「後」の検索結果
全体で39,141件見つかりました。
マリエラはのんびりした性格の伯爵令嬢。美人で華やかな姉や優秀な弟とは違い、自他ともに認める凡人。社交も特にせず、そのうち田舎貴族にでも嫁ぐ予定で、飼い犬のエルディと悠々暮らしていた。
ある雨の日、商談に来ていた客人に大変な無礼を働いてしまったマリエラとエルディだが、なぜかその直後に客人から結婚を申し込まれる。
客人は若くして公爵位を継いだ美貌の青年だが、周りで不審死が相次いだせいで「血塗れの公爵」の二つ名を持つ何かと黒い噂の多い人物。
意図がわからず戸惑うマリエラはその求婚をお断りしようとするが。
________________
R15は保険で付いていますが、性的な描写はあまりありませんのでそちらに関しては全年齢です。
※完結しました! 執筆状態を「完結」にするともう話を追加できないのを知らず、何のコメントもないまま普通に終わらせてしまいましたが、読んでくださった方、応援してくださった方ありがとうございました!
※番外編追加しました
文字数 135,272
最終更新日 2025.07.22
登録日 2024.12.23
その日澄月(チォンユエ)は白家当主に就任したことを報告しに、挨拶に訪れただけだった。
それがどうしてこんなことになったのか。
ただ一つわかることは、逃げなければならないということだけ。
だけど。
「お前、名は何といったか」
今、自分を組み敷く男に、澄月は抗うすべを持たなかった。
見目麗しい澄月を、一目で見染めた男が澄月の意思などお構いなしに、彼を奪い捕らえる話
・地味に実は他の異世界話と同じ世界観
・男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界の中での中華っぽい国が舞台
・「後宮の秘姫は知らぬ間に、年上の義息子の手で花ひらく」のご両親のなれそめ
・我慢しきれんかったから突発的に書いたショートショート
・無理やり表現しかありませんし、ハッピーエンドでもありません
・何でもいい、攻めからの矢印大きすぎる話とか好き!って人だけどうぞ
文字数 6,195
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.31
主人公は職業料理人が原因でアナリア侯爵家を追い出されてしまった。
追い出された後、3番目に大きい都市で働いていると主人公のことを番だという銀狐族の少女に出会った。
その少女と同棲した主人公はある日、頭を強く打ち、自身の前世を思い出した。
料理人の職を失い、軍隊に入ったら、軍団長まで登り詰めた記憶を。
それから主人公は軍団長という職業を得て、緑色の霧で体が構成された兵士達を呼び出すことが出来るようになった。
これは銀狐族の少女を守るために戦う男の物語だ。
文字数 45,459
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.08.23
無表情系で後に甘々な熊獣人のオッサン×おバカで元気なエロオタ意地っ張り17DK。
獣人だらけの砂漠の国に落とされたチート持ち(使いこなせてない)エロオタDKが、
でかくてモッサリした熊おじさんや獣人達に襲われたりエッチな目に遭ったり
愛されまくったりします。殺伐としたりもします。
※流血描写などのバイオレンス表現があります。
※暴力描写、不快表現、強姦(NO挿入)描写が有ります。
※拙作【異世界日帰り漫遊記】の異説外伝です。本編とは異なるカップリング(性描写あり)が主題になっていますのでご注意ください。
(末尾に【※】表記があるものは性描写アリ。【*】表記は微エロです)
文字数 138,761
最終更新日 2023.09.17
登録日 2022.12.10
* R18あほエロです。
男の大きな背中を見てワタシの番だと気づいたけど、振り向いたその人はガチムチマッチョでほぼゴリラ。
お父さんみたいなほっそりした学者タイプが好きだと思っていたけど、どうやら違ったらしい。
大好きな番がゴリラ獣人の血を引いていると思っているアホの子ヒロインと、そっけない人間?のカップルのお話。
* ほぼ毎回あっさりめ?のエロが入りますので頭を空っぽにして息抜きにお読みくださいませ。お下品注意。
* 登場人物に実在のモデルはおりません(念の為)
* 全7話+おまけは気の向くまま更新中。
* コメント、ネタバレ配慮がおおざっぱなため、お気をつけください。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 44,391
最終更新日 2021.10.31
登録日 2020.04.14
セイロン王国の伯爵令嬢フラウは、婚約者のデルタの言葉の暴力に苛まれていた。
「デルタ様、私はもう我慢ができません!」
「こんなことくらいで根を上げる奴など私の妻に相応しくない。出て行くが良い!」
