「ど」の検索結果
全体で84,817件見つかりました。
可愛いだけの妹が、全てを奪っていく時、私はその全てを余すところなく奪わせた。
妹よ・・・貴女は知らない・・・最期の雨が貴女に降ることを・・・
暗い、シリアスなお話です。ざまぁありですが、ヒロインがするわけではありません。残酷と感じるかどうかは人によるので、わかりませんが、残酷描写シーンはありません。最期はハッピーエンドで、ほのぼのと終わります。
全5話
文字数 5,066
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.12
2/13【蕩けるほどに甘い愛を】からタイトル変更させていただきました!
ある日、初恋相手である幼馴染みの斗真(とうま)から衝撃的な告白をされた天音(あまね)は、それにより気持ちを伝えられないまま失恋してしまう。
それから3年以上が経つも今だに斗真への想いを引き摺る天音は、それを知る友人にマッチングアプリを勧められた上に登録され意図せずして始める事となった。
少しして、明らかな下心満載のメッセージが届く中で一人だけ丁寧な文を送ってこられている事に気付き、天音は申し訳なさから返事をしてみる事に。
そうしてやり取りが始まり、穏やかで優しい文面をくれるREI(れい)との会話を楽しいと感じ始めた天音だったが斗真との関係には悩み続けていて⋯。
溺愛気質な年上社会人(攻)✕初恋を引き摺る大学生(受)
性的描写には※印有り
文字数 187,974
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.02.01
王太子ガンフィールドから突然婚約破棄を告げられ、王都追放まで命じられた公爵令嬢ティナ・ロッテリア。
けれど彼女は、悲しむどころか内心大喜びしていた。
面倒な王宮生活から解放され、向かった先は白霧の丘にある静かな離れ屋敷。紅茶、読書、白猫リシェル、焼きたてパン、ハーブの温室――ティナは念願の穏やかな日々を手に入れる。
しかし、その静寂は長く続かなかった。
国境から魔族軍の脅威が迫り、魔獣が屋敷を襲撃。大切な庭と温室を荒らされたティナは、ついに剣を取る。
「降りかかる火の粉は、払わねばなりませんわ」
その一振りが、やがて“銀の剣姫”の噂となり、王都をも揺るがすことに。
王太子に捨てられたはずの令嬢は、魔獣を斬り、ドラゴンを討ち、王都の空を焼き払い、さらには腐敗した王宮の闇まで暴いていく。
けれど本人の望みは、ただひとつ。
「わたくしは、静かに紅茶を飲みたいだけですの」
王位も信仰も称号もいりません。
紅茶と猫と静寂を守るため、追放令嬢ティナの静かな革命が始まる。
文字数 226,294
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
【完結】ざまぁ展開あります⚫︎幼なじみで婚約者のデニスが恋人を作り、破談となってしまう。困ったステファニーは急遽婿探しをする事になる。⚫︎新しい相手と婚約発表直前『やっぱりステファニーと結婚する』とデニスが言い出した。⚫︎辺境伯になるにはステファニーと結婚が必要と気が付いたデニスと辺境伯夫人になりたかった恋人ブリトニーを前に、ステファニーは新しい婚約者ブラッドリーと共に対抗する。⚫︎デニスの恋人ブリトニーが不公平だと言い、デニスにもチャンスをくれと縋り出す。⚫︎そしてデニスとブラッドが言い合いになり、決闘することに……。
文字数 77,213
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.10
彰良への恋を諦めかけた立花葵。
そんな最愛の女性を、情けなくても、無様でも追い掛け続けた末、ようやく恋人になれた犬飼彰良。
紆余曲折の末、三日月の夜に想いを通わせ、ようやく恋人になった二人。
そうして、やっと恋人になった彰良と葵。
……けれど、天然で無防備な葵はまだ知らない。
優しくて頼れる後輩、彰良は……大企業の御曹司だということを。
一見すれば、190cm超えの大柄で冷静沈着なハイスペック社員。
そんな仮面の下に、重すぎる愛と独占欲を隠していることを。
しかも、二人の前には彰良の過去を知る幼馴染や、一筋縄ではいかない癖が強すぎる新たな人物たちまで現れて――?
