「良」の検索結果
全体で16,097件見つかりました。
半妖の身をもって生誕した鬼ノ幼。
生まれた頃の記憶は曖昧だが微かに親の暖かな手のひらが背中に伝わって来たのを思い出す。
触れられているのが心地良いと赤ん坊にして思ったのだ。
足を地につけ歩けるようになった頃には自分で思考する術を身に付けつつあった。
親の香り、足に伝わる植物の感触、風が耳を触る音。
聴覚の感覚が鋭くなった頃合、耳にした親の会話…時折だが母親が悲しそうな寂しそうな、辛い様な声を囁くことがある。
まるで自分に対し罪を感じさせる頼りない声だった。
その声の意味を知ったのは物事がついた頃、どうやらこの世に他者を意図して不安を煽り貶め精神の圧迫を盛る行為を一定の者に対して差別する行いがあったのだ。
その対象になりうる者…他者の気に食わない品性、身体ともに精神に何らかの障害がある事、過去の血縁が汚名を残す事。
母親が言っていた「こんな姿で産んでしまって申し訳ない」と…僕は差別される対象であったのだ。
差別される対象にはもう1つの理由がある、それは
『アルビノ』であること……。
母親が放つ震えた声の正体をやっと知り得た。
僕は……アルビノとして生まれたのだ。
文字数 11,407
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.07.26
冒険者や狩人の狩ってきた魔物を余す事なく解体する…
そんな解体技師として小さい頃から働いてきた少年アラン・アレグロは順風満帆な解体ライフを送っていた。
正直、そこまで給料は良く無いし解体技師は血生臭いものとして見られることもしばしばあった。それでも少年が仕事を辞めなかったのは、魔物の解体に一種の喜びを感じていたからである。
きっと体が使えなくなるその日まで解体を続けていくんだろうな…とおもっていた矢先、アランの居る王都で戦争が始まってしまう。
戦争に巻き込まれ、亡き者になってしまったアランは…
何と記憶を持ったまま魂だけの魔物、ソウルとして生まれ変わってしまう。
これは解体技師が持ち前の知識を使い二度目の人生を生きていくお話。
文字数 23,618
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.04.17
若かりし頃、世界を滅ぼす50人の神の1人にも選ばれたことがある、神様の気まぐれの下界観察が始まった。
今回はある街の貧民地区に住む、猫獣人の少女11歳と牛獣人の少年9歳だ。
何か落とし物を探している様子だったが、実は誰かが落としたお金を探しているだけだった。
そうだ。子供達はこのようにしてお金を稼いでは、その日の食べ物を買っていた。
親はいない。お金もない。住む家もない。あるのは、仲間と友達だけだった。
そして、そんな仲間達が集めたお金を持って、犬少年がパン屋に向かっていた。
もちろん店で一番安いパンを買う為だ。
だが、その途中でスキルを買って損したという若い男達の話を聞いて、進路を教会に変えてしまった。
スキルは教会で高額で授けらるもので、安いパン代では絶対に買えないものだ。
しかも、ガチャスキルなので、何が授けられるかは分からない。さらにスキルは1人1つしか持てない。
欲しくなかったスキルだからといって、再挑戦は出来ない。
けれども、犬少年は運が良かった。
熱心な信者の爺さん、婆さんの助けにより、スキルをパン代で授けてもらえることになった。
そして、犬少年が授けられたスキルは【ダンジョン】だった。
文字数 37,008
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.05.11
元禄の雪夜、赤穂浪士たちが吉良邸へ討ち入りを果たしたその瞬間、ひとりの男、片岡新之丞の運命は大きく揺れ動いた。敵討ちを遂げながらも、彼の胸に残ったのは達成感ではなく、ひとりの女性の面影だった――敵将・吉良上野介の娘、志乃。
死闘の夜に偶然目が合った志乃の怯えた瞳。それは彼にとって、生涯消えることのない記憶となる。討ち入り後、新之丞は浪士の列を離れ、名を捨て江戸の片隅で薬種問屋の下働きとしてひっそりと暮らし始める。
一方、父を失い、家を焼かれた志乃もまた、深川の町で身を隠すように生きていた。偶然の再会を果たしたふたりは、互いの素性を知りながらも口にせず、名を呼ぶこともなく、静かに言葉を交わすようになる。
過去と罪、憎しみと情のはざまで揺れながら、ふたりは次第に惹かれ合っていく。許されぬ恋の行く末に待つのは、贖罪か、それとも新たな希望か――。
雪の江戸を舞台に、刃の先に咲いたひとひらの恋を描く、時代恋愛絵巻。
これは、忠義の陰でひっそりと芽吹いた、ふたつの魂の物語。
文字数 4,381
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.18
明治九年三月二十八日——廃刀令が発布された日、村上宗兵衛の人生は終わった。
六十二歳。刀鍛冶として五十年。父から受け継いだ技、二百年続く伝統が、一枚の布告で無価値になる。同業者たちは次々と廃業を決意し、農具職人へと転身していく。時代は、もう刀を必要としていなかった。
