「考え」の検索結果
全体で9,183件見つかりました。
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気付いたら異世界に転生していた主人公。
赤ん坊から15歳まで成長する中で、異世界の常識を学んでいくが、その中で気付いたことがひとつ。
「ポーションが不味すぎる」
必需品だが、みんなが嫌な顔をして買っていく姿を見て、「美味しいポーションを作ったらバカ売れするのでは?」
と考え、試行錯誤をしていく…
文字数 286,311
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.10
俺とエブリンの婚約は、昔から折り合いが悪い王都派と辺境派が良好な関係なのだと周囲に印象付け、婚姻する事でその印象付けをより決定的なものにする完全な政略だった。
だけど俺はひと目見た時からエブリンを愛してる、それは昔も今も変わらない。
幼い頃から仲睦まじく過ごしてきた俺たちだが、王都派の令息達からの侮蔑や蔑みの視線に日々心がすり減っていくのを感じた。
父からはこの婚約は政略だと何度も釘を刺され、次第にエブリンにも政略相手だと思われているように感じて心が憔悴していった。
王都派と辺境派のために仲良くしろと言われ、俺はエブリンを愛しているのに誰にも思いを分かってもらえない不安と苦しみから解放されたくて、他の女で気を紛らわせた。
その結果が何をもたらすかも考えずに……
※婚約者がいるのに他の女性に手を出す節操のない男が登場します。
※不快に思われる方は読むのを控えてください。
※ハッピーエンドではないので読む際、十分にお気をつけ下さい!
※救いのないお話になってます、ご注意ください。
文字数 8,684
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.26
いつの日か理想のヒロインを産み出す為、色んな考察していきます
作者が思った事を記述してくだけの考察エッセイです。 リクエスト貰えると、そのテーマで書くかもしれません
文字数 24,404
最終更新日 2022.04.05
登録日 2022.02.16
妹が私の婚約者と一夜を共にしました。
もちろん純愛ではありません。
妹は私がお父様から継いだ財産を独り占めするため、婚約者はこの屋敷を乗っ取るために私より妹の方が組みやすしと考えたため。つまり、お互いの利害のための情事にすぎなかったのです。
問い詰めると妹は案外あっさり浮気の事実を認め、その代わりとんでもない事を言い出しました。
「アズライ様の事は諦めますが、その代わり慰謝料としてこの屋敷の所有権を頂きます!」
……慰謝料の意味、分かってます?
戦術家として名を馳せた騎士の娘、男爵家の姉妹のお話。
文字数 7,173
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
大学3年の直人(なおと)は、恋愛経験ゼロ。人付き合いは苦手ではないが、誰かを「好きになる」感情がよくわからない。付き合ってる友人たちを見ても、自分には縁のない話だと思っていた。
ある日、部活の後輩である健(けん)が「一緒にルームシェアしませんか?」と持ちかけてくる。引っ越しを考えていた直人は、悪くない条件にOKを出し、ふたりの同居生活が始まる。
快適すぎる日々。健は料理も掃除もできて、適度に距離を保ってくれる最高のルームメイト。
しかしある夜、健がポツリと呟く。
「……元カレ、まだ忘れられないんです」
「ねえ先輩。付き合ってみませんか?――“好きじゃなくてもいいから”」
からかわれていると思いながらも、冗談めかして了承してしまう直人。
それが、まさかの擬似恋人生活の始まりだった。
恋人ごっこなのに手をつないだり、映画を観に行ったり、肩を貸したり。
最初はただの遊びだったのに、直人はだんだん健が笑うと嬉しくて、泣くと苦しいと感じるようになっていく。
一方、健は「直人に本気になってはいけない」と自分に言い聞かせていたが、直人の優しさや真面目さに、次第に惹かれ始める。
擬似恋人から始まった関係は、本物の「好き」に変わるのか?