囲い込むつもりが、何故か毎回振り回される彰良。
愛されている自覚がないまま、無防備に周囲を虜にしていく葵。
これは、不器用な二人が少しずつ「恋人」になっていく、甘くて重たい溺愛ラブコメディ。
大企業の御曹司で、イケメン、ハイスペックな筈の男が、たった一人の女に振り回される毎日。
生温かく見守る総務部一同と、癖が強過ぎる個性豊かな面々も巻き込んで。
今日もまた――その恋に、すべてを賭ける二人です。
※R8.7.4 ライト文芸3/9601位、小説183/225938位にお陰さまでランキング入りを果たしました!
本当にありがとうございます!!
※前作「その恋、賭けですよね? ~地味OLは全部知った上で三ヶ月後に叩き潰す~」に引き続き、とても焦れったい物語となっております。
※別小説サイトでも、投稿しております。
文字数 195,870
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.06.29
リール王太子殿下とサリー・ペルガメント侯爵令嬢は六歳の時からの婚約者である。
二人はお互いを励まし、未来に向かっていた。
しかし、王太子殿下は最近ある子爵令嬢に御執心で、サリーを蔑ろにしていた。
サリーは幾度となく、王太子殿下に問うも、答えは得られなかった。
二人は身分差はあるものの、子爵令嬢は男装をしても似合いそうな顔立ちで、長身で美しく、
まるで対の様だと言われるようになっていた。二人を見つめるファンもいるほどである。
サリーは婚約解消なのだろうと受け止め、承知するつもりであった。
しかし、そうはならなかった。
文字数 339,879
最終更新日 2024.04.16
登録日 2023.10.12
ノエルは義母と妹をひいきする父の代わりに子爵家を支えていた。
そんなノエルの心のよりどころは婚約者のトマスだけだったが、仕事ばかりのノエルより明るくて甘え上手な妹キーラといるほうが楽しそうなトマス。
結婚したら搾取されるだけの家から出ていけると思っていたのに、父からトマスの婚約者は妹と交換すると告げられる。そしてノエルには父たちを養うためにずっと子爵家で働き続けることを求められた。
さすがのノエルもついに我慢できず、事業を片付け、資産を持って家出する。
家族と婚約者に見切りをつけたノエルを慌てて追いかける婚約者や家族。
いろんな事件に巻き込まれながらも幸せになっていくノエルの物語。
*ご都合主義です
*更新は不定期です。複数話更新する日とできない日との差がありますm(__)m
文字数 96,751
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.02.06
交通事故で死んだはずの会社員・田中悠人は、気がつくとBL小説『恋と陰謀~はじまりは夜に~』の世界に転生していた。
しかも転生先は、原作で処刑される悪役令息エリオット。
処刑される未来を回避するため、原作知識を頼りに慎重に立ち回るつもりだったのに、気づけば王宮を揺るがす事件に巻き込まれ……その先には隣国の影が?
さらに困ったことに、原作で一番の推しだった騎士団長ガイウスがやたらと距離を詰めてきて……?
平穏に生きたい元悪役令息と、過保護な騎士団長がじれじれ距離を縮めるまで。
ガイウス(騎士団長)×エリオット(元悪役令息)
基本的には二人の関係が主軸ですが、エリオットに関わる中で変わってく、周りの人間模様も描いているため、群像劇的な要素ありです。
どこか孤独な人たちが人との関わりの中で、それぞれ自分の居場所を見つけていきます。
ガイウスはスパダリですが、かなり執着強めで面倒です。二人の関係はハッピーエンドですが、世界観はサスペンス要素ありで不穏。
Rの話は「※」をつけています、苦手な人は読み飛ばしてください。
5/21完結
文字数 132,166
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.02.20
ハードでもうらめぇ、ってなってる受けが大好きです。基本愛ゆえの鬼畜です。痛いのはしません。
前立腺責め、乳首責め、玩具責め、放置、耐久、触手、スライム、研究 治験、溺愛、機械姦、などなど気分に合わせて色々書いてます。リバは無いです。
挿入ありは.が付きます
よろしければどうぞ。
リクエスト募集中!