だが、その夜、一人の男が工房を訪れる。初代大警視・川路利良。彼が持ってきたのは、西郷隆盛からの密命だった。「最後の一振りを打っていただきたい」——国の命運に関わるという、謎の依頼。
宗兵衛は覚悟を決める。これを最後に、刀鍛冶を辞める。その決意のもと、三ヶ月をかけて魂を込めた最高傑作を完成させる。だが、刀が完成した時、衝撃の事実が明かされる。西郷隆盛が挙兵するというのだ。自分の打った刀が、反乱に使われる——
西南戦争が勃発。政府軍と薩摩軍が激突する中、宗兵衛の刀は戦場へ向かう。そして数ヶ月後、西郷隆盛は城山で自刃。その手には、宗兵衛が打った刀が握られていた。最後の刀は、最後の侍と共に散った。
刀鍛冶を辞めた宗兵衛は、刃物の研ぎ屋として細々と生計を立てる。陸軍省から軍刀の量産監修を依頼されるが、きっぱりと断る。刀を工業製品にすることは、職人の誇りが許さなかった。
時は流れ、明治十五年。一人の青年が「刀鍛冶になりたい」と弟子入りを志願してくる。時代遅れと思われた技術を学びたいという、純粋な情熱。宗兵衛は決意する。技術を、次代に受け継ごうと。
やがて病に倒れる宗兵衛。だが後悔はなかった。弟子たちが技術を継承してくれる。時代は変わっても、刀鍛冶の魂は生き続ける——
明治という激動の時代に、職人としての誇りを貫き通した男の物語。史実を背景に、伝統技術の継承と、時代の狭間で生きた職人たちの苦悩と矜持を描いた、本格歴史時代小説。
文字数 6,908
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
「自分を殺して、生き残れ。」
高度10,000メートル、時速500キロの死の空。 墜落し続けるスタントマン・久良岐時羅(クラキ・トキラ)に提示されたのは、あまりに不条理な「生存ルール」だった。
LIFEは『3』。ゼロになれば魂ごと『消去(ロスト)』。 生き延びる条件は、他者の命を奪い、キルカウントを稼ぐこと。
極寒の暴風の中、時羅はスタントマンとしての全技術を動員し、死の空を攻略し始める。 だが、彼がターゲットの脳天に銃口を押し当てた瞬間、視界のシステムログが狂い出した。
――標的の名は、『久良岐 時羅』。 ――俺自身の名前だった。
奪われた名と、押し付けられた「死神(ブラック・ヴァルチャー)」の称号。 加速する墜落の果てに、男は自分自身を撃ち抜く「究極のスタント」に挑む。
「異世界転生? ああ、期待してたよ。――足場(地面)さえない場所だとは、思わなかったがな。」
「抱きしめて救うか。撃ち抜いて奪うか。」
登録日 2026.02.23
三谷 葵(みたに まもる)は高校受験を目前に控えた中学三年生。
そんな葵の家庭教師は大学生の幼馴染、来須 虎(くるす とら)。
面倒見がよく優しいお兄ちゃん的存在の虎が大好きな葵は、慕うこの感情が恋だと気づく。
だが、恋を知った直後に葵は虎の秘めた想いを知ってしまう。
※他掲載サイト
①TREMOLO(鏡由良運営のホームページ:https://www.tremolo.xyz/)
②小説家になろう (小説投稿サイト:https://syosetu.com/)
③BLove (BL漫画・小説・イラストの無料創作サービス:https://blove.jp/)
④fujossy (BL小説・漫画投稿サイト:https://fujossy.jp/)
⑤カクヨム(https://kakuyomu.jp/)
文字数 1,079,014
最終更新日 2023.08.19
登録日 2019.02.02
16才の女子高生の美少女が信じていた27、8の男に処女を奪われる話です。読後感はあまり良くありません。素敵なタイトルは空想アリアさんよりお借りしました。
文字数 9,411
最終更新日 2020.07.17
登録日 2020.07.17
2010年夏
夏休みの終盤。虫たちの音が響き渡る夜、学校のプールに4人はいた。
「神っていると思う?」
「いてもいなくてもどっちでもいーんじゃね。」
凛に続いて湊。
「私は運命ってあると思うんだよね。」
4人は黙ったまま今にも降り出してきそうな夜空を見ていた―
2009年春
私立山岡高校に入学した
立花悠、青山湊、佐原碧、高橋凛
悠と碧を中心に仲良くなる。特別何かあるわけでもない、そんな日常の中で
次第に心惹かれあっていく4人。
ある日事件は起きる。
「うん。知ってたよ。全部知ってた。」
外は雨が降っていた。
文字数 19,196
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.05
『言葉の天才』に憧れた『挫折した天才』が日本一の作詞家を目指す物語
挫折し何もかもどうでも良くなっていた主人公「山下光貴」。そんな彼がある曲を聴いたとき、身体に衝撃が走る。それは『言葉の天才』の凄さを知ったからだ。その出会いから作詞家になりたいと心から思った。作詞家になるために光貴がとんでもない行動に。これは『挫折した天才、光貴』が『言葉の天才』を倒し、日本一の作詞家になるまでの物語。
文字数 878
