「胸」の検索結果
全体で5,068件見つかりました。
* R18、ヤンデレヒーローの話です。
エリンとブレーカーは幼馴染。
お互いに大好きで、大きくなったら結婚するって約束もしている。
だけど、学園に通うようになると2人の関係は――?
一口にヤンデレと言っても、いろんなタイプがあるなぁと思う作者による、ヤンデレ物語となっています。
パターン1はわんこ系独占欲強めヤンデレ。全4話。
パターン2は愛しさと憎しみと傲慢俺様系ヤンデレ。(地雷多め・注意) 全4話。
パターン3は過保護が過ぎる溺愛系微ヤンデレ。全4話。
パターン4はフェチ傾向のある変態系あほなヤンデレ。全3話。
パターン5はクールを気取った目覚めたばかりのヤンデレ。全3話。
パターン6は執着心と独占欲の塊だと自覚のある根暗ヤンデレ。全3話。
登場人物の名前は共通、章によりヒーローのヤンデレタイプ(性格)や、関係性なども変わります。
パラレルの世界(近代に近い架空の国)だと思っていただければありがたいです。
* Rシーンにはレーディングか※マーク、胸糞、地雷要素ある時は前書きつけます。(前書き、後書きがうるさくてごめんなさい)
* コメントのネタバレ配慮しておりませんので、お気をつけください。
* 表紙はCanvaさまで作成したものを使用しております。
文字数 48,716
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.02.10
30年前、真幌市で恐ろしい事件が起きる。 抗争状態にあった暴力団の士想会と沢田組に所属する100人近い組員が、一夜にして皆殺しにされたのだ。 事件現場となった倉庫に散らばっていたのは、北極熊に引き裂かれたかのような死体の数々。 果たして何があったのか。その真相が、フリーライターを名乗る男の前で明かされる。残酷な描写と胸糞な展開がありますので、くれぐれも注意して下さい。
文字数 100,882
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.26
現実世界からRPGゲームの世界のモブ妖精として転生したエスは、魔王を倒して凱旋した勇者ハルトを寂しそうに見つめていた。彼には、相思相愛の姫と結婚し、仲間を初めとした人々に祝福されるというハッピーエンドが約束されている。そんな彼の幸せを、好きだからこそ見届けられない。ハルトとの思い出を胸に、エスはさよならも告げずに飛び立っていく。
――そんな切ない妖精に教えるよ。これこそが、本当のハッピーエンドだ!
※ノリと勢いで書いた30分くらいでさくっと読めるハッピーエンドです。全3話。他サイトにも掲載しています。
文字数 15,346
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.24
五歳にして前世の記憶に目覚めたライラ。
彼女は生前遊んでいた乙女ゲームの世界に転生していたことを知る。
役どころはヒロインの邪魔ばかりする悪役令嬢ポジション。
もちろん悪役にふさわしく、悲惨な末路が待ち構えている。
どうにかバッドエンドを回避しようと試行錯誤するが、何をやってもゲームの設定からは逃れられなかった。
かくなる上は、最終手段の神頼みしかない。
思いつめたライラは、毎日神殿に通い祈りを捧げ続けた。
ヒロインが登場するまであとわずか。
切羽詰まった彼女の身に、とんでもない奇跡が起きた。
一切魔力を持たなかった彼女に、突如膨大な魔力が宿ったのだ。
呆然とする彼女に、神殿から下された使命は「聖女として神様のお世話をすること」。
神殿の権力は強く、侯爵令嬢という高貴な身の上にも関わらず問答無用で神殿に住み込むことが決められた。
急激に変わり始める運命に、ライラは持ち前の度胸と能天気さで前向きに挑む。
神様と急造聖女の、無自覚イチャイチャ恋愛劇。
文字数 157,322
最終更新日 2022.02.28
登録日 2020.09.24
伯爵家の嫡男であり、リムルの夫であるエリックは婚約しているときから、「浮気したら婚約破棄だからな」としつこい位に念押ししていた。
リムルはそれでもそこまで言うのは愛情が深いからだと特に気にすることなく結婚。
結婚してからも「不倫をしたら許さん。お前も相手も地獄に叩き落とす」と事あるごとに言い放ち、彼女を束縛していたが、リムルはそれでも夫に尽くしていた。