文字数 152,969
最終更新日 2025.10.30
登録日 2019.01.05
その日、俺は可愛い双子の弟妹のリクエストで、からあげを揚げていた。いや、揚げているはずだった――。
瞬きすると、キッチンから一転まさかの悪役令息断罪現場に!
しかも、断罪されているのは俺自身。どうやら俺は、18禁BLゲームの悪役令息ジュリアスと入れ替わってしまったらしい。ゲームはもう終盤。悪役令息の役目を終えたのなら、フェードアウトしたっていいよな?
だけど、公爵邸に行ってみたら、本当のジュリアスについて知ることになったんだ。
誰だよ、こんな世界をつくった奴は!
怒りで爆誕してしまった魔王……じゃなくて、美丈夫の公爵(ジュリアス兄)と一緒に真相を探ることに。
異世界の距離感に戸惑いつつも、その生活に慣れていく。ジュリアスを守るために、新たな婚約まで――。
【毎日20時更新予定】
※R18は後半に少々程度です(サブタイトルに✴︎マークをつけてあります)
※ムーンライトノベルズでも掲載中
文字数 4,776
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.10
「君を愛することはない。私には心に決めた人がいる。形だけの妻として、大人しく過ごしてくれ」
アルベルトの声音には、一切の感情が籠もっていない。
しかし、新婦であるエルザの胸中に去来したのは、悲哀ではなかった。
(……え? 本当にいいの?)
エルザは睫毛を微かに震わせ、俯いた姿勢のまま、必死に口元の歪みを抑えていた。
(愛されなくていい。つまり、妻としての情愛を強要されない。旦那様の機嫌を伺って、夜怯える必要もない。しかも、公爵家の潤沢な予算で衣食住は完全に保証されている……。これって、最高に割の良いニート生活の始まりじゃない!?)
エルザの脳内では、すでに薔薇色の未来予想図が高速で描かれ始めていた。
旦那様にはどうぞ心に決めた愛人の方と、末永く仲良くしていただきたい。
自分はその影で、誰にも邪魔されずに読書をし、お菓子を食べ、庭をいじり、自由という名の果実を貪るのだ。
文字数 58,243
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.20
38歳、バツイチのドラッグストア店長・大稀(だいき)。 養育費の支払いで首が回らない彼は、ひょんなことから2歳上の姉であり、投資詐欺で全財産を失った40歳のエステティシャン・お姉ちゃんとルームシェアをすることになる。 「異性の連れ込み禁止」「互いの部屋への不可侵」「過去に深入りしない」 破綻を防ぐために決めた、大人同士の三つの約束。 お互い経済的な利害が一致しただけの、ビジネスライクな共同生活。 上手くいくはずだった… ある朝。慌てて出勤したお姉ちゃんが、洗濯機の上に置き忘れていった『鮮やかなピンク色のローター』を見てしまった瞬間から、俺の中で「綺麗な姉」の鎧がベリベリと剥がれ落ちていく。 知ってはいけない身内の秘密。見なかったことにはできない、女の性。 一度引かれた境界線は、静かに、だけど確実に狂い始めていく――。 38歳弟と40歳姉。逃げ場のない一つ屋根の下で始まる、不穏で、酷く淫らな大人同士の背徳ストーリー。
文字数 128,742
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.20
<あらすじ>
父:「息子を好きすぎて辛い。いつか私から離れてしまうのなんて耐えられない。だから……一生愛して支配したい」
息子:「僕がドMで変態なんて父さん知ったら嫌われちゃうよね。でも僕は母さんにしてたみたいにドSな父さんに虐めて欲しい」
父子家庭で仲良く暮らす二人は、実は長年両片思いだった。
拗らせ過ぎた愛情はやっと成就し、ご主人様と奴隷の生活が始まった。
<説明&注意点>
父×息子。近親相姦。ストーリー性0。エロ中心。ソフトSM傾向。
設定も深くありませんので、血の繋がりもそれほど気にせずとも読めるかも。