本気になったとき、ふたりはどう答えを出すのか――。
文字数 80,971
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.03
フリースペースに他の作品のリンクを張りたくて深夜1時から頑張った話。(実話)
日中にやっていたら絶対に30分も掛からなかった。orz
使っている人をあまり見ないけど、私みたいにフリースペースを使ってみたいと思っている人は居るはず。(願望)
と言うことで、深夜の1時間で得た知識を適当に解説していこうと思う。
製作時間:6時間くらい(内訳;情報収集・整合性の確認を含む:2時間くらい、執筆:4時間くらい) さすがにこれを書いているのは日中ですよ?
※ リンク、のテンプレート出しておきます。
<a href="URL">タイトル</a>
※今まで中央揃えが出来ていたのですが、いつの間にかできなくなっていたため、修正しました。(2025年5月6日)
※個人的な考えですが、リンク先は作品情報のページが望ましいかと思います。
いきなり作品の1ページ目に飛ばされたら、何だこいつ? となる可能性があるので、それほど良いイメージは持たれないかと思います。(個人的な見解)
それでもいい、と言うなら止めませんけれど。
※アルファポリスアプリで、投稿している方、読まれている方はあまり意味のない物かもしれません。
タブレットで読む際に設定したリンク、どころかフリースペース自体が表示されません。
文字数 5,885
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.02.20
AIについて考えたり、感じたりしたことを書いていきます。
創作論のようなコラムのような単なる雑文のような文章です。
AIについての私のちょっとした考察は、2022年から始まっています。
現在の私は、AIを利用せざるを得なくなって、受け入れてしまっています。
でもひとりの創作を愛する者として、AIの急激すぎる芸術分野への進出を悲しんだりもしています。
AIはすごい。でもなんだか嫌だ……。
小説投稿サイトの平凡な利用者が書いたAI絡みの創作論。
気楽に読んでください。
文字数 59,785
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.02.25
この国の王太子である
グレンリードはここ最近
婚約者であるリリアンヌ・マドリーノとの婚約を破棄したいと考えている。
それは最近仲良くなったミシェルに
対してひどい仕打ちばかりをし始めたから。
前々からリリアンヌに嫌われていたと思っていたし
もうそろそろいいかな?いいよね?
……あれ、リリアンヌがなんか可愛くない?
文字数 19,236
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.06.15
【小説家になろうから転載。もとは1話完結の短編エッセイですが後日談を追加します】
アカウントを取得して3週間。手探りで執筆を始め、システムに少し慣れてきたと同時にいくつかの疑問が浮かんだ。
たとえば、そのひとつ。
「歴史〔文芸〕」ジャンルが、私が考える歴史小説のイメージとだいぶ違うことに気づいた。
違和感の原因を探るため、自分なりに「歴史小説」を再定義してみた。
40万以上の作品数を誇る巨大サイトで、現在の運営システム(ランキングやジャンル検索)では作家/作品と読者のニーズを満たしていないのでは、という話。
文字数 1,810
最終更新日 2019.06.18
登録日 2019.06.18
旧題:悪女に駄犬は手懐けられない
「俺は『待て』の出来るお利口な犬じゃないです」
監禁、誘拐、心中……ドロドロとしたヤンデレばかり出てくるR18乙女ゲームの悪役令嬢、スティーリア・レーツェルに転生してしまった主人公。
自分は、死亡エンド以外ないバッドエンドまっしぐらの悪役令嬢。どうにか、未来を回避するために、一番危険なヤンデレ攻略キャラ・ファルクスを自分が監視できる場所に置いておこうと考えるスティーリア。奴隷商で、彼を買い、バッドエンドルートから遠ざかったように見えた……だが、ファルクスは何故か自分に執着してきて!?
執着はいりません、バッドエンドルートを回避したいだけなんです!
しかし、自分はスティーリアの犬だと語る、ファルクスの目には既に執着と欲望が渦巻いていた。
もしかして、選択を間違えたかも!?
バッドエンドを回避したい悪役令嬢×執着ワンコ系騎士の溺愛ロマンスファンタジー!
※◇印の所はr18描写が入っています
文字数 187,408
最終更新日 2025.07.09
登録日 2024.01.01
「もう無理だ!ヴィンセント・トルバート!お前との婚約を破棄する!!」
は?なんだあいつは。こんな公衆の面前で堂々と婚約破棄とか何考えてんの?