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.24
文字数 9,976
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.18
JACKシリーズ。ショートストーリー第4弾(ラスト)。
JACK2(セカンド)へ続く物語。
※一部JACKのネタバレを含みます。
2052年。突如、地球にちてきた隕石から謎の生命体が発見された。謎の生命体を研究機関は『ムゲン』と呼称した。
ムゲンは分裂を繰り返し、研究室から脱走した。それから20年が経過した。
2072年。事故死した死体の体内からムゲンの一部が発見された。
ムゲンは生き物に寄生し、その宿主の姿を兇悪に変貌させた。財団はムゲン体と呼称した。
☆登場人物→女○男●不問◉
○華牛(カギュウ)マイ
17歳。ジャック所属。
正義感が強い。第11部隊隊長をしている。
隊長のダンの苦手な部分をフォローすることが多い。
Z適正が低いことで戦力として貢献できないことにコンプレックスを持っている。
Z適正:B
●絹田(キヌタ)ダン
17歳。ジャック所属。
第11部隊隊長。真っ先に走っていくタイプ。行動力がある。真面
●涼川(スズカワ) ダーウィン
17歳。ジャック所属。
お気楽な表情なことが多い。ヘラヘラしている。戦闘中の冗談や
私語も多い。
視線に敏感で、洞察力が高い。ダンとは親友である。
Z適正:A+
○王色(オウショク)染毬(ソマリ)
JACKの基本的な武器や周波数の全般の開発に貢献した天才少女。
ただの人間ではない。
コロロと仲が良い。
冷静沈着。年齢不詳。
最高責任者モードでは、淡々と話す。
以前のJACKのずさんな体制を責任者となることで改革した。
☆利用規約
○観客のいない完全プライベートでの利用時は、報告しなくて結構です。
○ 無料の配信などの利用でも、報告義務なしです。
○台本を利用する際は、アルファポリスの感想又はTwitter(@Mitabi_K)のDMに(一言でOK)、使用前後どちらかで伝えていただけると嬉しいです。
○どこで使用していただいても構いません。Twitterでの告知に作者のTwitterのIDを貼っていただけると、時間が合えば聴きに行きます。
○使用時、公演・劇媒体に『未旅kay』『作品名』を概要欄・固定表示に記載して下さると嬉しいです。告知画像に載せていただいても構いません。
○録画や録音をYouTubeなどにアップロード・拡散する場合は、その旨を報告して下さい。
○過度なアドリブ、内容が変わるような改変はご遠慮ください。間の追加等は問題なし。自作発言・転載は固く禁じます。本作品の著作権は自分にあります。
○演者さんの性別が異なる場合も大丈夫です。1人読みとして朗読に使用していただいても問題ありません。
○語尾や言い回しを軽度に変更することは可能。
○感想や応援をいただけると、活動の活力に繋がります♪楽しんで演じていただきたいです。練習等に利用していただいてもOKです!
○質問等があればご連絡ください。
文字数 3,944
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.29
引っ越し先には危険な隣人が一杯。
部屋を紹介してくれた親切な裏の爺さんは人が変わったように不愛想に。
真向いの風呂好きはパーソナルスペースを侵害して近づくし。
右隣の紛らわしい左横田さんは自意識過剰で俺を変態ストーカー扱いするし。
左隣の外人さんは良い人だけど何人隠れ住んでるか分からないし。
唯一の救いの彼女は突然いなくなっちゃうし。
警察は取り合わないし。
やっぱり俺たちがあんなことしたから……
文字数 100,911
最終更新日 2024.09.12
登録日 2024.07.08
福岡市の一角、梅雨の晴れ間に起きた小さな奇跡。
ある日、側溝で見つかった一匹の乳飲み子をきっかけに、75歳の良一と妻の啓子のもとに不思議な縁が舞い込む。
ミルクも飲めず、力尽きかけた命──けれどそれは、猫ではなく本土タヌキの赤ん坊だった。
命を救ったその手で、果たして人は野生をどこまで抱きしめて良いのか。
偶然が引き寄せた出会いと、人と自然との境界線に揺れる家族の物語。
文字数 59,349
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.08.10
____....「いつか別れる日がきても、私はずっと忘れない。想い続けてる。だからもう一度、未来で巡り逢えるって信じたいの。 」
東京に住む女子大生、森宮千香。
彼女は所謂幕末好きな『歴女』で、特に新選組をこよなく愛している。
趣味は歴史跡巡りで、この日も新選組屯所跡がある京都へ観光に訪れていた。
しかし屯所に足を踏み入れた瞬間、幕末にタイムスリップしてしまい、新選組の隊士たちと生活を共にするようになる。
現代の知識を活かしつつ、江戸時代の暮らしに慣れ始めた矢先、逃れられない運命の歯車が動き出して...。
歴史×恋愛×成長記かなと思います。
藤堂平助さん→主人公←沖田総司さんの三角関係です!
