「小学生」の検索結果
全体で1,740件見つかりました。
「人ってそうやって笑うんだ」
ヒューマノイドロボットの所持が一般化した世界。
仕事ばかりで疲弊した毎日を送るアラサー芳賀燈一は、部下に勧められ旧型のヒューマノイドロボットを購入する。中古品だった為取り扱い説明書が無く、製造メーカーの記載もない。何に特化したヒューマノイドか分からず、とりあえず家事支援タイプとして指示を出してみるが、家事の仕方が分からないと言う。その上、三十年以上前の筐体は貧弱で手がかかる。果たしてポンコツヒューマノイドは燈一の役に立てるようになるのか?
【芳賀燈一】
34歳男性。社畜サラリーマン。会社では仕事の出来る中堅社員だが、家事など身の回りのことが疎かになりがちでゴミ屋敷同然の部屋に住んでいる。後輩に勧められヒューマノイドを購入するも早々に後悔する。
【コハク】
ヒューマノイド。性別不明の外見小学生(芳賀は僕っ娘だと思っている)。中古の旧型なので低性能で劣化が酷い。表情の変化が乏しい。家事も炊事も出来ない。
文字数 91,771
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.07.20
小さい頃からずっと幽霊や心霊現象といったオカルトを嫌い、人とあまり深く関わろうとし続けなかった少年、初風深夏(はつかぜみなつ)。
そんな深夏はある日、菫(すみれ)と名乗る本物の幽霊と偶然出会いを果たす。
そして、どうやら彼女は八月三十一日が訪れるまでに成仏しなければ閻魔様に地獄に行かされてしまうとの事だった。回避する為には未練を晴らす以外の方法はなく、それを行うには未練の正体を見つけなくてはならなかった。しかし、当の本人である菫は未練を探る為に必要な生前の記憶が無く何故成仏が出来ないのかが分からないでいた。
そこで菫は深夏と契約を結び記憶を取り戻す為に共に探しへ行くことを提案し、深夏もそれを承諾した。
菫の過去を知っていくと、深夏は彼女のことを救いたいという気持ちが強くなっていく。そして、菫自身も深夏に助けを求める。
成仏した幽霊を助けることは出来ませんか?
深夏は何者にも縋る思いで助ける方法を探していると、小学生時代に自分を助けてくれた恩人である白川琴音(しらかわことね)と偶然にも出会ってしまう。
これはオカルト嫌いな少年と幽霊の少女が夏を巡り回るお話。
文字数 2,048
最終更新日 2024.01.06
登録日 2024.01.06
影の薄い正真正銘の陰キャ、冬至唯中(とうじただなか)は幼馴染の春野千春(はるのちはる)に小学生のことからずっと恋をしている。
千春と同じ大学を目指すが冬至だけが大学に落ち浪人する。
翌年、千春と同じ大学に受かるが、千春は同じ大学の人物と既に同棲をしていた。
これはラブコメです。
ラブなコメディですか? 自信はありません。
NTRの要素と言うよりはBSSの要素かな? まあ、あるかもしれませんが、これはラブコメです。
三話まで読めば…… 一部の方は、まあ、うん…… と、なるかもしれませんし、ならないかもしれません。
そんなお話です。
後、大学生のお話で性的なお話が多々でます。まあ、テーマの一つなので。
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苦手な人は注意が必要です!