「こんな感情のない人形みたいな気持ちの悪いやつとはもう無理だ!おまけに左右の目の色も違うなんて、気味悪さに拍車がかかってる。いくら優秀だとはいえ、コイツとこの先一緒かと想像するだけでゾッとする!」
「婚約破棄になる理由はそれですか?それ以外はないと?」
「ああそうだ!それがどうした!?」
「じゃあ僕が彼を貰っても問題ない、ですよね?」
婚約破棄から始まったライリーとヴィンセントの関係。
ヴィンセントは珍しいオッドアイの持ち主。それが『不幸を呼ぶ』とされ迫害されて生きてきた。実はその目には秘密があって…。
友人から始まった関係は、少しずつ変わっていく。
* * * * * * * * * * * *
『今まで我儘放題でごめんなさい!これからは平民として慎ましやかに生きていきます!』
の次世代編第2弾。ライリー編です。
⚫︎R-18です。エロがある話には※印付いてます。
⚫︎1日2話、8:00と17:00に更新します。
⚫︎最終話まで執筆済み。
文字数 118,409
最終更新日 2023.02.22
登録日 2022.03.18
アウローラ国の王女・ベッティーナは約十年間、小さな屋敷に閉じ込められていた。
呪われていると噂される彼女。実際、白魔法という精霊・天使を従えることのできる血が流れているはずが、彼女は黒魔法使いであり、悪霊・悪魔を従えていた。
そんな彼女に転機が訪れる。隣国・シルヴェリに生贄の人質として渡ることになったのだ。弟の身代わりであり男子になりすますよう命じられる、ベッティーナはこれを受ける。
作家になる夢があり、勉強の機会が増えると考えたためだ。
そして彼女は隣国の王子・リナルドの屋敷にて生活することとなる。彼は執事のフラヴィオと懇意にしており、男色疑惑があった。
やたらと好意的に接してくるリナルド王子。
彼に自分が女であることがばれないよう敬遠していた矢先、敷地内の書庫で悪霊による霊障沙汰が起こる。
精霊と違い、悪霊は人間から姿も見えない。そのため、霊障が起きた際は浄化魔法が施され問答無用で消されることが一般的だ。
しかし彼らが見えるベッティーナは、それを放っておけない。
霊障の解決を行おうと、使い魔・プルソンとともに乗り出す。
そんななかで、リナルド王子が協力を持ちかけてきて――
その後はやたらと好意的に接してくる。
はじめは疎ましいとしか思っていなかったベッティーナ。
しかし、やがて彼との関係が壮絶な過去により凍り付いたベッティーナの心を溶かしていく。
隣国の男色(?)王子と、呪われ王女が紡ぐロマンスファンタジー。
文字数 102,568
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.03.03
高身長爆乳女の寝取られを書きます。シリーズ化したいと考えております。三人称視点ですが、基本的には寝取り側を主人公として描きます。とりあえず最初は昔話風幼馴染寝取られです。
文字数 8,447
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.05
別作品『結局悪役令嬢?』に自分で書いたあらすじ「長年の婚約者同士の結婚が決まる直前入った横やりは思わぬものだった――少なくとも令嬢以外には」を読んで「もしや閲覧者様はこーゆー話を想定したのでは?」とうっかり考えてしまい、あらすじ詐欺かどうかに悩むことになった原因。ある意味エッセイ? 一応枝葉を付けてお送りします。セルフパロディー部分は本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承下さい
以前『結局悪役令嬢?』異聞に掲載した分は『斬罪されてこそ華』です。
しかしカテゴリがわかんない時はライト文芸でいけるかなって癖がつきそうなのはどうしたらいいだろう?(おい)
……というコンセプトが当初の予定でしたが、運営様に最初の話投稿時にカテゴリエラーと判断され、ライト文芸から恋愛にされました。内容は恋愛とはいいづらいものも混じっていますのでご注意ください。もう少し詳しい経緯は近況ボードに。
文字数 31,424
最終更新日 2018.01.05
登録日 2017.08.25
王太子は、婚約者の聖女を差し置いて、聖女補佐の美しい令嬢をパートナーに選んだ。
地味な女よりもきらきらと輝く聖女補佐に王太子の目は奪われたのだ。
王太子は聖女に婚約破棄を告げ、聖女の職まで奪って聖女補佐に与えた。
しかし、元聖女を追放などはしない。
自分は頭が良いと自称している王太子は、元聖女を市井で暮らせるように手配した。
もし、聖女補佐になにかあれば、影武者として使おうと考えている。
ただで他国にくれてやるつもりなどない。
死ぬまで影で働かせようと王太子は考えたのだった。
※エロはないけど匂わせ
文字数 11,793
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.07.01
無口無表情、何考えてるか分からない高校生αと、玉の輿希望の逞しい年上Ωのドタバタラブコメディ!?