この作品一つで色々楽しめる様に作品を執筆して参りますので、どうぞ完結まで見守っていただければ嬉しいです!今まで作品を完結まで書き上げた試しがないので、お見苦しい点が多々ありますが精進して参りますので、どうぞよろしくお願い致します。
幕末という荒波の時代に負けじと平成っ子が立ち向かう奮闘記です。
本来なら失われてしまうはずの命を救い、愛する人たちを守るために歴史を変えようと、主人公が頑張ります。
「_____奪われて良い命なんて、一つも無い!」
なるべく史実に沿って(出来るだけ詳細に。方言等も含みます。)書いていく予定ではありますが、主人公視点から見た幕末史なので、たまに大きな事件が抜け落ちていたりします。文中で補足の追いつく限りは書いていきたいと思っておりますので、読んでいて何か抜けていると感じた方は、ご遠慮なさらずご指摘お願い致します。
史料に残されておらず不明な点は、私が想像で書いたものが殆どですので、どうか混同なさらぬ様ご注意下さい。(藤堂平助さんの過去等)
架空の登場人物で子どもが出てきます。
刹那的で、短くとも、命を燃やし尽くした幕末の人々の思いを丁寧に描いていきたいと思っております。この小説に出てくる原田左之助さんは伊予弁です!(厳密に言うと、松山弁。理由は、原田さんは伊予出身なのに、伊予弁で描かれている作品を見たことが無いからです。ちなみに私は松山出身ではないので、言い回しがおかしな点がありましたらご指摘頂けると嬉しいです! )
急なジャンル変更申し訳ありません。作品を書いているうちに、やはりこれは歴史ジャンルものだと思い変更させて頂きました。
こちらの作品はエブリスタでも公開しております。エブリスタではサポーター特典も公開しておりますので、よろしければそちらもご覧ください。
ちょこっと感想を書いていただけると嬉しいです^_^
作業BGM:熊谷育美様の曲
文字数 197,584
最終更新日 2018.10.04
登録日 2018.02.12
俺の名前は月島竜一(ツキシマ リュウイチ)高校一年の不良だ。
ケンカは生まれてから一度も敗け無し。
学力テストは3位以下に落ちたことは無し。
幼馴染兼舎弟二人。
大食いデブの秋月正満(アキヅキ マサミツ)と廃ゲーマーオタク少女の三日月友(ミカヅキ トモ)。
三人揃って『月光衆』なんて呼ばれていた。
そんな俺達3人+クラスメイト20人+担任教師が異世界に跳ばされた。
そして俺達、24人は個人差はあれど全員が身体能力向上されており、1人1つの特殊能力を得ていた。
・俺は『肉体流動化』
肉体の形状・性質を変化させる。
・秋月正満は『デリバリー』
元いた世界の食べ物と飲み物をデリバリーするが出来る。
・三日月友『コンプリート ボーナス』
元の世界でプレイしたゲームの中で全クリしたゲームのアイテムのみ現実で使用出来る。
俺はクラスメイト達とは別行動を取ることになるが全く気にしてない。
何故なら好き勝手に生きていく為に!
俺はオンラインゲームをやるが決まってPKプレイヤーとしてゲーム荒らしをやってきた。
せっかく異世界なんて来たんだ。
元の世界で得られなかったまだ見ぬ快感を得る為に行動する。
最初は俺1人で行動するが、幼馴染の二人も直ぐに合流する事になる。
これは、月島竜一のやり過ぎ異世界蹂躙物語である。
文字数 307,972
最終更新日 2020.06.07
登録日 2018.06.24
終わりはいつでも唐突に、残酷に訪れる。
「...あなた、だあれ?」
例え世界が幾つ滅びようとも。
貴女に記憶がなくとも。
貴女が次も私を望んでくれるのなら、私はいつだって貴女の親友になる。
だから、お願い...
「―――私を忘れて」
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monogatary.comさまにて少し追加して投稿しています。
良ければご覧下さい。
文字数 674
最終更新日 2021.01.11
登録日 2021.01.11