「お前が不倫していると聞いた。一昨日の夕方に男と会っていただろう。知ってるんだぞ。やっぱり僕とは財産狙いで結婚したのだな!」
胸倉を掴み、エリックはリムルに不倫をしたと凄む。
しかし、その日の夕方……リムルはエリックと共にいた。
彼女はそのことを話すと彼は納得しかけるも、首を振って「じゃあ他の日だった」と謝らない。
リムルはそんな彼に腹を立てる。財産狙い発言も自分の父親は公爵であるし、エリックの父親が頭を下げて成立した縁談なので納得がいかなかった。
そして、事件は起こった。
エリックにリムルが浮気していたと吹き込んだ友人たちが彼に「浮気現場を発見した」と騒ぎ出し、彼らはその現場に突入して二人に暴力を振るう。
しかし、そこにいたのはリムルの双子の妹のメリルとその婚約者。
しかも、メリルの婚約者は隣国の皇太子で……。
ちょうど、その頃……夫の愛人という女がリムルを訪ねていた。
文字数 24,604
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.12.11
実家の没落、そして婚約者フィリップの身勝手な婚約破棄。人生のどん底に叩き落とされた伯爵令嬢・ナオミが、起死回生の再就職先に選んだのは、かつて「神」と崇められた聖獣たちが集う国家管理施設『異世界動物園』の受付嬢だった。
令嬢時代に培った「完璧な受付スマイル」を仮面に、その内側に秘めた曲がったことが大嫌いな「漢気(おとこぎ)」を武器に、ナオミは持ち前の度胸で園内の猛獣たちを次々と掌握していく。
人間に絶望し、心を閉ざして暴れる巨大な虎や大鷲に対し、彼女は一歩も引かずに一喝する。
「――あんたの誇りは、そんな安っぽい暴れ方で汚していいものなの!?」
その厳しくも深い愛に触れた聖獣たちは、次第に彼女を「姐さん」と慕い、誰にも話さなかった本音を漏らし始める。
そんな「有能すぎる姐さん」の噂を聞きつけ、視察に訪れたのは、国中の女性が憧れる冷酷な獣人王・レオン。人間の姿の時はストイックで冷徹なドS美形だが、その正体は、高位の聖獣・銀狼の化身だった。
部下や動物を完璧に躾け、時には正拳突き(物理)で分からせるナオミの「漢気」に、レオンはかつてない衝撃を受ける。
(この女……もしや、俺が一生をかけて組み伏せるべき『番(つがい)』か……?)
野生の本能に火がついたレオンは、即座にナオミをカフェへと連れ出し、鉄格子のない「愛の監禁」を開始した。パニックになるナオミに対し、レオンは至って真面目な顔で、銀狼の独占欲全開な爆弾発言を放つ。
「お前の教育論は興味深い。……事情は交尾でもしながら、ゆっくり聞かせてもらおうか」
「ぶふっっっ!!!」
ナオミがコーヒーを吹き出した瞬間、前代未聞の「野生の溺愛」が幕を開ける!
文字数 80,858
最終更新日 2026.09.29
登録日 2026.08.09
北関東にある某国立大学。そこの2年生の菜々子は、新入生として皇族が入学したという話題にも無関心だった。いつものようにアルバイトを終え、一人暮らししているマンションに帰ると、隣室には…
その日から菜々子の生活は一変する。
親王殿下を否応なく意識してしまう菜々子の胸中や如何に!?
※この作品はフィクションです。実在の人物、団体、事件とは関係ありません。
なお、現実からインスパイアを受けることはあります。
文字数 17,405
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.05.25
僕が何者かわかったら、貴方はきっと運命を呪う。
糸井 波緒 (Ω)
川村 靫 (α)
※ 主人公の親に胸糞悪くなる可能性があります。ご注意下さい。
※超短いです。
※甘いのはタイトルだけ。
※モヤモヤします。(笑)
文字数 13,325
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.03.09
事情があり、恋人のように男に愛を囁き金を
騙し取る『恋愛詐欺師』をしている日暮憐。
彼は両親の借金をヤクザ達に返す身だった。
何人もの男を騙し続けて来た彼は、ある日
かなり自分に優しくしてくれて無償の愛を
与えてくれる芹沢誠に出会う。
何故だか胸が痛み、金貸しのヤクザの元へ
帰ろうとするが……!?