婚約破棄と言う形で追い出されたフラウだったが、内心ではホッとしていた。もう、彼に会う必要がないからだ。しかし、婚約破棄の後、デルタは豹変したように彼女を溺愛するようになり──。
文字数 16,872
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.06.11
エールズ家の長女アリシアは、十五歳の誕生日を迎えた。しかしその先を歩くことはできない。両親に、妹に、使用人に裏切られ殺される。死んでも蘇り、また同じ運命を繰り返す。
アリシアは何とか死の運命とループを回避しようと奮闘するが敵わず、次第に心が傷ついていく。そんな彼女が最後に思いついたのは、エールズ家から逃げることだった。
ループに苦しむ令嬢の命をかけた逃避行が始まる。
長編にするかもしれない短編です。
文字数 15,616
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.03.21
アリゼは薬学が趣味な公爵令嬢! 父親が婚約者探しを焦らしている時に、お兄様へのプレゼントを持って走って転んで、目覚めたら五年後。結婚していて、相手はイケメンでお金持ちだけど、こっそり愛人を匿っている最高の状況。修羅場大好き、薬学大好き、行動力ある元公爵令嬢、現在侯爵夫人になったアリゼは、自分の楽しみのために爆走します! え、修羅場、喜んで乗り込みます。なければ作ればいいんでしょ? コミカルな一応恋愛劇になる……はず(笑)
※カクヨム・小説家になろうにも同名義にて掲載しています。
文字数 29,903
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.08.29
社会人生活が上手く行かず半社会不適合者な写士夜 一滴(うつしよ・いってき)38歳。
彼は一つのネット広告を見ていた。
西暦1万5866年、遥かに進んだ文明では自殺の代替手段があった。
ソウルトランスレートプレイヤー(STP)ゲーム。
脳を体と切り離し、個人個人が望むゲームの世界で
人生をやり直せる仕組みが数千年前から試験導入され、
今では様々な倫理問題や技術問題をクリアし、安定稼働している。
実行するか悩んでいた時、学生時代好きだった女性、
遼季籠姫(りょうき・かごひめ)が大手STPの一つを運営するご令嬢だった。
籠姫のおかげでSTPのタイトルの一つである「アルメオ・ヴィボ・ヒストリオ」に行くことになるが
そこは自分以外のプレイヤーが存在し、ゲーム内での死亡=脳の廃棄という
一滴が望んだ世界とは別の設定の世界観だった。
ただ一滴は籠姫の初恋の人物で籠姫は技術責任者の相澤愛(あいざわ・あい)と協力し
監査にばれない範囲で一滴に様々な優遇処置を行う。
籠姫や愛に自分が救われたように、自分も他の誰かを救える人間になるという決意を胸に。
一滴の新たな人生が今始まる。
【無双が見たい?】
・転生は6話から
・無双は8話から!
【注意点】
・R15なので本番描写はありませんが、事前事後の記載はあります。
・ハーレム要素があるので苦手な方はお気を付けください。
【今後について】
イラストやサウンドトラックは無償or有償公開できればと思っています。
現在作成中の他タイトルはゲーム化予定ですが、こちらはゲーム化までするかは未定です。
R18解放版の電子書籍販売は未定です。
【掲載場所】
◆アルファポリス様のみです!
【作品のお気に入り・コメント、twitterのフォロー、その他諸々ぜひよろしくお願いします!】
文字数 90,572
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.01.16
変更前元題:
【R-18】孤児は娼婦になり、その後冒険者の妻となった
「物漁り」のサリは孤児である。
同じような年齢の孤児で集まり、貧民街で暮らしていた。
盗みを働けるほど素早くも無く、荒事にも向いていなかったサリには物漁りしかなかった。
周りの孤児や貧民街の住人に侮られていたが、それでも自分より年少の孤児達の生活を少しでも楽にしたいと願って成人したその日に娼館に入った。
後に「聖女」「全ての孤児の母」とまで言われるサリの人生の一端である。
※性描写が入っていますので苦手な方はご遠慮下さい。
文字数 15,761
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.02.26
無実の罪で婚約破棄され、断頭台に送られた公爵令嬢リゼッタ・ヴァルトシュタイン。最後に見たのは、婚約者だった王太子が側妃の肩を抱いて笑う姿だった。
――ああ、私の人生って、なんだったんだろう。
そう思って目を閉じた瞬間、リゼッタは五年前の自分に戻っていた。王太子との婚約が決まった、あの舞踏会の夜に。
前世の記憶をすべて持ったまま。
誰が自分を陥れたのか。側妃がどんな手を使って王太子を操ったのか。そして、自分に冤罪を着せた貴族たちが、裏でどんな汚職に手を染めていたのか。すべてを、知っている。
