「明日」の検索結果
全体で1,912件見つかりました。
「――私はな、世界は明日終わると思っているんだよ」なかなか素直になれない男女二人の四月一日(エイプリルフール)。
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文字数 1,193
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.17
「約束の花」は、大学の図書館でアルバイトをする明日香が見つけた特別な本を通じて、鮮やかな恋愛を描いた物語です。明日香はその本の中で直人と出会い、彼との絆を深めていきますが、二つの世界の境界線と時間の制約に直面します。しかし、二人の愛は約束の花とともに永遠に続くことを信じています。
文字数 1,307
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.28
勇者に選ばれた人間はこの世界に蔓延る邪悪を退けるために旅に出る。
勇者のみに扱える聖剣の輝きは、明日への希望の光となる。
都市から離れた村に住む少年ジェスターは、夢の中で女神様より神託を授かる。
目が覚めると、傍らには細かな装飾が施された神秘的な雰囲気を放つ剣。
神託、聖剣...つなぎ合わせると浮かぶ答え。
そうジェスターは伝説の勇者に選ばれたのだ。
この事実が周囲にバレてないことを確認し、簡単な書置きを残し、太陽が昇らぬ内に村を離れた。
少年が姿を眩ませてから、数年後。
王都にある神殿では、騒ぎになっていた。
勇者...いなくね...と。
文字数 16,712
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.11.07
精神病を患う幾月依玖(いくつき いく)はある日、不思議な青年と出会う。
レイスと名乗る青年との出会いが、依玖の生活を大きく変えていく。
過去への絶望、未来への恐怖、昨日は悪夢で、明日は虚無に包まれていた。
そんな依玖の未来を変えた、たった一人の青年は異世界の精霊の子供だった。
異世界の住人レイスと現代に生きる依玖の出会いと別れ、そして再会までの軌跡を追いかける。
二人にとって、お互いだけが存在する理由で唯一になっていく。その理由は果たしてーー。
『私は何のために生まれてきたの?』
誰もが一度は抱く、原初の問いかけに、真っ向から向き合っていく。
*****
完結まで書きあがっていますので、毎日更新をしていきます。
ぜひ読んでいただければ嬉しいです!
文字数 91,509
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.22
『眠れぬ夜のファンタジー』
今夜、眠れなかった理由を、月は何も聞かずにただ見ていた。
言葉にできない痛みを抱えたまま、
ミナはカップにカモミールを注いだ。
湯気の向こうで、心が少しだけ、まるくなるのを感じながら。
そのとき、窓の外にふわりと光る影が舞い降りた。
「こんな夜に起きてるなんて、なかなかの夜更かし名人だね」
そう言って笑ったのは、
月のかけらでできた、小さな配達人だった。
名は“ルミ”。
夜に起きている人だけに届く、夢のかけらを運ぶ妖精だという。
「今日はちょっと特別な夢を届けに来たんだ。
“自分を責めなくていい”って書いてある、あったかい夢だよ」
ルミはポケットから、光る紙切れを一枚取り出して、
ミナの手のひらにそっと置いた。
そこには、丸文字でこう書かれていた。
“あなたが無理しないで笑えた日が、
本当の幸せのはじまりなんだよ。”
読んだ瞬間、ミナの胸の奥で、
きゅうっと結んでいた何かが、ほどけた。
「これ、効き目はゆっくりだけど、ちゃんと効くよ。
だから焦らなくて大丈夫。
今日、笑えなかったって? ううん、ちゃんと生きてたじゃない。
それって、すごく大事なことなんだよ。」
そう言って、ルミはまた空へと舞い上がった。
ミナはカモミールの最後の一口をすすると、
まぶたがすっと重くなった。
明日も、きっとまた色んなことがある。
でも今夜だけは、自分を責めるのをやめよう。
ただ静かに、優しく、眠りに落ちてみよう。
――それが、ルミの夢の効き目だった。
文字数 13,889
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.06
多忙な日々に心身をすり減らした人々が、熱気と冷気を繰り返すサウナの快楽に身を委ね、自らを「ととのえる」。
出張先、あるいは故郷の山奥で、彼らは偶然の再会や温かな交流に触れ、忘れかけていた自分自身と向き合う。
汗とともに心の澱が流れ落ちる中で、過去を精算し、明日への活力を取り戻していく。
それは、ただ汗を流すだけの行為ではない。人生の岐路に立つ人々が、自らの道に確信を得るための、静かで熱い旅なのだ。
文字数 21,971
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.20
「国庫を使い込んで追放されたい!」
社畜OLから乙女ゲームの悪役令嬢に転生したリリアナ。
彼女の願いは、悪事(横領)を働いて婚約破棄され、スローライフを送ること!