文字数 28,667
最終更新日 2026.09.17
登録日 2025.09.05
「勇者(あなた)はいらない」
笑顔でそう言い放つのは、エリュシオン帝国第八皇女リンティアナ。
数百年に一度の超絶レアスキル『魔法帝』を持って生まれ、勇者以外には倒せないと言われてきた魔王をあっさりテイムした彼女は、いわゆる転生者だった。
三歳のある日、リンティアナは積み木で額を強打した拍子に前世の記憶を思い出す。
大嫌いな小説の『顔だけは良い四股クズ男(勇者)のために犬死にする魔法帝』に転生していることを把握し「無理なんだけど!」と叫ぶ。
筋金入りの面食い癖のせいで『クズ男ホイホイ』とまで呼ばれた前世では、顔だけのクズ男に振り回され続けた挙句に理不尽な死を遂げた。
死に際にようやく悟った「クズ男が格好いいのは二次元まで」という教訓を胸に、勇者には近付かず、今度こそ幸せな恋愛結婚をするのだと決意する。
死に物狂いで自身を鍛え上げ、専属従者アルトランテとともに魔王のテイムに成功。
世界は守られ、原作改変が完了した。
満を持して「さぁ婚活だ!」と意気込んだのだが……。
国内では御断りの嵐、国外での婚活も何やら不穏な気配。
おまけに専属従者の思わせぶりな態度にも翻弄されてしまう。
恋愛ポンコツ魔法帝リンティアナの、恋と婚活のゆくえは果たして……!?
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※小説家になろう でも掲載中です。
文字数 161,859
最終更新日 2026.09.11
登録日 2026.08.12
敗戦により、帝国に併呑された旧王国。公国として自治を認める代わりに、人質を差し出せと、残虐で知られる皇帝ヨージスは王国の第一王子とその妻子を要求した。
現れたのは第二王子のカザリス。
皇帝ヨージスはカザリスをその場で犯し、血と白濁を諸侯に見せつけ───
ヘタレ鬼畜皇帝×敗戦国の人質王子
流血表現や胸糞血縁関係、無理やりなど、いつも通り諸々盛り込まれております。タグをご確認の上、ご注意ください。
※拙作『花、手折る人』と話は全く繋がってません。単に勝戦国の人間×敗戦国の王子というのが共通のテーマだというだけです。
文字数 16,807
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.30
βである音無 律は、これから新しく始まるキャンパスライフに胸を躍らせているはずだった。
不動産屋の手違いにより、借りるはずだった部屋が人手に渡ってしまったことから生活が一変……楽しいキャンパスライフを満喫しながら、新しい部屋が見つかるまでネカフェで暮らす日々。そんな暮らしをしていたためか、ある日体調を崩してしまう。体調不良のまま大学で医務室を探す律の前に現れたのは、大学の医務員で――――
※R18作品につき、高校を卒業されていない方の閲覧はご遠慮願います。
※更新は不定期です。予めご了承ください!
※☆付きはR18になりますので、ご注意ください。
※エブリスタ、小説家になろう、fujossyにも掲載しております。
文字数 55,673
最終更新日 2024.07.13
登録日 2021.06.24
ガルティネ公爵家の令嬢プリエラ。16歳。
王太子と父の謀りで投獄をされ、市井に放りだされた瞬間に兵士に襲われそうになってしまった。這う這うの体で逃げたものの、今度は身なりの良さに誘拐されそうになり咄嗟に幌馬車に飛び込んだ。その幌馬車は遠い田舎街に向かう馬車だった。
幌馬車では同乗の女性が切羽詰まった顔でプリエラの手を握ってくる。諸事情を抱えた女性は土下座でプリエラに頼み込んだ。
「必ず見つけるからそれまで身代わりになって!大丈夫!不能だから!」
不能かどうかまでは判らないが、少なくとも王太子よりはマシ。
兄や叔母に連絡を取ろうにもお金もなく、知らなかった市井の生活に衝撃を受けたプリエラは身代わり妻を引き受けた。
そして【嫁ぎ先】となる家に案内をされたのだが、そこにいた男、マクシムはとんでもない男だった?!
居なくなったプリエラを探す王太子ジョルジュも継承権を放棄して探しに行くと言い出した?!
