国では無敵の5兄妹だが、宗主国の帝国ではどうなるのか? 銀色の髪のユリアの正体は如何に? 今全ての謎が解き明かされます。
『悪役令嬢に転生したみたいだけど、王子様には興味ありません。お兄様一筋の私なのに、ヒロインが邪魔してくるんですけど……』の続編で帝国留学編です。
無敵の5兄妹の前に現れる最凶の帝国四天王と極悪非道な皇帝。
ユリアとお兄様達の運命や如何に?
今回の敵は最凶です。
ラストは果たしてハッピーエンドかそれとも涙無しには読めない展開になるのか?
最後までお付き合い頂ければ嬉しいです
文字数 241,982
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.08.02
騎士クルトは王国にとって障害となる黒竜を今まさに葬らんとしていた。
しかしトドメの一撃を食らわそうとした瞬間、魔方陣に包まれ形勢逆転させられる。
窮地に陥ったクルトに、黒竜は自ら語り出した。
『貴様こそ我が伴侶にふさわしい。我にその体、捧げよ――』
文字数 13,124
最終更新日 2021.01.15
登録日 2021.01.08
悪役令嬢は冷徹な師団長に何故か溺愛される
レンタル有り「運命の出会いがあるのは今後じゃなくて、今じゃないか? お前が俺の顔を気に入っていることはわかったし、この顔を最大限に使ってお前を落とそうと思う」
目の前に居る、黒髪黒目の驚くほど整った顔の男。
冷徹な師団長と噂される彼は、乙女ゲームの攻略対象者だ。
だけど、何故か私には甘いし冷徹じゃないし言葉遣いだって崩れてるし!
大好きだった乙女ゲームの悪役令嬢に転生していた事に気がついたテレサ。
断罪されるような悪事はする予定はないが、万が一が怖すぎて、攻略対象者には近づかない決意をした。
しかし、決意もむなしく攻略対象者の何故か師団長に溺愛されている。
乙女ゲームの舞台がはじまるのはもうすぐ。無事に学園生活を乗り切れるのか……!
文字数 154,063
最終更新日 2023.08.30
登録日 2022.04.27
7歳までは家族円満愛情たっぷりの幸せな家庭で育ったナーシャ。
領地争いで父が戦死。
それを聞いたお母様は寝込み支えてくれたカルノス・シャンドラに親子共々心を開き再婚。
けれど妹が生まれて義父からの虐待を受けることに。
毎日母を想い部屋に閉じこもるナーシャに2年後の政略結婚が決定した。
けれどこの婚約はとても酷いものだった。
そんな時、ナーシャの生まれる前に亡くなった父方のおばあさまと契約していた精霊と出会う。
そこで今までずっと近くに居てくれたメイドの裏切りを知り……
文字数 126,672
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.01.27
女性の数が極端に少ない異世界でモテるのをいいことに女性に手を出しまくり、結果、男しかいない辺境地の騎士団に飛ばされた侯爵家の次男ルベルス・フィッセルには物凄く不安なことがあった。
その辺境の騎士団長でムキムキ寡黙な辺境伯子息であるギーレン・ファンデンベルクには有名な裏のふたつ名があった。
『慈しみのケツを持つ魔性の男』
なんでも、かの団長は騎士団員全員をケツで抱いているらしく、さらにその全員を虜にしているらしい。
実際、辺境騎士団は団ケツもとい団結が強く、過去幾度となく国を防衛している。
生粋の女好きで、その容姿と家柄から希少な女性との関係も不自由したことがないルベルスからしたらそんなに恐ろしい世界はない。
「男といちゃつくなんて、ましてやどう見ても筋肉ムキムキで色々デカくてかたそうな団長が姫扱いされているようなヤバイ場所で生きていける訳がない!!」
そう思って初日から逃げ出そうとしたが、さっそく捕まり団長との二者面談という名のふたりきりハッテンタイムになってしまったルベルス。
ベッドにおしおきで押し倒された時、思わず叫んでしまった。
「団長を抱くなんて絶対にいやだ!!」
と……。その言葉にショックを受けるかとおもったが何故か微笑む団長、そして……。
「そうか、つまりお前は俺に抱いてほしいんだな」
あまりの言葉に理解できないルベルス。そこで今まで抱かれる側に回っていた魔性のケツを持つ団長の意外な真実が明らかになって……。
※ショートショート⇒短編へ変更いたしました。
文字数 31,069
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.07.01