今世のリゼッタは、もう泣かない。笑って頷かない。黙って耐えない。
まず最初にやるべきことは一つ。王太子の婚約を、自分から断ること。
「殿下、私にはもったいないお話ですわ」
周囲が凍りつく中、リゼッタは完璧な微笑みでそう告げた。王太子は面食らい、側妃候補の令嬢は顔を歪め、社交界は一夜にして騒然となる。
そんなリゼッタの前に現れたのが、「氷の公爵」と呼ばれるレオンハルト・クラウゼヴィッツだった。王家すら容易に手を出せない北方最大の軍事貴族にして、冷酷無慈悲と恐れられる男。前世では一度も関わることのなかった人物。
「面白い女だ。――俺の婚約者になれ」
それは政略でも同情でもなく、リゼッタの"反逆"を間近で見た男の、純粋な興味から始まった申し出だった。
最初は利害の一致。レオンハルトはリゼッタの知識と胆力を、リゼッタはレオンハルトの圧倒的な権力と武力を必要とした。けれど共に過ごす日々の中で、氷の公爵は誰にも見せない不器用な優しさをリゼッタにだけ向けるようになる。
「お前が寒いと言うなら、俺はこの北方の冬ごと燃やしてやる」
――この人、言っていることの規模がおかしい。
真顔で過保護な溺愛を注ぐレオンハルトに振り回されながらも、リゼッタは着実に復讐の駒を進めていく。
王太子の側妃が仕組んだ毒殺未遂の証拠を暴き、共犯貴族の横領を公文書とともに法廷に突きつけ、前世で自分を見殺しにした者たちを一人ずつ社会的に葬っていく。
「どうして……あなたにそんなことができるの!?」
泣き叫ぶ側妃に、リゼッタは静かに微笑んだ。
「あなたが私にしたことを、私はただ"正しい手順で"返しているだけですわ」
法と証拠で、容赦なく、鮮やかに。
断罪が進むほどに明らかになる王家の闇。揺らぐ王太子の地位。そしてリゼッタ自身の出生に隠された、国の根幹を揺るがす秘密――。
これは、一度すべてを奪われた令嬢が、二度目の人生で愛と誇りを取り戻す物語。
最強の味方に溺愛されながら、全員まとめてざまぁします。
文字数 7,585
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.13
大学生の黒衛明はゼミ旅行の帰り道、突然の落石で友人らと共に異世界へ転生した。怪しげな役割と共に異世界の各地へ飛ばされた友人たち。なぜか「小さな人外の少女」になった黒衛ことクロエ。転生した直後に命の危機に瀕したクロエを助けたのは、一人の見目麗しいエルフの女性だった。
旧友を探しているだけなのに、訪れる国で次々に襲い来るトラブル。チート級の魔法と魔力とは裏腹の、クロエの一般人メンタルは削られる! 友人らとの再会を目指すクロエの波乱万丈な旅、どうぞご覧ください。
・旧題『白銀物語』。試しでタイトルを変えています。
文字数 494,100
最終更新日 2018.04.18
登録日 2017.12.03
20××年、初夏。ある事件がきっかけで、異世界転移は当たり前となった。
多感な時期を過ごしている女子高生・天津こよりは、次々と異世界転移を体験していく周囲の人間に憧れ、体験者が語る異世界転移の方法を片っ端から試していくうちに、面倒ごとに巻き込まれていく。
異世界転移に夢見るこよりが、最後に到達する場所とは――?
文字数 15,779
最終更新日 2019.11.04
登録日 2019.10.25
物部 沙都稀(もののべ さつき)は、20歳の若さで亡くなる。目を覚ますとそこは、『約束を君に捧げる』という大人気の乙女ゲームの世界だった。
しかも、この乙女ゲームの最推しは、シリアスエンドに進むとヤンデレになるヤンデレ予備軍。
ありがとう、ありがとう!!神様!!ヤンデレ、ヤンデレ、最高!!
私は、ヒロインの代わりに、最推しを幸せにします!!
※後編にエロシーンが入ります。
※あらすじが、あらすじをしておりません。
※初投稿になります。エロシーン書くの楽しかった……!!
※読んでくださった方々に、感謝を……!!
こちらの作品は小説家になろうでも連載しております。
文字数 8,882
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.06.08
——好きだなんて、一生、言えないままだと思ってたから…。
高二の夏。ある出来事をきっかけに、フェロモン発達障害と診断された雨笠 紺(あまがさ こん)は、自分には一生、パートナーも、子供も望めないのだと絶望するも、その後も前向きであろうと、日々を重ね、無事大学を出て、就職を果たす。ところが、そんな新社会人になった紺の前に、高校の同級生、日浦 竜慈(ひうら りゅうじ)が現れ、紺に自分の息子、青磁(せいじ)を預け(押し付け)ていく。——これは、始まり。ひとりと、ひとりの人間が、ゆっくりと、激しく、家族になっていくための…。
文字数 13,361
最終更新日 2022.03.23
登録日 2022.03.17