ただ、そう言うのことの目的には使えないと思います。
直接的な行為の描写などはありま…… ありません。たぶん。
雰囲気だけにとどめておいていると思います。
ついでにタイトルなどについている.txtはファイル名をタイトルにしてて、それをコピーしたときついてきたので、そのままいろんなところにも採用しただけです。
深い意味はありません。
度々、四回に一回くらいの割合で、全く関係のないような話も入りますが、一服の清涼剤と思って受け入れてください。
最終話までちゃんと書いてからの予約投稿となっています。
誤字脱字チェックで多少予約投稿の時期に誤差はあると思いますが。
とりあえず途中で終わるようなことはないです。
お話の内容はともかく、その点は安心してお読みください。
初回2024/2/3から一日一話ずつ公開します。
最終話まで予約投稿で済みです。
文字数 42,123
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.03
突如として同時多発的に全世界を襲った甚大な異常気象。気温上昇に始まり、豪雨・豪雪、干ばつ、暴風、ついには海面上昇までもが始まりいくつもの島が沈んだ。勿論、日本もその例外ではなく、激甚災害によって各地の都市機能は一週間ももたずに麻痺した。異常気象が世界を震撼させ始めてから二週間後、あろうことか更なる災害が異常気象とともに再び世界を襲った。火山の噴火、地震の発生とそれに伴う津波、奇怪なほど多発する竜巻。都市機能は壊滅し、行政機関が機能するはずもなくどの場所をとっても地獄絵図に劣らない景色が広がるばかりである。完全に死んだライフラインは屍を幾重にも積み重ねた。一連の天変地異から一か月、世界人口はそれまでの〇・五パーセントに減少。そして、新ウイルスの蔓延が始まった。このウイルスは後に『リモデリングウイルス』と呼ばれ、感染者の脳内に侵入するとその構造を変化させる。その中にウイルス侵入が好転的に作用し超人的な能力を手にする者たちが現れた。能力は筋力や知能の強化にとどまらず、やがて彼らは『モデルアルファ』と呼ばれるようになり、その能力開花の所以を解明しようとする研究が盛んに行われるようになった。当然の如く、モデルアルファの反乱が始まり、日本各地に戦渦が拡大していく。しかし、外国による日本侵攻をきっかけにモデルアルファへの対応を変える政府。それ以来世界では、他地域への侵攻においてモデルアルファは大きな障壁となっていった。――世界の狂乱から五年、日本は地方ごとに統治され、テレビやラジオ、ネット環境は不安定ではあるものの利用可能なまでに回復し、電気も辛うじて通っている。しかし、ほぼ人のいない街の風景は瓦礫の山ばかり。東北地方南部のとある廃街に佇む瓦礫に包まれた二階建ての建物には、男子二人と女子三人が外の風景からは到底想像することのできない整頓された空間で過ごしていた。世界の秩序が保たれていたとすれば、五人は今頃、高校生と小学生であったはずだ。モデルアルファの彼らが集う理由はただ一つ、この世界を生き抜くことだ。
文字数 7,255
最終更新日 2018.09.29
登録日 2018.09.24
文字数 11,429
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.13
ぼくの中学高校の友人で仲里というヤツがいる。中学高校から学校から徒歩20分くらいのところに住んでいた。学校帰り、ぼくはよく彼の家に行っては暇つぶしをしていた。彼には妹がいた。仲里美姫といって、ぼくらの学校の一駅手前の女子校に通っている。ぼくが中学に入学した時、美姫は小学校6年生だった。妹みたいなものだ。それから6年。今、ぼくは高校3年生で彼女は2年生。
ぼくが中学1年の時からずっと彼女のことをミキちゃん、ミキちゃんと呼んでいた。去年のこと。急に美姫が「そのミキちゃんって呼び方、止めよう!なんかさ、ぶっとい杉の木の幹(みき)みたいに自分が感じる!明彦、これからは私をヒメと呼んで!」と言われた。
「わかった、ヒメ。みんなにもキミのことをヒメと呼ぶと言っておくよ」
「みんなはいいのよ。明彦は私をそう呼んで」
「ぼくだけ?」
「そういうこと」
「・・・まあ、了解だ」みんなはミキちゃんと呼んで、ぼくだけヒメって変だろ?ま、いいか。
「うん、ありがと」
ヒメはショートボブの髪型で、軽く茶髪に染めている。1975年だから、髪を染めている女子高生というだけで不良扱いされた時代。彼女の中学高校一貫教育のカトリック系進学校では教師に目をつけられるギリギリの染め方だ。彼女は不良じゃないが、ちょっとだけ反抗してみてます、という感じがぼくは好きだ。
黒のブランドロゴがデザインされたTシャツ、デニムの膝上15センチくらいのミニスカートに生足。玄関に立った彼女の目線とぼくの目線が同じくらい。
ポチャっとしていて、本人は脚がちょっと太いかなあ、と気にしている。でも、脚はキレイだよ、無駄毛の処理もちゃんとしてるんだよ、見てみて、触って。スベスベだよ、なんて言う。小学生の時だったらいいが、ぼくも高校3年生、色気づいていいる。女子高生に脚を触ってみて、なんて言われても困る。彼女は6年前と変わらず、と思っていた。