そのために財務大臣を脅し、国営カジノを建設し、無駄な公共事業を連発して国のお金を浪費しようとするのだが……。
「君の投資のおかげで、税収が3倍になったぞ」
「えっ」
「カジノの収益で社会福祉が充実し、国民が君を崇めている」
「なんで!?」
なぜか彼女の「浪費」はすべて「高度な経済対策」として成功し、国は未曾有の好景気に。
冷徹な婚約者・アレクセイ王太子からは「君こそ真の国母だ」と溺愛され、国民からは「聖女」と崇められてしまう。
悪役令嬢になりたいリリアナの明日はどっちだ!?
文字数 27,654
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.16
文字数 142
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
前書き 開始日2023.9.13
これが四冊目。ここに書くのは三回目。ずいぶんたくさん書いたなぁ。書く事無いのでとりま本題いっときます。三回目にもなれば半恒例。我が半生を振り返ろうぞ!(三年分)
忘れもしない、はじまりは「お試し移住ツアー」。安いしオプション豊富でお得じゃんって乗り込んだら手荷物無くして帰れなくなって、仕方ないからバイトしてたらテンション上がって居着いちゃった。
そしたら色々お声がかかって兼業兼業また兼業で、あーつらいわーモテる私つらいわーとか言ってたら三角関係に巻き込まれて、大喧嘩して殴り合いしたのになんか都合のいい感じまとまっちゃって、その子とは今でも一緒にお仕事してます。兼業だけど。あと彼氏もできました。
そんな感じでたまに辛い事もあったけど大体うまくいったし、多分私持ってる方だと思うので、明日から変なモンスターみたいなのと戦う事になっちゃったけど、きっと大丈夫なんだとおもいます。私見てるだけだし。
明日の私みてるー?(笑)
9月14日
普通に書くべし。まじムリ。
9月16日
ほうれんそう。
ルカを殴る。
9月28日
なんでかな?
なんで?
あなたは痛くないんだろうね
でも私は痛い
いたいよ
もうむりな
やだ
3月15日
半年振りじゃん。
今日から春祭り。
大祭開けるの二年ぶりだって。
ちょっとは持ち直してきた?
私達頑張った?
でもあんまり遊べなかった。
明日は討伐戦。
大丈夫だよ
文字数 2,115
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.01
この地球から少し離れたところに「ラビツ星」という、地球人と同じような生活をしている住人たちがいた。
ただ、地球人と違うことといえば、「ウサギ×人×魔法使い」な住人しかいないことだ。
「ああああああああああああああああっ!」
住宅街の一つの家の中から〈ザ・絶望〉な悲鳴が聞こえてきた。
「どうしよう、どうしよう!また、校庭を十周走らなきゃいけなくなる・・・。」
ベッドの上で震えながらウサギの耳を押さえる少女「ラビ」は体が固まって動けなくなっていた。
「休もう!休むしかn」
「おい、ラビ!いつまで寝てるんだよ!」
部屋に入ってきたのは双子の弟、「ラビト」だった。姉のラビに似ず、しっかりもの。
「先生が家の玄関にいるぞ!」
「へっ?」(思考停止)
先生が玄関にいる=休めない。
「な、なんでなんでなんで!?なんで先生が私の家知ってんの!?」
「僕が教えたに決まってんじゃん。」
ラビはさらに絶望した。もう先生から逃れられないと。
「私・・・明日遠くの田舎に引っ越す。」
ラビがつぶやいた。だが。
「僕のお金、あげないよ?」
その願望は儚く散る。ラビはさらに絶望。
この後、校庭を百周走ったが、それはまた別のお話。
文字数 487
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
「責任?とってくださらなくて結構です」
没落伯爵家の令嬢セシリア・ノードはたまたま助けた少年から、責任を取って君と結婚する、と言われる。が。責任を取ってもらうほどの怪我でもなく、そもそも望んでいないのに責任とか、嫌がらせ、としか思えない。長年、家族から醜い容貌だと言われ続けたセシリアにしてみれば、とにかくそっとしておいて欲しくてすっぱりと断るが、すると相手の少年が絶望的な顔をする。
「わたしの容貌で責任と言われても、嫌悪感を与えるよな。すまない」
と、どこからどう見ても物語から出てきたような美しい容貌の人に謝罪されても意味がわからない。
それが、あまり表に出てこない第一王子とわかり、厳しく叱責を受けたセシリアは、そのまま家から追い出される。
一つだけ、持って出ることを許そうと言われ、ずっと近くにいてくれた侍従のアダンだけを連れて。