素人作品のため、作者の気分次第で視点が急に変わったり、文体が変わる傾向があります。特にエロ文章を試行錯誤中。
誤字脱字、話中の矛盾、変態プレイなど気になら方はどうぞ頭からっぽにして読んでください。
<キャラクター覚書>
●父:御主人様。40代。Sっ気あり。年齢に見合わず絶倫。妻(母)を亡くしてから息子が生きがい。歪んだ愛が蓄積し、息子を奴隷とする。
息子を育てるために、在宅で出来る仕事をし、家事全般にも優秀。
●息子:大学生。20代。快感に弱く流されやすい。父限定で淫乱ビッチ奴隷。物心がついた頃からドMだと自覚あり。母似で、幼少は女の子とからかわれるのが嫌で、今は適度に身体を鍛えて身長も高い。通常時は父を「オヤジ」、自分を「俺」と呼ぶが、えっちな状況や気分になると「父さん」「僕」と無意識に呼び方が変わる。
●母(故人):作中にはほぼ出ませんが、息子が小学生の頃、病気で亡くなる。父とは性癖が合い長年のセフレを経て妻になる。息子にとっては母。
文字数 347,958
最終更新日 2024.01.20
登録日 2022.12.11
白石結衣、二十八歳。
現代日本ではDX化についていけず、「紙の人」「アナログさん」と陰で笑われていた元事務員。
得意なのは、そろばん、暗算、紙書類の整理、台帳管理、契約書確認。
けれど会社ではそれを評価されず、無能扱いされていた。
そんな結衣はある日、異世界エルセリアへ転移する。
魔法なし。戦闘力なし。身分なし。
途方に暮れた彼女が拾われたのは、手書き依頼書と紙台帳が山のように積まれた、ルーンベル冒険者ギルド支部だった。
依頼書の危険度は曖昧。
報酬計算はずさん。
負傷記録は整理されておらず、若手冒険者の死亡率は高い。
けれどそこは、結衣にとって「紙の書類がまだ生きている世界」だった。
そろばん一級の暗算力。
紙質やインクの違和感を見抜く観察眼。
記録を整え、人の命を守る事務能力。
現代で評価されなかった地味な力が、異世界では冒険者たちの命を救う武器になる。
無口なS級剣士レオン。
軽薄な斥候カイル。
犬系若手冒険者ノア。
王都から来た貴公子アシュレイ。
そして結衣を拾った支部長ヴィクトル。
結衣に命を救われた彼らは、次々と彼女を専属指名し始める。
これは、戦えない受付嬢が紙と数字でギルドを変え、冒険者たちを生きて帰らせ、愛されながら自分の居場所を見つけていく物語。
※毎日2話更新 12:00、 20:00
文字数 94,017
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.14
「──いい加減、ぼくにつきまとうのはやめろ!」
ぱんっ。
愛する人にはじめて頬を打たれたマイナの心臓が、どくん、と大きく跳ねた。
甘やかされて育ってきたマイナにとって、それはとてつもない衝撃だったのだろう。そのショックからか。前世のものであろう記憶が、マイナの頭の中を一気にぐるぐると駆け巡った。
──え?
打たれた衝撃で横を向いていた顔を、真正面に向ける。王立学園の廊下には大勢の生徒が集まり、その中心には、三つの人影があった。一人は、マイナ。目の前には、この国の第一王子──ローランドがいて、その隣では、ローランドの愛する婚約者、伯爵令嬢のリリアンが怒りで目を吊り上げていた。
文字数 19,603
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.10
結婚式当日、私は“替え玉”として捨てられた。
本物の姉が戻ってきたから、もう必要ないのだと。
けれど——
私こそが、誰も知らなかった“本物の価値”を持っていた。
世界でただ一人、すべてを癒す力。
そして、その価値を知るただ一人の人が、皇帝となって私を迎えに来る。
これは、すべてを失った少女が、本当に必要とされる場所へ辿り着く物語。
文字数 5,824
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02