「よこはま物語」四部作
「よこはま物語 壱½、ヒメたちとのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/343943156
「よこはま物語 弐、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/245940913
「よこはま物語 参、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/59941151
「よこはま物語 壱、ヒメたちとのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/461940836
文字数 78,594
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.02.17
現実の日本が舞台、敵キャラもご当地関連のものがモンスター化されている。魔法は一切使えない。MP(魔力)は存在しない。アイテムを売るには保護者の直筆サインと捺印入りの買取り承諾書も必要。戦闘中に母さんから電話がかかってきてその間戦闘不能状態になってしまうこともあるなど、従来のとはいろいろ違ったリアル近似な世界観の和風ファンタジーRPGのテレビゲーム画面から現実世界に飛び出し散らばってしまった敵キャラ達を徳島に住む高校生の和之、由利奈、鈴恵。女子中学生の絵里子、女子小学生の星音、ゲーム内キャラで茶店の看板娘な眞智、計六人で退治しに行くリアルRPG物語。
登録日 2016.08.01
朝日が窓から差し込む。そしてベッドから起き上がった俺、長井史郎は新しい制服に着替えて用意をする。
「今日はいよいよ入学式かぁ……やっとここまで来たのかぁ」
そう、今日は法座高校の入学式なのだ。
初日から遅刻するような展開はあってはならないと、昨日は早く寝たのが幸いしたのか、余裕を持って起きることが出来た。
「これが毎日続くといいんだけどな…」
両親は二年前から海外に飛んでいて家には1人で、そのお陰で家事も人並みにはこなせる。
今日もいつも通り自分で朝食を作り、早めに済ませた。
高校からは寮生活になるので、少しの間この家とはお別れである。
俺がいない間は親戚がたまに掃除しに来てくれるというので任せることにした。
色々考えてるうちに準備を終えた俺は足早に家を出て、空を見上げた。
雲一つない快晴で、気持ちのいい日の光が降り注いでいる。
「よし、行くか!」
暖かい日差しが降り注ぐ中、新生活への一歩を踏み出す。
少し歩いて何の変哲もない道を抜けて大通りに出る。
大通りはさっきまでの道とは程遠く、多くの人が行き交っている。
小中学生が学校に通う通学路では、ティッシュを配る人が複数いる。
少し歩いて駅に到着した俺は法座町にいくための切符を買い、電車に乗る。
ジャストのタイミングで電車は来ており、すぐに乗ることが出来た。
だが電車は大勢の人で込み合っており、車内で見ようと思っていたネットニュースを見ることもままならず、人混みに揉まれながら駅に着いた。
たった三駅だったのだが、まるで一時間以上乗っていたかのような感じがした。
駅を出ると、同じ制服を着た学生が何人か歩いているのが見える。
(こうして同じ制服の学生を見ると実感が湧くなぁ)
そう思い、俺が初めての高校への通学に、心を踊らせながら学校の近くの通学路を歩きだした時、角を曲がって少し先にある信号のところに、奥の信号を無視した車が急に突っ込んできた。
(あの車、止まらないんじゃ……)
その車の前には小学生が一人取り残され、今にも引かれそうになっていた。
「危ない!!」
とっさに叫んだ瞬間、小学生と車の前に突如現れた男性の手から風が発生し、暴走車の機動を逸らして、暴走車は進路の先で電柱に追突した。
男性に注目が集まる中、
「大丈夫かい?危なかったね。」
とその男性は微笑んで小学生に声をかける。
「ありがとう!」と小学生は男性へ無邪気な笑顔を向け、去っていった。
今の一瞬に起こった出来事を説明すると、車の前に突如発生した風圧が、車の進行方向変え、小学生を救ったのだ。
現代では限られた人間だけが今のような特別な力を使うことが出来る。
人々が子供の時、一度は憧れたであろうおとぎ話上でしかなかった力。
それが今、現実で確認されるようになっている。
そう、人類は魔法と呼ばれる力を使うことに成功している。
文字数 2,405
最終更新日 2017.07.01
登録日 2017.06.27
僕は空。光星 空。小学五年生。
実は僕、魔法使いになりたくて、毎日魔法の勉強をしてたんだ。
今日もむずかしい魔法を試して、でもうまくいかなくて。がっかりした気分を直そうと、コンビニにおかしを買いに行った……はずなんだ。
コンビニがあったはずの場所。そこにあったのはキラキラの魔法具屋さん。
そして店員さんは、真っ黒な女の人。見るからに魔女。
僕は思いきって、弟子にしてくださいってお願いした。
そしたらさ、どうなったと思う?