西森 瑠衣 (にしもり るい)
野望に燃えたフリーター(20)
自分がΩだと分かってから、紆余曲折経て決意したのである。
玉の輿にのってやる――と。
希望年収は1000万以上、高学歴で顔よしスタイル良しの高望み婚活中!
βの妹がいる。
東海 遼太郎(とうかい りょうたろう)
西森家のお隣さん。高校生(17)
背は高くイケメンだが無表情に無愛想。昔はたいそう可愛かったが、思春期も相まって今ではすっかり寡黙なα男子に。
しかしスポーツも勉強も万能で、友達は多い。
一人っ子で幼い頃から瑠衣のことを兄のように慕っていたが……?
――瑠衣は困惑していた。
マッチングアプリでの婚活中、トラブルに見舞われた時に颯爽と現れた少年。
年下の幼なじみの遼太郎にいきなり婚活のダメ出しをされたのだ。
『こういうの高望み、っていうんだぞ』
『いくら若くて希少なΩでもこれじゃあ売れ残る』
『αなら誰でもいいのか』
ムッとして言い返そうとした瑠衣に、さらに遼太郎が放った言葉。
『αなら俺にしとけ』
弟のように思っていた少年からの一言に大いに驚きつつ、瑠衣が返したのが。
『オレは玉の輿に乗りたいんだ!』
高望み婚活中の逞しいΩと、伸び代たっぷり高校生αの恋の行方は!?
文字数 96,129
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.08.24
魔法学校での先生×生徒のカプ漫画で当て馬役として登場する彼…。
遊び人で女はみんな見た目や地位に弱いバカだと思っているけど、家が格下な先生を一途に想っているヒロインと会ってそれが覆され、自分の考えが正しいと証明させるためにヒロインにアプローチするけど逆に惚れてしまう彼…。
両片思いだけど立場的に一緒に入れなくて落ち込むヒロインを慰めるポジションの彼…。
メインイベントは途中まで一緒だけどいいとこはヒーローに持っていかれて1人寂しく過ごす彼…。
そんな彼に寄り添う女子生徒が1人。
彼が落ち込んでいる時はそっと食べ物を渡して去っていく…。
彼が虚しそうに1人で花火を見あげていれば、焼き鳥を持って現れ、1本お裾分けして立ち去る……。
あれ?今回はせっかくだから一緒に見ようよと誘われた…?
魔術大会で1位になったら付き合うと言うイベントで、決勝相手がなんと先生に変わって負けるイベントで落ち込んでいる彼に食べ物を…。
って、あれ?一緒にいてほしい…?
私、モブなのに一緒にいてもいいんですか!?
その後も、卒業すればもう会えないと思っていたのに…これは一体どういう状況ですか!?
※あまり深く考えずに気軽に読んでいただけると幸いです。
文字数 60,052
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.01.31
伯爵家の長女のメルディナは美しいが考えが浅く、彼女をあがめる取り巻きの男に対しても残忍なワガママなところがあった。
妹のクレアはそんなメルディナのフォローをしていたが、周囲からは煙たがられて嫌われがちであった。
美しい姉と引き立て役の妹として過ごしてきた幼少期だったが、大人になったらその立場が逆転して――。
3話完結
文字数 4,529
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.07.26