♡はプリエラ視点
△はジョルジュ視点
☆はマクシム視点(7話目以降から登場)
★はその他の視点です
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※胸糞展開ありますが、クールダウンお願いします。
心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。イラっとしたら現実に戻ってください。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 116,517
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.06.23
生まれた時から、ずっと地下牢で暮らしてきた第二皇女。
家族から、使用人から、貴族から疎まれて育った彼女は“愛”を知らない。
また、感情に乏しく、誰に何をされても無反応だった。
そんな皇女が、ついに地下牢を出ることになった。
でも、それは決して良いことじゃなくて……傍から見れば、悲劇そのもの。
だって、彼女はこれから────“生贄”として、大公に嫁ぐから。
死を覚悟して、大公領へ向かった皇女は恐ろしい怪物と対面する。
そして、早速殺されるのかと思いきや、妙に優しくて……?
温かい食事、清潔な洋服、自分の居場所を与えられ、皇女は驚く。
────何故、生贄である私を丁寧に扱ってくれるのだろう?と。
────これは生贄として虐げられてきた少女が、自分の人生と温かい心を取り戻すまでの物語。
◆小説家になろう様でも、公開中◆
◆序盤はかなり胸糞です。ご注意ください◆
文字数 111,088
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.19
キヒーカリ国の騎士であるヴァリアー・アーノルドは、精悍な顔立ちに、鍛え上げられた肉体の持ち主だった。
が──今、そのヴァリアーは、魔族の城に捕らえられていた。
フリルがふんだんにあしらわれた、可愛らしい衣装。
精悍ではなく、美しい顔立ちにふっくらと柔らかな曲線を描いた頬。薄っぺらい胸筋に、ほっそりとした下半身。低くなった目線。
なんと12歳の姿に戻されていたのだ。
それもこれも、全ては美しい顔立ちに艷やかな長い黒髪をした、線の細い男──魔族の頂点に立つ魔王、サーティアのせい。
サーティアは、鍛え上げられた肉体を持つ者を次々と幼少期の姿まで戻してしまったのだ。
努力によって得た筋肉だ。誰もが嘆き悲しんだ。
だが悲しんでばかりはいられないと、ヴァリアーは勇敢にも魔王に立ち向かい、そして魔王城へと連れ去られてしまう。
嘆くばかりではいられない。
その日から、ヴァリアーはサーティアに挑み続ける。
すべては、己が胸筋を取り戻すため。フリフリで、ふわふわな服を着て、つるんとした膝小僧が見えるハーフパンツ姿で。
「貴様ぁぁぁあ! 今日こそ俺の筋肉を返せ!」
今日こそヴァリアーは、サーティアに打ち勝ち失われた筋肉を取り戻すことができるのか――。
美形なのにちょっと残念な魔王×どこまでも真っ直ぐなショタ(中身25歳)受け、ときどき元の姿に戻され筋肉受け。
※R-18は番外編までありません。
※週1ペースでゆるく更新予定です。お気に入りやエール、しおり等していただけたら大変嬉しいです。
文字数 10,020
最終更新日 2026.10.16
登録日 2026.09.15
世界から「ありがとう」が消えた。
やがて「好き」「会いたい」などの恋愛語も次々に失われ、
言いたい気持ちだけが胸に残っていく。
だが二十歳の青年・佐東凌だけは、
“消えた言葉の記憶”を保持できる異常な存在だった。
新聞記者の綾瀬柚葉は、
言葉の消失を“痛み”として感じる体質を持つ。
しかし恋愛語だけが反転し、
本心とは真逆の新語として凌に届いてしまう。
すれ違いは、世界の亀裂とともに深まっていく。
現実に裂け目を生む危険語《ほころ》、
影が分離する沈黙の世界《サイレントレイヤー》。
言語が崩壊へ向かう中、
凌の周囲だけで増殖する新語は、
彼が“観測者”として世界に選ばれた証拠だった。
そして──
世界が完全な白紙へ沈む最中、
黒いペン先 “創造主” と対峙した凌は、
再生の鍵となる《最初の一語》を託される。
世界の行く末を決めるのは「言葉」。
彼が選ぶ“ひとつの語”が、すべてを変えていく──。
文字数 42,565
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16