✧*・゚ .゚・*.
約15万字。「魔法使いの弟子」や、「魔女集会で会いましょう」をモチーフにした、異世界転移もののお仕事ファンタジー。地の文は一人称(視点切りかえ無し)となります。
児童文学を想定しておりますが、世界観もテーマもややこしいので、まぁ「キラキラしたファンタジーだー!」くらいに思っていただけたら幸いです。
文字数 149,611
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.23
初めて。狂琳派です。小学生ながら母のアカウントを使わせて頂き、この「愛すべき塵」を執筆させていただいています。誤字や不明な点があると思うのでご了承ください。
これは私達の生きる姿はどれだけ悲惨で残酷かという話で、それを許し愛しなければ生きていけないという悲惨な現実を物語にした小説です。主人公の「僕」は望まれてない妊娠で産まれた少年だ。だれたかも好かれない病気の僕の生きる姿は、人を怨み続けて人を信用できない人間に育ってしまったという悲しい悲劇の主人公。その少年はこれから何を愛し、怨まないといけないのか。塵のような人間と「愛すべきもの」少年の生き様はいかに・・・因みにどこかで起こってるかもしれない非現実的な世界の話です。
文字数 3,152
最終更新日 2018.07.03
登録日 2018.03.08
『どう足掻こうとも、未来はすでに決まっている。
運命の歯車が終焉を告げるまで、滑稽に足掻くが良いよ』
ごく普通の小学生六人は、迎えに来た仲間と共に“勇者”として異界へ旅立つことになる。
それが、全ての始まりだった。
……否、それは終焉へ向けての加速する過程のひとつに過ぎなかった。
何故彼女達は勇者になったのか、そして誰の思惑によって不可解な事件が起きるのか。
――ここで、全てが終わる。
「私が犯した罪を、拭いきる事が出来ません。ならばせめて、最善を尽くしたいと思います。……ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい……ごめんなさい」
間違った運命の歯車は、誰が正す?
登録日 2020.10.31
年に一度、全国の小学生が集まり開かれるスポーツ大会がある。
その名も「東品街道駅伝」
東品街道片道約55㎞を小学生達の絆でタスキをつなぐ!!
文字数 3,054
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.04.04
小学生最後の夏休み、二人は夏休みの自由研究で、工作を選ぶ。
木彫りの美少女フィギュアを、仏像を彫る技術「一本造り」で挑む。
一方、友人はゴミを集めだしてボンドでくっつけ始めるが……。
森沢明夫先生の『夏美のホタル』より着想を得る。
文字数 3,269
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.09.01
小学生n年生の落合くんがぶつかったのは転校生の桜川ちゃん!
二人は今後どうなるのかな!?
長編(?)恋愛(?)小説!
文字数 1,922
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.12.08
僕の便意が僕を追い越したんだよ。
小学生の中村哲也は謎の腹痛に悩んでいた。大人たちは、少し前に両親が離婚したことが原因でストレスを感じているせいだと決めつけたが、本人としては納得していなかった。教室でお漏らしをするわけにはいかないと考えた哲也は保健室登校を始める。しかし友人との関係には溝が生まれたように感じていた。そんなある日、久しぶりに友人から放課後の遊びに誘われた。嬉しかった。数名で向かった先は怪し気な建物。そこには天沢類という男がいた。天沢には願いを叶える不思議な力があるという。哲也は疑いながらも、家を出て行った父からプレゼントされたキーホルダーに力を込めてもらい、腹痛が治ることを願うのだが…。お腹の弱い少年の成長物語。
文字数 133,866
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.11.11
学生の恋が実ることなどほとんどない。みんな分かっているはずなのに青春に恋はつきものだ。
小学校中学校と誰とも付き合えたことのない少年裕は高校入学と共に「もう恋はしない」と心に刻む。
しかし新入生徒代表の言葉を任された裕は、壇上に上がった瞬間一人の少女に目を奪われる。少女は小学生の時ずっと好きだったにも関わらずいきなり転校した明日香だった。
裕は明日香に話しかけようと思いながら自分の席に座ると隣の席の子に話しかけられる。見るとそこには中学生の頃ずっと好きだった遥香だった。
思い出される二人の少女への気持ちが裕の心を揺さぶる。
文字数 704
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.29