セシリアに仕えるばかりに、このまま家に残すことに危惧を覚えたから。アダンは喜ぶけれど、少しだけ顔を曇らせる。
「シア様がわたしだけ連れて出たと聞けば、兄上が烈火の如く荒れそうですが」
「お兄様は…そうね。でも、いつお耳に入ることか」
厄介払いを終えた伯爵家に、責任ではなく、感謝も伝えたいからと訪れた使者に「我が家への気遣いをいただけるのであれば、末娘が殿下に恋心を抱いております。どうか受け入れていただければ」と、伯爵は溺愛する娘を差し出そうとする。
そのことで、伯爵家が不興を買ったことは、もう関係のないことなので無責任と言われようと、知りません。
厄介な家からようやく解放された令嬢は、自由に生きたい。のだけど。「アダンも、わたしのことは放っておいて自由に生きていいのよ?」といえば、なぜか叱られ。
そっとしておいてくれない人たちを追い払ってくれるから。本当は、アダンがいてくれて、よかったのだけれど。
そうして今日も、セシリアはささやかな自由を満喫…したい。
文字数 41,632
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.07.27
幼い頃からバレーボールに触れ、チームメイトや指導者に恵まれ、学生生活の全てをバレーに費やしひたすら努力を続けていた主人公。その努力で培った圧倒的な実力を他校に見せつけて、中学や高校では全国大会に出場するほどの経験をした。その世界では次期日本代表と呼ばれることも当時は少なくなかった。
しかし、彼はそこで燃え尽きた。将来を期待されていた周りからのプレッシャーや、全国大会で実感したレベルの高さとショックに打ちのめされて、まるで生きる力を奪われたような状態になってしまった。それから高校を卒業したもののプロにはならず、大学にも進学せず抜け殻になったように活力を無くした主人公は、姉の友人であるアスカが経営する喫茶店で働いてみないかという話を姉に持ちかけられる。促されるままそこで働くことが決まり、そこでの生活が彼の命を救うように彼の気持ちを回復させていった。
高校を卒業してしばらく経ち、バレーのショックから立ち直ることが出来つつあったある日、ひょんな事から幼なじみで親友であるヒロキからメッセージが届く。内容は『今度同窓会でもしない?』というものだった。それに乗り気でない主人公だったが、招待されているメンバーの中に当時の初恋相手の名前を見つける。興味本位半分、初恋相手を見たい気持ち半分で同窓会に参加することを決めた主人公は十年ぶりにその初恋相手と再会し、このことがきっかけで主人公も思いもよらない方へ色んな出来事が起こっていくようになる。
ひとつの行動がひとつの奇跡を起こし、ひとつの出来事によってひとつの隠し事が明かされていく。人と人が関わることによって明日が変わっていく。未来が変わっていく。本人たちも予想だにしない「青春」が始まろうとしていく。これはそんな物語。
文字数 95,536
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.08
休日。何気に身体のケアをしていたはずが、気が付いたら石田三成になっていた私(仮空)。目の前にいた島左近と名乗る人物に日付を尋ねたら慶長5年の9月14日で場所は大垣城。
……と言う事は今日は関ヶ原の戦いの前日。
このままでは……。
文字数 3,277
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.28
異世界ファンタジーでしかない美しい広大な緑の風景。
ヴァーニス・ユニの統べてを治めているのは
神に愛された皇帝、エンディミオン、ただ一人。
彼は同性愛者。
文字数 575
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.12.17
登場人物紹介
ユージン・オーマンディ公爵令息23歳イケメンでお金持ち爵位公爵で女性にも持てるが性格は傲慢。
シュリー・バーテンベルク伯爵令嬢、17歳美少女だが家が貧乏なので心の何処かのネジ曲がっている。
*
ユージン・オーマンディ公爵令息23歳、俺はもてるが、女性には冷たく接するようで、たぶん身分が公爵で財力もその辺の王族より富豪でイケメン頭が良いから会社を設立して笑いが出る程、財を成した。
そんな俺が結婚なんて無理だと思っていたら彼女に出会い恥ずかしながら初恋だ。
彼女伯爵令嬢だが調べると貧乏で3年新しいドレスを買って無いようだ。
文字数 1,821
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.10.12